ブルネイ王国に着きました。
ペナンよりクワラルンプール経由で
飛行機を乗り継いで
ベルネイ王国に入りました。
前国王が建てたオマールアリ サイクデンモスクの
ライトアップはとても綺麗でした。
時差は日本と一時間なので時差ぼけは
ないはずが預けた荷物を受け取らず一人で
入国してしまいした。誰も後に続いて来ないので
慌てて係人に咎められることなく引き戻ることに
成功しました。
時差ぼけが無いのにこの失態です。
王国はレストランで酒の販売が禁止されて
いる事を知ったのがどうも原因で
動揺してしまった様です。
酒飲みは本当に困った事です。
アルコールの無い屋台村です。
これが中国、日本なら大騒動間違いなし!
今回荷物は直接ブルネイまでスルーで
送りましたが3名の荷物が届きません。
クアラルンプールで手違いが(?)あって
結局手ぶらでホテルまで着ました。
名前を公表すると誰でも知っている方で
困った事です。しかし海外旅行では
よくある事でインド考察団の時も
北京発上海経由で一名の方の荷物が
行方不明になり一ヵ月後に
出てきたことがありました。
その方は手提げの紙袋一つで12日間
持ちこたえました。毎日町の衣料品店
夜店で下着、シャツを買い途中から
パンツは表、裏、前後ろとはき替えて
一枚を三日間以上はいたそうです。
最後の日には
「俺はいつでもホームレス
生活に入れる自信が出来た」と
誇らしげに話されていました。
旅は計画通り中々行かないようです。
忘れ物と屋台風景
観光バスでの移動中乗り降りが多く
最後にホテル到着後うっかり帽子と
貴重品が入っている肩掛けバックを
忘れてしまいました。
今回忘れた帽子と高価な牛革の「吉田かばん」
家内は写真を撮るのを嫌がりましたが
私が怒ったので嫌々ながら写しました。
いつもヒモ付きで万全な旅先のいでたち
パスポート入れ、デジカメ、子供用財布、
携帯電話、小物入れ
2006年10月のブログ公開した当時の写真です。
今でも実行しています。
最後に降りた北京滞在のMさんがバス棚を
確認して私の忘れ物を届けてくれました。
それまで自分自身気がつかず
言われて初めて知りました。
高齢者のせいにしていましたが
私の友人Tさんは空港の手荷物検査上に
パスポートを忘れ慌ててエスカレーターの
逆乗りをしていました。
人間あわてると
動いている下りのエスカレーターを
登りこむこともいといません。
同じく成田では税関検査、出国検査を終えて
トイレに搭乗券とパスポートを置き忘れ
係員に搭乗ゲートに届けられたりした方もいました。
単独で渡航経験豊富な方でも
一寸した気の緩みで失敗もあるのですね。
失敗談の続きで面白い話を書きます。
早朝寝起きに間違えてパンツ(ブリーフ)
一枚でドアーを開けて廊下に出てしまいました。
(トイレと間違って??○×△)
その方は海外出張が多く旅馴れた方で
とてもインテリの方です。今でも年に数回
海外に出かけている方です。
その時廊下で朝食を食べに行く若くて可愛い
女の子(欧米人)からキャー!!と騒がれて
驚いたそうです。
(驚いたのは彼女でなく当の本人の方です。)
○○さんは少し出ている腹を手で隠して
彼女が通り過ぎるまで恥ずかしそうに
照れ笑いで誤魔化したそうです。
その後階の違う友人の部屋までパンツ一枚で
階段を降りて救いを求めたそうです。
中高年になると勘違い間違いが
多くなりますので他人事と思わず
同情しました。プライバシーの為に
口が裂けても名前は絶対に公表いたしません。
そう言う私だったりして・・・
上記の動画は昨日二次回で入った屋台村で
雰囲気は最高でしたがホピロン、カエル
スッポン、蛇、ハクビシンは置いてありませんでした。
リゾート地ペナンに着きました。
クアラルンプールからリゾート地ペナンにつきました。
ホテルチェックインまでの時間調整の
半日観光に檳城龍山堂邱公司に行きました。
ここはペナンの華僑の中で一番優秀な
家系の邱家をお祭りしているお寺です。
邱の姓を持つ方々の立派な経歴が
書かれている木版が天井高くまで壁面に
びっしりと並んでいました。
植民地時代優秀な人は英国大学に
留学しうた人がたくさんいました。
この地区の華僑は福建省から来た
人達が多い地区です。
ペナンの60%は華僑で色々な事業を展開しています。
どこの国でも華僑の商売人が巾を利かせていますね。
ペナン一の華僑 邱公司入り口
先生は現地の事情はよく知っていました。
お寺の役員に成る話も有ったそうですが
断ったそうです。
お寺の中庭には観光用人力車が客を待っています。
家内は小銭が溜まる仏像をさわってきたので
その内ご利益が有る事を楽しみにしています。
夕食後は有志数名で屋台村で楽しい会話で
盛り上がりました。動画は回線が悪いため
明日、早朝再度挑戦します。
クアラルンプールに滞在していました。
8月17日成田発の直行便(7時間20分)で
マーレシアのクアラルンプールに到着し
22:30ごろホテルに着きました。
時差は1時間あります。
翌8月18日は290mの高さの
KLCCタワーの展望フロアーより
霧のかかる市街を眺望しました。
この地区は高層ビルが立ち並ぶ
クアラルンプール最大のビジネス街で
通称ゴールデントライアングルと呼ばれる
町のど真ん中に位置しています。
ゴールデントライアングルとは
麻薬ルートだけの用語ではないそうです。
天候は日本より若干涼しい(31度)です。
時よりスコールがありますが
すごしよい一日になりました。
前マハデール首相時代建築した
ペトロナスタワー見学もしました。
主なる都市構想は黒川紀章氏が
携わったそうです。
前マハデール首相が関係したペトルナスタワーで
通称ツインタワー向かって右は韓国のサムソン企業
左は日本の間組が建築しました。
クアラルンプールのチャイナタウンは香港の
油麻地の男人街の雰囲気です。
中華街の甘栗製造は道端で作っていました。
横浜の中華街とは雰囲気はぜんぜん違います。
午後からクアラルンプール駐在企業の
日本商工会議所のセミナーがあり
商工会議所会頭及び現地味の素の社長の
話を聞きました。
私はマーレシア国は農業国と
思っていましたが輸出の70%は
電化製品とのことでした。
就労人口は毎年不足していて1年に
40~50万人ちかく外国から働きに
来ているそうです。インドネシア、タイ、
ベトナム、フイリッピンで
移民制度が充実した他民族国家の代表です。
人口2700万人の内マレー人60%
インド人20%中国人20%で構成
されています。
日本は鎖国中、農業で成り立っていましたから
村社会の閉鎖的な考え方で
よそ者は仲間に入れない仕組みになっていました。
日本は移民制度も無く研修生制度があっても
タッタ19万人しか受け入れていません。
数年後には若年労働人口が1000万人
足りなくなると予想していますが
政府も国民意識も変わっていません。
ところで乗用車は1家族に1.7台普及していて
国民全体の中流階級層は厚いそうです。
地方の農家でも買い物に行く時は
自動車を使っているそうです。
8/19はリゾート地ペナンに移動いたします。
家内同伴はとても疲れます。以上
星影のワルツ
懇親会がありました。
その日は地元で飲み会がありどちらに行くか
迷ってしまいました。銀行の硬い
講演会より飲み食いを優先しました。
後日行員がわざわざ講師の藤原正彦氏の
本をサイン入りで持って来てくれました。
「日本人の矜持」で9人との対談を
一冊の本にしています。
藤原正彦氏はベストセラー「国家の品格」を
書いた数学者です。
矜持=自分の誇り、プライド、自負だそうです。
私は国語は苦手で今回辞書(PC)で知りました。
曽野綾子、佐藤優、五木寛之、佐藤愛子
ビートたけし、阿川弘之等々
合計9名と対談しています。
内容はとても硬派で思想信条が
ぶれていないしっかりと
うん蓄のある話で読み応えがあり
後から後援会に行かなかった事が
とても残念に思えました。
特に今の義務教育には1に国語
2に国語3,4がなくて5算数
英語は必要に成ってからでもよし。
感じることは人それぞれですが
面白い本でした。
以上で終わり
最近ブログを書きながら好きな演歌を
聞いています。YOU Tubeで中年の
千昌夫、デビュー曲「月影のワルツ」を
動画でお送りします。
「李香蘭」夜來香
2004年8月に日経新聞
「私の履歴書」で読みました。
彼女は国策会社の満州映画の
甘粕正彦氏にスカウトされて
中国人女優になり大スターになったのです。
両親が親しくしていた
李家の養女になった時の名前
李香蘭をそのまま使用したそうです。
時は過ぎ,敗戦後
女学校時代の友人ユダヤ系ロシア人が
李香蘭(山口淑子)が上海の中国側裁判で
死刑になる直前に助けてくれたそうです。
上海の留置場に入っていたころ
差し入れの(贈り物)
日本人形の着物の中に
日本の戸籍謄本が隠されていて
日本人の証明が出来て間一髪の所
助かったそうです。
送り主のロシア人家庭で
イタリア人オペラ歌手から
勉強をしていたので歌が上手になり
大スターになったのでした。
上海から船で帰国する時は一度捕まり
再び逮捕されないように
船のトイレから上海のバンドが
遠く見えなくなるまで出なかったそうです。
その時船内で流れていた曲が自分が
歌っていた「夜來香」と書かれていました。
引揚げは昭和22年でした。私も同じ年に
引揚げてきましたが釜山港からでした。
下記の動画はテレビ東京が放映した時の
「夜來香」です。私はそれまで
知りませんが主演女優は上戸彩です。
歌は感情が入っていて上手に聞こえました。
動画はユウチューブから借りてきたものです。
http://www.awa.or.jp/home/kyonankk/rikouran.htm
HPをクリックしてみてください。詳しい説明が書かれています。

産経新聞を読んで
終戦記念日の思う事
昨年の8月に投函した金美麗女史の
動画を再度掲載いたします。
靖国神社参拝意見に日本人でありながら
外国からの強い反対意見に屈した
リベラル派の政治家、評論家、教授の
意見は聞くに堪えない情けない考え方だと
思います。
この動画は少し長いですがとても内容のある話を
しています。
2年前に浜松町駅から徒歩10分、
劇団四季を観にいった
「南十字星」では戦地に行った
日本人兵士がインドネシア住民から
慕われて感謝されていました。
見方によって感じることは違いますが
特に中国、韓国においては反応が
厳しいものがあります。
同じ台湾においては日本の見方は
その逆で親日的な違いが出てきます。
イデオロギーについては合い入れない
一線があり家内と私でさえ噛み合わない
こともあります。
劇団四季三部作を数ヶ月かけて
家内とすべて見ましたが涙なくして見ることは
出来ませんでした。
昭和36年代の山口淑子
第一部作 「李香蘭」
日本人 絶世美人 大女優
山口淑子の一生
第二部作 「南十字星」
民謡ブンガワンスロの曲が
いつまでも心に残りました。
第三部作 「異国の丘」 名曲吉田正の音楽と
シベリア抑留中の苦闘、ロシア人が
高官捕虜を廃人にする為に毒薬を
毎日飲ませる悪行に腹が立ちました。
5歳の時ソ連兵数名が家に入り込んで
母を機関銃で脅かし小突き
強盗に入られた事も鮮明に覚えています。
満州ハルビンから貨物列車の乗継と
毎日々赤い太陽が沈むまで歩き
釜山から国連軍の輸送船と
長崎大村までの上陸抑舟艇
内地までの長い長い辛い引き揚げでした。
私も満州での戦前戦後の記憶が
鮮明に残る年代です。
先生が書いた大河小説
1920~1945年の時代背景
「女の国籍」上下巻 2部作
主人公「北大路華子」は架空の人物ですが
女性の美貌、教養、人生の生き方は李香蘭と
ダブルところがあるようにみえました。
この本の登場人物は落ちぶれた子爵と
神楽坂芸者のあいだに生まれた事になっている
架空の人物、北大路華子以外は
誰でも一度は聞いた実在の人物が数多く出てきます。
特に菊池寛、上海の青幇の首領杜月笙,
中国名は尚旭東、満州の馬賊で有名な
小白竜とも呼ばれた日本人の馬賊。
http://www.shuchousha.co.jp/kikan/book2005/kikan0510mazoku.htm
出会いから別れまでの物語は特に面白い作品です。
満州での記憶は今でも消えません。
切っても切れない腐れ縁
私は30年近く水虫と共存共栄しています。
水虫は一度かかると永遠に付き合う事が
多いようです。
今年の夏は特に暑く湿度も高く
毎日暑さとの戦いです。暑いとパンの
売上げが落ちてオマケニ水虫が
元気になり痒くてたまりません。
そんな訳ではありますが
先週から毎晩飲む機会が多く
先日も業界の集まりで横浜関内で
食事を含んで3軒ハシゴをしました。
とうとう最後は同業者2人になり
午前様で帰宅しました。
ホステスが居るとつい気が大きくなり
口説く訳でもないのに飲みすぎて
しまいます。
また、痔主の方は漢方薬の
「絶世美人」を家内から黙って借りて
痔穴に付けた結果、最近はおとなしくしていますが
やはり飲みすぎては漢方薬も役に立ちません。
昨日は不摂生がたたりついに水虫治療に
病院に行ってきました。
来週は長期出張にはいるので旅行中に
水虫が化膿すると大変なので
治療方法を教えてもらいましたが
あまり効果があると思えないです。
世間はオリンピックで盛りあがっていますが
その最中、留守にするので
オリンピック情報もテレビのニュースで
結果だけ観てお茶をにごします。
消費者行政推進担当について
昨日、ブログにも書きました
「世相ホットライン ハイ!竹村健一です」に
ゲストに招かれたのは榊原英資氏でした。
http://www.bunken.gsec.keio.ac.jp/memberprofiles/sakakibara.htm
評論家としてはピント外れが時々あって
過去の「ミスター円」で
飯を食ってる感じがしていました。
大蔵省財務官時代に10万円金貨を
発行したアイデアーマンでした。
10万円の金貨は発行と同時に
タンスの肥やしになって流通しない
埋蔵金貨になる事を予想していました。
買った人は10万円が値上がりして
含み資産が増える予想で買ったのです。
うちの家内も郵便局に行って長蛇の列を
3回も回って三枚も買て来たものです。
10万円金貨の純金は50%前後しか
入っていないのでその後、
海外から純金量が同じ偽物が出て
話題になりました。
結局、市場に流通しない金貨になって
発行した金額だけ国の儲けになりました。
その後家内も悔しがっています。
したがって榊原英資氏については
疑問もありましたが今回の対談で
共鳴しました。
話はそれましたが今回の組閣に
新しくできた消費者行政推進担当大臣に
野田聖子が就任した。
榊原氏は「今時大きな政府にして
無駄な予算を付けるのはおかしい」と
話していました。私も同感です。
私も最近の食品偽装問題には
社会問題として関心がありますが
今ある行政(保健所、衛生局)における
権限を強化することで十分です。
偽装事件後潰れた会社は
雪印、不二家、船場吉兆、
牛豚鶏を扱う○○ミート数々あります。
食中毒で死んだ人は一人もいませんが
社会的制裁は十分受けています。
昔はこのような事件は内部告発以外は
表に出てきませんでしたが
生活環境の変化でしょうか・・
最近はマスコミが魔女狩り的に報道している
ふしも感じられます。
パン業界は賞味期限3日~4日間が限度で
偽装事件には程遠い業界です。
当社では売れ残ったパンの処分に
専用小型ダンプ車を購入して
ホロを付けて二日おきに清掃工場に
1キロ14円50銭かけて焼却処分していました。
月に30トン近くにもなります。
今は畜産業者の配合肥料が暴騰して
いるので当社のクズパンをタダで毎日
持っていてもらっています。
そうした費用も馬鹿になりません。
本当にモッタイナイことですが会社の損は
国の損になります。利益分の50%近くは
納税しているはずですから。
私は子供の頃から賞味期限、
消費期限など気にしないで口に入れてから
判断したのもです。
終戦後の食生活は道端に落とした飴玉でも
拾って食べたものです。
話が飛び飛びになりましたが無駄な省庁を
作ったり(消費者行政推進担当相)
賞味期限過ぎのコンビニ弁当、そのほかの
食べられる食品を毎日処分する事は
国の無駄になり、
しいては国民の損になるわけです。
もったいない、モッタイナイ・・・













