ダイアモンドヒル駅のスラム街に有った四川料理「詠藜園」
九龍紅磡黄埔花園「詠藜園」で擔擔麵(タンタン麺)を食べてきました。
当時、香港、日本で仕事をしていた蔡 欄氏の香港グルメ特集で
知りました。
15年ちかく前に地下鉄 鑽石山駅東口(ダイヤモンドヒル)の
スラム街側にあった頃、家内とで初めて食べた四川料理「詠藜園」でした。
スラム街の反対側西口出口方面は高層高級マンション群が建ち並び
山の中腹には「ハイウッド」と書かれた標識がありました。
当時あった「詠藜園」は観光客には絶対にたどり着けない香港一の
スラム街にあり店にはトイレの無くテーブルにはヒジも付けない
常態でした。小皿、大皿、ドンブリはどこかにはヒビ、欠片があって
日本人は絶対に妥協できない店でした。
当時再開発が計画されて立退き問題が複雑にからみあって
モメゴトも多く派手な宣伝反対運動が話題になっていました。
2~3年後、不思議な事に(?)大火事が発生して
スラム街はほぼ更地になってしまいました。
ダイアモンドヒルは邱永漢著者 1954年「香港・濁水渓」にも
主人公がスラム街に逃げ込んだ場所として出てきます。
その後確認のために「詠藜園」を訪問しましたが延焼は免れいました。
店は空き家になっていて移転場所も書かれていません。
当時繁盛していた頃、店前付近はトイレ代わりになっていましたが
その側には高級オートバイ1200ccクラス以上のハーレーダビットソン
BMW、ホンダが多く駐車されていました。
今考えてみると近くの映画撮影所関係者(俳優、女優を含む?)が
食べにきていたのでしょう。
1997年香港返還前の特集雑誌に先生の友人、中華料理食通専門書
「香港的達人」を書いた小倉エージ氏と蔡 欄氏の
香港グルメ特集にダイアモンドヒルの有名四川料理「詠藜園」が
書かれていたので再確認できました。
しかし私の友人数人を現地(12年前)に連れて行った時に
細い道がアルジェリアのカスバと同じで迷路になっていて
恐喝される事もあるので「日本語は絶対にしゃべるな!」と
注意していたので恐がってその後二度と行きたくない場所と
言われ美味しい四川料理が食べられてもショックを受けた事がありました。
今は長江実業(0001)と持株の長江基建(1038)グループが
再開発してきれいな町並みになっています。
香港尖沙咀 重慶大厦の美味しいカレー屋
香港滞在中に一回はインドカレー屋で食事をします。
香港九龍側尖沙咀にある重慶大厦の二階にあるインドカレー屋は
とても気に入っています。最初はC座3階にあるデリークラブで
食べる予定でしたが時間が早くて開いていませんでした。
仕方無しに以前食べたことのある2階の美食印度カレー屋にしました。
今回は2人で大瓶ビール、タンドリーチキンハーフ(4ピース)、
ベジタブル豆カレー、チキンカレー、ナン各一品を注文しました。
合計152ドル(1650円)でした。
香港での広東料理では世界一美味しい土地柄と言われていますが
インド、タイ料理も負けないほど美味しいです。
香港に行った時には一度は食べてみたいインドカレー屋です。
短い動画ですが美味しさがつたわってきます。
重慶大厦2階の通りにテーブルがあり厨房は店の中にあります。
タンドリーチキン、ハーフサイズ4ピースです。多すると思いましたが
左側は家内が注文したベジタブル豆カレーとチキンカレー
どちらも美味しくて満足できました。
今年の寒波は体にこたえます。
今年の寒さは骨身にしみます。約束がない限り
吹きさらしのゴルフ場で一日がかりでプレーする
気持ちにもならず無精をしています。
会社から帰宅する際にも途中下車して一杯飲んでから
帰宅していましたが寒さがこたえるので明るい内に帰っています。
山下公園付近の数ヵ所にボトルキープしているBARの
有効期限も気になる頃ですが・・
昨日も書きましたが減量効果を出すために
敬老特別乗車証があるにも関わらずバスに乗らず
2.4km30分かけて出勤、帰宅の時にも歩いています。
70歳の声を聞くと知らず知らずにおとろえる体力を
自覚する様になるものですね。
ためしてガッテンを見ていました。
今月に入って「ためしてガッテン」を2週続けて見ていました。
最初は静岡県の掛川のお茶を毎日飲んでいる地元の人達の
健康と長寿の良い例が話題になっていました。
減量効果、胃腸の働き、便秘解消効果についてでした。
カテキン効果もあるというので、わたしも日本茶を飲む回数が
極端に多くなってしまいました。
静岡県で3本の指に入る深蒸し大手の知人の
お茶問屋の専門会社も忙しくなっていることでしょう。
今週はコレステロールについて善玉、悪玉の話でした。
私は半日人間ドックでいつも指摘をされるのがコレステロールの
数値で悪玉も多くあります。それゆえ、血管の
内側にへばり付いているカーボンが多いのです。
痛風になる原因の尿酸値が高いのも困っています。
高い時には8.3ちかくまでありましたが今は数値を下げる
「ザイロリック」を毎日飲まされて6.5ちかくを維持しています。
原因は食生活にありますが好きな料理には尿酸値の
高い食材が多く、アルコールの量にも問題がありました。
昨年9月まではセガレの車に同乗して会社通勤をしていましたが
些細なことから腹が立って同乗することが嫌になり
電車通勤に変更しました。
あざみ野駅まで数か所の交差点、左右確認しながら信号無視、
2.4kmを30分かけて徒歩で行っています。
往復で1時間の有酸素運動は悪玉コレステロール減少に
なっている裏付けができました。「ためしてガッテン」では有酸素運動、
歩くのが一番効果があると話していました。バンドの穴の位置も幾分
縮み喜んでいます。
80Kgあった体重は77Kgになりましたが目標72Kgまで頑張ります。
うれしいメッセージをいただきました。
下丸子地区、工和会協同組合の新年会
一昨日は新年会で樽酒を飲みすぎて帰宅が遅くなり
体調不良(寝不足)でブログ書きも中止いたしました。
東急電鉄多摩川線 下丸子駅徒歩30秒の近くに
公共施設、大田区民プラザがあります。
1月18日下丸子地区の中小企業製造業が加盟している
工和会協同組合の新年会が区民プラザで執り行われました。
大田区長、大田区工連理事長も毎年招待をしています。
衆議院議員、都議、区議も選挙活動の一環として毎年
名刺、パンフレット持参で参加していますが
私の見る感じでは票に結びつくことはないと思います。
工和会菊池理事長の挨拶で、
「過去のウサギ年は後半の景気は飛び跳ねて
必ず良くなっている」と言いきりました。
したがって今年の下丸子地区の景気回復は間違いない。
半導体関係はリーマンショック以前よりも仕事量が
増えていると話していました。
彼の会社リーマンショック後一時停滞しましたが2年後には
億単位の経常利益を出しいて、これからも続けて行くでしょう。
すべての企業には当てはまりませんが一時の落込みは底を打って
立ち直ってきたと思います。
個人的には日本が移民受け入れしない限り人口が減少した国には
経済発展はあり得ないと思います。
したがって現状では景気回復は見込みなしと判断しています。
下丸子地区を縄張りにした工和会協同組合理事長。
普段はノーネクタイ、作業服、安全靴が制服ですが新年会、総会は
ビールと樽酒がメインになっていてついつい飲みすぎてしまいました。
北京Qカフェーパン工場から機械操作の研修に来日しています。
Qカフェーパン工場社員3名が機械操作の研修に来ています。
北京朝陽区3環路(環状3号線)の外国人専用マンションの
地下で50坪のパン工場を立ち上げてから7年目になりました。
現在は5環路(環状5号線)の外側にある
金馬(食品)工業地区に1200坪のパン工場で
24時間操業をしています。
操業当時は人件費も安く人海戦術で経営していましたが
毎年の人件費値上がりで一部機械化をすることにしました。
製パン機械はパン業界では1~2番を争う「オシキリ」社 の機械で
ライン化することにしました。完全ライン化までは時間がかかります。
しかし新型機械で当社でも導入していない機械が一部入っています。
オシキリ機械では新型は直ぐに中国向けには出荷出来ないと
申し入れがありました。
しかしオシキリ社長の話では、Qカフェーは日系企業で
当社とは古くからの納入先なので後日 OKがでました。
当然約束を守る社内システムは作らなければなりません。
4年前に外国人研修制度で当社に勤務していた超君と熟練工丁君と
当社の社員北京工場長の3名が下丸子本社工場で
ライン化した機械システムの動かし方を勉強をしています。
昨年、購入前にオシキリ湘南工場まで総経理をはじめ数人で
視察をしていましたので内容は把握していました。
7年間のパン製造、販売については文章に書けないほどスピードが速く
売り上げは前年対比、想像を超える大幅な伸びが続いています。
特に韓国から早くから進出してきた大手パン業者は路面店作りを
熱心に取り組んでいます。
今に思うことは当時中国の先の見えない時代に先行投資をしていて
良かったと思っています。
買い増しする為にキャシュ・ポジションを作ることにしました。
香港H株は昨年12月を区切りに株価上昇で気分良くしてています。
昨年11月から今までに主力株を入替しながら塩漬していた株も
損切して持ち株も少なくしてきました。
これからは含み益がある株も利益確定し現金にしておきます。
持ち株も長期保有銘柄を含め10銘柄以下にする予定です。
今までもキャッシュ・ポジションを少しでも多くして何時でも
買いに入れる様にと、思いながら実行出来ずにいました。
理由は皆さんと同じで欲がからんで目一杯買ってしまうからです。
会社の持ち株(投資用有価証券)は別として
少なくとも持ち株の評価額の25%は現金化しておきたいです。
今までも二年に一回は暴落が必ずあるからです。
2008年のリーマンショックは100年に一度と言われていましたが
その時点で30%ちかくの現金があれば持ち株は
今の4~5倍以上になっていたと思います。
現金といっても香港ドルでおいて何時でも買う体制だけは
とりたいです。
会社の持ち株は3月決算の数字を読みながら資金繰りを
兼ねて計算するので気が抜けません。
長期保有の持ち株は急激な値上期待よりも配当金も多く
時価総額の多い香港証券取引所、江西銅業、長江基礎、
雨潤食品、中国旺旺、北控水務(無配)
その他は亨泰など成長株を含めて話題になっている
値上益狙いで共通の数銘柄です。
例外としてここのところ含み損がある(3087) ETFベトナム指数は
現地の経済状況を知るためにも持ち続けます。
当分ゴルフには行きません。
関東地方は天気はよいのですが寒波で朝晩は
とても冷え込んでいます。日曜日には用事がない限り
ゴルフ場に出かけていますが今年の寒さは一段と厳しく
コンペでもない限りゴルフプレーに出かける気持ちに
なりません。
今日は朝から頭の中をカラッポにしてテレビでも見て
のんびり過ごしたいと思っています。
15年ちかく見ていた21インチテレビから
昨年暮れエコポイント確保にために買い換えた40インチの
迫力のあるシャープ製テレビで暇な一日を楽しんでみます。
下丸子社長のデザインを替えました
どうでもよいことですが下丸子社長のデザインを替えました。
香港のセントラル側の高層ビルを背景にしていましたが
今回は上海外灘(ワイタン)の夜景に変更しました。
1854年~1946年までの上海はイギリスがアヘン戦争で
勝利した後に租界として発展した共同租界が外灘です。
中国人以外はインド語?「バンド」と言ういい方で表現しています。
昨年9月に東京パン連盟協同組合で上海・西安親睦旅行をした折
外灘の中山東一路と南京路の角にある和平飯店(旧キャセイホテル)
に二日間宿泊したおり早朝、夕食後に外灘を散歩していました。
夜の10時後にはホテル内にあるナイトクラブで
モダンジャズのライブ を夫婦で毎日聴きに行っていました。
その後11月の考察団で
上海の花園飯店に泊まった時にも同じナイトクラブに
同じライブを聴きに行っていました。
外灘は長編大河小説クリフトファー・ニュー著者「上海」上下巻に
度々出てくる上海クラブ、滙豐銀行、(今の上海浦東発展銀行)
パレスホテル(今の別棟和平飯店)が度々出てきます。
来月2月23~24日にも上海訪問の機会がありますので
外灘訪問を楽しみにしています。もちろん和平飯店の
ナイトクラブで一流ドラマー Charles Foldesh 氏
のドラム演奏を楽しんできます。
詳しく書けませんが上海は北京と違って美人の多い土地柄と
言う人もたくさんいますが私は決してそうは思っていませんが・・




