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1999年に発売された「匿名口座」上巻について

1999年に発売されていた「匿名口座」上巻について


毎日田園都市線で通勤しています。たまたま偶然

大手金融機関の社章をつけていた幹部社員(?)だと思われる

方がクリフトファ・ライフ著者「匿名口座」を読んでいました。


10年前に気が付いていた本でしたが買い損ねそのままになりました。

匿名口座は別名で「番号口座」と言う方が正式な読み方だそうです。


今でも大ヒットしている「ゴルゴ13が請いれた仕事の報酬を

スイスの番号口座(匿名口座)に振り込ませる事ぐらいの

知識しかありませんでした。


早速セガレにネットで購入しろと指示させたら送料をいれて

上下巻いれ送料込み251円で購入しました。

土田京子の翻訳が上手で解りやすく書かれています。


本の内容は予想したアルカーイダ関係の大富豪アラブ人の

ウサーマ・ビンラーディンの資金調達の為に麻薬と金の

流れ方(マネーローダリング)をフェクションで書かれた小説と

思っていましたが全く違っていました。


トルコ系イスラム人の麻薬王がレバノンに私設軍隊を維持し

ロシアの軍事物資、兵器購入資金につぎ込んでいた話です。

上巻までは麻薬王のアリ・メヴレヴィの正体は判りません。


読み出すと途中で止めることが出来ないほど面白く未知の世界の

闇から闇えの情報を知ることが出来ました。

事実に限りなくちかいノンフェクション小説でした。


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初めて欧米富裕層相手のスイスプライベートバンクの内容、組織を

知ることが出来ました。

アメリカでは話題のベストセラーになった本だそうです。







寒くて嫌々行ってきたゴルフコンペで優勝しました。

今日は旧暦のお正月で深セン、上海証券取引所は一週間のお休み、

香港証券取引所は月曜日から取引が始まります。

当分ゆっくりした時間が過ごせます。


本題

今年の寒さは身に応えますが、仕方なしにゴルフに行って来ました。


府中カントリークラブに於ける正月1/2新年杯は友人の誘いで、

仕方なしに参加しました。49+49=98ストロークは

この寒さでは納得できます。無料の枡酒3合+ビンビール1本

飲みながら友人と付き合いゴルフでした。


1月30日日曜日は仲間どおしの球友会コンペが開催されました。

普段コンペ予約のスタート取りに行った ためしがないので

コンペだけは参加して「枯れ木も花の賑わい」で楽しむ事にしました。


普段はゴルフクラブを触ることも練習することもありませんが

42+46=88ストローク ハンデ18 2アンダーで

優勝賞金は金券5000円分をいただきました。


同伴競技者の友人2名にはいつもニギリでハーフ・ナッソー

勝っても負けてもハーフ上限500円で勝負していましたが一方的に

「今回は優チャラだ!」と言って負けた金を出し惜しみして

よこしてくれません。


500円でも払うとなると文句タラタラ困ったことです(私も)

ゴルフも将棋と同じで勝負に負けると将棋盤をひっくり返したい

ほど悔しい気持ちは私も友人も同じ心境です(笑)


寒さのために昼から熱燗正味二合飲んで体を温め戦いました。


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日曜日、府中CCでの6組のプライベートコンペ予約を取るには大変です。


スタート取りはゴルフ場玄関前に5:45ごろ到着順番待ちで

行かなければなりません。後期高齢者を含めて平均年齢61歳

近くになる会員ばかりです。年寄りは家にいても用事がないし

目が覚めるのが早くお互い競争になっているようです。

一組予約するには普段通りの時間で大丈夫ですが。


理由は株主会員だけのコースなので発言力が大きくなり

権利は皆同じ条件になってしまいました。


スタート取りは負担が多くとても出来る状態にはなりませんし

私の乗用車はセガレが別のゴルフ場に勝手に使っていっています。

普段はバス、電車、徒歩で用足しをしていますので問題はありません。

嫁の車は孫専用で私の乗る席は全くありませんし


家内が送り迎えをしてくれる・・関係には出来ていませんし・・






第144回芥川賞受賞 西川賢太氏のコメント

今年の芥川賞は西川賢太氏「苦役列車」と朝吹真理子さんの「きことわ」
に決まりましたが毎年話題になる作品を読む機会はありませんでした。

昨日、セガレが西川賢太氏「苦役列車」を読み終わったので
「面白いから読んだら・・」と渡されました。そして
西川賢太氏のインタビューの動画メールも送られてきました。

動画を見たとたん面白い男だと興味がわきました。

文芸春秋社からの受賞連絡の電話のやり取りが大変滑稽です。
異色の作家としては同じ芥川賞作家、石原慎太郎を思い出しましたが
ちょっと風変りです。


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もう一人の芥川賞者、父は詩人で仏文学者の朝吹亮二氏
現役慶応大学院生で家柄、育ちの良い朝吹真理子さん
の作品には何も興味はありません。

友人から貰っていた読みかけの「悪名の棺 笹川良一伝」を
後回しして西川賢太氏の「苦役列車」早速読むことにしました。
笹川良一伝も波乱万丈の人生で巣鴨プリズムを出所してからの
人生は大物だけに後からゆっくり読むことにしました。




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ZAITEN 月刊誌に国債記事パート2


「ZAITEN」2月号に特集「国債の暴落に備えよ!は

先週1月28日ニュースになったスタンダード・プアーズ社の

日本国債格付け引き下げ発表前に発売された雑誌です。


ZAITENの特集記事の「一番手」に登場する作家 橘 玲氏の話です


橘 玲氏は経済について詳しい小説家で「臆病者のための株入門」

「永遠の旅人上巻・下巻」はフェクションの筋書きでしたが

読みごたえがありました。


目次に書かれている

◎「シミュレーション「20××年ニッポンの国債暴落」


◎財政破綻に備える「3つのリスク回避術」橘 玲・作家


「シミュレーション「20××年ニッポンの国債暴落」は

書いた方は不明ですが私の感では橘 玲氏だと思います。


書き出しの太字には

3800円のカフェモカを片手に、ペーパーレス化した

新聞をチェックすると、年金全共闘と警察隊の衝突に

ゴミの溢れる街を闘歩する巨大ネズミの記事。


年金では生活できない老親を抱え、外資に買収された

オフィス街を行く。


仮想「日本財政破綻」は現実となる可能性は高い。


金利上昇、デフレ脱却が住宅ローン破産を呼ぶ


ハイパーインフレが富裕層の顔ぶれを一転させた


南アルプスで肩を寄せあう生活


下記のアドレスに続きが書かれています。

http://www.tachibana-akira.com/2011/01/1800


http://www.tachibana-akira.com/2011/01/1800/2


http://www.tachibana-akira.com/2011/01/1800/3


書かれている太字だけを書き記しました。

次のページには

財政破綻に備える「3つのリスク回避術」


2050年には人類史上例のない超高齢化社会が

到来する日本。年金や社会保障制度を見る限り、

確実に財政破綻への路を歩んでいることは間違いない。

その前に我々が備えなければことは何か。

               作家 橘 玲


橘 玲氏が書いている文章については書店かネット販売で

630円で購入してください。とても考えさせられますし

政治については自民党、民主党どちらもドッコイ・ドッコイで

高額所得のキャリア官僚支配の無責任体制としかいえません。



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ZAITEN 月刊誌に国債が取り上げられていました。

帰国した翌日の

1月27日 木曜日恵比寿のフレンチレストラン「モナリザ」まで出かけました。


予定されていた時間が早すぎて「えびす駅ビル」に入店している

有隣堂書店で立ち読みすることにしました。


見た事のない雑誌「ZAITEN」を立ち読みしている内に興味のある

「国債」が取り上げられていました。とても面白いので一冊630円

出して購入しました。モナリザでの講演と会食が終わり

帰りの電車、自宅で読み終わりました。


翌日の1月28日金曜日朝刊一面に

「日本国債を格下げ」のニュースが大きく報じられていました。

数週間前に発売されている「ZAITEN」一月号だけに驚きでした。


格付会社スタンダード・プアーズを予期したタイミングにはビックリ

しましたが特集記事についてはとても興味があり尚且つ勉強に

なりました。


特集記事の「二番手」に松井証券社長 松井道夫氏の長文が

書かれていました。


題名が

果たして国債という商品は安全資産と言っていいのか

大きく書かれています。


松井証券は創業92年(大正7年) 社長の話


「敗戦を経験した松井証券は、それまで築き上げた国債を含む

資産を消失した。それから得た教訓は、国の信用は時代とともに

揺れ動くということで、国債が安全資産と思うことはもはや

イリュージョン(錯覚)に過ぎない。」


かねてから私が「国債というハイリスクな商品はうちでは

取り扱いいたしません」と言っているのは、敢えて大袈裟な

表現にしているのであって「国というものの信用は

未来永劫保たれると信じてはいけない」と言う思いからだ。


国債は日本にかぎったことでなく、歴史上あちこちで幾度となく

繰り返されているし、今でも世界中で起きている。


ましてGDPの2倍の債務を抱えている日本、しかもその額を

減らす方向性が全く見えない現状からすれば、国債を

安全資産だと思うことは錯覚だという警鐘も込めて言ったいのである。


今でも大和証券「中期国債ファンド」を売ている一時マリナーズの

イチロウが国債の宣伝に出ていましたが・・買った方心配ですね


長文なので気になる箇所として


「魚はまず頭から腐る」・・・・・・・・・・・・・・・・・省略

これほど税金を払っていない人が多い国はないし・・・・・・・

・・・・・・・・・・省略


明日は邱先生も一度お会いしている作家 橘 玲 氏の話です。


ZAITENの特集記事の「一番手」に登場する

作家 橘 玲氏の話です。


日本が数年後に予言が必ず当たるであろう経済状況を

フェクションで書かれている文章の内容をお知らせします。

今年に入って一番読み応えのある記事でした。


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橘 玲 氏の作品は読み応えのある面白いベストセラーが

多くあります。







産経新聞「正論」佐々淳行氏の海賊船について

「韓国 李明博大統領の海賊退治を見習え」


佐々淳行氏「正論」に書かれた文章で初めて知りました

ソマリア沖の海賊退治についいて


貼り付けはじめ

韓国海軍がつい最近、ソマリア沖で海賊に乗っ取られていた

韓国化学物資運搬船、「三湖ジュエリー号」を急襲し、

海賊8名を射殺して、人質21名全員を救出(一名負傷)し、

船を奪還した。


ソマリア沖海賊の跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)は関係諸国の

頭痛の種だ。世界経済にかかわる海上交通安全上の脋威で

あり、石油輸送の大動脈を常に脅かす厄介な危機である。


だが、公海上での平時の武器使用は国際法上の疑義もあり、

米海軍でさえ二の足を踏む難題だ。拉致・不法監禁された

人質の人命を尊重しつつ武力行動で救出することは、

極めて難しい作戦だからだ。

                   貼り付け終わり


長文のはじめだけ貼り付けしましたが文章の中では日本の

危機管理については、クアラランプール事件の三木武夫首相

ダッカ事件の福田赳夫首相の「人命は地球より重い」と言って

獄中の凶悪犯を「超法規釈放」した。


尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件では管直人首相、

仙谷由人官房長官がフジタの日本人社員四名が

報復であるかのように束縛されたとたん、中国を恐れて

船長を閣議決定もせずに超法規的に釈放した。


このようなひ弱な行動をしていたら日本にとって、中東原油の

シーレン(会場輸送)の安全な守れないでしょう。


韓国海軍の実力を思い知らされた海賊たちは、韓国船を避け

従前にも増して日本船を狙ってきかねない。海賊問題は

「今そこにある危機」なのである。


外務省は船会社に「不審船はじぐざく航行で振り切れ」とか

「甲板の手すりに鉄条網を巻け」だけ言っているだけという。

08年に中国漁船「天裕8号」が奪取されたとき、

日本人船長の釈放は3ヶ月後だった。


昨年10月に乗っ取られた日の出郵船の貨物船は他船を

襲う海賊船になり果てている。


佐々淳行氏の文章で気になる箇所を書き込みましたが

日本の政治のていたらくには困ったことです。


朝日、毎日、東京新聞には絶対に書けない話題でしょう。






一日に二か所の新年会に行ってきました。

香港から帰国した翌々日二か所の新年会に行ってきました。


有楽町東口徒歩6分の東京会館で業界の役員会が

午前11時より午後4時まで昼寝するひまもなく

執り行われました。その後講演会を聞いて4:30時から

賀詞交歓会で和洋中の宴会料理を少しだけつまみ、

濃いめの水割り3杯飲んで次の会場へ徒歩15分

かけてかけつけました。


次に別の同業の新年会は銀座「三笠会館」でした。


中華料理のフルコースでしたが出てきた料理は

広東風姿フカヒレスープ、北京ダック、四川料理、

潮州海鮮料理、最後は揚州焼飯の仕上げでは

何処の省又は自治区中華料理を食べたか解らなくなり

胃袋は○×△?▼でグジャグジャになってしまいました。


毎月、香港 中国各地に行く機会が多くなり

中華料理の差異が解る様になりました。


料理はどんな出し方でも美味しかったら合格ですが

意味のない出し方にはいただけません。


三次会は川崎市堀之内のお風呂に行く予定でしたが

時間が遅くなり帰国後の体力不足で自宅に直行しました。









上環駅から西營盤へ買出しに行きました。

日本ではお正月の飾りつけに門松があるように中国香港では

金柑の実がたわわに成った植木の鉢物が必要なようです。


市場では大小さまざまな鉢が所せましと並んでいます。

お金のなる実として縁起が良いとされているのでしょう。


地下鉄で上環駅から徒歩15分西營盤には海産乾物を多く

専門に扱う商店が軒並みならんでいます。さしづめ香港の

御徒町アメ横の賑わいがあります。


どの店も同じような商品が並んでいる中で気に入った店を

選ぶのは至難のわざです。



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 尖沙咀花市場で一杯の金柑の鉢物は壮観です。


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    西營盤の大通り通称香港のアメ横通り

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現正月に現地の子供達が喜んで食べる菓子問屋

アメ横の「二木の菓子」を思い浮かべます。

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お茶受けとして買い求めた日持ちのする

左から生姜、レンコン、蓮の実の砂糖菓子です。


香港人は絶対に買わない日本人観光客だけに人気のある

大量生産しているペニンシラー・ホテルの

チョコレート菓子などはバカバカしくて買う気になりません。





旧正月前にいただく大根餅のいろいろ

今年の旧正月は2月3日です。


私達は旧正月と言っていますが中国香港では

正月とは言いません。北京のQカフェーパン工場では

正月前後を含めて2週間は増産体制がとれないでいます。

従業員が郷里に帰ってしまうので人員確保が難しいです。


知人の話で知ったのですが旧正月前の期間限定で売り出す

商品の「大根餅」があると言うので買い求めました。


各有名店ではいろいろ独自の工夫をして販売しています。

人気店のは直ぐに売り切れて買い求められない店のもありました。


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                椰汁年糕

福臨門の出来立ての甘みの無い本来の「大根餅」は日持ちがせず

お土産には不適切といわれ残念ながら手に入れることができませんでした


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鏞記の「大根餅」を買うには行列の中忍耐が必要です。

私はあきらめて「帰ろう!」と言いましたが家内は我慢強く

待って手に入れました。


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九龍紅磡黄埔花園のフロアーで若い女販売店員の声に

誘われついつい買ってしまいました。真空パック入った

お持ち帰り用の一品です。香港製100%で大陸製品では

無いと書かれていましたが?・・信用しましょう。

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九龍紅磡黄埔花園「詠藜園」パートー2

昨日の続きで(詠藜園ウエンライユン)がその後、蔡 欄氏の企画で

九龍紅磡黄埔花園にB級グルメ店を集めてオープンしました。


オープン後2~3回食べに行ったことがありますがスラム街にあった

当時の味にはほど遠く満足していません。今回再確認のつもりで

家内と食べに行った感想をお知らせします。


その前に四川省成都市には一年に数回訪問する機会があり

本場の四川料理については人より多く食べています。


今回は「詠藜園」で擔擔麵(タンタン麺)と酸辣麵(酸味・辛味スープ麺)

それにニンニク入り青菜炒めの三品を注文しました。


先ず気に入らなかったのは2種類共スープがぬるくガッカリしました。

ぬるいソバスープだけでなく山椒の麻の辛さがも物足りない。

残り物の汁かと思うほどのぬるさでした。冷たいのはイタダケマセン。


香港人、台湾人は元々激辛をはじめ辛さには弱い人が多いと聞きます。

私が尊敬している大先生も辛さには弱く成都訪問時にも

本場の四川料理、激辛鍋料理は避けるようです。


激辛に弱い香港人向きの四川料理店としてはこの程度でしょう。


ダイヤモンドヒルで成功したオヤジが一財産作ってしまうと

二代目の育ちの良い息子では料理に個性がなくなり

並みの味になるのも仕方がないでしょう。


スラム街にあったクセのある美味しい四川料理「詠藜園」の

味はなくなってしまいました。


     今回の写真の解説は省略いたします。

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