下丸子へ通う75歳の元社長のブログblog -19ページ目

東京パン連盟の技能実習生売込みトップセールスをしてきました。

8月12日 火曜日 東京パン連盟工業協同組合が起ち上げた
外国人技能実習生について名古屋の大手製パン企業に説明してきました。

愛知県名古屋市はトヨタ自動車の城下町です。
トヨタ自動車の景気次第で名古屋の景気、就業率、地方税収など
大きな影響を受ける大都市です。

私が好きになれない(大嫌い)韓国経済と同じでサムソン・現代の
景気次第で浮き沈みの大きさが似ている都市です。

昨年から製造業に従事する団塊の世代が定年退職してから人手不足が
急激に多くなりました。再就職する若者も現場で働く仕事を嫌って

勤務しても長続きできず退社してニートになり下がって無職でブラブラして
勤労意欲は全くありません。

アメリカ、フランス、ドイツ、イギリスなど先進国には亡命を含め、尚且つ
移民制度があり人口減少に努力しています。しかし日本は40年前の
ベトナム・カンボジアのポートピープル数十人を移民と認めて以来
移民は認めていません。

日本亡命などは聞いたことないし絶対にできない仕組みになっている。


昨日は新横浜から名古屋まで新幹線で行ってきましたが2時間かからない
距離なので部下が「自由席で行きましょう」と言い出しました。

私が「冗談言うなよ!夏休み、お盆と重なっているこの時期に自由席で
立っていけは74歳になる高齢者には無理だ


せめて指定席にアップして座らせろ!」と言ったら
自宅から会社出勤までの時間と変わらないでしょう
貧乏生活にはなれているが年には勝てなくなった。

結論  いやな顔しながら指定席券を買ってもらって出かけた。


私は新横浜から、部下は東京駅から乗って合流する。

部下は
新横浜で崎陽軒のシュウマイ弁当と冷たいお茶を買ってきてくれ
東京駅にも崎陽軒の売店があるのは仙台出張の時に知っているはずだ。

文句を言うと
製造時間は東京より地元横浜の方が遅い製造で新鮮でよいからだ
外国人技能実習制度についてんの実務は彼の功績が大きいので仕方がない。


食べ終わっても元通りにして指定のごみ箱に入れていく。

家庭では食べ終わった皿一枚台所にもっていかない私ですが
公共におけるマナーは中国人と違って完ぺきに守っている。


夏休みと月遅れお盆と重なっているので人・人・人で混み合っている。


久しぶりの名古屋行きですが駅前付近は横浜に負けない大型ビル。


トヨタ自動車の城下町だけあって東京都心にある建物とかわらない。


名古屋駅からプロ野球ナゴヤドームのある大曾根駅で下車する。


大曾根駅で時間調整して予約時間に合わせることにする。


大曾根駅は人でも少なく駅前広場はごらんの通り。
広場に縦長の白い看板があるのに気になる。


この広場でのスケボー等の禁止立札が立てかけられていました。
スケボーに興味のないころは気にもとまりませんが、私にとっては気になる看板。
早く小学校三年の孫とスケボーで勝負できる腕前にしたい。


目的の日本パン業界で二本の指にはいる大手パン工場の大通り前にある
ビルとビルにはさまれた仕舞屋いいですね!
最近は東京でも見られない昭和時代の木造建築好きですね。


その仕舞屋の前にある目的の大手パン工場と手前の本社ビル
スケールの大きさに驚くが平常心をよそおって説明してきた。


帰りはタクシーを使わず市営バスで名古屋駅まで行く。
上下の写真は景気回復のはじまりか駅前は高層ビル建設ラッシュにびっくりする。


名古屋駅前のホテルにでもなるのかなあ~


新幹線ホームからも建設中のビルが気になる。名古屋市にはパン業界でも
大手が数社ありホームから広告看板見える○ジパンが写ってしまった。

新横浜までの帰りの新幹線は行に買ってリックに入れていた540円の
シュウマイを肴にビールとポケットウイスキーでチビチビ飲んで出来上がる。

今年74歳になる年で仕事中盗み?飲みできる人生は誰にでもできない。
帰宅して飲みなおしながらブログを書いていますが好き勝手できる
人生悔いがありません。

新横浜駅から市営地下鉄に乗り換えて帰宅するが一日仕事した充実感が
あってよかった。

親の残した金融資産、不動産で仕事といえない、会社勤務しない
遊び歩く若者、無職・ニート・フリーターをみかけますがこまったことです。
彼らがまじめに働けば外国人技能実習生制度もいらないのです。

朝日新聞が32年目にやっと認めた従軍慰安婦訂正記事

朝日新聞が8/5、6日付の紙面で「慰安婦問題を考える」との大特集
驚く大問題だが朝日新聞は記事訂正するだけで謝罪は全くない。

8/10 日曜日は朝から台風の影響で雨、風が強く自宅待機。
8/4~9日の一週間に起きた出来事、話題には欠かせない事件ですが

昨日、日曜日取り上げたのは8チャンネルのフジテレビだけでした。
新報道2001で対立する出演者の議論を観て聞いていましたが

反日評論家 金 慶珠・反日意見の日本共産党 小池 晃との
対立出演者 大阪市長の橋下徹とのやり取りは実に面白い。
議論は橋本市長の完ぺきな勝利となる。

もちろん朝日新聞系の5チャンネル 
テレビ朝日は恥の上塗りになるので番組話題にも取り上げない。

録画でいつも見ている6チャンネルTBSテレビ
サンデーモーニングでは無視して取り上げない。
理由は過去のYoutubèにもアップされているが

朝日新聞と関口宏は同じ意見で今更、訂正、転向、取り消しは
自分のプライドが許さないのでしょう。

毎回、反日左翼の思想信条を前面にだして政府与党批判を
全面的にしている番組ですが
朝日新聞 従軍慰安婦訂正記事には触れません。
出演しておる毎日新聞の編集長も同じ穴のムジナですから仕方がない。

司会のリベラル?左派を自認している関口宏をはじめ出演している
全員リベラル左翼と自認している反日コメンテーターの解説の
意見を聞きたかったが全く朝日新聞、従軍慰安婦には触れず、
さけていたのは彼らにとって都合が悪いのだ、と思う。
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20140807 朝日新聞「大誤報」を検証する
 池田信夫×石田雅彦×石井孝明


今後朝日新聞購読者は反日左派か政治に全く興味の人のどちらかでしょう。

下記の動画の朝日新聞訂正記事に関する対談ですが実に面白い。



どうでしたか、勉強になる動画ですね。

(貼り付け)
2014/08/08 に公開

アゴラ運営のインターネット放送「言論アリーナ」。
8月7日(木)は【緊急特番】「朝日新聞「大誤報」を検証する」を放送します。

出演はアゴラ研究所所長の池田信夫さん、アゴラ編集長の石田雅彦さん、ジャーナリスト­の石井孝明さんです。

朝日新聞が5、6日付の紙面で「慰安婦問題を考える」との大特集を組み、過去に取り上­げた男性の証言を虚偽として記事を取り消しました。「慰安婦捏造記事」を発端として現­在の日韓関係は目も当てられないほど悪影響を及ぼしています。

また原子力報道に関しても、連載記事「プロメテウスの罠」に見られるように、不確かな­論拠で放射能の危険を訴え、国民の恐怖心を煽って反原発を推進しようという意図がみら­れます。

はたして、朝日新聞は「社会の木鐸」たりうるのでしょうか?

過去の朝日新聞の大誤報を遡り、ジャーナリストの3人が徹底検証します。
(貼り付け終)

今年の暑さは体にこたえる。

昨日は恒例の神奈川新聞主催の花火大会が横浜港で開催されました。

数年前は山下公園前で開催され別宅の18階からはパノラマで観れました。
年によっては友人・知人を招いて花火観戦を飲み食いしながら楽しみました。

今は、みなとみらい(旧三菱造船工場沖合)の安全な場所に移動してからは
花火の打ち上げは見えますが18階マンションから見る迫力はなくなりました。
その後は二男夫婦が住み着いて勝手に立ち寄ることも出来なくあきらめました。

家内も数年前まではマンションで見ていましたが年取ってからは
真夏の暑い盛りに汗かきながら電車に乗って行く気にならず中止しています。

しかし他府県の方々には異国情緒ある横浜花火大会は迫力ある開催なので
毎年数十万人の来場者があります。その他に毎年5/3に開催される
「ザよこはまパレード国際仮装行列」も他府県では見れない行事です。

高齢者になってから暑さに出来るだけ体力温存することも大事です。
昨日はいつものことですが桜木町経由で帰宅しましたが花火見物親子連れ
家族が多く乗っていて電車に乗っている客筋がいつもと違っている。



至る所に花火見学案内場所が掲示されている。数年前までは部屋から
パノラマで見られたので、今更混み合っている会場まで汗かきながら
観に行く体力は残っていない。


昼間ですがいつもと客筋が違っている。男女を含めて浴衣姿が多くなっている。


JR桜木町駅から市営地下鉄桜木町駅まで行く途中に行きつけの
「ぴおシティ」に立ち寄る。看板には「野毛ちかみち」看板あり。


立飲み居酒屋「はなみち」で暑さを振り払う為に立ち寄る。


壁に貼られた価格表には消費税アップを機会に大瓶一本500円になる。
最近どこの居酒屋でも中瓶になっているので得したきもちになる。

立飲みには生ビールでは物足りない事もあり量が少ないので大瓶ビール
注文が圧倒的に多い。理由は一人で飲む客が圧倒的に多い。


今回のツマミはカツオの刺身300円は刺身も厚く旨い。
大瓶一本、焼酎Wロック一杯で終わりにする。


帰宅準備してから一駅戻って関内駅下車して惣菜を買って帰る。


「今日のおすすめ品はこれ!」 アジフライ3枚で225円を買い求める。
冷凍アジを解凍して揚げてあるが漁業市場でないので仕方がない。


時々買って帰るメンチカツ一枚50円をお買得品で4枚185円を買い求める。
家内は一枚50円のメンチカツをバカにしていたが最近は文句を言わなくなった。

メンチそのものはハンバーガーと同じでジャンクフードの仲間で
牛肉素材には何が入っているか解らないのが・・安さの秘訣かも
しかし食って旨ければ問題ないと判断する。


帰宅してから貰い物の一升瓶の鹿児島産イモ焼酎とアジフライで一杯飲む。
最近自宅での夕食には炭水化物を一切食べていない(理由は何もない)

ブログを書きながら関内の輸入食材の信濃屋で安売りしていた
一本3000円のスコッチW・シングルモルト タリスカ10年をロックで飲んでいる。
スカイ島のビートの香りが旨さを増す一品だ。


関内の洋酒をはじめ輸入食料品は近くのBARオーナーも直接仕入れしていた。
タリスカ10年物には8月いっぱいタリスカロゴの入っているロックグラス

プレゼントが気に入った。ロックグラスの底が丸びをおびていて不安定。
「不安定」は人生、生き方について必ず悩むことがある。
人間関係、事業継続、恋愛、仕事、夫婦関係には「不安定」はつきもの。

不安定なタリスカ・ロックグラスが気に入った一品になっている。
一本買う度にロックグラスがもらえるのが楽しみだ。


「知の武装」を読み終えて

一昨日の土曜日、昨日の日曜日は湿度も高く暑くて参った。
しかし我家では一度もクーラーをつけたことがない。

自宅で普段観ないテレビを朝から付けて観たが飽きてしまう。
都心より気温は2~3度低いと思われるが暑かった。
テレビも見飽きて一度読み終えた「知の武装」を読みなおす。



「知の武装」手嶋隆一 佐藤 優 救国のインテリジェンス

発売された2013年12月に購入し読み終わっていましたが
先日BSテレビに元外務省 田中均氏が拉致問題で出演

田中均氏の言い回しに疑問が残りもう一度「知の武装」を
読み直してみました。どんな本でもDVD映画でも二度同じ
ものを見てみると前後のいきさつがはっきり分かり確認できます。



新書のカバーに書かれているインテリジェンス入門について

(右に書かれている文章が枠に入らず隠れているのでクリックしてみてください)

手嶋龍一著書の「ウルトラダラー」で架空人物
瀧澤アジア大洋州局長が登場しますが読んでいるうちに
田中均氏に仕立てた人物と直ぐにわかりました。



今年1月に読み終えていましたが改めて読んで気が付いた宗教について
日本では愛国心と宗教を問われたときに問題がおきます。
官僚・外務省職員に創価学会会員リストが存在しています。

日本国について国益に関する事態なった時に日本国より
創価学会の言うことに従うじゃないかと心配をしています。


今年10月の沖縄知事選挙で創価学会の意向が国益に左右する。
創価学会が自由投票を指示すれば国益に反する反対票指示になる。

もし自民党候補者が負けて共産党、社民党、民主党に多い労働組合、
日教組よりの候補者が勝てば反日の中国・韓国
マスコミの朝日・毎日新聞・TBSは喜ぶだろう。

尖閣諸島、南シナ海、東シナ海問題など影響がでる。
対立候補者も元は自民党議員であるだけに複雑だ。
国益よりも地元エゴが優先することは困ったことだ。



「インテリジェンス・オフサーはかたらず」
杉原千畝、小野寺信、陸軍大将 柴五郎は読んだ本、テレビなどで
知っていましたが私の知らない石光真清について詳しく書かれていました。

石光真清については買って読むか立ち読みしてください。
明治、大正時代、当時の清国、ロシア秘密情報は彼がいなければ
日本の歴史も負け戦で変わっていたでしょう。

「インテリジェンス・オフサーはかたらず」で全く反する男二人は
白洲次郎、明石元次郎と書かれています。

この二人は他人の功績も自分の功績にすり替えるほどの
厚かましい人物扱いに書かれています。

私も白洲次郎については二冊ほど買って読んでいますが
全く触れていないのは当たり前ですが新しい発見でした。



白洲次郎の晩年は軽井沢ゴルフ倶楽部の理事長で有名でした。
プレーに関してはたくさんの逸話もありますが省略します。

白洲次郎は戦時中小田急線の鶴川駅近くの村に疎開していた関係で
鶴川から近い当時の府中カントリークラブ役員理事もしていました。

府中CCメンバーを記念して最近になって白洲杯と名付けた
立派なトロフィーを作りあげてハンデ競技、理事長杯に次ぐ

大会を開催していますが、今回の本を読んで白洲次郎の評判は
イマイチと知ってしまい考え直すことにする。
白洲次郎にとっても軽井沢より名門とは言えない格下の府中CCでは嫌だろう。

白洲杯の参加料金払ってまでも出場するほどの価値がないと判断する。
(優勝・入賞の見込みのないことも理由になる)






友人から巨大なスイカを送ってくれました。

一昨日、友人から巨大なスイカを送っていただきました。
義理堅い友人で毎年たくさんの自家製野菜を送ってくれる。

商取引関係、頼まれた紹介等お世話したことも無いのに申し訳ない。
徳のない私にも惚れてもらえることもあるのかなあ~

東京、横浜のスーパー、八百屋でも見たこともない大きさに
家内もびっくりぎょうてんしていまいました。
宅急便途中で割れないように新聞紙50枚以上でクッション代わり。

私も大きさに興味があるので体重計で量ってみたら11kg以上ありました。

喰いしんぼうの三番目の孫が今年8月で3歳になりますが
13㎏ですから、いかに大きいかが分かります。


比較対象のための写真 (少し酔払ている)

1)スイカと750cc白州ウイスキー瓶との対比

2)私の頭の中はスカスカですがパナマ帽子は59cmあり
  日本人としても大にはいる。
  一般の方より顔の輪カク、容積は大きい方ですがスイカには負ける。

3)同じスイカでも二種類ある太陽にあたっている色の濃いスイカと
  色の薄いウラナリ・スイカがあるが濃い緑色です。


スイカを半分に切るのも一仕事、家庭の包丁では中々刃が立たないが
二人係で時間をかけ力を入れてやっと切り落とす。


真っ赤に熟れ甘くて旨いスイカ今年食べる初物、幸せだなぁ~
中国では一年中デザートに出てきますが旨さが全然違っている。
一軒隣のセガレ夫婦、次男夫婦におすそ分けすることにした。


酔っ払った後ですが食後のデザートとして食べる。


家内の切り落とした量では物足りないので追加して又食べる。

家内が嫌がる食べ方を実践する
口から吐き出した種を方々に散らして食べると旨さが一段とよく分かる。


7月の猛暑に天城高原ゴルフコースでプレーしてきました。

元社長になってから時間的な余裕が出てきてセカンドハウスに
行く事が多くなりましたがそれまでは昭和の時代に購入していましたが
行く機会はめったにありませんでした。

家内が教育ママにちかく二人の息子の受験期や
その後の部活に日程が合わずに振り回されていました。

私は70歳までは現役で仕事に追われていましたが
今はセガレに任せて頼まれる事意外は口出しもあまりしません。
   (頼まれる事が無い)

今は二人だけの生活でやっと時間的に余裕が出てきました。
梅雨明けを待ち、早速泊りがけで天城高原まで出かけました。

海抜1000メートルの天城高原から見る雪の少ない富士山


家内は昭和60年ごろからゴルフを始めましたが二人のセガレが中学・高校・
大学・学生体育会ゴルフ部所属してから試合出場・遠征が多くなり
資金的にも出費が重なり自分のゴルフができず一時ゴルフを辞めました。

その為に10年以上のブランクができて上手くなれづ本人は
ゴルフをするたびに、ぼやきながら後悔しています。


スタート前のクラブハウスから見える富士山は何時見ても飽きない。


ゴルフ場にはアゼビがたくさん生えています。食堂に書かれている
漢字をみて動物が絶対に食べない理由が分かりました。


天城高原ゴルフコースを立ち上げるきっかけは産経新聞 社主の
水野成夫が発起人でした。

(貼り付け)
設計は井上誠一氏。元々、このゴルフ場は、静岡県と伊東市、中伊豆町(当時)が地元の振興を目的に産経新聞社の水野成夫社長や川奈ホテルの大倉喜七郎氏に協力を仰ぎ、「伊豆の軽井沢」を目指して第三セクター方式で計画されていた一部だったらしい。

その計画は「冬の川奈は暖かいが夏は暑い」ということで川奈に近くて夏、涼しい場所を探して天城山が選ばれ、その地にゴルフ場以外にホテルや別荘などを建設してリゾート地として発展させる計画だったのだとか。

しかし、諸般の事情で頓挫してしまいその代わりに東急グループが代わりになり計画を続行したという経緯があります。

そんなリゾートコースの天城高原GCを設計する前に井上氏は海外の名門コースを視察したようです。

1962年5月中旬から7月中旬の2カ月の間に米国、英国、欧州のゴルフ場の視察に出かけたらしいのですが、当時は一般人の外遊が制限されていた時代で、この計画の協力者の産経新聞社の水野成夫社長の計らいで産経新聞記者の肩書きで渡航していた

アメリカではパインバレーGC、ザ・ナショナルGLオブアメリカ、オークランドヒルズCC、オーガスタナショナルGC、パインハーストCCNo.2、ザ・メリオン・クリケットクラブ東コース、ペブルビーチGL、サイプレスポイントクラブ、ウィングドフットGC、パルタスロールGC、ベルエアCCという錚々たる名コースを訪問。

更に英国では、セントアンドルース、プレストウィックGC、ウェントワースGC、ノースバーウィックGC、サニングデールGC、グレンイーグルズCC、カースヌティGL、ロイヤルトルーンGCとこちらも素晴らしいラインナップ。その後、デンマークやスイスなども訪問して帰国。

そして帰国後、開場前に井上氏は

「世界中の名のあるコースを見てまわりましたが、天城高原ゴルフコースほど立地条件に恵まれたところは何処にも見当たらなかった、そう申しても過言ではないと思います。40万坪の大自然の中にゆったりと展開される18ホールズ・6,780ヤードのチャンピオンコースは、30数年にわたる私の体験と見聞の集大成と言いうるでしょう」と語っています。(貼り付終)



プレー中OUT 7番ホールで芝刈りのコース課の人に四葉のクローバーを
もらって家内は大喜びしている。縁起物なので押し花にして持ち帰る。

横浜市中区関内の新しい呑み屋

横浜市中区関内で一仕事終えて帰宅する途中に最近できた
若者相手の呑み屋に立ち寄ることにしました。

店名は「82 ALE HOUSE」私が利用している桜木町、ぴおシティーの
立飲み屋と違って客層が全く違っている。

夕食を兼ねたサラリーマン集団が小宴会をしていたり二人連れが
デートを兼ねての飲み会などが見られる場所でした。

今回は家内同伴なので競馬新聞見ながらのお客さんと立飲みを嫌い
仕方がないので飲み代が少し高くても我慢することにしました。

メニュー表にはスコッチ・ウイスキー料金一覧表もありワイン、ラム酒など
輸入洋酒が取り揃えられています。料金は若者相手であるので
リーズナブルで決して高くありません。

私がリザーブしているBARよりも値段が安く設定されていました。
今回は家内同伴なので入店できましたが一人では気恥ずかしい雰囲気です。


客種はホワイトカラー・サラリーマンをターゲットにしているので
高齢者夫婦は場違いな感じですが店員は大事に扱ってくれる。


横浜の中心地ですが過去に地上げした空き跡に出来た店ですが
お客はそこそこ入っていていました。


店内のメニュー通り安さを売り物にしていますが限定された商品だけです。


厨房にも活気があり店員教育もしっかりしている。


一瞬、外国下町のBARに入った雰囲気です。


若いサラリーマン集団は同じ会社、役所の方々と思います。
女性も入っていて生ビールの飲みっぷりは男女の差は有りません。


家内はモヒート私は先ずは生ビール、ジョッキーに店名書きりしている
大手の飲食店、ファミレスあたりのパイロットショップ、アンテナショップかもしれません。


350円のしし唐タパスは旨くて酒の肴になった。


家内が注文したピザの皿替わりに英字新聞紙を切り刻んだ紙にのせて
一瞬バカにされたかなぁ~と思ったが店員に文句は言わないで我慢した。

普段、立飲み人種仲間入りしている私が食べ物を新聞紙に包まれた
ぐらいで腹たてたら若者にバカにされそうだ。

家内いわく「お父さんの時代感覚はずれこんでいる」
しかし保健所がよく許しているのが不思議に感じるのは
潔癖好きの私の性格?かも知れません。



今日の産経新聞「産経抄」に邱永漢先生の話題が書かれていました。

7月25日金曜日の産経新聞に故邱永漢先生の言葉が書かれていました。

(貼り付け)

【産経抄】
食は上海に在り? 7月25日
2014.7.25 03:23 [産経抄]


 作家の故邱永漢(きゅう・えいかん)さんが、半世紀前に著した『食は広州に在(あ)り』は、今も食べ物の名随筆として名高い。題名は、昔から中国で言い古されてきた言葉から取られたという。

 ▼中国南部の広東省の省都、広州とその一帯の料理は、とびきりの美味だけでなく、食材の種類の多さでも知られる。なにしろ、ヘビから、犬、猫、ネズミまで食膳に供されてきた。広州出身の夫人は、田畑の泥にわく、ゲンゴロウを食べて大きくなったそうだ。健啖(けんたん)を誇る台湾出身の邱さんも、これだけは苦手だったらしい。

 ▼そんな広東人でも、さすがに食指が動かないだろう。期限切れの鶏肉やカビが生え緑に変色したステーキ肉、床に落ちたハンバーガー用のパテ…。上海の地元テレビが、大手食品会社の工場に潜入取材して撮影した映像は衝撃的だった。

 ▼この会社から過去1年に日本が輸入した鶏肉は、約6千トンにも及ぶ。全量が日本マクドナルドやファミリーマートに納められていたとあって、大騒ぎになっている。不正に手を染めてまでコストを下げて、利益を上げようとする、中国の会社の意識が背景にあるようだ。

 ▼「お金もうけの神様」とも呼ばれた邱さんには、『東京が駄目なら上海があるさ』などの著作もある。金もうけは大いにけっこうだが、行き過ぎてはいけない。それが、「食べても死ぬことはない」とうそぶいた、生産業者のモラルの低さにつながっている。

 ▼問題の食品会社の輸入停止は、当然である。それを伝える新聞が同じ紙面で、29日の「土用の丑の日」を前に、中国から成田空港に届いたウナギについて伝えていた。食の安全の「中国リスク」におびえながらも、食品を依存する関係は変わらない。そんな現実が何より恐ろしい。
(貼り付け終わり)




昭和32年 澤田伊四郎刊者 発行は古書で買い求めた全集の一冊
箱入りになっている全集の中の一冊です。



2004年2月20日北京Qカフェー喫茶室で記念のサインしてもらう。
早いものでパン製造年数10年過ぎました。
法人税(売上税)も中堅企業並みに納税する企業に成長しました。



先生の発行印が朱肉で押されている本は古書になっている。
箱入り一冊 280円は今の物価でいえば10倍の2800円に相当するでしょう。

横浜・山手駅本郷通りのB級グルメ「李園」中華料理店

7月20日三連休の日曜日に横浜中区本郷町、本牧通りに面した
B級グルメ典型的な中華料理店「李園」で昼食をしました。

二男から教えてもらった地元密着繁盛店で観光客は入っていません。
家内・次男家族の4人と3歳になりかけの5名で行きました。

(話がそれますが・・)
ネット情報での最近はグルメ特集が多くなり詳しく説明しても
一食で1万~5万円を自慢する傾向に嫌気を感じています。

普段は身銭でなお且つ勤労所得で気軽に食べられるリーズナブルで
気軽に入れる店は好感できますが若造が海外旅行で高級ホテル宿泊、

ファーストクラス・高級レストラン・高級ぼったくり鮨屋などの自慢して書いている
ブログ・Facebookは不快感すら感じています。非公開で行動していれば
解らない事ですが暇と時間のある若造連中には理解できないのでしょう。

当社の社員・従業員・取引先・関連業者も私の行動、金銭感覚、遊びには
気になるものです。特に製造業、物づくり産業に従事していれば上司の

行動は企業の器もありますが、部下のモチベーションに大いに影響します。
(深酒しながら書いているので話がそれました)


横浜市中区でも山手トンネルを通りを抜ける本牧通りは街の雰囲気が変わります。
本郷町の小さな中華料理店「李園」は地元民の繁盛店でした。



安普請の店ですが昭和時代に銭湯帰りの下駄ばきで入れる庶民的な感じです。


二人のセガレは普段の生活態度はゴルフに関して以外は決して
派手ではありません。
私は店前で並んでまでも食べる気持ちは持ち合わせありません。

二歳十ヵ月の孫も腹がへっているのでしょう。並んで食べるのが待てず
駄々をこねて周りの家族を困らせる。


店の壁には香港の下町と同じく柱・壁の至る所に一品料理価格表が掛れています。


店内が混み合っているのでセガレ家族の頼んだ料理は写真・ツマミ食いが
出来ず味がわからないが、支払だけは俺に回ってくるのです。

    下記のやわらかい焼きそばは箸を付ける前のもの

焼ソバには二種類ある、かた焼と 普通のやわらかい焼ソバ
私は普通のやわらかい焼きそばにしました。

      下記の焼きそばは中の麺を見せる為に写す

やわらかい焼きそばに酢を掛けて食べましたが絶品!
中華街で食べた美味しい焼きそばに負けない一品。
次回食べる時も必ず注文することになるでしょう。


家内はこの店の名物料理 トマトのタンメンを注文する。しかし私が一口
食べてみたが焼きそばの方が旨く感じた。


手作り焼餃子だけに具だくさんで大満足ですが水餃子も食べてみたい。


アサリいり野菜炒めも味が染み込んでいて満足できる。


 豚肉・ニラ・もやし炒めの一品も旨い。写真を撮る前に箸が先に行ってします。


厨房のお兄さんは身内と思いますがテキパキして挨拶も良く出来ていた。


厨房には男三名、店には女性二名いますが身内で固めている様子です。

上下の価格表はクリックすると拡大されて料理の値段もよくわかります。

以前にも家族営業のB級グルメ食堂について経営上のノウハウを書きましたが

1)店は耐用年数がきていて減価償却が終わっている。

2)作業員のクリーニング代は業者に出さず休日に自分で洗う。

3)白衣は使わず自分で買ったランニング・白いシャツで仕事させる。

4)銀行借入における毎月の返済がない。

5)したがって支払利息の経費もないのだ。

6)什器備品における償却も終わっていて皿のヒビ。かけた程度では使う。

7)税務調査を受けても証拠が見つからなければ家族経営はいくらでも逃げ切れる。

8)店のリニューワルは考えなくても常連客は満足している。

9)厚生年金、健康保険、雇用保険における会社負担はかからない。

10)退職金に関する小規模共済事業団など手間の掛かる掛け金は無視できる。

11)営業基盤で支払家賃がないのは最高の条件になります。

次回訪問する節には味も大事ですが別の見方をしながら
繁盛店経営をみてみたいです。



東京パン連盟工業協同組合恒例の箱根神社参拝に行ってきました。

一昨日は「友 遠方より来る」滋賀県在住のカテキンさんと会食
都心で友人と懇親を深めた帰り道にわざわざ下丸子元社長と
横浜で再会しました。

重慶飯店別館の料理長 小暮様、呂様ともカテキン様と再会。
カテキングループの友人数人と楽しい会食で一夜を過ごしました。

会食後、参加した方の一人に私の個人的なお願いを聞いてもらう為に
(大学入学)頼み事を近くのBARに接待することに決めていました。

彼は詳しい事情を知らないので相談にのる為にバーカウンターで
因果を含めて遠まわしに詳しく事情を話しましたら

俺にまかしてくれ!
話しは完ぺきに終わりにしましたが酒癖の悪い私は午前様で帰宅しました。

翌日の(7/17)早朝4:45起床して東京の鍛冶橋の観光バス駐車場まで
家内同伴で駆けつけました。
寝たのは数時間ですが普段鍛えているのでスタミナが落ちない。

パン連盟行事の一つは昭和30年代から毎年箱根神社参拝は欠かせない
55年近くの大事な仕事になっています。


毎年頼んでいる観光バス会社は手慣れたものです。


箱根神社には過去の東京パン連盟の多くの大先輩を含む業界の
寄付金額は個人を含めて数百万円単位で寄進していました。


賽銭箱は我々パン業界をはじめ関連業者の奉納金で仕上げたのもです。


最近は東南アジアをはじめ外国人も多く参拝しています。


宮司様の話では箱根神社は1257年前に建造されたと説明されました。


本堂参拝までの待ち時間には別室で神妙な顔して待っています。


神社から我々に一口饅頭とお茶で待ち時間を調整してくれました。


参拝前から昼食の楽しみ「うな和」のウナギが眼に浮かんでチラチラする。


神前では普段の生活態度を改めて心でひわいな想像していても口に出さない。


パン連盟には箱根神社参拝に関しては親子三代目の社長が全てを仕切います。
日本一規模になっているパン粉業界では若手大物リーダーです。

宮司様も彼にはいちもく、にもくも下に置かない気の使いようでした。
彼は地元、業界など団体で一年に数回も参拝に来ています。

私は理事長とは名前だけで引かれたレールの上を動いているだけです。


初参加の関連業者も数人いますので境内、宝物殿を案内してくれる。
宝物殿には鎌倉時代、室町時代、戦国時代、徳川時代の武将の書き物

刀などが展示されていますが写真は物品に光傷つける可能性があるので
あえて撮りませんでした。

箱根神社の境内には九頭龍神社は、最近は縁結びで参拝される方が多いそうです。


私はこの年(73歳)になってから縁結びで再婚は無理なのでお賽銭は
通り過ぎていきましたら、家内がお参りしていました。
もしかしたら・・あの歳で再婚を考えているとは思えまっせんが・・


箱根神社参拝が目的ですが本音は小田原・国府津の美味しいウナギ屋
うな和での昼食です。写真は東海道沿いの小さな鰻屋でしたが現在は
下記の写真の通り立派な建物になっています。


ウナギ一本で立派な建物が建つのも商売繁盛のたま物でしょう。


昼食は1ケ月まえから予約していましたので貸し切りになっています。


会員・関連業者は箱根神社参拝より、うな重を楽しみにしている節が顔見てわかる。
1)皆さん素早く店に入る。
2)箱根神社で頂いた一升瓶2本を持ちこみお神酒として飲める。
3)昼間からお神酒、ビールが好きなだけ飲める。
4)会社で叱られながら仕事するより旨いウナギが食べたい。
5)身銭を切って食べるのでないので気楽だ。


酒の肴にウナギの骨、こりこりして旨い。


ウナギの肝の煮付けの味付けは最高に旨い!


ウナギの頭を時間をかけて佃煮風にした一品は中々の物で
他の店ではめったに食べられないでしょう。


スーパーのできあいの漬物と違って自家製ヌカの漬物も旨い。


ウナギの身の厚さ、タレの付け方文句の付けようがない。


私は香辛料マニアに近くウナギの臭味に関係なくたっぷりかける。
食通には山椒をかけないで一口食べてから、ふりかける様な
通ぶった奴もいますが気に食わない作法と勝手に解釈する。

東京駅まではお神酒・ビール・ウナギがバスにゆられて完全熟睡する。
一昨日のカテキンとの会食、二次会、当分減量はできない。