加藤紘一元幹事長の驚いた発言
たまたま私もテレビを観ていました。
加藤紘一氏は7月7日BS番組で
平成14年に一時帰国した
拉致被害者5人を北朝鮮に戻さなかった
当時の政府(小泉内閣)の決定を
批判していました。
金正日との約束は
「一時帰国を許可したが
拉致者は又北朝鮮に返す事」
一旦返すのが筋だと
加藤氏が声を大きくして話していました。
それもNHKのBS番組で
私は観ていて腰が抜けるほどビックリしました。
一旦返したら2度と帰国できない事は
今の北朝鮮の態度を見ていても
誰でも判断できます。
今回も観光客を射殺しておきながら
韓国に謝罪しろとたて突く国です。
自民党の元幹事長がこんな馬鹿な発言を
していて怒らない国民は国賊である。
何でこんなおかしな奴が自民党にいるか
不思議でなりません。社民党にでも行け!
相手の「約束」と言っても人さらいして
約束もクソもあるものか。(バカヤロウ!)
国内外でも犯罪行為に対して泥棒、強盗と
約束したことを守るなどありえない。
これが国内で子供を連れ去られる事件が
起これば警察が総動員されて取り返そうと
現場を囲み集中して取り組みます。
拉致問題と言うのはそれと全く同じ問題です。
加藤紘一がリベラルを自認していることは
この程度の考えである事に驚きました。
朝日新聞、愛川欣也、同じ穴のムジナです。
加藤紘一、愛川欣也は横浜海上保安倉庫に
展示している拉致にも使った重装備の
北朝鮮工作船を見てくる必要があります。
横浜海上保安庁に展示している
北朝鮮工作船の動画です。機関銃、
バズーカー砲、手榴弾、全ての武器が
船内にありました。船尾の扉からは
小型高速艇が上陸用に隠されていました。
この小型高速艇で拉致も相当したはずです。
こんな発言内容が一部の跳ね返り右翼に
放火されたりトラブルに巻き込まれたりして
いる原因の一つと直感しました。
国民の安全を守れない日本は別として
イギリス、アメリカでこんな事件があったら
そく戦争になることでしよう。
サッチャー元首相はフォークランド島を
取り戻すために遠い国アルゼンチンに
即戦争を仕掛けて取り戻しました。
国の威厳とは武器の無い戦争も含みます。