家族をONEチームに変える意識改革×薬膳メソッド -6ページ目

家族をONEチームに変える意識改革×薬膳メソッド

ヨガでダイレクトに体をリセットし、心理カウンセリングで心の否定的な感情を同時にリセットしていきます。
ブログを通して沢山の方がご自身の「素敵」に気づかれますように。

こんにちは、この前までオタワにおったわ、のにしはらです。

 

 

ナイアガラを出て、6時間ほど進むと(軽く言った)
カナダの首都、オタワ。

ここで3泊。主人はほぼ仕事なので、

オタワでは3日間ほぼ母子生活。

 

 

 

 

首都なのに、なんかこじんまりしてて、

すごい好きになった!歩きやすい!!

調べたら人口100万おらんやないの。

そりゃこじんまりしてるわ。

 

 

 

 

世界あるある、だけど、首都って経済都市と

かけ離れたとこにあったりするよね。

有名な都市じゃない所が首都だったりすることはよくある。

アメリカもそうだし、ブラジルとか、オーストラリアとかもかな。

意図的な所も、そうでない所もあるだろうけど。

 

 


オタワに関しては
イギリスとフランスがカナダ領をかけて戦争した境界線。
そこを首都とすることは、もう戦争を繰り返さないための
大事な対策だったと思われる。





なので、オタワにくると、そこら中からフランス語が聞こえてくる。
英語とフランス語が入り混じった、不思議な街。



 

 

美しいリドー運河のあるオタワ中心街。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この運河は冬には凍り付いてアイススケート場になるらしい。

ていうか、どこでもカナダの湖などは結構アイスリンクになるらしい。

 

 

 

 

感激したのは、フランス料理のビストロが一杯あるの。

ピザとハンバーガーに嫌気が差していた私にとって、

ここは一時のパラダイスハートハート

 

 

 

 

 

別に私フランスかぶれてないけど

オリーブオイルがめっちゃ好きなんで

ケチャップ付けるより、オリーブオイルが嬉しい。

 

超久々のシーフード。ロブスターはザリガニじゃなかった。うまかった。

 

 

 

 

 

 

プロヴァンス料理屋さん。

 

 

 

 

カナダきて、不思議だったんやけど、

あんまりパン屋さんっていう路面店がないのよね。

スーパーの中には沢山あるねんけど。

しかし、オタワではちゃんとブーランジェリーという

ものがチョクチョクあった。

それも、うれしい。

しかもフランス系なのでキッシュやら惣菜パンやら

あって朝昼ごはんには困らなかった。

 

 

 

 

 

街の繁華街、バイヤーズマーケットは

ご飯も食べられるし、お土産も市場もあるという

しかも小一時間くらいで回れる規模なので

子供連れでも楽だし楽しめる。

毎日行ってたわ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイヤーズマーケットではメープルシロップがすごく安く手に入ったよ。

カルガリーの半額くらい。ここで買いだめ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラブラしてたら、ノートルダム大聖堂バシリカ に到着。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こじんまりしてるけど、とてもおごそかで司祭もおられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとは子供と博物館に行ったり、公園でアイス食べたり。

今年は例年になく雨が多いらしく、

お天気雨や急な夕立ちなんかが多かった。

ちょうど、日本の梅雨みたいな気候。

じめ~~~~~っとしてたよ。

 

 

 

 

 

 

 

オタワで見つけた逸品。

 

 

麺 銀座 というラーメン屋。

通りすがりに見つけたんだけど行列になってた。

絶対美味しいに違いない、と感じて子供を連れて

再度店に足を運んでいざ、夕食!!

 

 

 

 

 

 

うまい!!

味噌って書いてたけど、とんこつじゃない!

でもそんなのどうでもいいよ~~(T_T)

ありがとう、オタワ。ありがとう、コックさん。

 

 

 

 

 

あまりに日本のとんこつラーメンの味なので

「これ、日本と同じ味だよ。日本人がつくってるの?」

と聞いたら

「日本人からレシピもらってそれを作ってるの。」

と言っていた。いわゆる、修行からののれん分けだな。

こんなおいしいラーメンがオタワで食べられるとは

思ってなかったので、

子供と三人でスキップしながら帰宅。

 

 

 

 

他にもオタワでは美味しい料理屋さんに遭遇したよ。

 

 

 

オタワちょい郊外の「アグリカルチャー&フード博物館」

という所に行ったんだけど、

なぜか食がテーマなのに食べる所がなかったびっくり

いや、自販機にスナックが売ってたかww

 

 

 

 

 

 

なので郊外のレストランを探して住宅街の中をウロウロし、

見つけたお店。

料理はアメリカンなんだけど、すごく味がよかった。

かなりのヒットレストラン。

フード博物館よ、ご飯出してくれなくてありがとう。

 

 

 

 

 

トルティヤが、独創的な味だった。

サルサ、パクチー、パイナップル、豚のジャーキー。 

 

 

旦那がここのプーティンが一番おいしかったと言ってた。

プーティンはカナダの名物。

フライドポテトにチーズ、デミグラスソースがかかったもの。

 

 

 

ここのハンバーグはかなり手作り感があって美味しかった。

どれも素晴らしいお味。

アメリカンな料理も作り手一つで繊細になるという事を

個人的に学んだわ。

 

 

 

オタワに行く事があったら、めっちゃ郊外やけど、

また行きたいなとおもうお店。

名前わすれたけどwww

 

 

 

 

 

 

 

オタワは、個人的にすごく好きになった場所。

こじんまりしてて落ち着くし、

ご飯も味が繊細でおいしい(所が増える。)

街なみも緑が多くて

便利さと自然が調和した美しい街、オタワ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後の夜は国会議事堂のライトアップを見に行ったよ。

調度最終日が、ライトアップの開始日だったので

これは見なくては!と思い、一時間前から議事堂の前で

ゴザを敷いて場所取り。

 

一番いい席でみるぜ~~。

 

 

 

 

 

議事堂をスクリーンにして、40分ほど

カナダの歴史を振り返る美しいライティング&ムービー。

そして、最後には皆で起立して

国歌を歌うというのがお決まり。

 

 

 

 

 

 

戦争で何度も傷つき、勝ち取った今のカナダ国家。

それに重ねて多国籍化が進み、

沢山の違うアイデンティティがある中で

カナダの歴史を毎年振り返り、国家斉唱するという事は

自分たちがカナダ人であるということを

再認識する上で、きっと大事な行事なんだなあと

よくわからない国歌をモゴモゴ口ずさみながら

おもてました。

 

 

 

 

 

オタワは英語が通じてなおかつ

フランス料理が食べられるのが魅力。

 

だったら日本も同じかww

こう考えると、ほんと日本人て美食なんだね。

 

 

 

なんかたべログみたいになってもうたけど

3日間のオタワを後にして、

200kmほど東へ。今度はモントリオールに行きます。

 

 

 

 

こんにちは 主婦とツアコン兼任の にしはら です。

 

 

 

皆さん、こういう記事を書いてると

 

 

 

 

家族愛が強くなりそうお願いお願い

 

とか

絆が深まって、たのしそうハートハート

 

 

とか思てはるみたいなんですけど、

いわしてもらうと、

 

 

 

 

現実はそんな

美談ちゃいますよ。

 

 

 

そもそも、

親という立場で旅行に行くというのは

どういうことか考えてみますと、

 

 

 

 

 

ツアコンとハウスキーパーを

兼任し、責任を負った旅行者

 

 

 

 

 

 

 

ていう感じ。

 

 

 

 

 

 

 

ゲストちゃうよ?

どこまでもホスト、ホスト。 

ε- (´ー`*)フッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

独身時代は必ず訪れた美術館も

素通りし、子供向けの博物館や

アミューズメントパークばかりを

検索、優先する。

 

 

 

 

 

 

 

ご飯も私達が食べたいものでなく

子供が食べられそうなものを

食べに行くので

食べるものは大体同じに決まってくる。

 

 

 

 

 

 

 

決して、大人の個人旅行のような

自由と不自由を自分で選択できる

ような自己責任の旅ではない。

 

親の責任、という重大な責務によって

不自由でもそうしなければ

ならないという項目が多い。

だって、

子供の身に危険が及ぶからね。

 

 

 

 

 


 

娘はまだ幼いのでともかく、

小6の息子は旅行に興味がない。

 

 

 

 

 

夜ねない、

朝おきない、

歩くのきらい、

荷物もたない、

観光興味ない、

片付けできない、

計画性のかけらもない、

どこでも妹とケンカをはじめる、

 

 

 

 

 

 

そういう子と旅するのは

本当にキツイ。試練ですよ、試練。

 

 

 

 

 

 

私も初めのころは

家族の絆とか、子供の自立とか

期待して海外旅行に連れてってたわ。

その期待はことごとく粉砕したなww

海外でも全く緊張感がなく

いつもと一緒だったので、

もうそういう期待は諦めた。

 

 

 

 

二年前も仕事で海外に二週間ほど

家族で行ったとき、

旅の後半になっても自分の洋服が

どこの鞄にあるか

覚えなかった息子に疲弊し、

半年後の海外旅行をキャンセルした程だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ環境にいても

「見てるもの」

が全く違うのね、私と息子とは。

 

 

 

 


 

息子は何に興味があるかというと、

ゲーム。

ゲームに関しては何時間でもできるし、

生きがいだとも言っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「教会?つまんね。ホテルでゲームしてるわ。」

「買い物?おもんな。ホテルでゲームしてるわ。」

 

 

 

 

 

 

ということで、

私と娘が観光している間、

ほとんどホテルの中でゲームしている。

 

 

 

 

 

 

 

 

うける。。。。。ヾ(▼ヘ▼;)

何千キロも旅して、

着いた先でもやっぱ家と変わらず

ゲームかよwww

 

ホテルでゲームするために

大金かけてこんな所まで連れてきたわけ

ちゃうねんけど!!

 

世の中にはなあ
こんな贅沢な事ができる子供は
そんなにおらんねんぞ、
この見た事のない世界を
肌で体験してみたいという
感情は湧いてこないのか、お前!!!!

 

 

 

 

 

と思いながらも

本人にその気がないし、

私も連れて行くだけ

お金と労力のムダなので

むりに連れ出したりはしなくなった。

 

猫に小判、

と思っても

「親の責任」という当然の対価として

猫に小判を支払わなくてはならないのだ。

 

 

だって、

家に置いて行けないからね。

 

 

 

 

 

 

多分、私にとってオタワが

教会の美しさで印象が残ったように、

彼にとってオタワは

ゼルダのラスボスを倒した土地として

記憶に残るんやろなwww

 

 

 

 

 

 

でも、分かる気もする。

 

 

 

私も15の時母にイタリアに連れて行って

もらったけど、当時私は

音楽とファッションしか興味なくて、

母は観光や文化に興味があって、

全然一緒に旅行しても

楽しめなかった記憶が残っている。

 

 

 

 

 

 

ガウディの建築物の印象と、

母と行った、という事実は残っているけど、

楽しかった、という記憶はあまり残っていない。

 

 

思春期の子供と親が同じ行動をしても

ちぐはぐになってしまうのは

いつの時代も仕方が無い。

 

 

 

 

 

なので

私と主人は、このカナダ滞在の一年を

家族旅行の最後にすると決めている。

(娘はまだ小学生だから連れていくけど)

 

 

 

 

 

 

息子も中学生になれば、

日本で留守番もできるし、

旅に行きたいのであれば、

自分で行きたい所をみつけて、

自分で行ってほしいと願っている。

その方が、きっとずっと楽しいだろう。

 

 

 

 

 

 

 

てか、むしろ頼まれても

一緒に行く気はない!

沢山すぎるほど、もう一緒に行っただろ!!

というのが、私と主人のホンネwww

 

 

 

 

 

 

 

一人で旅行できるかどうかの

ノウハウは、親の背中をみてわかってほしい。

散々家族で旅してきてるので。

 

 

 

 

 

 

親の立場で旅をする、というのは、

 

 

 

子供が一人で旅できるよう

になるための余興

 

 

 

 

みたいなもんやな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

こんにちは、

二週間、主人の仕事でカナダを横断しています。
 

 

 

 

大きい都市も行くし、名も無い小さな街にも行く、巡業の旅です。

 

 

 

 

 

 

 

カルガリーからトロントまで飛行機で4時間ほど。3500㌔。
この時点で日本列島の距離ですやん?
で、東西に移動なので、時差があります。二時間ほど。

 

 

 

 

 

トロント空港には降り立っただけだけど、
エンターテイメントが多くて人気の大都市。

かなりアメリカ文化の強いイメージだな。

 

 

 

そこから、トロント郊外の小さな街へ。
 

 

 

 

 

 

Waterloo という名前はイギリスやアメリカ、カナダには

相当数あるんだけど、フランス語読みすると

「ワーテルロー」になるらしい。

 

 

 

 

 

連合軍がナポレオン軍に勝った最後の戦争が
「ワーテルローの戦い」
それに由来にしてるらしい。

イギリス人がよほど好きな武勇伝なんだろう。

 

個人的にはアバの

「恋のウォータールー♡」

しか思い浮かばなかったけど。

名前が知られているだけに、でっかい都市を

想像してたら、なんもない田舎町でマジびびるww

 

 

 

 

 

 

主人は一日仕事。

「チェックアウトしといてね。あと、よろしく。」

なんもない田舎都市に子供と放り出されたので
お決まりのモールでヒマつぶし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな所にもモールは大体あるので助かるわ。

内陸部はけっこうジメっとしてて、カルガリーより

暑かった。外にはいられない。

 

 

 

 

 

 

あとは、水浴びできる公園へ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう遊び場が結構どこにでも沢山あるので

ありがたい。

公園の中に動物が飼われたりしてて、

意外と散歩してるだけでも楽しかったわ。

 

 

 

 

 

ウォータールーで一泊してから、

また移動して、有名なナイアガラへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真じゃデカさが伝わらないなあ。

水しぶきでずぶ濡れだったんだけど。

カメラを取るにもしぶきで見えないし

そもそもカメラ壊れそうなので

あんまりいい写真は撮れへんかったわ~。

 

 

 

 

 

ナイアガラの湖畔を介して向こう側がアメリカという立地

なので、ほんとにアメリカっぽくて明るい街花火花火

夜は毎晩花火が上がる。

 

 

 

 

 

夜中になっても眠らない街。ラスベガスみたい。

12時になってもゲーセンが開いている。

そして、子供が遊んでいるびっくりびっくり

 

 

 

お化け屋敷(やたらある!!)やゲーセン、カジノ、

面白ろアミューズメントがいっぱいあって、子供が大喜びキョロキョロキョロキョロキラキラ

私は刺激が強すぎて疲れ気味wwショボーンタラー

 

 

 

でもバカ騒ぎしたけど。

 

 

 

 

息子の念願のギネス博物館で

ギネス最長巨人のロバートワトローと記念撮影。

あこがれのギネスでうれしそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういや、ナイアガラ観光のあと、

日中はプールでしこたま遊びました。

プールも空いててすごく遊びやすかった!!

 

 

 

 

 

 

 

平日朝一にナイアガラのクルーズに行くのはおススメ。

全然待たなかったし、その後も色々遊べるのでね~。

土日は相当混むんじゃないかな。

高速道路がダダコミだったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

結局朝から夜中12時まで遊び倒したナイアガラでした。

こんなに遊んだのは

結婚して以来初やな。

子供がタフになってきたんだな。

 

 

 

 

 

 

 

 

カルガリーで自炊してたから気づかんかったけど

白飯ってカナダでは食べられないもんだね。

ラーメン、うどん、スシはあるけど、

炊き立ての白いご飯ってないのよおにぎりおにぎり

 

 

 

 

 

ナイアガラ観光が終ったら、主人の仕事先である

オタワへ出発。6時間のドライブです。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

昨日はカナダ建国150周年の日だったの。

 

 

色んな所で催しが行われて、普段の3倍以上ダウンタウンに人が

押し寄せてたわー。

皆赤い洋服をきてカナダ一色。

 

 

 

大統領演説じゃないでww これただの独立記念日の催し会場。

 

 

 

 

ま、正直日本人の私としては、ひくわ、アハハ(^o^)丿

だって、考えてみてよ、

日本で建国記念日に日の丸頭につけて両手で旗を振りながら

人が中心街に集まってるところ。

 

絶対何かの法案の反対運動かなとか

イデオロギーの活動かなとか

おもうでしょ。




 

 

まったく、まったく、まったく

そういう重たい雰囲気ではないのよ。

 

地元の野球チームを応援してるような、
地元の盆祭りの延長みたいな、

そんな空気感。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういや私が京都にいた時

遷都1200年のお祝いムード満載だったけど、

イベントが沢山行われて、それを見て楽しむという

スタンスのものが多かった。

自らが

「遷都1200年!!!アイラブキョウト♡」

みたいなプラ掲げて歩くようなもんではなかった。

 

 

 

 

 

 

 

それに比べて、こっちの人は

自分たちの国や文化を自分たちから

「私はカナダ愛してます♡」

と発信している所がおもしろいとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本は戦後それをタブーとして意識的に

封印しちゃったからねー。

同時に愛国心というものも、

何なのかわかんなくなっちゃったわけですな。

 

 

 

 

 

 

 

どっからか「ハッピーカナダデイー!!!」

って聞こえてくるし、

コスプレやボディペインティングしてる人も沢山いたわ。

なんかどっかの国のサッカーの試合みたいだな。

 

 

 

 

 

で、フェス事体といえば

特別大きな催しがあるというわけでもなく、

いたる所で歌が歌われてたり、

出店や、色んな国の文化交流イベントがなされてる感じ。

 

 

 

 

 

 

 

フェス、意外とふつう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

盛り上がってるくせに

フェス、意外とふつうってwww

意外とふつうすぎて意外でおもしろいわ!!!(≧∇≦)

 

 

 

 

 

 

 

 

思うに、

「なにかをしに行く。」

というものではなくて、

「ただ、そこに行って一緒にどんちゃんする。」

のが楽しいから盛り上がるんだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

人種と言語が皆違う中で共存してるから、

この赤い楓の国旗を皆が持つ、というのは

意識的にそうしないと国がまとまらないんだろうね。

それを国民が意識してるかどうかは

知らんけどさ~~。

 

 

 

 

 

 

 

こっちの人は

意味や、意義がないことを

楽しむ能力がひじょうに高い。

 

 

 

 

 

 

 

 

そういや、先日こんなこともあった。

6月末で小学校終わったんだけど、

 

 

 

 

 

 

 

「修了式はパジャマデイです!

パジャマで学校にきて、

映画を観ながらポップコーンをたべます。

 by校長」

 

 

 

 

 

と、お便りがきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。(-_-)??

 

 

 

 

 

 

なんじゃそれ、

意味がわからん!!<(`^´)>

なんで修了式に

パジャマやねん????

で、なんで

修了式にわざわざ

映画みんの???

え?
てか、みんなこれでほんとに
パジャマきてくるの?
着て来なかったらどうなるの?
いや、そもそも
これ学校行事なんですか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

で、ほんとにパジャマで学校いって、

ポップコーン頬張りながら下校したwww

 

 

 

出典 1.bp.blogspot.com  これ参考資料で~す。

 

 

 

欧米ではパジャマデイは普通の行事らしいよ。

逆に皆で力を合わせてやる学芸会や運動会はない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんでこんなことするの?

なんで修了式に?

などと問うても、そこに答えはないな。

 

 

 

 

 

 

 

 

「意味ないけど、

おもしろいし、

楽しいから

ま、いいじゃん!」

 

 

 

 

 

 

 

無意識だけど、

意味や意義が無い事はやる価値がないと

思って後回しにしがちな私にとっては衝撃でしたよ。

いや、マジで。

楽しむ事は得意だけど、

意味の無いことは嫌いなほうなんでww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建国記念のフェスで、とくに大きなイベントが

あるわけでもないのに、沢山の人が集まって、

ビールをのんで、旗を頭に差して

「ハッピーカナダデイ!!!」

と叫ぶ。

それだけで、その時間が楽しいから集まる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、こういう日の積み重ねを

 

 

 

 

 

 

「幸せ」

 

 

というんだな。by 山下清

こんにちは、にしはら です。

最近の一番の悩みは

夏に裸足でスリッパを履くと足の裏が臭くなる事です。

 

 

 

やだ~~!女の人は幾つになっても、ひろしになったらあかんと思うねん。

旦那に秘密やったのに、きっとブログ読むから、もうばれたやーーん。

 

 

 

 

 

よくね、ヨガ系の仲間に

 

「ちあきちゃんはヨガとどう向き合ってる?」

 

って聞かれてたの。

 

 

起業系の仲間に

 

「ちあきちゃんはどうお金稼いでる?」

 

って聞かれてたの。

 

 

ママ友の人達に

 

「ちあきちゃんはどういう子育てを心がけてる?」

 

って聞かれてたの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで、色々考えて、実践して、勉強して、

また考えて、実践して、勉強して、

また考えて、実践して、勉強して、

皆の問いかけに応えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、答えがでた。

悟ったよ。

 

 

 

 

 

 

聞きたい?

 

 

 

 

 

 

答えはね

 

 

 

 

 

 

 

「そんなんどーでもいいわ。」

 

 

 

 

 

 

でした!

やった~~!!でたでた!!答えでた!!!

 

このイラストすき。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全部、

その質問は結果論なんですよ。

結果論。

 

 

 

 

 

 

 

 

丁寧に答えるとすれば、

 

 

 

 

「別にヨガせんでもいいけど、

やると気持ちいいからやってたら7年経ってた。」

 

 

 

「別に稼がんでもいいけど、

お金出してもいいから教えてって言われるから

それでお金もらってた。」

 

 

 

 

「子供の人生は勝手にやってくれて結構やけど、

私が嫌なことは話あってそこは譲ってもらってた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

そうしようと思ってやってたんじゃなく、

結果、そうなりました。はい。ちゃんちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが真実です。真実。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆の質問の本当の意図は(本人は無自覚だと思う。)

自分は間違ってないかどうか、確かめたい。

自分は間違ってるかもしれないから、肯定してもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのために、私に自分の姿を投影して、

私の言葉というツールを使って、

自分が安心できる返事を

期待して言ってるだけなの。

 

 

 

 

 

 

 

私がどれだけ、変幻自在に皆の感動するような

言葉を返したとしても、

 

 

 

 

 

 

それは、

自分が期待した事を

期待通りに返してくれた。ホッ、うれし♪

なだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、また同じ事聞くでしょ。

私以外の私みたいに答えくれそうな人に。

安心できそうな答えを言ってくれる人に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、おわんないよ、一生。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、こっちきて、ちゃぶ台ひっくり返したよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

「もうやだ!!

色々やってんのに、

色々、捨ててんのに、

不安感が

おわんね~~~~~

!!!!!!!!!」

 

これ、ちゃぶ台返しじゃなくて、ビンタですやんw

 

 

ってかんじに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に

「こうありたいなあ。」

「こうだといいなあ。」

 

 

 

ってのがあって、そこ目指して、頑張ると

 

 

 

「なれないなあ。」

「なんか間違ってるのかなあ。」

 

 

ってのが次にきて、

 

 

「いいなあって思う人に聞いてみよ。」

 

 

 

ってなって、

 

 

 

「やっぱ、そうだよな。こうなりたいなあ。」

 

 

ってなって、

 

 

「でも、なぜか頑張ってるのになれないなあ。」

 

 

 

ってなって、

 

 

 

「いいなあって思う人に聞いてみよ。」

 

 

 

ってなって、

 

 

 

「やっぱ、そうだよな。こうなりたいなあ。」

 

 

 

ってなって、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そりゃ、そのループ

おわらんわな!!!爆笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんとに終わらせたかったら、

人に聞いて安心するんじゃなくて、

自分の中の重たい重たい

ちゃぶ台ひっくり返してみるしかない。

 

 

 

 

 

 

 

 

結果が先にあって、そこを目指す人生は

「今」を生きてない。

いつも、遠い所をみてると、

「今」を感じない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だから、どうでもいいんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がヨガトレーナーでなくても、どうでもいいし、

私が金稼ごうが、稼ぐまいが、どうでもいいし、

子供が立派になろうが、なるまいが、どうでもいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お金稼がな食べて行けないじゃん!

あんたみたいに夫に食わせてもらえる

優雅な人ばっかじゃないのよ!!

ウキ~~~~~~~!!猿猿

 

 

 

 

 

 

 

とか言われそうだけどね。あは(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、その反論さえも、

どうでもいいです。ごめんね。あは(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆説的だけど、

お金に拘らない性格だから、

結果、お金稼いでくる人とくっついたの。

そんだけだから。

あは(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

私は社会で承認されることに拘ったから、

いつまで経っても

結果、私は承認されてないって苦しかったの。

それだけだから.

あは(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どうなるかは、結果論です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「今」その過程を楽しめたら、

 

 

 

 

 

 

 

 

「結果どうなろうと

楽しかったから、

ま、よしとするかな。」

 

 

 

 

 

 

 

 

という今まで見た事ないアホアングルで

人生を送れるという。

 

 

 

 

坂田師匠は神レベル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんまカナダきて

主婦ニートになって

友達0人になって

ヒマな時間ができて

自分と向き合う事になって

いっぱい泣いて

吐くほど自分と向き合って

マジよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、

心理の話はまたちょくちょく書くね。

バーイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、

 

最近、味噌は鑑真が唐から日本へ伝えたと知り、

個人的に感動したので

「いただきます の代わりに 鑑真!!て言おうね。」

という家族ルールを作った西原です。

 

 

 

それ以来、皆で「いただ。。。。あびっくり 鑑真!!」

って言ってご飯頂いてます。

 

 

 

 

中国といえば、最近チャイナタウンに行ったよ。

ダウンタウンの中心のエリアにあるので、電車で数駅。

 

 

 

 

 

 

いや、ほんと、中国人てすごいよね。

このどこにでもコミュニティ作る力というか。

 

 

 

 

どこにでもあるもんね、チャイナタウンて。

 

 

 

 

 

 

中華街に

どんな食材があるのか知りたかったのと、

最近はまってる バブルティ のお店探し。

 

 

 

バブルティとは、こういうやつ。

 

中にブラックタピオカが入ってて、

フルーツスムージータイプやティー、コーヒー、ココナッツミルクティ

いろんなバリエーションがあって、

めっちゃ美味しいの!!!!

 

 

 

 

 

仙台にもあったんかなあ。

知らんかったし飲んだことなかった。

 

 

 

 

 

 

寒い時は温かいココナッツミルクティやカフェモカ

アツい時は冷たいマンゴピーチやパイナップルなど

その時によって変えられるメニューの豊富さで

何処に行っても探してしまう。

 

 

 

 

 

にしはら家、みんなでハマる、バボーティー。 こころの俳句。

 

 

 

 

 

 

中華食材店をウロウロしてたら ニラにら を発見♡

ニラって売ってないんよ。ニンニクはあるのにねー。

あ、因みに白菜はスーパーに売ってる。

 

 

 

 

 

 

 

ニラがあるってことは、餃子の皮があれば

久しぶりに餃子が食べられるぞ!!!キョロキョロキョロキョロ

 

 

 

 

 

 

 

ウロウロウロウロ。

 

 

 

 

 

案の定、発見♡

 

 

 

 

 

 

 

うれし~~~~~!!

餃子が食べられる!!!!

 

 

 

 

 

 

早速自宅で100個ほどつくりますた。

 

ポテトスターチって片栗粉のことね。

 

 

 

で、こうなるでしょ。 タピオカ粉が入ってて、すこし灰色い。でもモチモチ。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、こうなると。はい。

 

 

 

 

 

 

お味はご想像にお任せして、

 

 

し~~あ~~~わ~~~~せ~~~~~~~~~♪♪

 

 

 

 

 

 

 

鑑真!!ありがとう!!!

餃子!!ありがとう!!!

 

 

 

 

 

 

食べたいものが食べられるって幸せだねえ。

日本と味は変わらなかったしー。

 

 

こんにちは、

主婦とニートのハーフ、にしはらです。

 

 

 

 

前から気になってたルートビアを飲んだらめっちゃまずかった件

 

 

 

 

 

材料みて味想像して。一番近い味でいうと、イソジンかな。うふっ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はカナダ建国150周年。

建国記念日の7月は、全国的に大々的にお祭りが催されるみたいです花火花火

7月の夏休みはカナダ横断の旅に出かける予定。

 

 

 

 

カオナシじゃないよ。うちの子だよ。

 

 

 

 

 

こっちにきて、二か月以上経ち

子供達の語学力は、それぞれの持ち味とペースで

確実に上達してるようにおもう。

 

 

 

 

 

息子は、話がしたいというモチベーションで使いまくる。

娘はパズルを合わせるように時間をかけてゆっくり考える。

 

 

 

 

 

ま、別にどっちでもいいねんけどね。

話したいときに考えればいいし、必要なときにトライしたらいいとおもう。

 

 

 

 

 

絶対、いついつまでに、

どれくらい話せるようになる!

 

 

 

とか、

 

 

 

折角いるんだから、

こうなった方がいい!!

 

 

 

 

とか、私がされたくないので、全く子供にも期待してへん。

環境と、機会だけはアンテナ張って提供はしてるけど。一応。

 

 

 

 

 

話したい人、話を聞きたいとおもう人に出会えれば

語学勉強、なんて枠こえて会話するだろうし

もし、会えなかったら、それはそれで今回の滞在はそういう

ご縁じゃなかったってことだし。

 

 

 

 

 

わたしね~~~

最近気づいたんだけど、外国語話せない人の会話って

 

 

 

 

ピンポンダッシュ に似てるよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こっちの人って、大体1質問すると、5くらい返答が返ってくるんやけど

質問しといてほんま、なんやねんけど、1くらいしか聞き取れへんwww

 

 

 

 

 

向こうからしたら、

「自分、聞いといて答えスルーかよ!!!真顔雷

みたいなひっどいキャッチボールになるわけww

私みたいに、母国語だと普段1の返答に対し8返す、

みたいな関西根性染みついた

人間にとって、このひどいキャッチボールは

もう人間のやる粋ちゃうやろ!!と思う位気持ち悪いわけ。

 

 

 

 

 

これを平然とやる度胸があるかないか。

 

 

 

 

 

 

会話のきっかけはそこから。

いや、そこしかないんちゃうかと思うねん。

 

 

 

 

 

相手の事考えてたら、話かけられへん。

話しかけなかったら、向こうも話かけへん。

だって、ここ外国だし。

日本に来る外国人とは、まったく、まったく違う。

 

 

 

 

 

 

 

誰も日本人だからってゆっくり丁寧に話してくれる人ばかりじゃないし。

日本にいる外国人みたいに、日本語に誰も興味もってないし。

あ、ちなみにカルガリーは日本人がすごくマイノリティなのね。

 

 

 

 

 

 

このまえもさあ。

 

 

 

 

 

この前アジアンスーパーで乾燥わかめ選んでて、

店員さんがそばにいたので

 

「この韓国のわかめって、韓国産?」

 

ってきいたら

 

「そうだよ。こっちのこの日本語表記のわかめは日本産。」

 

って言ったのね。それちゃうし。とおもったから

 

「殆どの日本のわかめは中国産なのよ。」

 

って言ったら

 

「そんなの知らんし。」

 

って一蹴されたwww

 

 

 

 

 

こっちの人からすると、日本とか日本産とか日本人とか

ほんま、どーーーーーでもいいわけでww

 

そんなに、

おまえらに興味ねえわ!

 

 

 

 

ってのが、スタンダードです。

 

 

 

 

 

大した会話ができない上に、興味も持ってもらえてない。

 

 

 

 

 

これでコミュニケーション取ろうと思ったら、

ああ、もうピンポンダッシュしかねえな、と びっくり

やさぐれた小学生みたいな発想ですが、コレ本音ですwww

 

 

 

 

 

私にとっては、言語ってのは「ツール」であって、

それ自体は「目的」ではない。

 

 

 

 

 

語学勉強に興味ある人にとっては、

言語ってのが「趣味」や「玩具」のように

おもしろいんだとおもうんだけど。

うちの息子なんかは、そのクチだとおもうわ。

 

 

 

 

私は息子とはちがう。
 

 

 

 

 

この一年で私が得たいものは

「語学」ではない。

 

 

 

 

ピンポンダッシュ的な勇気

です。

走れ!!!!!!!走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人走る人

 

 

 

 

ホントのピンポンダッシュは犯罪だからね~。やっちゃだめだよ~。

 

 

 

 

 

こんにちは、しばらくブリブリです。にしはらです。


千晶ちゃん、ヨガやってるの~?

 

 

 

 

って声も聞こえてきそうな位、ヨガの事書いてませんでしたww

そうそうニコ

5月から週2、3回くらい、スタジオに通ってます。

 

 

 

 

歩いて行ける所に2つほどスタジオがあって、

1つはダウンタウンの中心側、

1つはダウンタウンから離れていく郊外のスタジオ。

 

 

 

 

 

どっちもそれなりの良さがあります。

 

 

 

 

郊外に向って15分ほど歩いて行くスタジオは、

住宅街の裏通りをトボトボいきます。

 

 

大通りではないので、車の行き気が少なく、

みんな家の前は緑が一杯で、春先は色々な花が咲き、鳥が鳴いていて、

住宅街は大好きな通りの1つ。

 

 

 

 

郊外のスタジオは、アイアンガーベースです。

 

 

 

 

アイアンガーというのは、人の名前で、その方が確立したヨガのスタイルです。

特徴としては、道具を沢山つかって、身体に負担を強くかけないようにしながら

きちんとした位置に身体を戻していく、どちらかというと解剖学的なヨガ。

 

 

 

 

 

 

こちらの スタジオ サラナ はカルガリーで最も古いスタジオということです。

フローや陰陽ヨガ、太極拳もあるけど、一番アイアンガークラスが多い。

 

スタジオのサイト写真をお借りしました。

 

 

 

 

ここのスタジオはシニアが多くて、しかも皆さん動けすぎて、

びっくりしたびっくり

 

 

 

 

 

 

怪我や身体に支障のある方は、こういう道具を使ったヨガは

安全かつ効率的にヨガの体感を楽しめるので、お勧めです。

アイアンガーヨガのシニアクラスというのは、理想的だなと思います。

 

 

 

 

 

 

日本にはあまり先生がいない、

道具を沢山用意しなければいけない、

かなり細かい指示をする、

というので、地方都市では普及してないかな。。

 

 

 

 

 

個人的に私は、自力のコントロール内で自分の身体を感じたいので、

道具具に身体を委ねるタイプはやり易くなる分、自分の身体のキャパを把握しにくい。

しかも、英語のインストラクションが細かいので、ヒアリングに気を取られて
余計に集中しにくかった(急にペアワークとか入るし!)
 

 

 



ただ、このスタジオの先生方は、本当に素晴らしいです照れ
なので、今はフローを中心に受けています。
フローとは、流れるように動き続けるヨガスタイル。
これならチラチラ周りを見ながらだけど、自分のペースで動けるので
比較的英語が聞き取れなくても大丈夫。





そこでも、隣に70代か80代のおばあちゃまが、

プランクとかバシシュタアーサナとか

ブリッジとか、普通にやってて、びびるポーン
こっちのご老人はなんて丈夫で健康なんだろう。。。。

何がちがうのか、すごく知りたくなりました。
 

 



もう1つのダウンタウンの方のヨガスタジオは、今っぽい感じのスタジオ。



大通りをずっと歩いていくとあります。

 


 




二階に上がっていくと、スタジオです。


こちらは、ビンヤサ(動きを止めないヨガ)フロー、夜はアシュタンガもやってる。



私は日本でアシュタンガのクラスに参加してたので、
こっちでもアシュタンガやるといいよーって言われてたけど、
あんまりクラス自体はなかったです。

日本のほうが普及してるのかなー。



こちらは、ダウンタウンの中ということもあって、老若男女、入り乱れてます。

 




一回のクラスに2,30人くらい集まるんだよね。

普通に、平日のお昼に、だよねこクッキー

 


イカニモ~ww な食べ物はビーガンで脂肪は敵です!みたいなセレブさんもいるし、
運動しなきゃやばいんだよねーみたいな中年サラリーマンさんもいるし
学生っぽい子、老後を楽しむお仕事リタイヤ世代、
色んな方が一つのクラスに来られてます。

仕事の隙間にこられるビジネスマンも多い。



ヨガがどれだけ生活に普及してるか、よくわかる。
ほんと、すごい。

 

 

    ヨガマットのキープロッカー。 

 

 

 

 

1つのクラスに、それだけの多種多様な方が集まるもんだから、

始まって半分以上寝てる人もいるし(無理だな、と思ったのかな。)

先生のインストラクションをはるかに超える難易なアーサナしてる人もいる。

 

 

 

 

なので、英語のインストラクションがよくわからん私にとって、

マットを敷く場所をしくじると、隣の真似をして、エライ目に合う事があるwww

 

 

 

 

 

 

先生は、半分以上見本を見せないで言葉だけで誘導するので、

皆結構自分の思うように動いてるんだよね。

「この型がキマリです。」

ってのが視覚から入ってこないので。

 

 

 

 

 

 

こういうのって、いいなーっておもうわ。

 

 

 

 

 

最初に先生が波さえおこしてくれれば、

あとは自分で漕ぎますわ浮き輪浮き輪

 

って感じ。

 

自分で漕げる様になるまで、ヨガをやっててよかったな~アセアセ

 

 

 

 

 

 

ヨガ終わりの疲労感漂うわたし(目がこれ以上開かない)

 

 

でも、どれも結構内容がアクティブ。

次の日は大体どっかが筋肉痛になるので、次の日は休筋日にしてます。

つかれるしーお願いお願いアセアセアセアセ

 

 

 

 

 

 

休筋日がいらなくなるのは、いつからでしょうかねwwww

みなさんも、ヨガも、それ以外も、ほどほどにたのしんでね♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、最近ニクニクしてきた にしはらです。
 

 

こっちにきて、なんでこれがないの~ってものってありますよ、色々。

 

 

 

その1、下駄箱(靴脱ぐ習慣ないんだから当然かw)

その2、下敷き(ノートの紙質が悪すぎて、何度か消すと穴が開くのでほしい)

その3、ペン立て(職場の人は皆どうしてるんだろう、と主人が偵察してみたら

        みんな紙コップや缶に入れていたというww やっぱほしいんかい!ww)

その4、エレガート的なスプレー(静電気半端無いのに、気にならないのかしら)

その5 オイルポット

 

 

 

オイルポットに関しては、

これは概念さえないような売場のお姉さんの対応でした。

フライものをする習慣がないのか、オイルを二度使いしないのか。

身体に悪いとわかっていても、一回で捨てる事ができない主婦根性で

自作しましたけどね、ええww

(そのくせ揚げ油はコールドプレスのオーガニックとかにこだわる、矛盾だらけの私)

 

 

 

 

 

「え?そんなの必要なの?」

って感覚なんでしょうけどね~。あちらの方からすれば。

こちらとしては、「え?なんでないの?」って感覚ですけどねww

 

 

 

 

 

あとね、なくて不便だな~と思ってるのが、

 

 

 

「薄切り肉」

 

日本の肉ってめっちゃ透ける位薄く切るやん?
あの感覚がこちらの人にはないようでして、塊肉しかないのよ。

大体骨もガッツリ入ってる。

野菜炒めとか肉巻焼きとかお弁当に入れたいのに、

たべにくーてしゃーない。

 

 

 

 

 

 

 

 

お肉の大きさは子供の手をみれば一目瞭然でしょ~。

で、殆どのお肉は赤身なので、あえてバラや肩ロース、リブ肉を買ってます。

それでも赤身がおおいとパサパサするので、殆どのお肉は

 

 

 

 

こちら。マジカルアメージング塩糀。

 

 

日本からもってきた糀を使ってます。

豚も、牛も、鶏も、塩糀に漬けこんでから調理してます。

これでしっとり、柔らかになるから絶対欠かせない調味料の1つ。

 

 

 

 

畜産が有名な地域だけあって、

お肉の味自体はとても風味がよく美味しいよ。

ただ、牛肉は肉の風味が強すぎてあまり得意じゃないので

日本にいるときから普段は豚か鶏ばかり買ってしまいます。

 

 

 

魚はどうかといいますと、

海が無い地域なので、基本魚があんまり売ってないし、ほとんどスーパーで

購入することはないな。

 

 

 

たまにアジアンスーパーで冷凍サンマ買って焼いてます。

でも、オーブンで焼くのってむつかしいのよね~( ̄▽+ ̄*)

 

 

 

 

でね、こっちでハマったのが、メープル風味のベーコン。

 

 

 

 

 

あれ、これメープルフレーバーじゃないベーコン撮ってしもたかも( ̄m ̄〃)あはっ!

 

 

 

で、

薄切り肉がないので、ベーコンで作ってます。

おこのみやき!

 

 

 

 

 

 

お好みソース?

そんなもんあらへんよ、うちには。

売ってたけど、800円位したし、そんなものは論外です。

 

てことで、

 

 

 

 

 

 

 

とんかつソースwww

しかも韓国産。辛かったらどうしようとおもったけど、フツーのトンカツソースでした♡

 

 

 

勿論、ふつーにとんかつも作ってます。

 

 

 

 

ヘレ肉も塩糀のお陰で、美味しいとんかつになりましたよ。

いや、ヘレはどこの国でもまちがいないね。ε- (´ー`*)

 

 

 

 

 

 

お肉パラダイスのカナダ、折角なのでカナダ式のお肉の食べ方も

見よう見まねでやってみました。

 

 

 

 

 

 

 

なぜかベランダにBBQコンロが設置されており、ベランダで炭火焼きをするという!

どんだけBBQすきなん、カナダ人。

 

 

 

 

リブ肉を焼いてみたよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意外と骨が多くて、食べるとこあんまなかったわww

郷に入れば郷に従えなので、こちらのBBQソースを使ってみた。

 

 

 

 

 

 

どんな味なんだろうって恐る恐るだったんだけど、

あれですあれ。

マッ〇ナゲットについてくる、赤いソース!!あの味やった!!

 

 

そういやあれ、BBQ味っていうもんなあ!!って妙なところで納得しておりました。

 

 

 

あとはサイドテールを角煮にしたら、中に軟骨がゴロゴロ入ってたりさ。

日本ではあまりお見かけしない部位を試せるのも、面白いところ。

色んな部位に挑戦して、いろんな調理法をためしております。

 

 

 

ああ~~、

でもお肉ばっかりだと、やっぱ胃が疲れてくるな~~( ̄▽ ̄) トシだね。

 

 

 

 

 

こんにちは、西原です。

 

週末は、いい天気だったのでカルガリー動物園にいってきたよ。

 

 

駅から直通で繋がってるのでとっても便利でした。

動物園は大き過ぎて全部見切れなかったわ~。

 

 

駅の構内です。

 

動物園でね、一番かわいかったのは、こちら!!

 

 

 

カピパラ♡ 茶色いのがデカイぬいぐるみにしか見えなかったわ。

いやあ、存在自体が癒し系ですな。

 

 

あとはね~、

 

 

 

 

ミーアキャットが触れそうなほど近くに配置されてて、

何も無い方向を皆で見てるのが可愛くてずっとみてました。

 

                                                  そこに何があるのか?

 

 

あとね、

めずらしかったのは、蝶の広場があって、色んな蝶々が飛び交ってるなかに

人が入って行くというスタイル。これ楽しかったわあ!

 

 

 

 

 

標本でしか見たことなかったモルフォ蝶!!いっぱい飛んでました!

 

光の屈折で羽が青くみえるという美しい蝶です。

 

 

あと、ガラス越しにめっちゃくつろいでたゴリラ。

 

 

 

真上から見下ろすアングルで、ゴリラのおっさん具合がよく撮れました。

 

 

あと、ライオンの御飯の時間に丁度あたったので、生肉に食らいつく所をパチリ。




ダチョウの卵らしきものをなめてました。



冬は寒くて行けないから、温かい時に、もう一度来て全エリアを
回りたいと思います。


あんまり動物園って好きじゃないんだけど、(オリに入ってるのがみてて辛い)
ここのは広くて伸び伸びしてたので、また来たいです。