世相ホットライン ハイ!竹村健一です
私は毎週日曜日ゴルフ場に向かう途中
文化放送朝7:00より30分の対談番組
竹村健一氏の
[世相ホットライン ハイ!竹村健一です]を
聞いています。
毎回ゲストが替わり面白い話をしています。
すでに25年以上続いている番組で
最初のころ司会役で毎回出ていた人が
アナウンサーの頃の小池百合子さんでした。
後日談で竹村氏が「小池百合子さんは
毎週ゲストに来た人に手書きでお礼状を
書いていたと話していました。」
出世する人は気配りからして違うことに
感心しました。今の若い女子アナが
初めて仕事で会った人に礼状を出す事は
皆無に近いと思います。
今の女子アナはタレントに成ったつもりで
腰から下は芸能人と替わりません。
彼女たちのバカ差加減はカラオケ屋とラブホテルを
間違えるほど区別が付かない連中です。
私も相手次第で区別がつかなくなる事も
ないとはいえませんが・・(注釈)知的職業
とは違いますので・・
私がゴルフをしていなければ早朝の
7:00に起きて聞く事はなかったと思います。
それにしても25年間続いた
人気番組になった訳は
竹村健一氏に言わせるとテレビは画像が
消えた瞬間から問題点を忘れてしまい
観ている視聴者もバカが多いからです。
くだらない番組が時間帯の前後にあると
視聴者の思考能力が欠如してしまうそうです。
どこのチャンネルを回しても同じ結果で
ニュース、報道特集以外は観ていて
利口にはならないそうです。
その点ラジオ番組の視聴者は
社会的にも指導者階級、知的水準の高い
方が多く聞いているそうです。
明日は8月10日にゲストに招かれた
榊原英資氏がとても良い話を
していましたのでブログに書きます。
下丸子のネパールカレー屋
昨日は大利根CC西コースを回りました。
先週の猛暑に比べて楽だったので
1.5ランド回りましたが
スタミナは十分残っていました。
西コース17番ホール池にいる美味しそうな合鴨です。
六羽いましたが二羽誰かに(犬か人間?)
食べられてしまいました。
御一緒したメンバーに72歳の元気な方もいて
楽しいゴルフができました。
帰りに従業員食堂に引き売りの八百屋が
商売していたので私も仲間に入って
一週間分の果物(いつも買う梨は
千葉のくぬぎ山産の美味しいのが
家にあるので今回は除く)
野菜を買ってきました。
家内はとても喜んでくれました。
以上
下丸子地区に入る武蔵新田駅の路地裏に
ネパール料理「シルジャナ」があります。
営業して1年数ヶ月経ちます。
潰れたスナックを居抜きで借りていて
ほとんど改造していません。
私は会社の近くのスナックには
行った事はありません。その理由は
変な噂がたつとセガレに対して
威厳が保てないからです。
したがってネパール料理屋が出来たのも
随分後から知りました。
外観は当時のスナックのままで看板だけは
インド料理「シルジャナ」と広告しています。
高級粉「イーグル」を使用していました。
パン屋でもイーグルを使っている店は繁盛店が
多いです。
ボリュームがあり食後にはコーヒー又はチャイが
サービスになっています。
つまらない動画ですが元スナックの雰囲気が
残っているネパールカレー屋です。
ネパールカレーは北インドカレーと味は
似ています。インドカレーも北に行くほど
美味しく、辛さも日本人向きに
出来ています。
私も香港訪問の時はネイザン通りの
重慶大厦D座3階のネパール料理
エベレストでよく食べていましたが
経営者が変わったのでそろそろ浮気して
次回訪問時には別のインド料理店を
探して見たいと思っています。
餃子事件のその後
予定がない限り健康管理を兼ね
スタミナ作りの為ゴルフに行ってます。
オリンピックも始まっていますが
帰宅後のテレビニュースで
見ればそれでよし。
ところで中国餃子中毒事件について
中国側からの情報があるにも関わらず
政府は中国側の意向に配慮て発表を
遅らせました。
もし読売新聞のスクープがなければ
今でも発表していないと思います。
大勢の中毒患者が出たのにもかかわらず
政府のやり方には疑問だらけです。
捜査中と言うだけでの理由では
国民には理解できません。
今回の閣僚も中国、韓国,北朝鮮
ロシアに対して拉致、国境問題をはじめ
対応する事に腰が引けていています。
「中国に配慮する」と言うこと事態
福田首相は会社でいえば実力のない
雇われ社長の行動に似ています。
国際裁判、慰謝料、損害補償等は
今の政府には期待できません。
結局中毒症状で苦しんだ人と
輸入した業者の損だけでは
浮かばれません。
いずれ餃子中毒事件も水面下で
ウヤムヤになって忘れられてしまいます。
政府もその方針で行くと思います。
近江の銘牛
昨日書いたブログに登場した
工和会協同組合の
菊池理事長が21:00からの
NHKニュースウオッチ9に出ていました。
今後の製造業の景気動向について
詳しく話していました。
今年の夏は例年に比べてもとても暑く
毎週通っているゴルフも少しバテ気味でした。
会社の近くには美味しい鰻屋
「山縣屋」が駅の近くにあります。
電話番号 03-3758-1431
東急多摩川線 武蔵新田駅徒歩1分
終戦直後に立て直した木造2階建てで
火事になったら10分間で
全焼すること間違いなしです。
ウナギの蒲焼はとても美味しいですが地震と火事には
くれぐれも気をつけて食べましょう。特に2階の部屋では
飛び降りれる窓際の位置に席をとりましょう。
建てた当時は問題はなかったでしょうが
今の建物では建築確認をはじめ検査済証も
出ないと思います。
しかし適正な値段で旨く評判はとても良いです。
中国産は使っていません。
セガレ夫婦とお祝い事に使った事もあります。
気のいい女将さんがいますが私事で
褒めてもらった事が一度も有りません。
店の前の道端でお土産用の見本を無造作に置いてあります。
2階への階段は板が古くて建て付けから
ミシミシ音が出てしまいます。
2階の畳部屋は道路側に少し
傾斜していている様にみえます。(?)
したがってお吸い物もお碗の端は斜めに
なっていてピザの斜塔を思い出せば
解りやすいです。
話が長くなりましたが今年は土用丑の日が
二回ありましたが二回とも
鰻が食べられず残念な思いが残っていました。
毎週灼熱のゴルフ通いでスタミナ切れに
なっているところでした。
ところが思いかけず「近江の銘牛」が
カ○キ○さんから送られてきました。
写真を見ているだけで旨さが伝わってきます。
宋時代に河北省付近で焼かれた杯です。
水滸伝で有名な沼地の名称、梁山泊が
活躍した時代のものです。
その杯でとっておきの大吟醸を(貰い物)
冷酒にして家内と飲みました。
霜降りの最高級で中の一枚だけ
家内に塩胡椒でフライパンで焼かせました。
塩胡椒だけで他に味付けはしないでそのままで
食べましたがとても旨く超A級の食事に
なりました。
「エバラのタレ」は安い牛肉を美味しく食べさせる
方法で考えられた商品だと確信できました。
冷酒の量もどんどん進み心地よい酔いに
とても幸せな一日でした。
新疆ウイグル地区の記憶
工和会協同組合の会議
先日、18:30から
工和会館で会議がありました。
下丸子地区を中心とした製造業が
集まっています。中小企業が昭和20年代、
中心になって出来た工和会協同組合です。
鉄骨2階建で出来ていますが築35年ちかく
立ちました。
戦後焼け野原から物作りを始めて
設立したのが昭和26年でした。
下丸子地区にはキャノンをはじめ上場した
企業が数多くあります。
今はやり手の高収益企業の優良企業
宮城精工(株)の菊池理事長が
取り仕切っています。
大田区製造業の顔でNHKはじめ
各局のテレビにもよく出ていました。
前例で理事長は夕食時に会議を開催しますので
仕出し弁当(?)を出してくれます。
会議前の食事(弁当)を終えて雑談中
普段はオリジン弁当のオニギリ2個付き
240円弁当ですが
今回は奮発して海苔付き、チクワ揚げ、唐揚げ、
深海魚(?)揚げ物の下にご飯があり
豪華版390円の特弁です。
あとは自動販売機のお茶150円のみです。
会議のさわりの動画ですが面白くありません。
今回は9月に毎年行われるビアーパーティーの
打合せです。毎年800人参加しています。
一枚4000円ですが毎回完売しています。
理事長は しまり屋で工和会館を新しいビルに
建替えるまでは質素倹約を実行し
オリジン弁当又は出資している
都南工業給食協同組合にしています。
今時会議に参加している社長達の
夕食がたった390円とは立派としか
言い様がないです。
今回の会議に出席者している
いつでも上場出来る実力の会社社長及び
現在上場している社長も参加していますが
皆さん390円の弁当を美味しそうに
食べていました。
私も工和会協同組合の理事の一人ですが
東京パン連盟協同組合の会議後の夕食は
一人5000円までは使います。
一人5000円を超えると接待交際費になり
課税の対象になるから抑えているだけのことです。
しかし企業の大小に関係なく390円の
オリジン弁当を皆で食べるのも
家庭で味わえない楽しみのひと時です。
B級グルメの一つに入れておきます。
「会議は踊る」こと無しに議事進行しました。
黒澤明監督「生きる」
先日BSで黒澤明監督「生きる」を観ました。
私は黒澤明監督のファンでしたがこの作品は
見ていません。
1952年の作品で私が小学校6年
当時の作品になります。その頃は映画を
見る機会はなく相撲全盛時代でした。
小学校では昼休み、放課後、帰宅してから
原っぱでよく相撲をしたものです。
「生きる」はその後アメリカ音楽の
著作権の問題で1974年近くまで
再上映できなかったそうです。
当時アメリカで流行したジャズを
進駐軍が持ち込んではやった
トウ・ヤング カモナ・マイ・ハウスが
映画の中の(キャバレー)シーンで
ジャズピアニストの市村俊幸が
弾いています。
しかしその曲が著作権でもめて
裁判になったそうです。
黒澤明監督作品は中学生の時
「七人の侍」から目覚めその後
「用心棒」「椿三十朗」
「天国と地獄」の大ヒット時代でした。
「生きる」は志村喬主演で区役所に
30年間仕事を無難に真面目に勤めていた。
胃ガンを患って人生の生き方をみつめ、
悩んだ末に地域に公園を
作る事に全力を尽くす役でした。
黒澤監督の代表作品ですが
物事に深く考えることの無い私には
見ていて思ったほど感激はありませんでした。
しかし不思議なもので志村喬の
演技には引き込まれて一つ一つのシーンが
脳裏に残っています。
売れない作家役の伊藤雄之助の演技は
とても渋く「飲む打つ買う」はお見事でした。
私が仕事を終わった後の行動と似ているからです。
「生きる」見ていて終戦直後の公務員も
今の公務員も毎日役所に出勤しますが
仕事らしい仕事をやらないで怠けているのは
いつの時代も変わってきていないですね。
特に役所に勤務している人は二・八原理で
二割は働いて八割は遊んでいる集団と思って
間違いないと判断できます。
炎天下のゴルフ
先週の日曜日大利根CCでいつも通り
炎天下の中でプレーしてきました。
今年最高の暑さで体力のない人は
熱中症になってしまいます。
バンカーに置いてあるレイキ(砂ならし)は
火傷するほど熱く素手では握れません。
石の上で目玉焼きが出来る熱さです。
芝の照り返しを含めて40度以上のなか
1ラウンド5時間近くサウナに入った状態で
プレーしました。
体力がないと絶対に出来ません。
時間とお金のある人は夏休みを利用して
涼しい高原でプレーできますが
資金繰りが忙しく時間のない社長は
仕方がないです。
しかしよい事もあります。暑い中でも
一日20000歩近く歩いて足腰の
老化を抑えています。
高齢者でゴルフ、その他のスポーツを
定期的にしている方としない方は
外観を見て直ぐにわかります。
バラ肉が少なくスリムな方が多いです。
ゴルフを定期的にしている方で
病院通いをしている人はとても少ないです。
歩く事が有酸素運動になっています。
私のゴルフ友達の年齢は
60歳~79歳の方が多く
皆さん健康で薬を飲んでいる人は居ません。
若者にとってはゴルフで
有酸素量をおぎなうには不足気味になりますが
自宅でこもっているより、ましでしょう。
野茂英雄とカシアス・クレーについて
プロ野球観戦は子供が中学1年生までは
よくいきましたが今は興味ありません。
自宅でテレビ結果を見るだけで
勝ち負けで興奮することはありません。
したがって好きなゴルフもテレビで釘づけになって
試合を見る事はありません。
ゴルフはプレーするもので見るスポーツでは
無いと言い続けています。
北京オリンピックも結果を見ればそれでよし。
但しボクシングだけは見てます。
ケーブルテレビで見る試合はマイナーですが
真剣勝負で面白いです。世界タイトルマッチは
時間がある限り見る事にしています。
亀田三兄弟の下品な態度には
ボクシング以前の育ち(教育)に問題があり
好きになれません。
昭和30年代はWBA公認試合以外
ありませんでしたが
今現在はWBC機構ができてWBA,WBC
チャンピオンがいます。
今はオマケにジュニアークラスを作って
チャンピオンを水増ししています。
記憶に残るチャンピオンはローマオリンピックに
出場しライトヘビー級で金メタルを取得した
カシアス・クレーです。
アフリカ・ザイールで最強のチャンピオン
ジョージ・フォアマンをKOしてカムバックしました。
「キンシャサの奇跡」といわれました。
カシアス・クレーはその後ヘビー級チャンピオンに
なりましたがベトナム戦争反対を理由に
徴兵拒否をした後、チャンピオンをはく奪され
数年間の空白期間の後カムバックして再度
チャンピオンに戻り
モハメッド・アリと改名しました。
彼についての人生は一冊の本になるほど
たくさんの人生経験をしています。
人生の生き方が似ているスポーツ選手に
野茂英雄がいます。
http://ballplayers.jp/nomo/2008/07/post_74.html#comments
日本プロ野球から追放されメジャーで活躍し
ついに引退した野茂英雄は口数が少なく
今まで何回も各球団をクビになり
その度に球団のロッカー掃除する
男の哀愁を感じさせる後姿が
なんとも言えず好きになる男です。
引退後日本プロ野球界に戻れず
監督・コーチにつく事もできません。
今後の野茂英雄の行動にとても関心があります。
北京オリンピック情報パートー2
今回は動画を最初に貼り付けました。
今年6月の考察団に参加した時にオリンピック施設
天安門、新しく出来た北京空港を動画で映しています。
昨日、北京オリンピック事情を書きましたが
今回も続きを書きます。
Qカフェーの総経理から
電話連絡で聞いた話を書きます。
大手企業の日本人社員がレストランで
食事中に突然公安からパスポート検査を
されたそうです。
日本人女性社員を含め4名でした。
普段はパスポート持参で食事など
したことはありません。(私も)
あまりにも突然な事で公安と言い合いに
なり喧嘩になったそうです。
翌日呼び出しがあり
パスポート不携帯で500元の罰金を
言い渡されて又トラブルになりました。
結論は駐在の日本人2名は
国外退去命令になり駆け込んだ
日本大使館も助けてくれませんでした。
いったいどこの国の大使館かわかりません!!
以前も日本大使館の仕事ぶりは書いた事が
ありますが彼らは育ちが良すぎて
一般国民の心境には理解していません。
オリンピック開催を含めて
7月20日~9月20日まで検問も厳しく
通行止めも多く奇数偶数の車両規制で
車で自由に行動できなくなっています。
検問では外国人を含めて身分証明者を
持っていない人は連行されて留置所に
放りこまれます。
公共工事も全てストップしています。
したがって出稼ぎ労働者も倉庫番以外は
北京に滞在できません。
営業停止のレストランも多くカラオケ屋は
全て営業禁止になっています。
北京市内のレストランは前年対比
20~30%落ち込んでいるそうです。
中国人のお金持ちも車で食事に
行かないで自宅で食べているそうです。
一党独裁国家の弊害が出ていますが
今の中国政府はオリンピックが無事に終わる
ことだけしか考えていません。
一番心配している事はテロ、暴動、
反体制運動、が起きない事で
オリンピック経済効果などどうでも良いと
思っているふしがあります。
北京市内は商売あがったりで
オリンピック不況の真只中にあります。
荒木総経理も9月20日までは
売上げの期待はあきらめています。
したがってオリンピック不景気は
9月20日で終わりになると思いますので
それから株価も上がってくれると
期待しています。今まで過去の
オリンピック開催国の経済動向が
参考にならない可能性が大きいと思います。
オリンピック開催国は開催後には
景気が落ち込み株価も低迷し経済も
落ち込んでいますが、私は中国に限っては
その逆になることを期待しています。















