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2010年02月10日 06時56分22秒

有本恵子さん拉致問題について

テーマ:ブログ

企業会計監査に関する中小企業経営者の多くが利用している

TKCシステムがあります。社長の飯島氏がTKC システムを

一部上場会社までにしました。


主な仕事は決算書作成までの会計監査が仕事です。

毎月送ってくれる「経営者四季」雑誌に北朝鮮拉致に関する

ことが書かれていました。

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題名は   「イデオロギーに凝り固まっての誤り」


北朝鮮による拉致事件が現在のように白日に下にさらされる

前は日本人の失踪事件全体がまだ闇の中に隠されていた。


そのころ行方不明者のひとりから(有本恵子さん)

「拉致されて朝鮮にいる。助けてほしい」

という手紙を日本で受取った。


両親は仰天した。あちこちに内内に打診した末、

北朝鮮と親しい当時の社会党(今の社民党)

手紙を持込んでなんとか力になってほしいとたのんだ。


ところがその社会党の土井たか子書記長が

「平和を掲げる朝鮮民主主義共和国が

そんなことをするはずがない」と回答して、

手紙を北の政府に渡して調査を求めたのである。


手紙の存在は北朝鮮当局に対して、拉致が国際的に

明るみに出るかも知れないという恐怖心を与えたろう。


その後手紙を出した本人が北朝鮮で厳しい処分を

うけたことは十分に予測がつくことで、以後

この人は(有本恵子さん)は行方不明になった。


事実を捻じ曲げて見る誤りと、そこから発生する恐ろしさは

朝鮮半島ではこれだけではない。


イデオロギーによって事実が正しく見えなくなる。

事実に目をつむる、目をそらすという現象は

とくに社会主義イデオロギーの信奉者の間で二十世紀に

顕著だった。

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その他にも詳しく別件で書かれていますが省略いたします。


今の社民党の福島党首も土井たか子女史の秘蔵っ子で

社会主義思想の権化には変わりはありません。


鳩山政権の民主党もこんな社民党と「同じ釜の飯」を

たべている政権なので拉致問題は解決できないでしょう。


拉致されている家族のふびんがヒシヒシと感じます。



















2010年02月09日 12時06分37秒

香港株直通列車と消費関連銘柄の掲載記事

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日経ヴェリタス今週の話題に「香港株直通列車」の夢覚めず


中国金融当局が打ち出した「香港株直通列車」と呼ばれる

政策を巡るうわさに、香港株が振り回されている。

2007年に夏発表当時は香港株が急騰したことがあります。


その後時々気球が上がっては、消えている記事が詳しく

掲載されていました。締めくぐりには、香港の中国化が進む

なか、同様の騒ぎが繰り返されるのは間違いないと書かれていました。


あとは「中国春節消費(旧正月)に世界が注目」の記事に

13億人の力、欧米のクリスマス並みの商戦に

下記の写真は中国の主な消費関連銘柄が載っていました。


中国の小売売上高は10年で3倍になったそうです。



下丸子ではたらく69歳の社長のblog


私もこの中の2銘柄を最近買い替えしていました。

菓子大手とマンション開発大手の会社です。

手持ち現金不足のために損切りして買っているのが

現状ですが売る度に値下がり覚悟です。


結局売りも値下がり、買も値下がりしているので損した気持ちが

多少薄れてしまいます。世界経済は一寸先は闇で

先週株価が下がった原因のギリシャ、ポルトガル、スペインに

振り回されています。ギリシャについては判っていても

なんの対策もしないで株価をみているだけです。


詳しい内容は日経ヴェリスタに書かれています。










2010年02月08日 06時30分21秒

産経新聞に「謎の鳥」が記事になっていました。

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1月25日のブログに書いた「謎の鳥」が産経新聞に

取り上げられていました。

鳥の種類が4種類増えていましたが、ネット上の一人は

下丸子社長も含まれているはずです。


記事の内容は下記の写真に書かれていますが続きを

書きたしておきます。


下丸子ではたらく69歳の社長のblog

上記の写真の続きを書きます。

        ↓

米軍普天間飛行場の移設問題で決断できない鳩山政権に

対するいらだちや、昨年の衆院選で民主党が掲げた

政権公約(マニフェスト)に盛り込まれたガソリン税の

暫定税率廃止を見送ったことなどを念頭に、複数の

作者によって次々にバージョンアップされたようだ。


自民党町村派会長の町村信考元官房長官も知人から

このたとえ話を聞きつけ、先月末の派閥総会でこう紹介した。


「おもしろいことを言う人がいるものだ。地元での演説で

活用されるかどうかは、みなさんのご判断ですが・・・・

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以上の記事が2月4日に掲載されていました。


私も歳の割にはネット情報収集には遅れていないと

少しだけ自信がつきました。















2010年02月07日 05時50分19秒

山梨県石和温泉に行ってきました。

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先週の金曜日、山梨県石和温泉まで行ってきました。

パン業界の関東甲信越・東京ブロック会議に出席する為です。


会議の内容は、高齢者雇用事業セミナー

          ブロック会議

           懇親会


新宿駅10:30発の特急電車で石和駅12:03到着

駅近くの洋食屋でランチメニュー980円はコーヒー

アイスクリーム付きで料理は美味しく満足いたしました。


会議の内容については、説明をはぶきますが懇親会の

宴会、酌婦のサービスがどの程度・・等々が最大の楽しみでした。


残念なのは温泉旅館には部屋にネット回線が無いのと

ビジネスセンターもありません。したがって昨日のブログを

お休みいたしました。


コンパニオンの質は温泉芸者と違って野球拳などはできません。

酒をつぐのと別料金で旅館内の」カラオケをつき合うだけです。

バカバカしいのでもう一度風呂に入りなおしてのんびりしていました。


お役目で一泊研修に参加しましたが一年に一回の懇親を

深める目的が最大の成果だと思いました。


関節のふしぶしが硬くなって、ヒザの軟骨もくたびれてきたので

今日は久しぶりにタイ式古式マッサージに行って体をほぐしてきます。
















2010年02月05日 06時23分41秒

究極のB級グルメ森下の「満る善」の美味しい料理

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築地市場で仕入れた「天然産どじょう」タカバシ、コマガタの値段の

半値でその場でお客様の見える厨房で柳川鍋を作ってくれます。



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旨いソバ屋で会食する為には場所が遠くても

(千葉県の境)行く事にしていました。

食べたい時には時間がかかっても気にしません。


菊川の東京パン連盟の事務所に行ったついでに

行く事にしていましたが同僚が近くで食べたいと

言い出しましたが私は変更したくないのです。


その中の一人が「ドジョウにしよう」と言った瞬間

「ハイそれにしましょう」と全員賛成して変更しました。


事務所から徒歩9分近くにある森下の

天ぷら屋さん「満る善」で柳川鍋を全員で堪能致しました。



どじょうを裂いて柳川鍋が出来上がるまでを

丁寧に映していますが雑音が多いのは我慢してください。


4人分の内、私だけドジョウの量を二人前にしてもらいました。

理由は天婦羅は食べないので日本酒+柳川二人前


「満る善」は天婦羅が売り物なのですが店で食べたことは

ありません。天ぷらは会社の近くにも美味しい店も有りますし

都心ではいつでも食べれます。


生きたドジョウを眼の前でさいてその場で鍋にしてくれる店は

滅多にありません。もしかしたら日本中で満る善だけかもしれません。


2年前に初めて知った店ですが私の大好きなお店です。

ブログにも出したことがありますが再登場させました。


ドジョウは天然物でわざわざ築地まで行って仕入れているそうです。

67歳の店主の手さばきは早くて手馴れたものです。

ヌルヌルしたドジョウもオヤジさんにかかっては、マナイタノ鯉と同じです。


天婦羅職人と感じさせません。私以外は天重を食べていましたが

常に新しい油で揚げているのでクセがなくて美味しいそうです。


考えてみれば天ぷら屋に入って天ぷらを食べないで

ドジョウだけでは変なものですね。気が引けたので役職特権で

天重をお土産用に追加して持ち帰りました。


天ぷらの「満る善」 店主と女将さん二人で経営

場所 東京都江東区森下1-18-1

電話 3631-1931

休日 水曜日



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   見ただけで生きの良いドジョウと直ぐにわかります。


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    手さばきが早く見るだけでも楽しいです。



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    二人前の柳川鍋にしてもらい酒の肴にしました。


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天ぷら屋なのにまだ一度も食べたことがありません。

皆さん満足していました。

2010年02月04日 06時30分15秒

香港株の一部を入替えしています。

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昨年、中小企業に限り適応できる税法改正がありました。

投資有価証券の時価会計方式で含み損している株だけ

評価損で落せる制度でした。


3年間じりじり下がって取得時の半値2割引まで下がった

数銘柄の株だけ時価会計をして3月31日の

最終株価にしました。


そのお蔭で大きな節税できて助かりました。

しかし投資有価証券の評価金額は少なくなり

資産の部は減ってしまいました。含み益の株は

取得時の記載ですから含み益はかくれてしまいます。


自民党政権下での法律改正のお蔭と思っています。

もしかしたら時限立法かも知れませんが

中小企業にとってはありがたい制度と感謝しています。


個人でも含み損を持っている株を評価損として

確定申告できたらうれしいのですが、そうはさせてくれません。

民主党連立政権がこの時期に思い切って採用してくれたら

うれしいのですが・・・


その結果、会社所有の香港H株、上海B株、深圳B株を

2月に入って旧正月までに入替えをしています。


数週間前に比べて25%以上暴落している優良株

不動産株に入替え中です。金融引締め等の悪材料で

株価が暴落している時が買いと判断しています。


評価損で落とした株は取引が少ないので旧正月まで

間に合うかわかりませんが「見切り千両」の

つもりの心境です。「無欲万両」には中々なりません。


営業利益がでないと思えば3月中に売却益を

だして今期の赤字だけはさけたいと判断していますが

中小企業の経営者は悩みがつきません。


個人で持っている評価損の香港H株は損金で

落とせないので元が取れるまで我慢、我慢の連続です。

















2010年02月03日 06時46分55秒

昨日に続いて横浜カクテルの話

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昨日のブログの話からカクテルについて教えてもらったことを書きます。


銀座一丁目にあるカクテルで有名らしいバーで、一ゲン客の扱いで

叱られたことからヨコハマのバーの話になりました。


その続きを書きます。

日本で最初のカクテルは関東大震災前のヨコハマにあった

「グランドホテル」のバーからといわれています。


当時のカクテルで有名になった

バンブー」はホテルに勤めていた欧米人の

バーテンダーが持込んだカクテルだそうです。


客船から降りた紳士淑女を魅了したと書かれています。

世界的なカクテルはヨコハマから生まれたそうです。



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横浜で誕生し、世界的に広まったカクテルは数多い

手前は「ヨコハマ」奥左はミリオンダラー、右半分は「バンブー」


その後、建て替えられたホテル・ニューグランドの

バー・ シーガーディアンⅡ で、今でも人気ナンバーワンは

ヨコハマ」と言われるカクテルです。


ミリオンダラー」は昭和初期の不景気な時代に

大金を夢見て創作した逸話があるそうです。


それに横浜の名門バー「パリ」で生まれた

チェリーブロッサム」を加えて横浜生まれの世界的

四大カクテルと教えてもらいました。


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ホテル・ニューグランド高橋名誉料理長の「横浜流」

一番最初にカクテルバーで飲んだのは20才代

横浜山下町コンテナ通り戦前のビルの地下にあった

「スリー・ネイション」でした。建物は今も残っていますが、

その後、警察病院に変わり今は空家です。

現在は建物を保存するかどうかで横浜市が管理しているのでしょう。


オーナーは大桟橋の角にある北欧料理「スカンデァ」の

浜田社長が経営していました。


当時はお洒落な店で国際色のある

雰囲気で東京ではみられないサービス方法でした。

フロアー中央には大きなテーブル上にスモーガスボード料理、

冷たい料理から温かい料理が並んで置かれていました。


停泊中の航海士、山手の住民、本牧の海軍士官達も常連で

若い時の私は数回行きましたがお金が続かず

伊勢崎町裏手の銭湯を改造し、中は屋台風、

何でもありの根岸屋で飲んでいた思い出があります。


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今回、カクテルの文章はホテル・ニューグランド

高橋名誉料理長の「横浜流」の本を参考に書きました。

根岸屋の店内はラーメン、寿司、洋食屋、スタンドバー、おでん

トンカツ、ジュークボックス等の低価格料金設定でした。

客種は白、黒、黄色の下級船員、沖中師、大岡川に停泊中の

だるま船作業員、ニコヨン=日雇人夫の溜まり場でした。


(根岸屋は黒澤明監督昭和37年作品「天国と地獄」での

麻薬の受け渡しシーンのイメージに利用したそうです。)


値段が安い、早い、量目大、旨い・・・?が魅力でしたが

今は取壊されて売却後ソープランド地区の一部になっています。


但し根岸屋は昭和37年~44年ごろの青春時代の話です。







2010年02月02日 06時23分50秒

今日から2月、新年会はこれで終わりになりました。

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先週の週末は最後の賀詞交換会、新年会、

時間帯がずれて同じ日に2回の新年会が数回ありました。


おまけに1月30日土曜日は仕事と関係ない

酒飲み集団、船橋組がわざわざ都心まで出て来て

内幸町、航空会館内のスエヒロですき焼き会食を兼ねた

新年会をしました。


すき焼き会が終わっても、もう一軒行こうと誘われ

銀座1丁目にある高級?バーに行きましたが

横浜のバーと違って一ゲン客は胡散臭く観られてしまいました。


カクテルの有名な店と聞きましたが、カクテルは

数十年前に卒業し、白州しか飲みません。

今流行りのハイボールも飲むこともありません。


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言葉使い、声の大きさ、服装、おまけにB級グルメ特集用に

デジカメを取りだした途端に一声

「当店は写真撮影はご遠慮ください!」

品性、品格、この田舎物と客だねをみて判断したと思われます。


他人様を写すつもりは全く予定していませんが、

大声で話す仲間達なので嫌われた感じもあると思います。

紹介者◎君には気の毒な思いをさせてしまいました。


私の行き付けのヨコハマは、どのバーも一ゲンさん、

多少客だねが落ちてもあたたかく、もてなししてくれます。


出船、入船の港町の人情が残っているのでしょう。

船員、船旅のお客様に思い出に残るような客扱いが

伝統になっていて今でも残っているのでしょう。


ホテル・ニューグランドのバーが混んで座れない時は

バーテンダーが近くの雰囲気のよいスタンド・バーまで

同行して店まで案内してくれます。

そのスタンド・バーで飲んでいる時に外国人を案内して来た

ホテルのバーテンダーとバッタリ会ったこともあります。


したがってどの店もぼったくり料金はありません。

案内されたお客様は感激しているはずです。


銀座1丁目のバーは雰囲気が合わないので早めに切り上げ

タクシーでホテル・オータニの行き付けのバーでくぬぎ山の

名士が入れているボトルを飲むだけ飲んで帰宅しました。


新年1月の平日は仕事優先の「5時から男」に変身しています。

せめて土曜日は休肝日にしたいのですができません。


翌日、日曜日のゴルフは体調不良を理由にプライベートコンペを

キャンセルして一日中休息日にしていましたが、隣りのセガレ、

4歳の孫と一歳の孫が遊びに来て暴れるだけ暴れて

昼寝もできず困ったことです。











2010年02月01日 06時19分47秒

よく眠れる?空港の記事に興味がありました。

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産経新聞に利用する空港の人気投票の記事が書かれていました。


今年、2つのカジノやユニバーサルスタジオがオープンする

シンガポールでは、空の玄関口チャンギ国際の改修に

余念がない。4つのターミナルビルのうち格安空港用の

バジェットターミナルは搭乗ブリッチを7基から11基に増設。


大手空港用の第一ターミナルも改修工事中と、常に

リニューアルしているせいか、利用客数は世界19位だが、

人気投票では常に世界トップクラス。


最近もバックパッカー向けサイドの人気投票で13年連続

となる最高の「金のまくら賞」を確保した。


受賞の理由は清潔なうえ、ただで眠れるイスが多いこと。

さらに無料で使えるパソコンや映画館、

それに市内観光ただ。「外のホテルに泊まらず空港に

泊まるほうがいい」との評も。


2位は韓国・仁川、3位は香港国際空港だった。

一方、最悪とされたのはパリのシャルル・ドゴール空港。

混乱して汚いばかりか「従業員の嫌がらせが多い」と

批判が集中。以下モスクワ・シェレメチェボ空港、

ニューヨーク・JFK空港と続く。


ちなみに日本の空港は良くも悪くも10位以内には入っていない。

世界中で格安航空が人気を集め、安上がりの旅行を望む人が

増える時代に、ハブ空港を目指す日本の成田や羽田も

こうしたバックパッカーの声を意識したほうがいいかも。


と書かれていました。小さな記事なので海外の

友達、知り合いに知ってもらう為にブログにしました。











2010年01月31日 06時23分02秒

榎本泰子薯「上海」はとても勉強になりました。

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一月は新年会、賀詞交換会が一週間に数回あり

一日で重なった日があり飲みすぎてブログを書くヒマも

なくなってしまいました。


帰宅した時は酔払っているのでまともな行動、

言葉遣いができなく周りの人には少しだけ迷惑を

かけていると感じています。今日の話題は「上海」です。


上海には昭和58年(27年前)初めて観光で訪問して以来

行った回数も数え切れないほど多くあり、

上海を舞台にした小説もたくさん読んでいます。

しかし今回買った上海の歴史はとても勉強になりました。

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有隣堂書店で立ち読みしていた、榎本泰子薯「上海」が

面白かったので、つい買ってしまいました。

上海に渡った日本人の生活の様子を詳しく書かれています。



下丸子ではたらく69歳の社長のblog

1832年にイギリス東インド会社が上陸した時代。

1845年(165年前)イギリス租界設置したいきさつ

1992年鄧小平が経済特区に指定しなかった事に

後悔して改革開放の大号令を出した話までを詳しく書いています。


榎本泰子女史は音楽関係の本が多く、

なぜ上海か・・・と思っていました。私が興味のあった

上海租界時代活躍したマヌエラ さん(和田妙子)を

知っている方は少数派になるでしょう。実は私も昔 雑誌かテレビで

知った記憶がありますが実態は解らなかったのです。


李香蘭、川島良子、はだれでも知っている

名前ですが杜月笙、サッスーン財閥、デント商会

ジャーデン・マセソン商会の上海の歴史には必ず登場します。

孫文、宋慶齢、宋美齢、蒋介石も上海租界に住んでいました。


白系ロシア人、ユダヤ人がなぜ上海まで来て住み着いたか。

今読みかけの中公新書発行 榎本泰子著 「上海」

この本は上海がイギリス、清国とのアヘン戦争で

負けて上海を占領した時からの歴史を詳しく

書いています。


誰でもその程度の歴史は知っているでしょうがはじめて知る

出来ごと、習慣、差別、上海の臭い、とても面白く

読み応えがありました。上海が租界になった時から

租界が無くなるまでの歴史が書かれている本です。


上海のバンドをはじめて見た時は昭和40年時代の

ヨコハマと似ているのにビックリした思い出があります。


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