中国を含む東南アジア4カ国訪問に参加します。
今日から中国を含む東南アジア4カ国の旅に参加します。
今回はプライベートではなく団体行動のために成田国際空港を
利用することになりました。個人旅行は羽田国際空港に
限りますが今回は私が幹事ではないので仕方がないです。
ANA,JALのマイレージが加算されないので残念です。
アジアマイルでも手続きして損しない方法を考えます。
2月末までの長旅になりますが各国の発展途上国の様子を
視察し、現地の郷土料理を堪能してきます。
今回利用のMU(中国東方航空)は久しぶりの搭乗になります。
最近の中国の飛行機はフランスのエアーバスが多く
使用されています。ほとんどが新しい飛行機になっています。
数年後には又アメリカのボーイング社が多くなると思います。
当社は2008年8月リーマンショック以後の景気低迷
まだ売上の回復はおぼつきませんが
経費節減、借入金繰入返済などで負担が軽くなり
将来の経営計画に目途がつきはじめました。
おかげで自己資本率も54%健全になり後継者の引き継ぎも
何とかできましたので、これからは教科書、経営専門書に
書かれていない製造現場の若者を視察も兼ねてしてきます。
当社は無駄と思いながら過去に高い費用を支払ったきた
実務経験の無いコンサルタントより
成果の多い現地の商売を多く見ることにします。
北京パン工場も順調に売上を伸ばしていますが
現場作業の人手は不足ぎみになってきました。
今後の経済発展で中国人技能実習生の問題も出てきます。
その為に今からベトナム国をはじめ訪問国の働く若者の
技能実習生の派遣可能性も探ってみたいと思っています。
産経新聞2月10日の「産経抄」を読んで
産経新聞「産経抄」を読んで今どきこんな話題を取り上げるほど
日本は停滞しているのかと思うと情けなくなる思いです。
貼り付けはじめ
ロシアの動きは、相変わらず素早い。タス通信によると、
北方領土の日の7日、東京の在日ロシア大使館前で、
右翼の活動家がロシア国旗を引き裂いた。
ロシア外務省は翌日、日本大使館の井出啓二公使を呼び、
当局が犯人を処罰するよう要求する。
同じく7日、管直人首相は、「許し難い暴徒だ」と、
メドベージェフ大統領の国後島訪問を批判した。この発言に
対するロシア側のいら立ちが、背景にあるのは言うまでもない。
ただせっかくの首相の勇ましい弁舌も、鳩山由紀夫前首相が
講演で、北方領土の二島先行返還論に言及した直後とあっては、
効果も半減だ。前原誠司外相のロシア訪問を前に、出ばなをくじく
外交戦術でもあろう。そういった政治的な思惑を差引いても
国旗の屈辱に対して強い姿勢で臨むのは、国際社会では当然といえる。
これまで日の丸は中国や韓国で何度も燃やされ、切り裂かれてきた。
そうした行為に対して、日本政府は弱腰でありすぎた。
いや政府の責任だけではない。
公立学校の入学、卒業式、国旗に対して起立しない
教師の姿がみられる世界でも珍しい国である。
教育委員会や校長が国旗に敬意を示すよう求めると、「憲法違反」
だと抗弁する。先月東京高裁は、さすがにそんな非常識を
認めない裁判を下した。
原告の東京都の教職員たちは、きょう上告した。救いは、こんな先生
ばかりではないことだ。
栃木県内のある公立学校では、毎朝、掲揚塔にかかげるのはもちろん
全教室でも常時掲揚している。地区最悪といわれた学校を立て直した
校長から送られてきた改革の記録で知った。校長の要望で、
学校名を公表できないのが残念がが。
貼り付け終わり
会社では日経新聞を読んでいますがここまでの話題は日経でも
読んだことが有りません。産経新聞だけの書き方なのか・・
もしそうであったら日本の将来についての
希望もなくなる方向にいくと感じました。
宇崎竜童 「イミテイション・ゴールド 」
家に閉じこもり、なにもできず暇つぶしに
一杯飲むことにしています。
山口百恵が歌って大ヒットした「イミテイション・ゴールド 」を
作詞作曲した宇崎竜童、阿木曜子が自ら歌った動画です。
34年前のヒット曲「イミテイション・ゴールド 」は
当時は関心が無かった曲ですが一杯飲みながら
You Tubeで聴いていましたら
中々良い曲だと思いアップしました。
ネット検索で初めて知りましたが山口百恵は
21歳の若さで婚約、同時に芸能界引退したそうです。
横浜市中区野毛 大道芸フェスタ
イベントが行われています。大きなイベントは野毛大道芸大会で
人出も多くとても盛り上がって華やかに執り行われます。
同じ場所には場外馬券場が有りますので一段と人出は多くなります。
今回の催しはくじら料理、露天で三崎漁港の海鮮即売、
暖かいマグロ汁などたくさんのB級グルメが出展していました。
自宅から野毛に着いたのは午前11時ごろでした。
回りは飲食店街でこの時間は一部シャッター通りになっています。
野毛は同じ中区山下町と違って庶民的な町で物価も安く
どこの飲食店に入ってもリーズナブルに食事ができます。
港に近いラウンドマーク付近の新開地「みなとみらい駅」
再開発された観光地はどこの飲食店に入っても支店になっていて
値段が高い、不味い、店主不在、マニュアル通り、アルバイトだけで
旨い店は一軒もありません。歩いていても疲れるだけです。
散歩がてら野毛の近くの日の出町、黄金町、福富町、曙町は
風俗店が集中していますが家内同伴では興味もわかず
通りすぎてしまいます。最近は早朝営業、24時間営業が多く
風俗業界も競争が激しいのでしょう。
子供のころに見たことのある「紙芝居」80歳過ぎと
思われるお爺さんが弁士でした。





横浜市中区「よこはまばし」アーケード街のうなぎ屋「八舟」
昨日ブログネタにしたスポーツ店アメリカヤに立ち寄る前に
「よこはまばし」のアーケード街で昼食をしました。
うなぎの蒲焼を店頭で売っている店の前を通ると蒲焼の旨そうな
匂いにつられて立ち止まってしまいました。店の横奥には
カウンターがあり8~10名ちかく入れる店でした。
店名はうなぎの「八舟」と書かれていました。
家内は持ち帰って食べようと言い出しましたが、私は寿司、うなぎ
なんでも出来立てを食べるのが一番と言って
狭くて入りづらい雰囲気のカウンター席に座ってしまいました。
日曜日の昼時で店頭販売、店内共にお客がひっきりなしに
立て込んでいました。回転が速いので儲かっていると直感しました。
店主は狭い店で蒸しながら、そく蒲焼にする手作業は見事でした。
店内での料理方法は「うな重」はではなく うな丼だけです。
そう言えば関内にある美味しいうなぎ屋「若葉」も うな丼でした。
売店での販売が多いこともあり肝の串焼きが美味しく気に入りました。
二人ともご飯少な目で注文しました。
値段はビックリするほど安く
特上1300円小瓶ビール300円肝焼き150円で昼食には手ごろでした。
たしか「並うな丼」900円ぐらいでしたが
都心で同じ品質では絶対に食べられない値段設定になっています。
「よこはまばし」は横浜市南区で明治時代の居留地、関内と違って
物価も安く庶民的な雰囲気が残っていて住みやすい場所です。
よこはまばし アーケード街の日曜日のお昼時にしては
人通りが多く活気がありました。
よこはまばし入り口を入って直ぐの左側にあります。
ご飯大盛りは丼が盛り上がるほどの量で驚きました。
値段を加味しても昼食に行く機会があれば立ち寄りたい店になります。
横浜市伊勢崎町6丁目にあるスポーツ店「アメリカ屋」
横浜市伊勢佐木町「アメリカ屋スポーツ店はこだわりの店です。
場所は横浜市中区伊勢佐木町6-136
アメリカ屋スポーツhttp://www.rakuten.co.jp/boxing/
先週 家内と横浜市市営地下鉄坂東橋駅下車末広町四丁目角
の美味しい洋食屋「洗濯船」の帰りに気にしていた店です。
そのアメリカヤは伊勢佐木町6丁目にあります。
ウインドウには数点の世界チャンピオンが使用のグローグが
飾ってあります。
2/6日曜日、横浜橋まで昼飯に鰻屋まで行った帰りに
とうとう立ち寄ることにしました。店主は気持ちよく応対して
いただきボクシング談義になりました。
私が一番最初に目に入った物は5階級制覇した
フイリッピンの英雄マニー・パッキオのポスターでした。
横浜は河合ジム、カシアス内藤のジム、
ボクシング関係者が利用していたそうです。
故ピストン堀口も湘南茅ヶ崎で横浜に関係あります。
過去のブログにも書きましたが亡くなられた河合ジムの
オーナーは慶応大学ボクシング部オリンピック選手でした。
日経新聞夕刊に連載された記事に
当時広島県代表の高校生ボクシン選手で国体で戦った
矢野弘丈氏(100ショップ大創オーナー)をセレクション
(推薦入学)させる為に努力した事を思いだしました。
店主とのボクシング談義の動画です。モハメット・アリの
グローブの話や公開されていないボクシング談義が録音されています。


日本人でマニー・パッキオを知っている方は少ないと思います。
世界チャンピオン5階級制覇したフイリッピンの英雄です。
アメリカのロスを本拠地に戦っています。フイリッピンで
テレビ中継がある日はタクシーをはじめスリ・窃盗も仕事を
一時中止して釘ずけになるそうです。



モハメット・アリの試合には必ず使用したグローブメーカです。

上記の赤グローブは公開される映画にも
使用されたグローブだそうです。

元世界チャンピオンが集まった記念ポスターです。
この店にはボクシング関係のお宝が沢山ありました。
横浜市坂東橋近くの美味しい洋食「洗濯船」パート2
昨日に続いて美味しい洋食屋「洗濯船」の話題です。
先に昼過ぎのランチを食べたブログを書きましたが
今日は再び夕食をわざわざ食べに行った時のことです。
まず、家内と「ウォール・ストリート」を不便な場所にある
「ワーナー・マイカル・シネマズみなとみらい」までロードショーを
見に行きました。二人とも高齢者特別割引で二人で2000円。
見た帰りはタクシーに乗って坂東橋近くの「洗濯船」まで行きました。
1200円かかったタクシー代より
一品料理の方が安いのには参ってしまいます。
前日はランチでしたが今回は夕食です。相変わらず安く美味しい店です。
今回は生ビール、熱燗、つまみにコロッケ、ロールキャベツ定食、
家内は昨日私が食べたおすそ分けしたハンバーグ定食と
いつもの○級グルメ。
酒のつまみに注文したコロッケが丸く野球ボール大の手作りで
牛肉ミンチ・たっぷりポテト、揚げた油も新しくサクサクしていて満足。
ロールキャベツ2つにの大きさにも驚きましたがスープ皿に
残ったスープも美味しくて満足しました。
二日間続けて食べに行ったので店の方にも覚えていただきました。
黄金町駅からの方が近いのですが
近くにはヨコハマバシのアーケド街もありますので時々食べに行く
機会を作りたいと思います。
帰り道は食後の満腹を減らす為に一本先の道、伊勢崎町通りに
(イセザキモール)出て散歩がてら関内駅まで歩いていきました。
途中に、こだわりのスポーツ用品店「アメリカヤ」が気になり
立ち寄りたかったのですが家内がいるので素通りしました。
気になった訳はフイリッピンの英雄マニー・パッキオのポスターが
数枚張ってあったからです。
横浜阪東橋駅又は黄金町駅から直ぐに行ける場所に
有ります。新しく出来た開発地「みなとみらい」付近の
ファミレスやチェーン店、支店などで食べるなら
わざわざ時間をかけても「洗濯船」をお勧めします。
上記の動画で美味しさを確認してください。
大きさに驚いて家内に分けて食べかけになりました。
写真を写すのをウッカリ忘れるほどの大きさです。
昨日食べた手作りハンバーグ二日続けて食べても完食です。
横浜市阪東橋近くの洋食屋「洗濯船」はとても美味しいです。
横浜市中区 市営地下鉄阪東橋駅から徒歩6分
京浜急行黄金町駅4分の場所に美味しい洋食屋があります。
廃業した喫茶店を居抜きして洋食屋にした店です。
家内と昼過ぎにわざわざランチを食べに行きました。
看板には昔のなつかしい洋食料理と書かれていました。
ランチメニューのミートスパゲッティーセット、ハンバークセット、
昼間から沢の鶴の熱燗一本を注文しました。
私はハンバークセットを注文しましたが自家製手作りで
ボリューム満点で美味しさは抜群に美味い。
中華料理、特に広東料理について「香港的達人」を書いた
専門家 小倉エージ氏は初めて食べた美味しい店は二日続けて
食べに行きなさいと説明しています。
気に入った料理店なので翌日夕食に又食べに行く予定です。
「洗濯船」店内の雰囲気と懐かしい洋食料理の動画です。
洋食屋にしては店の外観の雰囲気はイマイチですが料理は抜群に旨い。
外観からは料理の旨さは伝わってきません残念です。
大皿で写真では判りずらいですがハンバークの大きさは特大でした。
ミートスパゲッティーにも赤だしの味噌汁、具だくさんのサラダ
ランチのハンバークセット750円ミートスパゲッティー700円
熱燗一本400円食後のコーヒー100円
二人で合計2050円は安くて満足でした。
大相撲の八百長問題について
三日前から大相撲八百長問題が事件として社会問題になっています。
数年前「週刊現代」に八百長事件が取り上げられ
潔白が証明されて慰謝料数千万円で決着した話題がありました。
その時私は証拠がないので白黒がつかず
「週刊現代」側が敗訴したと思っていました。
地方巡業の花相撲などは大技などでお客をよろこばす事もその一つです。
例外はあっても、どんなスポーツでもオリンピック以外の
プロ世界では賞金や生活費がかかっていたら八百長問題は
必ずあると思っています。高校生のころプロ野球球団
西鉄、中日で黒い霧事件があり、プロボクシングでは事実を忠実に
再現した「傷だらけの栄光」などがあります。
プロゴルフ界でもこのような話は聞いたことがあります。40年前に
プロゴルフ界では超大物日本女子プロを立ち上げた一人
故中村寅吉プロの話です。
プロの試合ではカウントバック又はマッチングスコアー方式がないので
4日間のトーナメント試合で二日目で決勝ラウンドに進む枠内に入る為に
最終ホールで「お前がこのパットを入れると決勝進出できない奴が
二人でてくる」とささやいたそうです。パットを外せば三人が
同位で決勝進出できるわけです。二日で終るのと四日間試合が
出来るのは賞金も名誉も違ってきます。
特にビックトーナメント例えば日本と付いたナショナルオープン
などは金と名誉がある試合は引退後の人生も違ってきます。
まして二人で勝負する競技ではあって当たり前、まして興行の
世界ではその筋の付き合いもなければ興行もできないでしょう。
関係者も本音と建前が判っていると思いますが本音では
しゃべれませんね。
1999年に発売された「匿名口座」下巻について
昨日に続き「匿名口座」下巻を読み終わってからの感想
貼り付けはじめ
文庫版訳者のあとがきに
「匿名口座」は小説である。ただし限りなく事実に近い小説、
と紹介しておこう。厳重な秘密保持で知られる
プライベート。バンクの内部情報をふんだんに盛り込み、
銀行の腐敗とテロ組織の非常を極上の小説仕立てで読ませる。
こんな離れわざが実現したのは、著者がインサイダーだったから
に他ならない。絶対に開かない銀行の厚い壁をこじあけて、
伝統と信頼を誇るUSB(銀行名は仮名)の局部を暴いてみせる
著者クリストファー・ライフは、この作品を執筆する直前まで、
実際にスイス・ユニオン銀行にプライベートバンキング担当として
勤務しているのである。
「番号口座」は銀行では顧客のファイルを番号だけで管理する。
実名は記載しない。記載したとしても鉛筆書きで、いつでも
消せるようにしてある。しかも、そのファイルは厳重に保管され、
いかなる事情があっても絶対に銀行の外には出さない。
貼り付け終わり
文庫版訳者のあとがきにはもっと詳しく書かれていますが
我々の商売とは別世界の国際金融の話でした。
登場人物の名前が漢字でないので覚えきれず「おもな登場人物」欄を
コピーして読んでいる途中に再確認していました。
今は番号口座はできないでしょうが
50~100年以上前から預金している欧州の元貴族社会の
富裕層は番号口座で預金されていると思われますが・・










