横浜の日ノ出町の第一亭は孤独のグルメで紹介されています。
「孤独のグルメ」をメールで送ってくれました。
テレビで取り上げられたレストラン・食堂は客種が変わって常連客が
離れていく傾向があるのでバカバカしいのでわざわざ行き気になりませんでした。
家内と別居して今日で四日過ぎてしまいました。
9/19金曜日はいつも通り仕事がなくても出勤してその後、築地まで行く。
昼食は築地場外市場で立ち食いのラーメンですませました。
それから大事な用事をおえる為に真向いの高層ビルまで行って
数時間過ごし、ころ合いをみはからって帰宅することにしました。
築地から有楽町駅までブラブラ歩いて新橋駅から湘南電車で横浜駅まで
無意識に桜木町駅まで行って野毛の街をぶらぶらしながら
日ノ出町まで行ってしまいました。
大岡川沿いを歩いて長者橋手前の「孤独のグルメ」で取り上げられた
台湾料理「第一亭」に17:20に到着しましたが今は千客万来の様子でもなく
カウンター席は私一人でした。
家内と別れて外食は毎日、並の何処にでもある日本式中華料理屋で過しています。
私は6歳6ヶ月まで満州国 哈爾浜(ハルビン)で生活していたので
カローズ(門番・ボイラーマン・雑用係)の満人(満州人)の同年代の子供と
遊んでいましたので彼らの家族に招かれて食事をした事も度々ありました。
今考えれば満州人の不衛生な環境の彼らの生活に溶け込んでいたので
何を食べても、飲んでも体調をくずすこともなく内地に帰国してからも
健康優良児にちかい頑強な体力があると信じています。
「三つ子の魂 百までも」は、その時代の影響で なよなよした
ひ弱で体力のない日本人とは違ってきたと思っています。
インド人が毎日カレー料理を食べ、中国人が毎日中華料理を食べ、
日本人が毎日、味噌汁、漬物、生卵を食べても飽きる事がないのと同じで
私は中華料理は毎日食べても違和感はありません。
優先順位は先ず酒があるか酒の肴は何かが優先順位で
一般市民、社員、従業員には縁のない一食3万~5万円もかかる
フレンチ、高級料亭、ぼったくり寿司など自腹で食べる事はしません。

未だに一度も見たことのないテレビ番組「孤独のグルメ」をセガレが
私に送信してもらいました。彼もいつも一人で食べ歩いているので
今の私と同じ行動と似ています。

都橋商店街は昭和39年(1964年)東京オリンピック開催に伴い、
野毛本通りの街並み を美しくするために、
露店・屋台を収納して出来た商店街です。都橋から宮川橋までの
大 岡川の緩やかなカーブに沿って建てられた長屋風の飲み屋街です。
その通りを進み日ノ出町の長者橋前まで歩きます。

逆に見た都橋商店街、一店舗5~10坪の飲食店で5~8人で満席になる
店舗もあるそうですが飲みに行ったことがありません。
一度 家内と一諸に「ホッピー仙人」で生のホッピーを飲もう、と誘いましたが
拒否されてその後行っていません。

大岡川の向側は曙町のソープランド街です。写真で写っているビル群は
すべてソープです。国税・税務署は確り間違えなく納税する厳しい対応を望む。

全国的に有名な角海老はプロボクシング界でもその名は有名です。
ヤクザ・チンピラになりかけた若者を堅気に躾ける社会貢献もしています。
まさか自社の用心棒の代わりに教育していることは無いと思いますが・・

太陽の日差しで蝋細工がとけかけたサンプルメニュー いいですね!

食べにい方には参考になるでしょうがビックリする
値段ではないので心配はありません。

毎日一度は食べている餃子は私の炭水化物です。
野菜炒め500円は量の割には高いと思いますが万単位で食べている
方々には笑われてしまいますね。

紹興酒2本目に合わせた餃子、野菜炒めが今日の夕食になりました。
テーブルにこぼした餃子のタレを拭くタオル、雑巾は自分自身で
ふき取る必要はありません。

清算が終わり入口に書かれた文面は中国産、密輸での北朝鮮産を
扱わないのはよい事だ。さすがは台湾人の心意気だ。

食事が終わって野毛を通りぬけて桜木町駅方面に歩くのですが
「第一亭」を出た数メートル先にこじんまりしたソープランド数件あり
その側を通りましたがスタミナつけて駆け込む所の花街付近には
馬肉鍋、ドジョウ屋、ウナギ屋がある理由が分かります。

ラブホテルも所どころありますが昔と違って治安は良くなっている。
桜木町方面に向かっての写真です。第一亭に向かっている時に
振り返って撮った写真です。
帰宅途中「ぴおシティ」石松の立飲み屋で一杯飲む
桜木町駅で下車して市営地下鉄桜木町「ぴおシティ」地下一階の
美人?女将の居る立飲み屋「石松」で乾ききったノドをうるおしてきました。
いつもは手前にある立飲み屋「はなみち」に立寄りますが
その先にある「石松」には客扱でも感じのよい女将が仕切っています。
理由は家内も出て行って居ないし男臭い「はなみち」より感じが良い。
今日で三日目になりますが家内が出て行って自宅には誰も居ません。
今回は自宅で夕食をする為に食料品スーパーもどきで買い物して
帰宅しました。
桜木町・野下地域は都心と比べて物価が安く、手荷物にしてでも
買って帰ることにしました。

今週は野毛大道芸が始まります。毎年の観光客が増え続き人気のある
大道芸人大会です。私も数回見てきましたが行くたびに感激します。
土日に時間のある方は一度は見る値打ちがあります。リピーターに
なって毎年楽しみにしている人達も大勢います。
立飲みの「石松」は同じ通路の「はなみち」より少し上品な感じです。
16:30頃ですのでお客もチラホラ程度で混み合っていません。

炒め物、焼物、揚げ物は厨房が狭いので一人は通路で仕込んでいました。

何処の立飲み屋でも高齢者は孤独になりきって一人で黙々と飲んでいます。
時々遅くなった時間帯はサラリーマン数人が憂さ晴らしに飲んでいますが
16:00頃一人で飲んでいる人たちは家庭持ちではなく見えました。

この店はアサヒビール大瓶500円と串カツ380円を肴に食べました。
その後に二合徳利の日本酒で打ち止めしました。
通路に置かれたアサヒ大瓶ケースをはじめ他のケースを見て繁盛店になるでしょう。
串カツを頼んだ後に日本酒二合で打ち上げました。

ぴおシティーの地下一階になる食料品店「浜っ子」で今晩の夕食材料を買う。

入口にあらった「ぬかずけ」キュウリ二本、大根、ニンジンの漬物198円
残り物の野菜を自家製と名付けて安売りしていると勘ぐる値段だ。

ここの食料品店「浜ッ子」にある酒類も都心に比べて安く感じる。
スコッチウイスキー、シングルモルトもそこそこ扱っている。
さすがは横浜中区のスーパーもどきの店でした。

ニラ二束120円は安く感じている。普段飲んでいるビーフィータージンですが
今回は奮発してボンベイ・サファイヤ1505円買う。

箱根神社で貰った一升瓶のお神酒を冷蔵庫で冷やしていたので
江戸切子のロックグラスで飲んだ。
一昨日、毛沢東も驚いた「山陽」でお土産にしていた餃子と
買ってきた漬物とニラを使って炒め物にして一人での夕食でした。
家内と別れて二日目の夕食は野毛の山陽
野毛の中華料理屋「山陽」で一人飲みながら時間を過ごしました。
普段は桜木町野毛方面手前の立飲屋で一杯ひっかけて帰宅して
夕食でしたが自宅には誰も居ないし食事の支度もありません。
野毛で飲んで食事して帰宅してから一人で風呂を沸かして入ってから
自分で作った濃い目のジンリッキー+オンザロックをパソコンの脇に置いて
書きつずっています。
書いている理由はボケ・アルツハイマーを遅らす為です。
昔ならば野毛から歩いて大岡川を渡れば曙町には
ヘルス・ソープランドなど男の遊び場が軒並みにありますが今は無関係。
話を戻して野毛には いくつかの中華料理店がありますが以前ブログにも
書いた「山陽」を店主の了解を得て正直に書くことにしました。

桜木町駅下車して私の苦手なラウンドマーク方面の逆の方面に歩く。
市営地下鉄 桜木町駅をエスカレーターで上がった場所が野毛になります。
野毛小路通り焼鳥屋の隣にありましたが路地を入った横丁に移転していました。
野毛一帯は観光客には縁がない横浜一般市民の憩いの土地柄です。
みなとみらい付近、ラウンドマーク・ロイヤルパークをはじめ
数か所ある5星ホテルは私にとっては誘われても行きたくない
横浜文化のない行く価値のない最悪地区といっていいでしょう。
東京で言えばお台場、赤坂と変わらないし飲食店も支店が多く旨くないし
味気ない、店員もマニュアル通りの事しか知らない連中で話にならない。
私が入店した時間帯は17:30頃でしたので店員も手持ちぶささでしたが
恰幅のよいちょび髭を生やした、一見渥美清タイプの
オヤジが店内をしっきっている
生ビールのツマミにはニンニクを蒸して焼込み味噌を付けた一品
注文して最初に出た ピリ辛ネギ炒めは酒の肴にはあっている。
豚肉の切り落としの肉に染み込んでいる味噌が旨い。
昨日食べた「天龍」の餃子よりは私には合っている。しかしこの程度の
餃子は何処ででも食べられますが一品400円では妥当な一品と評価する。
ビールを飲み終わりお燗の紹興酒を頼みましたら右のステンレスカップで
温められた物で出てきて自分でコップでつぎ込む。

楊貴妃も腰を抜かすチンチンラーメンと
周恩来も驚く横浜野毛ラーメン
名前の付けたかもユニークでいいですね!
野毛のバイアブラを書かれているのには笑ってしまいますね。
店内で店員、調理人募集もついでにしている事に違和感はありません。

一人で食べたるのでカウンター席に座りましたらカウンターに
手ぬぐいが掛けられている。なんの為だか理解できないが・・後から分かった。

二杯目の紹興酒を飲みながら食べるので量は
中々進まないが時間をかけて食べきった。

チョメチョメラーメン ネーミングは素晴らしい!
食べていませんが楊貴妃が泣いて喜ぶチンチン麺のネーミングも素晴らしい。
農薬餃子と堂々と書いているオヤジの感性は野毛だけの文化だ。

毛沢東語録を見ながら飲んでいましたがイマイチ理解出来ず中々酔えない。

配達してまでも食べなくてもいいです。しかし野毛に行った時には
寄って食べるだけの値打ちはありますが、
一度連れて行った後に愚痴をこぼした家内は行きたがらない店でした。
確かに女性が少ない店でしたが・・惚れた女が出来たら連れて行こう。

中々気のきいた宣伝ですが野毛だけに通用する文面です。
家内には見せられない文章です。
1~4までの説明も横浜野毛だけに通用する書き方ですね。
クレージー剣バンドはつい最近横浜高島屋で開催された展示会で
詳しく見てきました。もちろん地元横浜で結成されたと聞いています。
オヤジのサービスにおまけのスープがつきました。

食べ終わった時のテーブルに付いた醤油・油などを拭き取る手ぬぐいでした。
ワイシャツのひじ、手のひら、ズボンにつけた食べかすを拭き取るタオルでした。
私も年とってから酔って飲食いした後の衣服に付いたライ油‣醤油などで
汚した度に家内に叱られていました。

店内を出て帰宅準備にかかりましたら外の歩道脇を利用してテーブル・椅子を
セットして会社帰りのサラリーマンが憂さをはらしながら飲んでいました。
しかし家内が出て行ってから一人での夕食は帰宅後の愚痴を聞くことも
ないので気楽ですが普段した事のない洗濯には参ってしまいます。
一人で食べる夕食はこれで十分だ
嫌になったのか分かりませんが
当分自宅に帰らない事になってしまいました。子育ても終わって
残り人生自分自身の為に使いたいと言い出しました。
(この歳になってから離婚・別居生活ではありません)
仕方がないので昨日の夕食は横浜市中区で観光客の行かない
横浜市営地下鉄関内駅の地下一階にある
マリナードは昭和時代の雰囲気が残っているアーケードでしました。
そのアーケードに川崎市に数件営業している中華料理「天龍」で
一人で一杯飲みながらの食事です。学生時代に川崎本店で
食べたことがありますが味については記憶がありません。
中華料理といっても田舎町にある一膳飯屋の日本独特の中華料理屋で
特徴はありません。関内駅からの近くに横浜中華街には300件以上の
本格的な中華料理店がありますが・・よく生き残っているのが不思議です。

横浜市営地下鉄 関内駅を降りて伊勢佐木町方面の地下道に
マリナード商店街があります。昭和の雰囲気の商店街で観光客は寄り付かない
横浜庶民の憩いの通りです。

へんてつのない何処にでもある日本式の中華料理屋の「天龍」は庶民の食堂です。
昭和の雰囲気のある一膳飯屋がお気に入り。

「天龍」は近くの横浜中華街を意識してあえて「天下一まずい」と宣伝している。
飲食店であえて不味いと看板に書いている度胸には恐れ入る。

横浜中華街には一軒もない中華料理価格表
(クリックすると商品名・価格がはっきり分かる)
見ても仕方がないか!バカバカしいだけだ。

消費税5%から8%になりましたが値上していません。
中小企業・零細企業の現実が垣間見えます。

立飲みしてからの夕食には「ほろ酔いセット」1100円に決定する。

「ほろ酔いセット」1100円はキリンビール大瓶一本、ニラれば、餃子、ザーサイで
1100円は経営努力しているが私から見ると信じられない価格にしている。

帰宅途中に75円のアジフライを衝動買いする。帰宅して酒の肴にする予定。

昨日の帰宅はいつもより2時間遅い。遅くなった理由は非公開にする。

食べ残したニラレバ炒めと餃子をお土産にしてもらい
貰い物の鹿児島産 徳州焼酎をロックにして酒の肴にするが
アジフライまでは食べられず困ったものだ。
炭水化物は餃子の皮だけでご飯まで行きつけない。
独り身になれば毎日この様な生活に変わるだろうと思う一日でした終
「匿名口座」上下巻とザ・バンク堕ちた虚像
アマゾンで買った匿名口座 上下巻を買い求め一度読んでいました。
匿名口座(ナンバーリング口座)数字だけの名義でどこの国の
誰かも解らないスイスのプライベートバンクの話です。
その次の話題は映画「ザ・バンク」日本名 「堕ちた虚像」
どちらもプライベートバンクを話題にした内容です。
どちらの内容も闇世界から集められた怪しい現金です。
プライベートバンクに集められたUSドルは軍事兵器購入に使われる。
匿名口座はトルコ人がロシアの軍事兵器を
死の商人から購入してレバノンからイスラエルに向けてでテロに使う。
映画ではイタリアの軍事兵器製造会社から買い求め
アフリカ小国の革命に使う資金に貸し付ける内容です。
二つの話題の小説、映画を見て一流金融機関の銀行と言われいて
スーツ・ワイシャツ・ネクタイしたエリート行員と思っていても
闇の部分が必ずついて回る金貸しで困ったことが起きれば消されます。
小説「匿名口座」上下巻を時間をかけてゆっくり読み直す。
映画「堕ちた虚像」は録画を4回も見直している。
見直す度に前後の内容が理解できてき筋書の細かい部分がはっきり分かる。

上は小説「匿名口座」上下巻
下は映画ザ・バンク 「堕ちた虚像」

匿名口座 上下巻(貼付け)
暴かれたプライベート・バンキングの恐るべき実態!!
全米ベストセラーの超大型サスペンス、スイス銀行界の
インサイダーが明かす、国際金融界の衝撃の内幕!!
毎週月曜と木曜、午後3時にスイスの巨大銀行USBの電話が鳴る。
声の主は麻薬密輸王、目的はマネーローンダリング。
USBに勤務していた父の死の謎を追う行員ニックは、
その男の匿名口座を父が管理していたことを知る。
──プライベート・バンキングとスイス銀行界の
暗部を抉る国際金融情報小説の傑作!
「匿名口座」は小説である。ただし限りなく事実に近い小説、
と紹介しておこう。厳重な秘密保持で知られる
プライベート。バンクの内部情報をふんだんに盛り込み、
銀行の腐敗とテロ組織の非常を極上の小説仕立てで読ませる。
こんな離れわざが実現したのは、著者がインサイダーだったから
に他ならない。絶対に開かない銀行の厚い壁をこじあけて、
伝統と信頼を誇るUSB(銀行名は仮名)の局部を暴いてみせる
著者クリストファー・ライフは、この作品を執筆する直前まで、
実際にスイス・ユニオン銀行にプライベートバンキング担当として
勤務しているのである。
「番号口座」は銀行では顧客のファイルを番号だけで管理する。
実名は記載しない。記載したとしても鉛筆書きで、いつでも
消せるようにしてある。
しかも、そのファイルは厳重に保管され、
いかなる事情があっても絶対に銀行の外には出さない。
(貼り付け終)
ザ・バンク「堕ちた虚像」について
(貼付け)
インターポール捜査官のクローズアップで始まる。
彼が摘発に執念を燃やすのはIBBCという国際的なメガバンクだ。
この銀行、テロや紛争につけ込んで
ひたすら利益追求を行う極悪バンクなのだが、
新人ライターのエリック・ウォーレン・シンガーは
幾多の犯罪スキャンダルで破綻した実在の銀行BCCIをモデルに
脚本を書いた。銀行の投資部門の“強欲”を告発した本作は、
結果的に昨今の世界金融危機を予見した格好となった。
世界中から莫大な資金が集まるヨーロッパを代表する巨大銀行IBBC(International Bank of Business and Credit)。表向きは集めた資金を事業運営や投資などに運用する世界屈指のメガバンクだが、収益獲得のためには、諜報機関、麻薬ディーラー、マフィア、第三世界諸国の独裁者たちとも手を結ぶ危険な裏の顔も持つ。そんな巨大銀行の闇を暴くため、インターポール(ICPO/国際刑事警察機)の捜査官ルイ・サリンジャー(クライブ・オーウェン)は、ニューヨーク検事局の検事補エレノア・ホイットマン(ナオミ・ワッツ)とともにIBBCの調査に乗り出す。
ベルリン、リヨン、ルクセンブルク、ミラノ、ニューヨーク、そして、イスタンブールへ。次々と消されていく同僚、重要証人、証拠に翻弄されながら、サリンジャーたちの追跡は国境を越えていく。世界屈指のメガバンクの資金は、いったい何処へ流れているのか。核心に近づくたびに断ち切られる、真相解明への糸口。サリンジャーは、強大な権力をまとったメガバンクに、一人で立ち向かう決意をする。そして真実を暴くため、彼は法の枠さえ越えようとしていた……。
(貼付終)
3歳の孫が初めて知ったスケボーに興味津々
私の自宅に遊びに来ました。
一軒隣りの長男の小学校3年生の孫がスケボーを持って
3歳の孫の前で実演して見せました。
3歳の孫は今までは動く玩具の自動車、バス、機関車、電車
などを相手に遊んでいましたがスケボーとの出会いで大興奮する。
まだオシメも取れない、言葉も単語だけでままならないのに
スケボーには興味津々で世の中にこんなに面白い道具があるのか、
と思い込むほど取りつかれてしまいました。
下記の動画は3歳の孫の声で分かりますが大興奮して
自分も補助つきで乗って喜ぶYouTubeですが身内には興味が
あるでしょうが皆様には果たして観るだけの
値打ちが有るか無いか分かりません。
小3の孫は先月の夏祭りの子供相撲大会で同級生を2秒間で
投げ飛ばし、5年生を上手投げ、6年生を首投げで勝ち
向かうところ敵なしのワンマンショーでした。
3歳の孫も足腰が強そうで普段歩くことより走る事の方が得意で
これから何か興味のある遊びに通じるスポーツを薦めています。
しかし孫に教えてもらったスケボーはやはり今年74歳になる
私には危険な道具と判断しました。やはり寄る年波には勝てず
機敏な動作、反射神経に体がついていきませんでした。
大怪我をして寝込んでしまったら好きなゴルフ、立飲屋、旅行など
いけなくなるので一旦中止する大英断をしました。
下記の動画は教えてもらっている時の動画です。
孫が一人もいない時には全く関心がありませんでしたが
3人男の孫がこんなにかわいいとは思いも尽きませんでした。
今腹の中にいる4人目の孫が近いうちに誕生する予定ですが
間違って男の子であればと願っていますが・・
孫が出来て初めて分かることですがセガレは学校の成績など
全く気にしていないどころか
勉強塾にも通わせず遊ばしているのが少しだけ心配しています。
毎年恒例の工和会協同組合主催ビアーパーティ
東京都大田区下丸子地区の物つくりの中小企業の集団です。
ビアーパーティは今年で27回目(27年)が
下丸子駅前にある大田区民プラザで盛大に開催されました。
一枚4000円のパーティ券は700枚売りさばき招待客100名前後
参加し合計800名近くが集まりました。
当社の割り当ては10枚4万円押し付けられますがその他に
多大な寄付金を強要され、いやおうナシに剥ぎ取られます。
しかし地元に貢献できるならば安いものです。
この地区で社員30名ぐらいで億単位の経常利益を上げている
元理事長の優良企業もあるのにはいつも驚きです。
あえて会社名は公表しませんが写真は公表して皆様に嫉妬させます。

口先は立て板に水を流すごとく話上手で若手ホープの理事と大田区長
経営者としても立派な業績を上げている顔の色つや

菊池前理事長と知らない女性を囲んでパチリ、もしかしたら菊池氏の女かなあ~

平本理事長と真中の鈴木章浩議員と私です。
鈴木都議は都議会でセクハラヤジを取り上げられて自民党を
一旦離れています。
彼女(塩村文夏都議)は有名漫才タレントと遊んだ間柄と
週刊誌に書かれていましたが、ほめられた都会議員には見えません。
結局はめられたとしか思えませんが地元は応援していますので頑張ることです。
鈴木章浩議員はたまたま二人の息子の先輩にあたりますので
頑張ってもらいたいし、中小企業に対しても行事の度に毎年必ず顔を
出しているし応援したくなる。

正面に写っているチョビヒゲのおっさんは夜の巷とゴルフ好きですが
寄る年波にはお互い勝てづ座り込んで飲んでいるのではだめですね。

今回の出演を任された浜田順子は「ミスサイゴン」に出演していた女優です。
オヤジは地元の中小企業経営者でもちろん工和会役員をしています。
浜田順子は日清オイルその他のコマーシャルにも起用されていて
ママ役で出演しているそうです。若く見えるけれども小学生高学年の
子供もいてビックリしたことがありました。
武蔵新田商店街に彼女の仕事場を兼務した立派な自社ビルにホールもあって
何時もテーマを決めたバザール的な催しをしています。

地区ごとにテーブルが分かれていて生ビール、焼酎、日本酒飲み放題

女優 浜田順子の司会で構成されています。家族も多く参加していて
子供への催し物もあり人気者です。

大田区長の挨拶ですが真剣に聞き入っている人達は見かけません。
開場と同時にビールを飲ましてくれましたので話しても聞く耳は持っていません。
なにを話していたか記憶に残っていませんでした。
当社の従業員には抽選会で毎年何かが当たるのですが今回はだめでした。

予算内でこれだけの内容あるビアーパーティが出来ることに感謝したいです。

食べ物、飲み物の手配は大田区の中小企業向けの昼食、残業用弁当を
委託している城南給食のケータリング部門が仕切っています。

モツ煮込みは尿酸値が高いのでめったに食べませんが一口食べました。

ミニスカートのコンパニオンは毎年女子大生のアルバイトです。
工和会会員は酔った いきよいで口説くオヤジもいません。
心ではミニスカートから出ている太ももを触りたい心境ですが我慢・我慢・我慢。

きゅうりと焼きソバを酒の肴にして立ち飲みしました。
立ち飲みは帰宅途中で時々飲んでいるので体力がついています。
当社が東京パン連盟に手配して連れてきたフイリピン技術実習生です。
夜勤者は参加できませんが毎年外国から来た(フイリピン)
外国人技術実習生を招待しています。
3.11大震災以降は中国人実習生に懲り懲りして嫌気がさしてしまいました。
中国人は他の民族と違ってすべてにおいて遺伝子が違います。
ずるくて、権利主張には妥協という言葉はありません。

二次会は武蔵新田にある私の後輩に当たるパブ ボンジュールで飲みなおす。

元社長になってから勤務時間はありませんので明るいうちに会社を
出ていますので宵闇せまる時間帯は下丸子にはいません。

当日は二次会に大勢来ていて込み合っていました。
京浜工業地帯の大田区下丸子地区は中小企業が多くあるので
大学の教材になるのか、知りませんが横浜国大が参加したり
今回のパブのテーブルには北海道大学特任推教授、立命館大学教授が
同席しました。
飲んで少し酔っ払って話し出した大学教授達は
サラリーマン人生と生き方の違う工場経営者の違いに
感心していましたが、なにが関心したかは聞きそこないました。
香港島の中環(セントラル)飲茶で美味しい蓮香楼で昼食
ランタオ島デスカバリーの不動産の話題と昼食に食べた
サブウエイのサンドイッチの話でした。
今日は友人に頂いた「蔡 欄」の中に書かれている香港人の為の
食事本を参考に滞在中に二回も同じ店に行った「蓮香楼」の話題で
飲茶の旨い場所と食べ方、作法を書きます。
個人で泊まる、食べる地区は九龍半島、尖沙咀方面が多いので
チャイナクラブ(中國会)以外はセントラルまでわざわざ
食べに行くことが少なくなっています。
今回わざわざ飲茶を食べに行った事についてはFacebookのコメントで
詳しく教えてもらい、行ってよかったと感謝しています。
わざわざ教えてくれた理由の一つは
「原田さんは高齢者になってから女遊びは卒業したし
一人で数万円もする高級料理店には行くタイプではないし・・
B級グルメについては安ければ何が入っているか(カエル・蛇など)
分からない料理でも気にしないで時間をかけてでも何処にでも
好奇心満々で行くでしょう」とちゅうしゃく付で書き込みしていました。
教えてくれた○○さん有難うございます。

場所はカードを参考にして行けば分かりやすいです。

クイーンズ道路の一本裏道ですが店構えは古く創業60年以上経っています。

私が見たところ客だね100%地元香港人と思われる。
金融機関関係者の欧米人は一人も見ませんでした。

店に入った一階の左側は厨房の一部と右側は季節がら月餅を山積みしていました。

階段を上がった大部屋には、すき間がないほどお客で込み合っています。
どのテーブルも全て合席になっていていますので席は選べません。
店員に指示されたテーブルに案内されて直ぐにお茶の種類を聞かれます。

飲茶はワゴンで運ばれますのでオバサンに渡せばゴム印が押されます。
十数年前の飲茶はこのスタイルで営業されていましたが少なくなりました。

同じくコップ・茶わんも洗い専用容器に入れて手で回して洗い流す。
私みたいな上膳据え膳で育ったお坊ちゃん・・・には手馴れていないので
やけどに注意しなければなりませんが、熱湯につい指が入って
熱い思いをしてしまいました。やはり育ちが出てしまいました。

お茶は一人ひとりの器に入れられ上ぶたを少しずらして茶碗に入れる。
普段やりなれない作法に戸惑いがありますが2~3回練習すれば問題なし。

昔は飲茶ワゴンで運ぶのが普通でしたが昔ながらの方法はいいですね!

オバサンの飲茶説明の広東語では理解できず蒸篭の蓋を開けて
確認してから取り出していたのは私だけでした。

昼食にはご飯が欲しくなり隣のテーブルで食べていた皮付焼豚飯を
店員に注文して食べたがチャーシューは旨いがご飯が多すぎる。

壁に貼られている蓮香楼の自慢の料理だと思いますが
夕食用になっているのでしょう。

飲茶の種類の一部の値段表ですが中国会に比べると1/3以上安く感じる。

帰国日の5日目の食事は朝食と昼食を同じくして10:30過ぎにしました。
やはり昨日と同じく満席で込み合っていましたが飲茶ワゴンの通り
一番取りやすい席に案内されました。

ワゴン運びのオバサンも常連客通し朝の挨拶からはじまる感じです。

品名は分かりませんが豆腐の湯葉に巻かれた具が旨く「気に入った!」

帰国日のブランチに食べたいチマキを待っていましたが中々ワゴンに載っていない
仕方なしにテーブルにあった料理値段表を見てあてずっぽに注文する。
上記の値段表でチマキと思い注文したが全く違う料理がくる。

出てきた「菜蓮八珍飯」はご飯が山盛りの一品でしたが具は旨い。

蒸し餃子とチマキが回ってきたのでチマキを4蒸篭取ってお土産にする。
お土産といっても誰にもやらず帰国後自分で食べる事に決めている。

帰国後朝食に暖めて食べたが気に入った。
大きな蓮の葉に包まれたチマキは気に入ったので次回香港訪問時には
帰国する日に飲茶して大量に買い込み自宅で冷凍して置きたい。
今でも二個冷凍してあるので誰にも食べさせづに自分一人だけの
ものにしておく。
香港のランタオ島のデスカバリーは香港らしくない島です。
大牌檔で有名な小采王で美味しい料理を堪能してきました。
その翌日は家内の希望で船旅を楽しむことにしました。
20年前に家族で旅行したおり次男が急に香港でゴルフがしたい、と
言いだして急きょ会員の紹介でランタオ島のデスカバリーで
プレーしました。。もちろん借りクラブ借り靴使用で楽しみました。
20年前もリゾートの雰囲気で海水浴場、周りのコンドミニアム・マンション
一部、ハワイの雰囲気がありました。
二回目の訪問は9年前のリーマンショック後の訪問でした。その当時の
マンションは2000平方フィート(約55坪)が日本円で2500万円でした。
もちろんハーバービューの環境抜群のコンドミニアムタイプでした。
(香港の高級マンションには必ず女中部屋用のトイレ・シャワー設備がある)
現在同じマンションを買うとしたら2000平方フィートクラスは2億円以上に
なっているでしょう。100㎡で1億~1億3000万円はしていました。
この値段は東京の青山・代官山の不動産価格と同じには驚いた。
当時から欧米人が多く香港人は島で仕事をしている方が多くいました。
今回の訪問で驚いたのは規模のスケールも大きくなり私の見方では
90%近くは欧米人・フィリピンマーヤー(女中)にみえました。
ゴルフ場・クルーザー・ヨット、テニスのスポーツを楽しむ為の来島で
私夫婦以外の観光客は一組もいませんでした。
デスカバリーの情報は下記の写真で説明しましょう。

スターフェリーでセントラル波止場に着いてナンバー3番の埠頭まで歩く。

波止場は1~6まであり3番の埠頭だけは24時間営業しています。
理由は香港の富裕層の利用が多く主に金融関係にたづさわっている
欧米人に限られています。セントラル片道25分で行けますから
ごみごみした香港島、九龍地区に住居をかまえるより素敵な島です。
今回訪問して驚いたのはデスカバリー埠頭から香港国際空港まで
30分おきにフェリーが出航されている時刻表がありました。

3番乗り場の埠頭にある数か所の店は全て欧米人向けの飲食店で
洒落たBRAもあって待合時間が気にならない様にできています。
驚いたのは島の埠頭は全て英語で説明されていて漢字をほとんど見ません。
他の埠頭の雰囲気は中華料理、屋台風の店で現地人主体の様子です。
島の好きな欧米人もちらほら見ますが、やはりデスカバリーは別格です。

フェリーの室内も飛行機で言えばビジネスクラスを想像してください。
ゴミ、チリは一つも落ちていないし客も飲み物、菓子の食いかすを床に捨てていない。
大陸からの中国人、観光客は一組も乗っていないですが・・着ている物もちがいます。

3回目の訪問でしたが海から見たこの距離ではまだ驚きはありません。

島の近くには新しく建設されたマンション群が見えましたが価格は
1~3億円近くしますから日本の相場は対象になりません。

香港にもシンガポール・ハワイに負けないリゾート地ですが香港のこの地には
観光客は一人も見かけません。観光客にも来てもらいたくない雰囲気です。
彼らの生活環境を維持するためにマイカーもなく、巡回大型バスが10数か所に
分かれて巡回しています。自動車が一台もないのは良いことだ。
ただし営業用大型貨物トラックは見ましたから例外もあるのでしょう。
個人の移動は通勤・買い物・レストラン、フェリー乗り場まで
電気ゴルフカート専用駐車場もあります。

フェリー乗り場付近は環境重視の公園になっていて住民の憩いの場所にみえました。

丁度、昼時間でしたがフィリピンマーヤーがスーパー買い物終わりに
一休みしてゆっくり過ごしていました。

私は近くの建物のレストランを一回りしましたが広東料理を含む
中華料理店が一軒もなくイタリアン、エスニック料理店、カフェー&バー
全てのレストランの看板とメニューは英語で書かれていました。
その中に日本料理店が二店ありましたがそのうちの一軒のサンプルが
蝋細工見本でこれが和食?嫌になって食べる気持ちにならない。

家内は昨日買って美味しかった輸入物のヨーグルトをスーパーで買い
私はセブンイレブンで大瓶のハイネッケンビールを買い求めました。

公園で多くの人達が休憩したり昼食したりしているテーブルで家内の希望で
サブウェーイのサンドイッチにしました。久しぶりに食べましたが値段の割に
旨い!

家内の選んだ野菜・ハム・チーズ、サラミ・ピクルス等々を基準にしました。
3年前に北京で食べたサブウェーイですが久しぶりに美味しいサンドイッチでした。

スーパーの横にある不動産広告をじっくり見ていましたが日本人には
参考になりません。理由は高額物件ですが価値観があまりに違いすぎる。

9年前のリーマンショックで価格が大暴落しましたので7年前に2500万円
前後で購入していたら10倍ちかくになっていたでしょう。
家賃収入を得ながら売却時には10倍になっているので
下手な株式投資より資産形成になっていたでしょうが
取らぬ狸の皮算用で残念無念のデスカバリー訪問でした。
香港滞在中に行ってきた大牌檔 (屋台)「小采王」は旨い!
日本人の食わず嫌いの方々や美食家には推薦できません。
しかし、香港・マカオで食通で有名な「蔡 瀾」が大牌檔で推薦している
深水埗駅から数分で行ける安くて旨い屋台料理です。
私の香港の友人(パイロット)もファンの一人です。
ここで食べる多くは勤労所得で得た庶民の人達です。
観光客もいませんし金回りのよい無職の所得税も支払っていない
若者で不労所得で生活している連中も来ない所でしょう。
間違ってもフォーシーズンホテル、福臨門クラスの客種はいません。
一般勤労者で縁のない香港高級レストランを知らない人達でしょう。
私は日本を含めて、そういった一般庶民の生活感のある下町が大好きなのです。

ホテルも五つ星とは縁のない定宿ですが清潔で窓から見える
ハーバービューもペニンシュラホテルに負けず満足しています。
敢えて言えばどんなに高いホテルでも自腹で泊まれますが
中小企業は社長も社員も同じ目線で仕事の事を考えたり生活したりする
共同体なのです。社員、仕入れ業者も私のブログも見ているでしょうし、
常に本音で話したり書いたり心がけています。
たまたま通りがかりの漢方茶を飲ませる店のオヤジも上半身裸で
商売できることは日本でいえば昭和30年代を思い出す光景です。

グルメ雑誌を読みながら食べ歩きする方、リッチな食通思考の方々には推薦できません。

道路が厨房になって歩道のテーブル、雨風よけて入れる店内にわかれています。

店内で食べるより歩道に置かれているテーブルの方が自然の風に吹かれて
気持ちがいいです。

上半身裸で食べている若者もいますが東京でいえば浅草、根岸に近い雰囲気
横浜で言えば野毛、寿町、黄金町、日ノ出町を想像すれば間違いなし。

白、黄色、緑、青の籠には葉野菜が入っていて別口の入れ物に入れ替えて
炒め物にしています。野菜は洗って使うかは確認を見損ないました。

小采王が大繁盛を続けているので同じ通りに似たような大牌檔(屋台)誕生しました。
しかしお客も良く知っているので順番待ちでも小采王で待っていました。

私が座った歩道の脇には廟がつられていました。その隣に私のリックをおいて
同格に扱ってもらいました。

肉、野菜、魚の精製三品で一番高いのは海鮮料理になっています。
前回頼んだトコブシが旨かったので二人で6個注文しました。

海鮮料理で有名な西貢よりも安い値段設定でしたが味も良し値段も安く満足できる。
家内は二個しか食べきれず後は私が無理して食べましたが
貧乏性の為に残すのがもったいないので・・満腹しました。

きぬさや豆の美味しい事ビックリしましたがあまりの量の多さに食べきれない。
豚の挽肉も味が良くて贅沢な一品です。
ビールは地元のブルーガール?を進められるまずまずの味で問題ないが
二本目はハイネッケンビールにしました。
下町の屋台料理は量が多く二人で三品しか注文しませんが
半分も食べきれず残してしまいました。
ホテルに帰ってから羽田で買っておいたウイスキーでチビチビ飲んで
初日の香港一夜を予定終了しました。






















