下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -16ページ目

自宅から徒歩で行けるクラッシクカー専門自動車会社

昨日は関内のYMCA日本語学校まで出かけました。

自宅を出て駅まで行く途中にクラッシクカー専門整備工場前を
何気なく見て通ることにしています。

今は73歳の高齢者になったので自動車運転はいたしません.

日本で一台しかない名車や世界中で数台しかないクラッシクカーが
ウインドには ごろごろ数十台飾られています。

白洲次郎が若いころイギリス留学中にカーレースに出ていた時代の
1926年のベントレーを見てきました。

現在でも車検が取れてナンバープレートもついていました。
9/26~9/27「富士マウントレース2014」の
パンフレット表紙に写真で写っていました。

主催は平野喜正オーナーが大会会長で仕切っていました。
もちろんクラッシク自動車車検工場をはじめ日本一のマニアです。

普段でも日本中のクラッシクカーを持ちこんで車検取得に
珍しい車を見ることが時々あります。





ダッシュボードの計器盤は私が昭和31年ごろと変わらない配置に
似ている。当時の自動車の左折、右折は手動式アポロといわれていました。

しかしこのベントリーには改造していてアポロはついていません。



上記の写真、当時イギリスの超高級スポーツカー
ベントレー1926年製造ですから市販された当時の白洲次郎は
当時20~25歳にですが写真と同じタイプで走り回していたのでしょう。

FUJIのワッペンは9/29のサーキット大会出場のマークでしょう。



パンフレットに上記の1926年製の同じベントレー写真が光っていました。



横浜市中区の関内にあるYMCAビル8階のラウンジから見下ろした
ヨコハマスタジアムの全景が丸見えになっていました。

横濱、関内を外国人居留地にしてイギリス人設計家が関内全域をはじめ
日本大通り、公園を設計通りインフラ整備した事が現在に残っている。

横浜の異国情緒ある港町は
中区 山下町、山手町、根岸、本牧、山元町は東京と違って住みやすい。








関内YMCA8階から撮った写真を見て江戸時代から160年過ぎた
今の横浜素敵です。


江戸川区の旨い蕎麦屋「矢打」にわざわざ食べに行った。

東京都で住みたくない地域は江戸川区になるでしょう。
理由は海抜0メートルにちかい所が多く
地震での地盤も液状減少も心配になる理由です。
住むならば5階以上の耐震構造マンションならば妥協できます。

しかし先日は急に蕎麦が食べたくなり江戸川区の「矢打」まで
わざわざ地下鉄を利用して家内と出かけました。

家内はやぶ蕎麦タイプの細切りでつなぎに小麦粉を多めに使った
誤魔化し蕎麦がお気に入りですが江戸川の「矢打」の蕎麦は太いので
嫌いだ!」と言いながらでも気分転換についてくる。

口に入れてから一旦もぐもぐ噛切ってからのど越しを通って胃袋に入れる。
蕎麦じたいも硬く噛み応えがあり私の好きな食感を刺激してくれます。

友人の○多さんと食べに行った時に
俺は太いソバは好きになれない」と言ってから誘っていません。

やはり江戸川区「矢打」蕎麦は千葉県に歩いていける近距離で
漁師町もあり、なお且つ土方、にん足の多い労働者地区なので
土地柄には適している。

酒のツマミにチクワの天婦羅があり、これがまた絶品で酒の肴になる。
土地柄、品のない料理でも旨ければなんでも良い。

一回つぶれた飲食店を居抜きで借りたか買ったか知りませんが
今は繁盛店になって客の切れる間もなく時間帯によっては
外の椅子に座って順番待ちさせられます。

地区が地区で場所が場所なので外の椅子に座って待っていても
この10月に入ってもやぶ蚊が多くて腕、首、足元に刺されて
かゆみが中々取れないといっていましたが、私には何も感じない。

江戸川区は上下水道完備もまだ100%まで完了していないのかなあ~
近くのドブ川から湧き出たのでしょう。しかし「矢打」の蕎麦は旨い!


千葉県に抜けられる自動車道から町の不動産屋が私道を造って建てた
建売り住宅の一角にある「矢打」の日本蕎麦屋。


近くに駐車場数台分も確保している繁盛店が
ディープな江戸川で営業していること事態不思議に感じる。


    商売で週休二日はめづらしいですね。


17:30からの営業で口開けでしたのでゆっくり飲み食べました。


最初は生ビールにしましたがビールの泡が多すぎる。
同じ値段ならば損した気分になるが店には文句をつけていない。


今回は焼酎を蕎麦湯で割った飲み方をした。
徳利3本一人で飲んだが正味3合は入っていない感じだ。
飲み終わっても あまり酔っていないので直ぐに気がつく。


チクワの天婦羅これが絶品で飲み終わるまで蕎麦の注文はしない。


自家製ヌカのきゅうりの漬物とナスの天婦羅を酒の肴で飲む。


写真を撮るのを忘れてしまったが麺の太さは残った蕎麦で分かるでしょう。


前回は鴨汁ソバにしましたが今回は ざるソバにしたので頼まない。
次回はこれも絶品なので寒い時に食べに行く予定にする。

10月に入ってから日が落ちるのも早くなりました。
久しぶりの江戸川太い蕎麦を堪能して満足・大満足でした。


帰りは江戸川の友人に頼んだおぼえもないのに自宅まで行ってくれる。
運賃もかからず楽して帰れたが相手は通行料金・ガソリン代もかかり
大変な思いをさせてもらったので、次回はお忍びで行くことにする。

帰宅してからシングルモルト・スコッチウイスキービートの香りの強い
「ラフロイグ」10年をダブルで水素水を混ぜて飲んでぐっすり寝てしまった。

会計事務所の創立40周年記念パーティに参加

先月の中旬にお世話になっている税務申告顧問の「税理士法人無十」の
四十周年記念パーティへ帝国ホテルまで正装で行ってきました。

JR有楽町駅に早めに着いたので駅前のビックカメラで時間をつぶし
1階から6階までくまなく有酸素運動を兼ねてブラブラしていました。

帝国ホテルでの会食は滅多にないので腹を空かして出された料理は
食べ残さないようと、出されたシャンペンお代わり2回、紅白ワイン

グイグイ呑む。前もって食後はウイスキーを飲みたいと、
ボーイに頼んだら予算には入っていません、との事でガックンとうなだれる。
それも仕方がない。今回のお祝い金は一切受け付け拒否の案内がありました。

武藤所長は
顧問先からたっぷり顧問料を毎月たくさんいただいています

顧問料を値切った先は一社だけ、それは親の代から付き合っている
パン屋の因業なオヤジだけです


二代目の武藤所長は独身時代に親と喧嘩し勘当させられ、しばし離れていた
時期にお世話になっていたのでその間の事情はよく知っている。

話は戻して帝国ホテルのフランス料理は久しぶりです。
しかし帝国ホテルと言えどフレンチレストランはとっくに閉鎖して
焼肉ステーキレストランに変わっている。

いまどきフランス料理はめっきり少なくなってホテル営業でフレンチで
勝負できるホテルでは横浜のホテル・ニューグランドぐらいではないでしょうか。
異国情緒ある横浜港町は洋食発祥の地で東京と違って横浜は別格です。

マヨネーズ・各種ソース・各種ドレッシングを素材からコックの修行として
手作りしているので他のホテルのと差があって当然でしょう。

十数年前までは有名ホテルをはじめホテルオークラ総料理長は
ニューグランド出身者が幅を利かせていました。

しかし私は立飲みで一品250円~350円のツマミが舌に合っているので
いくら高い料理が出ても感激いたしませんし今回の料理もツマミと同じ
感覚で食べていましたがアルコール量が多くなって残してしまった。

残った料理は折り箱に入れてお土産にしたいが恥ずかしくて言えなかった。


久しぶりに来た有楽町西口駅前は30年前と変わっていない。
しかし東口は景色がすっかり変わり道に迷ってしまいそう。


200名ちかくの招待顧問先にはビックリしました。
当社が顧問契約したころは60社近くでそれも個人企業も含めた数でしたが
驚異的な伸びに驚きました。



浮世の義理で出席している方々も多いのでしょうが飲食いが無料で
お土産付なので皆様ご機嫌でした。


どこかで見た男も招待されていました。普段スーツ姿は見たことありませんが
うちの二人のセガレと大利根カントリークラブで数回プレーで一諸しているそうだ。

セガレは彼のゴルフは何年たっても俺より上手くならない、と
言っていたか言わないかわかりませんが・・私が教えてやりたい。

私は「そんな事本人の前ではっきり言うと落ち込むからやめろ」と注意しておいた。

次回私と一諸にプレーする機会があればレッスン後に酒でおごってもらおう。



今回の講演会は三井物産、全日空、サントリーをはじめ社外取締役をしている
小林いずみ様 今までは海外での仕事も多くアフリカ・中近東・紛争地帯の
東ヨーロッパでの仕事をこなした女傑です。



上記のパネルが出た途端に俺に指差されたと勘違いする。
教養のない人!は特に欧州では相手にされないそうです。

考えこみながら・・欧州で仕事していなかったのでよかった!


講演が終わり席についたら同じテーブルでご一諸でした。
テーブルマナーも完ぺきで品があり講演会も皆様の騒めきもなくて立派です。

この様な方が(淑女)世界各国の王族、貴族、大統領、首相と会話しても
会食しても物怖じしないでスマートに振る舞いが出来るのでしょう。

そばで彼女のしぐさを見ていましたら私も惚れこむタイプのいい女だ。

酔った勢いで二階のBARにでも連れ込んで口説きたくなるが
セガレも招待されていたので恥かかせたら悪いのでやめた。


料理はいっぺんに200人分作るので写真はこれだけにする。
酒のツマミになれば300円の一品も10000万円にステーキも同じだ。


大田区の衆議院議員は蒲田地区が選挙区ですが私には関係ないので
議員の名前は忘れてしまった。頼み事があれば実弾もってお願いに行く。


二代目武藤所長はヒョウキン者で威厳がないのが長所と言えば長所です。
しかし顧問先を増やした実力は大したものだが・・人使いが荒いのではないか。


落語家のパクリをする芸にはビックリ仰天した。


Facebookでもお友達のは武藤所長のパートナーは会計事務所の実力者です。


右のマイクを持っている当社の担当をしていた女史ですが彼女が
大学卒業後 就職した時からの担当ですから18年ちかく経っています。

スタイル抜群、美形でセクシーですが男並みに気が強いので
いまだに ドサクサにまぎれてボデーのふくらみをさわったことがない。


セガレが舞台にあがり なんで登場したかは忘れたが
所長との頭の下げ方競争では負けている。


所長をはじめ職員の顧問先からたっぷり請求書通り集金しているので
深々と頭を下げていました。手土産は帝国ホテルのクッキー詰合せ
帰宅後、食べた記憶がないのでどこかに置き忘れたのかなあ~



北京で独立し経営者に成った邱グループの若者

邱永漢先生が亡くなって3年が過ぎてしまいました。

亡くなった年に中国で仕事(勉強)していた若者数人はそれぞれの
自分で決めた道に行くことになり日本に帰った若者、台湾、成都、
北京に残った若者それぞれ自分自身で運命をきりひらく。

彼らは偏差値の高い難関の一流大学を卒業していますが
会社に一生使われる勤め人にあき足らず野心を持って海外で
一旗あげたい一心で行った若者達です。

その中の一人、萩本君は三全公寓からほど近いマンションビルの一階で
日本料理飲食店をたちあげました。坪数の関係で二つに分けて
向かって左を熊本豚骨ラーメンを売り物にした店。

向かって右の店は焼鳥を主体にした居酒屋タイプで営業していました。
今回は向かって左の店名「鐵」の豚骨ラーメンを売りにした飲食店。

私が上からの目線で見下げた態度で
一流大学卒業してラーメン屋か・・(落込む)」と思い
野毛、桜木町、関内 付近場末の男臭い肘ついたらシャツがテーブルに
こびり付いたラーメン屑、辛油がついて取れない店を想像していました。

行って見てびっくりしました。店内は和風造り料理は蒲田・川崎あたりの
小料理屋に負けないセンスある料理で一つ一つ手抜していない
和食職人並みの出し方にはびっくり仰天しました。

食通の邱永漢先生が食べても褒めてくれる事間違いなし!

三全公寓の日本人家族をはじめ進出日本企業の社員が多く来ている。
予約しないと席が取れないほどの繁盛店です。

前回も何回か食事しましたが口コミで客が切れることがない。
そのビルには三軒の日本人経営店が入店していますがひけを取らない。

すでに三店目をオープンして萩本君には会う事が出来ませんでしたが
頑張っている。オープン当時は睡眠時間3~4時間しかとれず

自宅に帰れず店で寝たそうです。やはり人に使われていた時とは違い
自ら資本金を出して足りない分は友人が出資したと聞いていますが
独立すれば気合の入れ方も違ってくるのは当然でしょう。

資本金だけ出資して人任せで会社・店にも滅多に行かない人はダメです。
萩本君の成功は私にとってもうれしい事です。


若者が汗かいて働く姿は尊敬できる。セガレにも行った時には萩本君の
影響を受けてもらいたい。間違っても無職の若者とは付き合ってもらいたくない。


しめ鯖を火であぶった一品は酒の肴になった。


ベーコンの入った青野菜サラダも旨かった。


トンカツの衣も本格的で北京で時々食べていた豚カツよりよいできだ。


塩山君も総経理に負けない酒豪だった。生ビールと特大ハイボールを
何倍飲んだかわからない。


アジの塩焼きを三人でつまむが大根おろしを皿ごとぶっかける。


最後に豚骨ラーメンを三人で一つ頼んだが私は食べきれづあきらめた。
当日は前日の疲れが残っていて足がふらふらしていた。


     品書きには萩本君の字体で書かれた一言「いいですね!


中々センスのある手書きの値段表は彼のアイデアー「いいですね!



彼が勤め人ならば毎月の給料日が一番気になる日になるでしょうが
身銭を切って独立した その日からは別人に変身するのは人間誰でも同じです。



帰国後テレビで録画していた「朝まで生テレビ」

Facebookよりコメントを貼付けしました。
下記の動画を見た感想の一人のコメント
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Kaze Wing2 日前 (編集済み)

これを見てつくづくメディアのクオリティーの低さを痛感した。
こんなやつらが記事を書いていたのかと思うと
これまでの新聞代金を返せと言いたくなる。

元朝日新聞のメンバーが朝日の慰安婦捏造を
他人事の様にしか捉えていないことがよくわかった。

朝日の慰安婦報道で、どれだけの日本人が傷ついたのか!
彼等には人の傷みを感じるという共有感覚が欠如している、
彼等に自浄能力はない。

我々に出来る事は、朝日新聞・毎日・東京新聞は読まない買わない。
テレビ朝日・TBS・NHKは見ない。スポンサー企業には抗議する。
この行動につきるのではないだろうか
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北京から帰国してビデオ録画していた
「朝まで生テレビ」を見ていました。

結論、やはり朝日新聞は一旦休刊し潰しのちに再出発してもらいたい。

朝日新聞元記者4名と共同通信記者 青木は
本筋の議題をそらして理屈をつけて本題からそらす。

今回の出演者は激論はとてもおもしろく、くい入って観ていました。
今日(9/29)のニッポン放送の「朝ラジ」で6:10ごろ
高嶋秀武アナウンサーが
今回の「朝まで生テレビ」は最高に面白かった、と話題にしていた。

ラジオで高嶋アナが
朝日新聞元記者と産経新聞元記者との違いははっきり分かる。
朝日は大学教授に似たインテリタイプ、
産経は声が特別大きく個性が強くて話がかみ合わない、と話していた。

これだけ世界中に誤解を与えた元朝日新聞記者を含め
朝日新聞役員、記者も左翼思想が染み込んでいて話にならない。



長時間の動画ですが暇をみつけてみてください。
元朝日新聞記者達も現役の記者もイデオロギーは左翼でした。

北京アイリッシュパブのBARカウンターで時間調整

北京での夕食前の調整時間帯は亮馬河に沿ってある亮馬花市場地下の
北京アイリッシュパブに立寄ることが習慣になっています。

以前はアイリッシュパブを通り過ぎて亮馬河を人間だけが渡れる橋を
通り過ぎてケンピンスキーホテル敷地内のドイツ生ビールの旨くて
バカ高いルフトハンザ・ビアーガーデンで夕食を兼ねて飲食いしていました。

ビール以外は値段の高いワインしかなく好きな蒸留酒(ウイスキー)が
ありませんので足が遠のいています。日本のサッポロライオン、
ニュートーキョウよりも値段が高くバカバカしくなりました。

日本では立飲屋又はカウンターで一人で飲む機会しかありません。
そのくせも出て安くて通えるリーズナブルがお気に入りです。


左側の建物はケンピンスキーホテルの一部です。亮馬河橋の手前が
お気に入りのアイリッシュパブです。

入口には等身大のデブおばさん人形が出迎えてくれます。

地下階段を一歩・一歩踏み下ろすとカビ臭い匂いがたちこんでいます。
数分もすると匂いもマヒして気にならなくなります。

ここのパブは日本と違って酒の好きな男が色気抜きで飲める酒場で
惚れた女を口説く場所ではなく酒好きな男だけが通う場所です。


写真写りは悪くありませんが本来ならばリニューアルする汚れ方です。
しかし東京でも都心の赤坂・青山・丸の内・渋谷あたりの欧米舶来パクリの
パブ・BARより落ち着いて飲みます。


早い時間帯なのでお客様も少なくて落ち着きます。

BARカウンターには先客の欧米人1人がビデオテレビを見ながら飲んでいた。

最近の生ビールはベルギー産ステラに決めています。そのあとは
アイリッシュウイスキー ジムソンをロックで飲むことにしていますが
シングルモルト、バーボン、ジンその日の気分で飲み分けています。



生ビールも6種類ぐらい置いてあります。


回転の速いビール樽もごらんの通りです。


プールバーになっていますが欧米人は圧倒的に男の世界です。
女性はポツポツ程度で店自体はお洒落という感じには出来ていません。


バーカウンターの壁にはチップ代わりに置いていった各国の札が張られています。
下記に拡大しておきましたが日本の札も含まれていました。


横須賀の米軍相手の飲食店、パブ、バーにも同じく札が張られていますが
北京では一万円札が張られていない。

各国の札には年月日名前がマジック又はボールペンで書かれているのは
来た記念になるのでしょう。

日本人の代表で一万円札でも数枚サインして貼付けるかなあ~・・(ウソ)


幹部との夕食時間19:00ちかくになった外の明かりはご覧の通り。


家内はケンピンスキーホテルがお気に入りの一つです。

(ほろ酔いきげんで)
宵闇せまれば~~ 悩みははてなし 

みだれる心に~ うつるは誰の影~

君~恋し~ 唇あせねど~ 涙はあふれて~ 今宵も更け行く~


パブを出て少し酔ってきましたがフランク永井の心境になりつつあります。



パン工場付近の地元飲食店で昼食しました。

邱公館(北京)食品有限公司パン工場は五環路(環状5号)外側にあります。
北京飛行場に近い場所で真上には3分おきに旅客機が飛んで見えます。

北京中心部と違って景色が変わって見える場所です。
パン工場は工業地区のはずれにありますが近くには商店街もあり
飲食店もそれなりに営業しています。

しかし外国人は我々だけで離れ島に来た状態です。
昔からの生活を営んでいる農民か建設現場に通っている流民達でしょう。

パン工場に行った時の昼食は近くのレストランで食べる事にしています。
工場には社員食堂もありますが外食を楽しみにしています。


パン工場から徒歩で数分の場所とても旨いレストランを紹介します。
赤い矢印がパン工場に行くたびに利用しているレストランです。


外見はご覧の通りで観光客、初めて来た外国人、女性には抵抗があって
当たり前。家内は昼食についてこないので困ったことだ。

パン工場に行くときにはQカフェー売店でサンドイッチなど持込みして
自分一人で食べていました。


私はこの様なレストランの雰囲気好きですね。


レストランの出入口は一見シモタ屋にしか見えません。


店には近くの作業員が昼食に来ています。


中国人は昔から食カスをテーブルから床に捨てる習慣があったので
多少のゴミを気にしていたら食欲が落ちてしまいます。

家内はこの様な店が好きになれず来ない理由の一つです。


豆腐の湯葉を混ぜ合わせた野菜料理の上手さは抜群でした。
次回行くときには必ずオーダーしたい一品です。
一皿10元(日本円で170円)


横から撮った写真ですがテンコ盛りで一人では食べきれません。


日本の豆腐よりもコクがありニガリもあって旨いです。


北京風ナポリタンですが きし麺にちかい焼ソバで一品10元です


赤い矢印はホウコウロウですが広東料理方法と違ってキャベツではなく
玉ねぎが主体にになっていて値段も高く一品18元(300円)


通称ラーメンですが味も良く気にいった一品10元はお安く感じます。


食事が終わってあまりにも美味しいので厨房見せてくれと塩山君に頼んだ。


店内より整理整頓されていてびっくりした。


雑巾か手拭きのタオルが気になるだけですが・・・


これだけ美味しかったら三環路のにぎやかな商店街又はビルテナントで
営業できるはずですですけど長く営業するには家賃値上がりで撤退する
例はいくらでもありますから難しい判断です。


周りのレストラン街ですが私は一度も食べたことがありませんが
右端のレストランも美味しいそうです。


犬猫がノロノロ歩いている光景を初めて見ましした。
暗い時には捕まって食べられる可能性は0ではありません。


昼間から道路はじで賭場が開かれていました。
建設作業員か近くの工員か分かりませんが皆さん30歳代の若者でした。


タバコで10元20元50元札を風で飛ばされない様にして押さえいます。
中国人の博打好きの表れででしょう。

周りには三ケ所 博打台で真剣な顔つきで勝負していました。
夜勤作業あけか休日の楽しみなのでしょう。
日本のパチンコ屋に行く感じなのでしょう。



北京Qカフェー総経理が予約してくれたホテルはラブホテル並み

北京で泊まったホテルはいわくつきの潰れたカラオケ館を改造した
FXホテルと書きましたが
周りには北京フォーシーズンホテル・ケンピンスキーホテル
ウエスティンホテル、シュラトンホテルなど5星ホテルが数か所あります。

荒木総経理は
元社長は酔っぱらって寝るだけなので三全公寓前の
カラオケ館を改造し安宿でいいでしょう

と勝手に決めて予約してくれました。

メンバー扱いになっているで朝食付き400元で
泊まれるから便利です。


前回泊まった時にはカラオケ個室の窓がない倉庫並の部屋だった。
今回泊まる部屋は窓付きにしてくれ。火事が出たら逃げ場がなくなる
荒木総経理は「了解しました。部屋代が少し高くなるが仕方ない

部屋には女を連れ込むカードが数枚ドアーにはさまれています。
元カラオケ館の時代に売春・買春が公然と取引されていたのでしょう。

10年近く前には三全公寓の地下にパン工場があった時代
早朝カラオケ館から寝不足で厚化粧の売春婦がゾロゾロでき来た
現場を時々見たことがあります。

荒木総経理は人を見る目があるので亡くなった恩師 邱永漢先生と
下丸子パン屋のオヤジとの取扱い格差は歴然としています。

我々は物作り製造業なので見栄や 虚栄心 ブランド嗜好は仕事の邪魔に
なるだけで物事の良い悪いがよくわかっているので了解しています。

家内同伴だと問題が起きる可能性もないではないが?・・・


元カラオケホテルから数分の場所に一泊5万円は覚悟しなければ泊まれない
北京フォーシーズンホテルがありますが一度も中に入ったことがありません。

家内が前回北京訪問した時に「一回は泊まってみたい」とバカなこと
言い出して私を困らせましたのでそれ以来その周りを歩かない事にしています。


スケールの大きさはとてつもなく広く棟続きに
フォーシーズンビジネス専用ビル、コンドミニアムなどがあり別世界の感じです。

シティーバンク・証券会社などもテナントとして入店しています。
不審者は厳しい守衛が見張っていて私がリックを担いで側を歩いていたら
不審な目つきでにらまれました。


ビル一棟隣には自腹を切って家内と泊まっているケンピンスキーホテル

20年近く前のオープン当時泊まって以来好きなホテルです。
ドイツのホテルにしては朝食の雰囲気も良くパンも美味しく充実しています。
しかしお粥は湯煎していないので熱くなく不味いのが欠点です。

家内同伴の時だけは自腹を切って泊まるしかありませんが
総経理に相談しても無理だとあきらめています。


建物は古くなってきましたが雰囲気はいいです。


以前からATMが設置されています。日本の沖電気製品なのでクリックすれば
日本語説明も掛れています。


ケンピンスキーホテル内にはHSBCプレミア口座 朝陽区支店が入店しています。

中国元100万元(約1800万円)以上の預金者が対象になっています。
格差社会の中国ですが金持ちは桁外れの富裕層が相手でしょう。


ドイツ地区にはルフトハンザショッピングセンターがありビアーガーデンもあります。
上海新天地にも繁盛しているビアーガーデンと同じ経営です。

最近はわざわざ立ち寄ることも少なくなりました原因は近くのアイリッシュパブには
好きなベルギー産ステラ生ビールがあるからです。
そこにはアイルランドウイスキーやスコッチウイスキーもあります。


前回一人で宿泊したときに総経理が作ってくれたメンバーカードでしたが
フロントではそんなものは出さなくても値段は同じ朝食付き400元と安い。
総経理はパン工場に仕事で泊りがけで来る人達にも利用させていました。


写真で見る限りそれなりのビジネスホテルにみえます。


ホテル内の雰囲気は黒白色が基調で鏡使用が多くどう見ても
ラブホテルの雰囲気は消せません。


6階のエレベーターを降りて613号室にたどり着くまでの壁には
色っぽい意味不明サイケ調の写真が貼り付けられている。


こんな写真が壁に張られている雰囲気は間違いなくカラオケ時代の
いかがわしい男と女の出来事をそそり立てる感じです。


意味不明の写真は帰るまで何回も立ち止まって観ましたが分かりません。


部屋には電話番号を書いた女の紹介カードがはいっています。
その為に枕が二つ置いてあるのかも知れません。

昔話はしませんが酔っぱらって くたくたにヘベレケ状態では体が役に立たない。
この歳になると女より酒の方に神経が一直線に行っているので用はない。

総経理が言うように「寝るだけでしょう」は当たっています。


毎朝目が覚めると真ん前の邱永漢先生が建てた三全公寓マンションが
見えます。今は部屋も満室状態で安定経営をしているのでしょう。

ラブホテルもどきのホテルから見た風景は輝かしくみえました終わり。


北京パン工場で重要会議は10分間で終わった。

9月22日月曜日 JAL 羽田発0021便エコノミークラスで北京まで業務出張。
荒木総経理から全ての旅費(飛行機代・ホテル・夕食代)は現地持ちで
おんぶに、抱っこで北京の費用とする。
(普段でも会社持ち、自腹でもエコノミー席しか利用していません)

ただし航空運賃はエコノミークラス・ホテルで三全公寓、五つ星ホテルではなく
通りを渡った潰れた元カラオケ屋を改造したラブホテル並みの
FXビジネスホテルを指定した。後日FXホテルの内部をブログで公開する予定です。

今回持ってきたノートパソコンはウインドーズ8.1にしましたが感じんかなめの
Facebook・YouTubeが闇ソフトで見たり、書いたり動画を載せることが出来ません。
闇ソフトをウイルスと判断しているのかなあ~

一党独裁 共産党国家は住ずらい商売しづらい嫌な国だけは間違いありません。
しかし故 邱永漢先生との縁で町工場で資本金1000万円の中小企業が
北京進出したことはパン業界で改めて変人に思われたことは間違いないです。

しかし当社は公的機関、許認可を含め難しい難関を乗り越えられたのも、
また金の取立て(売掛金)には授業料(失敗)も払ってきた。
今は100%回収しています。ブログには書けない、公開できない取立てなどなど
完ぺきになったのは現地の中国人幹部(少数民族回族)の手柄です。

中国人と同じ顔つきですが漢民族と違ってイスラム系統です。ただし
お祈りした場面は一度も見たことがありません。彼は豚肉も食べるし、
酒も飲むし,タバコも吸うし、いい加減なイスラム教でしょうが仕事は立派です。

「事業は人なり」と言いますが任侠精神がある人材は中国では宝です。
真面目だけが取り柄も大事ですが表・裏を渡り歩ける人材も貴重な存在です。

外資系にとって特に弱点になっている労働問題も裁判・調停など
何回も事件になっていましたが幹部は へとも思っていないし
精神的に強い心臓をもっていますし今はなんの問題も抱えていません。

彼らの活躍で今年初めは製造量を小麦粉一袋25㎏換算で50袋でしたが
昨日の数量は一時的に70袋を軽くオーバーしていました。

それも粉量を多く使う3斤食パンよりも菓子パン、食事パン、ドーナツ関係が
多いので今のところ人海戦術でのりこなしています。

そのうちにブッレトクーラー、トンネルオーブン、ライン設備に資金導入する
ことになるでしょうが金がいくらあっても足りません。

肝心の会議は10分間で終わり。私の一方的な議題で総経理をはじめ
工場長にも納得させてシャンシャン会議にするが内容は非公開になります。


エアーシフターを入らなければ工場内に侵入できません。理由は白衣に付いた
ゴミ・髪の毛を吹き飛ばすためですが設置しないとISOシステム認可が取れません。

しかしこんなものが何処まで効き目があるか疑わしい設備ですが仕方がない。


ISO9100 同じくISO22000が認可されているので下丸子工場より立派です。


工場事務所には製造ラインの各部署25箇所がモニターで見られるので
監視体制は万全です。


切り替えすれば拡大画面になりますしサボル事もみつかりますし
コソ泥もままなりません。


敷地内にある社員寮ですが整理整頓する習慣のない中国人には
幹部も手をやいている


総経理の話では中年女性が一番仕事に熱心で真面目と話していました。


ライン化するには半端仕事になりがちで資金も掛り敷地にも問題があり
悩んでいます。


バカ売れも菓子パン一日に数種類で26000個製造していると話していました。
その他の各種パンの多い時には28000個を製造しています。



こまかい仕事と量産する仕事が同時にスタートするので毎日戦争状態です。


ミニアンパンは日本製レオン機械がフル回転しています。



製パンメーカー日本の押切ラインですが食パン・菓子パン同じ機械を
分単位で使い分けている。まだまだ考える余地がありますが
中小企業が100%ライン生産する難しさの壁に突き当たっています。
横型ミキサーを一回り大きいのにしておきたかったが残念だ。


日本ではヤマザキ製パンの大ヒット ランチパックも
当社も機械導入で量産体制にはいりました。

最初は手で一つ一つくりぬいて作っていましたが今はアッと言う間に完成。


次々と出荷場に持ちこみ輸送する直前です。


中国では日本の「ディプラス」80日日持ちするロングライフパンを
委託生産しています。中国は面積が広すぎるので遠くまで毎日納品できません。

深セン、上海、成都市など商品棚を空にしないロングライフパンは最適です。
現在のところ製造ラインの関係もあり一日10000個が限界になっていますが
5万個製造するラインぐらいにはしてもらいたい。

中国でパン工場生産しても大メーカーも未だに一社も成功軌道に
のっていない現実を走っていますが76歳までには目途を付けたいです。

しかし必ず成功し野心を抱いて外国での仕事に携わっている
日本人幹部、現地人をはじめ株主にもむくわれる企業にしないといけません。

今回は家内と別居して10日目になりますが一人旅です
しかし毎晩夜が待ち遠しい楽しみもあります。





反日新聞の朝日新聞本社前のデモに感動、参加しました。

9月22日 月曜日から北京出張になっています。
中国政府が私のブログを見ていたら帰国もどうなるか分かりませんが
小物の下丸子元社長だは見逃してもらえるでしょう。

今回のコメントにこの様な内容が着ていましたので貼付しておきます。

コメント

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1 ■高知新聞の記者

投資考察団において彼と議論したことがあります。
彼が私にある本を勧めました。

私は、その本をすでに読んでいました。
本は中国賛美の内容ですが、事実の誤認だらけで、
著者が真面目に勉強していないの明らかでした。

従って、私は「読むに値しない」と批判したところ、
彼は、苛立って「正誤はどうでもよい。

主張が重要なんだ」とのことでした。
私は、コイツは朝日新聞の記者かと、
呆然としました。
このような連中が蔓延っている業界なんだと、目からウロコでした。

2 ■高知新聞社員の目

谷川様
貴重なコメントありがとうございます。
日本にはインテリ馬鹿が大勢いますね。

汗かいて仕事をして多くの社員、従業員の生活を支えて
事業継続する感性は彼らには全く理解できない事なのでしょう。
共感出来た谷川様のコメントありがとうございます。

3 ■原田さんの行動力に敬意を表します

私も売国奴の朝日新聞を許せません。
日本(人)を貶めた国賊の朝日新聞を廃刊に追いこむべきです。それには、
まず不買運動から。

4 ■Re:原田さんの行動力に敬意を表します

小金勲さん

ありがとうございます。
私の周りのも朝日新聞を購読しているバカがいますが彼らの脳細胞は
生活力のない世間知らずの生きる値打ちのない人間です。
早く目が覚めて日本が貶められた現実を知ってもらいたいです。



道路一つ離れた14階から写しました。旗を見るだけで吐き気がします。


一枚1000円で買いましたがLLサイズとLサイズもその場で売り切れになるほど
参加者全員が着ていました。

仕方がないのでMサイズを買ってきましたが洗ってちじまれば
小学生の孫にあげて通学に着せてやりたい。

もしかしたら日教組の先生に嫌味の一言もいわれるでしょう。
もし叱られたら俺が怒鳴り込んでやる、と言い聞かせてやります。



外国特配員も写真・ビデオ撮影をしていました。


チャンネル桜の代表 水島総氏も図太い声で演説していました。
動画にも映していますのでYouTubeにアップしておきます。



         宣伝文章は全くその通りだ!


上下三枚のチラシは築地市場駅前で配られたものです。



元社長になってから時間にも余裕が出てきましたので会員登録もしました。
日本を貶めた朝日新聞は許せません。
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9月22日 月曜日から北京出張になっています。
中国政府が私のブログを見ていたら帰国もどうなるか分かりませんが
小物の下丸子元社長だは見逃してもらえるでしょう。

今回のコメントにこの様な内容が着ていましたので貼付しておきます。

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1 ■高知新聞の記者

投資考察団において彼と議論したことがあります。彼が私にある本を勧めました。私は、その本をすでに読んでいました。本は中国賛美の内容ですが、事実の誤認だらけで、著者が真面目に勉強していないの明らかでした。従って、私は「読むに値しない」と批判したところ、彼は、苛立って「正誤はどうでもよい。主張が重要なんだ」とのことでした。私は、コイツは朝日新聞の記者かと、呆然としました。このような連中が蔓延っている業界なんだと、目からウロコでした。

2 ■高知新聞社員の目

谷川様
貴重なコメントありがとうございます。日本にはインテリ馬鹿が大勢いますね。汗かいて仕事をして多くの社員、従業員の生活を支えて事業継続する感性は彼らには全く理解できない事なのでしょう。共感出来た谷川様のコメントありがとうございます。

3 ■原田さんの行動力に敬意を表します

私も売国奴の朝日新聞を許せません。日本(人)を貶めた国賊の朝日新聞を廃刊に追いこむべきです。それには、まず不買運動から。

4 ■Re:原田さんの行動力に敬意を表します

小金勲さん

ありがとうございます。私の周りのも朝日新聞を購読しているバカがいますが彼らの脳細胞は生活力のない世間知らずの生きる値打ちのない人間です。早く目が覚めて日本が貶められた現実を知ってもらいたいです。