たまには、堅い話を。
ここは、中国圏内の郊外にある人民解放軍の駐屯地です。
日本で報道されているように、ここ10年、 近代化、装備の充実度が目覚ましい。
いわゆる彼らの装備品(食料から、ミサイルまで)は、今や国際分業化でのサプライチェーンの枠で
運用されている。
制服や靴等の、被服は、インドネシアでライセンス生産したものを輸入、供給されているそうだ。
もはや大陸の国産に頼らず、もアセアンでライセンシーに作らせたほうが質の良いものコストを削減でき、かつバーターで資源をがっつり確保、輸入できる構図が見え隠れする。
この制服の生地はしっかり丈夫でそこそこ軽量。
縫製はなかなか しっかりしていて、 動きやすくて出来がいい。
実はそのインドネシアのアパレルメーカーは、ユーロ圏の軍隊、 スウェーデン、ドイツの軍服の生産、供給元でもある。
先進国の軍隊でも 使用されているメーカーなのです。
TVでよくみかける東電の制服は、中国製だそうだが、いつぞやの社長の英断で導入したそうだ。
かなりコストを削減できたという!???
コストカッターで、英雄気取りで当時は 大えばりで社長になったそうだが、 なんだか どうかな~
と思うのは 賢い皆さんは、 これを読んで 滑稽にお思いの事だろう。
その中国は 更にコスト削減をアセアンの第3国にOEMをしている時代である。
さて、正門前で、撮影をお願いすると、うなずいてくれた
ので、撮らせて
頂きました。自信に満ちた御顔に大変
頼もしく思いました。
むかーしむかしの仕事柄 お持ちの装備が気になります。ご参考までに
ぴたりとこの姿勢で、微動だにされません。
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写真の95式小銃は1995年に人民解放軍に採用されたブルバップ型小銃です。
基本スペックは
口径 5.8mm
銃身長 463 mm
ライフリング 6条右回り
使用弾薬 5.8x42mm弾
装弾数 30発箱型弾倉
作動方式 ガス圧利用 ロータリングボルト
全長 745 mm
重量 23.25 kg
発射速度 650発/分
銃口初速 QBZ-95 - 930 m/s (3,050 ft/s)
以上wikiより抜粋。
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いつぞやは、1年弱まえでしたか、某日系企業の方々が、軍事施設を撮影したかどで、拘留されてしまいました。
ボクが行ったときには、正面の庭で 業者さんが芝刈りを作業されている のどかな風景でした。
今回、こころよく撮影を許可頂き、ありがとうございました。
一般の方、あまり安易にカメラを取りださないほうが良いでしょう。
無用な変なトラブル、誤解を受けぬ為にも。