工和会協同組合の会議 | 下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog

工和会協同組合の会議

先日、18:30から

工和会館で会議がありました。

下丸子地区を中心とした製造業が

集まっています。中小企業が昭和20年代、

中心になって出来た工和会協同組合です。


鉄骨2階建で出来ていますが築35年ちかく

立ちました。


戦後焼け野原から物作りを始めて

設立したのが昭和26年でした。

下丸子地区にはキャノンをはじめ上場した

企業が数多くあります。


今はやり手の高収益企業の優良企業

宮城精工(株)の菊池理事長が

取り仕切っています。

大田区製造業の顔でNHKはじめ

各局のテレビにもよく出ていました。


前例で理事長は夕食時に会議を開催しますので

仕出し弁当(?)を出してくれます。


会議前の食事(弁当)を終えて雑談中







普段はオリジン弁当のオニギリ2個付き

240円弁当ですが

今回は奮発して海苔付き、チクワ揚げ、唐揚げ、

深海魚(?)揚げ物の下にご飯があり

豪華版390円の特弁です。


あとは自動販売機のお茶150円のみです。





会議のさわりの動画ですが面白くありません。


今回は9月に毎年行われるビアーパーティーの

打合せです。毎年800人参加しています。

一枚4000円ですが毎回完売しています。


理事長は しまり屋で工和会館を新しいビルに

建替えるまでは質素倹約を実行し

オリジン弁当又は出資している

都南工業給食協同組合にしています。


今時会議に参加している社長達の

夕食がたった390円とは立派としか

言い様がないです。


今回の会議に出席者している

いつでも上場出来る実力の会社社長及び

現在上場している社長も参加していますが

皆さん390円の弁当を美味しそうに

食べていました。


私も工和会協同組合の理事の一人ですが

東京パン連盟協同組合の会議後の夕食は

一人5000円までは使います。


一人5000円を超えると接待交際費になり

課税の対象になるから抑えているだけのことです。


しかし企業の大小に関係なく390円の

オリジン弁当を皆で食べるのも

家庭で味わえない楽しみのひと時です。

B級グルメの一つに入れておきます。


「会議は踊る」こと無しに議事進行しました。