お酒と鶏がおいしい店「しゃち」@武蔵小山 | 武蔵小山で暮らす

お酒と鶏がおいしい店「しゃち」@武蔵小山

とある週末、男2人が武蔵小山に集合。

既に夜の22時を回っていましたが、お互い仕事が終わったばかりで飯を食っておらず、まずは一軒目ということで武蔵小山駅から歩いて数分の「しゃち」さんにおじゃましました。


メニューにある



「本日の日本酒」


には一杯580円の文字が!!



この文字に魅了され、日本酒を順にもらっていこうということに決定!酒


こんなステキなお店に入れたことも手伝って、一週間をリセットする週末の飲み会はテンション高めでスタートしましたアップ



お店の方がそれぞれのお酒のことを丁寧に説明してくれました。ニコニコ

せっかくおいしいお酒をいただいたので、今後のためにもしっかり復習。



(この日いただいたお酒の復習メモ)メモ



而今(じこん)五百万石 にごり 特別純米(三重)


武蔵小山で暮らす-SN3J0389.jpg
而今(じこん)五百万石 にごり 特別純米


三重県にある「木屋正酒造」の銘柄。

膨らみがあって、ふわりとした甘味でとろけそう~ニコニコ


1杯目からこれで顔がゆるんじゃいました酔っ払う


原料米は五百万石以外にもいくつかあるそうです。(ちゃんと最後にそれもいただきました☆)


(気になったので、銘柄の由来を調べてみました鉛筆

曹洞宗の開祖でもある道元の言葉が伝えれれている『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』には、「而今の山水は、古仏の道現成(どうげんじょう)なり。・・・」という言葉が残されており、この中で出てくる而今という言葉には「今のこの一瞬」という意味があるそうです。


正確な解釈は分かりませんが、「今この瞬間を大切に」そんな想いが込められたお酒なんだと思います。



鳳凰美田 純米吟醸無濾過生 芳(栃木)


2杯目は栃木県にある小林酒造の銘柄。


マスカットとか青リンゴとかみたいな涼しい場所で造られる果物のようなフレッシュな香りに心地よく酔います酔っ払う


自分はこういうタイプの日本酒が好きなのかも。と、ちょっとだけ分かってきたようなお酒です。


(芳(かんばし)って??鉛筆

すごく気になったので調べてみたところ、どうやら原料となるお米を栽培している方の名前らしいです。

原料米は酒造好適米の「若水(わかみず)」。この若水を無農薬有機農法で栽培している藤田 芳(ふじた かんばし)さんの名前から来ているようです。

すばらしい香りを連想する漢字でもあるので、ステキなネーミングですね。



奈良萬 純米 無濾過瓶火入れ(福島)


3杯目は福島県喜多方市にある夢心酒造の銘柄。

原料米は五百万石

瓶火入れについてお店の方が丁寧に教えてくれたので勉強になりましたニコニコ フムフム


「手間暇かけて大事に創られたんだね、お前。」


と、ありがたく頂きました。うまい音譜



鍋島 三十六萬石 特別純米(佐賀)


4杯目は佐賀県富久千代酒造有限会社の銘柄。


商品名は江戸時代の外様大名、肥前佐賀藩(鍋島藩)から。

当時の鍋島藩の石高が約36万石(35万7千石)だったことに由来しているものと思われます。


2008年に友人の結婚式に参加するために佐賀に行った際は、各所に鍋島のお殿様に由来する碑を目にしました。



透明感を感じるスマートな飲み口です。

スッキリしたキレもいいですね。


原材料は山田錦/佐賀の華

豊香 無濾過生原酒 純米吟醸(長野)


5杯目は豊香(ほうか)純米吟醸生おりがらみ。

全国400本限定なんだそうです。

この限定!ってのがまた魅力ですね。


蔵元は長野県岡谷市の豊島屋さん。


原料米はしらかば錦。


爽やかな口当たりで飲みやすく。香りも十分。酸味も感じられバランスが良いお酒だと思います。



而今(じこん)八反錦 おりがらみ 純米吟醸(三重)

6杯目は1杯目同様、三重県にある「木屋正(きやしょう)酒造」の而今。
酒米は八反錦を使用しています。


フルーツの甘みと酸味をしっかり感じられました。




料理


長時間煮込んでいるのでうま味がギュッと詰まったモツ煮
武蔵小山で暮らす-SN3J0390.jpg



比内地鶏のお刺身

歯ごたえしっかりの鶏の刺身ニコニコ
武蔵小山で暮らす-SN3J0391.jpg


珍しい「銀宝(ぎんぽう)」の天ぷら。

「煮ても焼いても食べない」ような魚なんだそうですが、天ぷらにすると美味しく食べれるんだそうです鉛筆

味はアナゴの天ぷらみたい。ウマイアップ
武蔵小山で暮らす-SN3J0061.jpg




品川区情報ブログランキング

東京都-人気ブログランキング