下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -200ページ目

朝日新聞の暴言について

7月22日火曜日 産経新聞、社会面の

トップ記事に「死に神」問題について

「質問に答えない」朝日新聞の事が

書いてありました。


「殺人犯人の被害者団体にも不満噴出」


鳩山邦夫法相を「死に神」と表現した問題が

尾を引いている。犯罪被害者団体が

朝日に2度わたって投げかけた質問に

対してはっきりした回答が出ていません。


死に神と言う表現は鳩山法相を侮辱するだけで

なく死刑囚の刑執行を希望する

被害者側をも侮辱している事になります。


朝日新聞から回答がきたが

「質問の趣旨には答えていない」


地下鉄サリン事件被害者会でも

多くの人を傷つけた朝日新聞は

謝罪しなければならないと抗議文を

送付しています。


江戸時代ならば

親の敵討ち、亡き城主の為の討ち入りが

出来ましたが法治国家の今は

法律の規則通り死刑が決まったら

6ヶ月以内に執行されなければならないのです。


死刑囚が死刑にならずいつまでも

牢屋に入れておくことは人件費及び

税金の無駄使いです。

必ず6ヶ月以内に執行すべきです。


しかしバカな法相が一回もハンコを押さず

死刑反対した大臣もいます。

間違った人選をした時には即更迭して

ハンコを押す大臣にしなければなりません。


罪もない人、恨みのない人を

一人でも殺したら死刑にするぐらい

厳しくして法治国家としての

機能を出してもらいたいと思います。


リベラル派を自認する政治家、作家、

芸能人、ジャーナリスト、弁護士、

大学教授の話はもうウンザリします。


死刑判決が確定して死刑にしない

反対意見のある方は氏名を名のって

是非コメントでお知らせください。

意見は自由です。



















ヨコハマ花火大会

ヨコハマ山下公園前の海から毎年行事の

花火大会が執り行われました。





梅雨明けの夜空に6000発の花火が上がり

とても賑やかな一日でした。


今回はセガレ、嫁と孫が花火を見に来る事になり

19:30打ち上げ前に中華街の重慶飯店本館で

会食をしました。食事が終わり別宅の部屋から

見ることになりました。




いつもは友人達を招待して会食後家内を含めて

大勢で花火見学をしていましたが

今回は身内だけでおこないました。



ほんの一部を動画編集してお見せします。


重慶飯店は先月から毎週来ている勘定になりました。

いつも味付けが確りしていて家族は

満足してくれました。


ところが花火が始まると2歳9ヶ月の孫が

恐怖心で泣き止まずとうとう早めに

帰ることになりました。


私と孫はどう言う訳か気が合わず

私には近寄ってきません。

そんなわけで取りつく事もできません。


セガレの躾のせいか

孫はいつも敵対的関係で玩具を触ったり

抱いたりすりると大声で怒り出して

始末が悪く困ってしまいます。


私を取巻く友人は孫の写真を携帯に入れたり

「見ない!」と言っているのに孫の写真を

見せつけたりしてきます。


そのような孫についての自慢話は

老化現象の始まりと考え、私は敢えて孫の

話や写真を自分から見せたりしないように

心がけているのです。


結局、家族団欒も家内と2人で,

なにもしゃべらず

黙って別々の窓から花火を見て

お互い別々の青春時代の夏の思い出?を

思い起こしながら孤独なひと時を過ごしました。



炎天下のゴルフ

昨日は自宅から近い府中CCに行ってきました。

自宅からバスに乗り新百合ヶ丘駅まで行き

多摩センター駅からクラブバスで到着しました。


乗り継ぎがよく往復、約1:40でした。

帰りには生ビールを飲んで自宅に着いた時間は

15:50でとても快適でした。


梅雨明け二日目でとても暑く先週の暑さ以上で

芝生の上では40度近くになっている感じでした。


昼から4ホール目のバンカーショット

頭がクラクラになって気分が悪くなりました。

水道水を頭からかぶり冷やしてなんとか

立ち直りました。


サンバイザーでは直射日光が当たりますので

タオルを被りアラビアのロレンス風にして

なりふりかまわずプレーを続けました。


マナー違反は承知の上でなりふりかまわず

売店で氷をタオルにはさんで頭を冷やし

なんとかワンラウンド回ることができました。




この私のスタイルを府中CCのエチケット委員が

見ていたら腰をぬかすほど驚くと思いますが

高齢者が多くブログなど見る人はいません。




私の変則ショットを動画で初公開いたします。

最終ホール2打目の会心のできでしたが

口の悪いパートナーに崩されて

47+53=100叩きの最悪ゴルフになりました。


前回は林間コースの大利根で83ストロークが

ウソのように思えるほど最悪でした。

風呂あがりニギリで取られた金で生ビールを

一気に飲んで帰りました。









箱根神社参拝

東京パン連盟協同組合は毎年7月に箱根神社へ

参拝しています。当組合は昭和30年代から

年に一回は必ずバスを仕立てて行ってます。


今年は組合員関連業者を含めて総勢40名参加しました。

東京駅付近から出発して一日がかりのバス旅行です。


最近は都心を含めて交通渋滞が少なく

東名高速、小田原~厚木線も空いていて

快適なバス旅行でした。


ガソリン代が100円前後から180円になれば

当然無駄な運転はひかえてくるのは自然な事です。







梅雨明けには2~3日かかりますが雨の心配は

神社付近だけで問題はありませんでした。


参拝後は小田原の「鈴廣」でお土産を買って

横浜中華街の重慶飯店本館で昼食です。


重慶飯店は本館、新館、別館とありますが

本館は創業当時からの陳料理長が今でも

最高顧問として毎日料理のチェックに来ています。



新館はローズホテル内ありますが

地元のお客や私たちは

本館に行く方が多いです。


毎年のことですが参拝が本来の目的でも

会食をどこでするかが皆さんの最大の関心事です。

さすがに来年は他の候補店の名があがってしまいました。




重慶飯店の皮付きチャーシュウは中華街一

美味しいです。今回もお土産に買う方が多くいました。


無事にイベントがおわり

帰宅後PCを開いて香港株を見ていたら

玖龍紙業が暴落していてビックリしました。

買い増し中なので来週

入れ替えしながら(損切り)

安いところを拾っていく予定です。


















企業が海外で稼いだ利益

日経新聞7月17日一面記事に

「海外利益還流せず」国内より低い税率が

問われています。


税の空洞化が進む企業の製造業で

海外生産が進んでいるためです。


海外では

税負担率は法人税・法人事業税などを

合わせた日本の実効税率40.7%より

低くなるためです。


HOYAは早くから海外利益を標準的

税率が25%のオランダに集めて

運用する体制を築いており負担率15%台に

しています。


日本電産、日立電線も税優措置がある

タイ、ベトナムに進出する事例も出てきています。


この為に企業が利益を日本に還元させずに

海外にため込む傾向が強まっている。

日本に持ち込むといきなり40,7%の

課税になってしまいます。


海外に置いておくと純利益が手元に残り

自己資本利益率があがります。


昨日(7/17)の日経新聞に

上場会社20社について書かれていました。

経営のグローバル化が進み日本の

税制が付いて行かなくなってきています。


昨日のブログにも書きましたが

政治家が増税論をひた隠ししている

政治では日本再生は絶対に無いと

感じとりました。












増税論議について

今の福田内閣は官僚上がりの

政治家が多く予算削減よりも

増税論議の方が多く見られます。


各省庁の無駄使いはほんの一部が

マスコミで騒がれていますが本気になって

費用を抑えれば数十兆円少なくなると思います。


福田総理の周りに居る

伊吹、町村、与謝野、額賀氏

どの顔も増税したいと心で思っています。

蚊帳の外の谷垣氏も増税派で省庁の

予算を減らす事は考えていません。


彼らは民間人の思想行動には無関心で

目先の選挙の票のことしか頭にありません。


経営者は収入から必要経費を差し引いて

プラスになるように逆算して予算をだします。


プラスにならないで不足分する時に

いきなり銀行借入に走る事はいたしませんが

国は予算の段階で国債発行を組み込み

溜まり溜まって800兆円になってしまいました。


政治家を攻める事も大事ですが結局

選んだ選挙民に問題があるのです。


選挙の洗礼のない官僚は癌細胞と同じで

死ぬまで省庁の予算は減らさないで

自分たちの事だけに使われることでしょう。










経営者の悩み

陽気は最早、梅雨明けで毎日暑さが厳しく

体力の消耗も激しいです。


暑さの為に水物に替わってパン類は

売れなくなって困ったことです。

おまけに主材料の小麦粉の値上げが

1年に2回もあり値上げ幅も過去に

例がないほどの値上がりでした。


バター、マーガリン、卵、砂糖、包材等々

全てが値上がりして上がっていないのは

水と空気だけです。


一昨日は日本中の漁船が燃料費の高騰で

全国休漁をしていましたが重ねて

国から助成金、補助金を出してもらう

目的もあります。


農水省は助成金をばらまく省の一つですが

水産関係はあまり聞いた事はありません。


しかし助成金をもらっても再生して

活力がでた話はあまり聞いた事がありません。

農家、畜産業は何かあると直ぐに政治家を

使って助成金、補助金をもらうクセがあります。


だから今の農家は没落してしまった感があります。


最終的には材料の値上げ、経費の値上げは

消費者が負担するのが普通で経済活動の

落着くところです。


値上げで消費が落ちて負組みになれば

商売はそこで終わりです。


経営者は負組みにならない為に

全力を尽くして対策をとり知恵をしぼり

経営を維持していくのです。


我々は助成金、補助金を当てにしないで

生き残って売上を維持し利益を経常して

法人税を含む各税金を支払い

人を出来るだけ多く雇用して社会に

還元して行くのです。


虚業の世界と違って物作り(製造業)の

原点も同じです。


経営の神様といわれた松下幸之助氏は

「赤字を出す企業経営者は犯罪を

犯している事と同じ」と話していました。
















加藤紘一元幹事長の驚いた発言

たまたま私もテレビを観ていました。


加藤紘一氏は7月7日BS番組で

平成14年に一時帰国した

拉致被害者5人を北朝鮮に戻さなかった

当時の政府(小泉内閣)の決定を

批判していました。


金正日との約束は

「一時帰国を許可したが

拉致者は又北朝鮮に返す事」

一旦返すのが筋だと

加藤氏が声を大きくして話していました。

それもNHKのBS番組で


私は観ていて腰が抜けるほどビックリしました。

一旦返したら2度と帰国できない事は

今の北朝鮮の態度を見ていても

誰でも判断できます。


今回も観光客を射殺しておきながら

韓国に謝罪しろとたて突く国です。


自民党の元幹事長がこんな馬鹿な発言を

していて怒らない国民は国賊である。

何でこんなおかしな奴が自民党にいるか

不思議でなりません。社民党にでも行け!


相手の「約束」と言っても人さらいして

約束もクソもあるものか。(バカヤロウ!)


国内外でも犯罪行為に対して泥棒、強盗と

約束したことを守るなどありえない。


これが国内で子供を連れ去られる事件が

起これば警察が総動員されて取り返そうと

現場を囲み集中して取り組みます。


拉致問題と言うのはそれと全く同じ問題です。

加藤紘一がリベラルを自認していることは

この程度の考えである事に驚きました。

朝日新聞、愛川欣也、同じ穴のムジナです。


加藤紘一、愛川欣也は横浜海上保安倉庫に

展示している拉致にも使った重装備の

北朝鮮工作船を見てくる必要があります。




横浜海上保安庁に展示している

北朝鮮工作船の動画です。機関銃、

バズーカー砲、手榴弾、全ての武器が

船内にありました。船尾の扉からは

小型高速艇が上陸用に隠されていました。

この小型高速艇で拉致も相当したはずです。


こんな発言内容が一部の跳ね返り右翼に

放火されたりトラブルに巻き込まれたりして

いる原因の一つと直感しました。


国民の安全を守れない日本は別として

イギリス、アメリカでこんな事件があったら

そく戦争になることでしよう。


サッチャー元首相はフォークランド島を

取り戻すために遠い国アルゼンチンに

即戦争を仕掛けて取り戻しました。

国の威厳とは武器の無い戦争も含みます。













B級グルメで降ろされました。

7/13大利根CCで支配人から突然

ハウス委員を辞退するむねの

連絡を受けました。


6/30の株主総会後の理事会で

決まったことなのでその後の連絡の

行き違いがあって私に連絡するのが

遅れたそうです。

総会にも出席していましたが当日は

掛け声をかける事に集中していました。


私がハウス委員を降りる事には

海外出張が多くて気にしていませんが

理事である委員長がはれ物にさわるほど

とても気を使って

頂き申し訳ないと思っています。


ハウス委員会は建物全体の維持運営方法

及び食堂の料理の質、味、値段を

決める権限があります。


しかし私が毎日書き綴っている

下丸子社長のブログにはB級グルメが多く

少し下品な事も平気で書いています。


立ち食いの焼き鳥屋、屋台、

夜店、路地裏の一膳飯屋、

日本人には苦手な東南アジアの

山海珍味、夜店、屋台料理

グルメ雑誌には縁遠い店が多く出てきます。




東南アジア料理、特にベトナムで有名な

湯玉子からひよこが出てくるホピロンです。


一部の方には格式の高い

大利根CCにしてはB級グルメの

下丸子社長では料理の質が下がると

感じ取った事と察しました。


名門一流ゴルフ場は都心で有名な

料理店やホテルに委託したり料理長を

引き抜いたりているコースも見かけます。


隣の水海道GCはホテルオークラに

委託しています。但したかがカレーライスに

2000円の値段をつけています。

当クラブのカレーは

コーヒーとサラダ付き945円です。

半端な値段が付いていますがとても美味しいです。


会員は食事についてはとても我がままで

好き勝手なことを言ってきます。


レクサスオープンも決まり屋台料理もどきが

採用されては来場するビップなお客にも

ヒンシュクをかう恐れがあると判断したと思います。

身から出た錆びと思い素直に反省しているところです。



















今年のベストスコアーをだしました。

昨日、早朝梅雨明けを思わせる快晴で

早速大利根CCに次男と行ってきました。




コースでは親子で一緒にプレーする事は

余りありません。年に数回です。


バック、フロントの差もありますが飛距離が

あまりに格差があるのとプレー中に

私に対して思いやりがあまり無いので

プレーが面白くありません。OKパットも

滅多に出さないしリプレーズも認めませんので

今回も別の組のメンバーと周りました。


5月25日以来のゴルフになり

43日ぶりのプレーでしたが今年最高の

スコアーで41+42=83でした。

(リプレーズナシ、自分からのOKナシ)


大利根CCの温度計は

日中の33度ありグリーン上は

プラス5度高く38度の高温でした。


67歳でこの暑さでゴルフができる事は

普段の食生活と有酸素運動の為に

毎日2キロちかく歩いている成果だと

思います。


先週も仕事帰り毎日飲む事が多く

自宅で食事する事ができませんが

健康には気を使っています。


1ランドプレー後は風呂に入り近くにある

タイ式古式マッサージを一時間揉んでもらい

帰宅しました。


家内は毎日の事ですが隣にいる

孫が遊びに来ると気の休まる時も

少なくなって私が帰宅しても

食事の支度は後回しになってしまいます。

これも、普段の私のなせるツケと諦めています。