新春講演会及び賀詞交換会に行って来ました
協同組合 日本製パン製菓機械工業会主催
新春講演会及び賀詞交換会にKKR東京まで行って来ました。
第一部新春講演会は
日高義樹氏(ハドソン研究所・主席研究員)による
ワシントン最新情報「これからの日米関係と世界情勢」でした。
日高氏は共和党よりの多くの情報を持っていますが
民主党からの情報は限定的になっていました。
政治的な発言が多く世界経済に対してはアメリカびいき?が・・
中国、ユーロ、北朝鮮、アフガニスタン、イラン、イラク問題
オバマ政権は中東の問題解決は強力な軍事行動をとっても
非常に難しく結論からいって出来ないでしょう。
しかし北朝鮮問題は必ず糸口をつかんで
解決するだろう、と話していましたが・・・
私にとっては内容が難しくて理解できないこともありました。
月の最終日曜日 テレビ東京16:00よりヤマサキパン主催
日高義樹の「ワシントンレポート」は楽しみにしています。
特にアメリカの軍事力を中心とした話が多いのですが
利にかなった説明は歯切れが良く楽しみにしています。
オバマ民主党大統領については共和党と多少のイデオロギーの
違いがあっても主義主張にあまり大きな差はないと感じました。
その点日本の民主党と自民党の国家戦略の大きな違いがあります。
対日戦略に元鳩山首相の負の発言に驚いている様子です。
これからも中国、ロシアが日本に対して強烈な行動にでる事は
間違いありません。今後、アメリカが日本に対してどのような
安全保障が約束されるのか、出来るのかは予断がつきません。
浅草の帰り道 予定外の買い物をして来ました。
ふだん高齢者夫婦だけの生活は単純で変化に乏しく
毎日が退屈の連続です。
1月9日日曜日、隣の孫と浅草「花やしき遊園地」にでも
連れてと思っていましたが当日親子で出かけて
行方不明になりました。夫婦で浅草寺まで行って三岩で昼食を
してその足で有酸素運動のつもりで合羽橋まで行き町中を
見ながら上野まで歩きました。
正月気分もあり人出も多く徒歩が苦痛に感じませんでした。
上野には当社も加入している東京都食品健康保険組合があり
半日の人間ドックを利用しています。
東上野1~3丁目付近に韓国、(朝鮮?)の関係者が多く
パチンコ部品、民族衣装、韓国料理店も多く見られます。
人間ドックの検査が終わってから帰りには前日の空腹を
満足させる為に必ず焼肉料理店で定食を食べていました。
家内は土地勘がないので私が案内役になり韓国食料品店に
入って本場の朝鮮漬けを買いました。
普段はスパーで買ってくる韓国産(?)朝鮮漬けよりも
とても美味しく喜んでくれました。
帰りには銀座線に乗る都合があるので御徒町まで又歩き
途中とても賑わっていたアメ横に立ち寄りました。
夫婦二人だけの生活なので正月用おせち料理も簡素なものです。
少量のカズノコ、酢だこは正月に突然来た次男が
一気にパクついてア・・・という間に無くなってしまいましたので、
アメヤ横丁で年越しの正月用品を初めて買い物をしました。
3000円もしていたカズノコがたった1200円考えられない
値段設定に驚きました。暮れの残り物正月用品でしたが
カズノコは品質も良く満足できました。
家内も始めての散歩コースに好奇心もあって楽しんだと理解しています。
御徒町で家内がカズノコ、干し海老、日高昆布
衝動買いをした時の動画です。
東上野一丁目付近はコリアン・タウンの一角になっています。
1月9日 日曜日でもたくさんのお客様が買い物に来ていました。
今回の経験で朝鮮漬けの種類、美味しさは町中の
スパーで売っているキムチの味の格差大きな違いがありました。
日持ちの問題、添加物、新鮮さ、次回東上野に行く機会には
必ず買って帰ります。
川崎市浜町、桜本のコリアン・タウン(セメント通り)に
負けない大盛況でした。
暮れのアメ横は毎年テレビニュースで採り上げられますが
1月9日~10日の連休日にもたくさんの人出で混雑していました。
横浜と違って好奇心をかきたててくれる楽しい一日になりました。
来年も正月明けには谷中商店街、夜店通り、根岸あたりの
散歩を兼ねて上野、御徒町経由で楽しみたいと思っています。
浅草の「三岩」で昼食をしてきました。
1月9日 日曜日に孫を連れて浅草「花やしき遊園地」まで
遊びに行く予定を立てましたが親子でどこかに出かける
約束をしたらしくドタキャンをされました。
なついていない事も原因していますが仕方がないので
家内と出かけることにしました。私は敬老特別乗車証を
利用して東急バスに乗り田園都市線で表参道、
同じホームで銀座線終点浅草まで乗りました。
お正月気分で人出は多くノロノロ歩きで仲見世通りを経て
浅草寺までたどり着きました。私は元旦に横浜関帝廟で
初参りしていますので順番待ちまでしてお参りする事もないので
雰囲気を見るだけにして終わりにしました。
家内とは一年に一回来ればよい方で夫婦で都心に出かける
事が少ないので家庭サービスに一環と思っています。
1時を過ぎてからの昼食は青春時代に配達の昼食に
通いつめたすしや通りの「三岩」に決定しました。
「三岩」にたどり着くまで浅草の有名飲食店はどこの店も
順番待ちで長い列が出来ていました。家内に三岩も混んでいたら
どこでもよいから浅草以外で食べることにしていました。
すしや通りまで来ると人通りも少なくなり
店に入ったら7分の入りで相席テーブルが空いていました。
この店は相席が当たりおまえでお隣さんとは直ぐに
気楽に会話が出来る雰囲気の店です。
①暗黙のルールで二人の場合は正面に向き合って座る
ルールになっています。
②席は隣の客と空間を空けないで座る事
③一人で来た客にも席をゆずること。
④客としても飲食マナーを守ること。
客のほとんどは常連客で直ぐに仲良くなれます。
私は52年前から年に1~2回しか来店していませんが
見た目には常連客扱いで気持ちよく対応してくれます。
昼食なので多くは注文できませんが大瓶ビール一本
熱燗2本、牛すき焼き鍋、生卵、お新香で済ませました。
値段からしては旨く昼の熱燗で体も温もり不満はありません。
しかし家内は時々、会社の近くにある気に入っている
寿司屋「鮨芳」で食べているのと違って
三岩の上寿司が満足できず残してしまいました。
残った寿司は酒を飲み干した後にもったいないので
私が全部食べてしまいました。家内の言いぐさは
「ここの寿司は来年からは食べない」と私に小声で文句。
「値段を見てから文句を言え」と言いかけましたが不機嫌になる
恐れがあるので我慢して浅草をあとにしました。
銀座線浅草駅から6番出口から仲見世通りまでの
人通りと三岩での店内の様子を動画にしています。
仲見世通りには買うものはありません正月の雰囲気よいです。
三岩での昼食は牛鍋、お新香、大瓶ビール1本、熱燗2本だけです。
帰りがけの店内は常連客で満席になり順番待ちもでてきました。
赤ジャンパー、野球帽子を被っている隣が私の席です。
家内も結婚40年経つと気取らない居酒屋、定食屋、
立ち飲みでも一緒に飯が食えるようになりました。
リーマンショック以後の経営方針は変更しました。
2008年8月にリーマンショックの兆候が出始め
9月には株価も弱含みになりだし10月後半から大暴落が
始まりました。ニュース番組でも100年に一度の出来事と
言われ先の見えない暗い12月には、もう一段下がる
うわさも出ていました。
当社も消費の落ち込みで減収減益で創業以来の
最悪の決算でした。2009年3月決算では
都市銀行も心配しだして腰が引けていました。
その数年前までは片手の本数では足りないほどの
借入金がありましたが毎月の返済に遅れることもなしに
隣接地、建物、機械、設備造作に投資をしてきました。
もちろん運転資金も借入して、まかなったことも度々でした。
100年に一回の大不況といってもこれからも必ず起こると
思って経営方針を切り替えました。現にアイスランド、ギリシャ、
次々予期しない出来事でアメリカ主導の円高が急にやってきました。
今年は砂糖、小麦、油脂、穀物の国際相場も変動するでしょう。
シカゴ・マーカンシャルタイル商品取引所にも
(寺島龍一著者スギハラダラー で知った取引所)
多くの投機資金も入ってきました。今年は我々業界も
彼らの投機資金で振り回されることになるでしょう。
しかし当社を含め私も金融資産は早くから全て中国株に
切替ていましたので資金繰りにも社債返済にも一気に返すことの
出来る裏づけがあり、今は全額返済が終わりました。
昨年、12月には都市銀行の借入金(プロパー)も全額返済して
借金ゼロにしました。
(国営)日本政策金融公庫も中国株の資産価値は認めています。
あとは国が保障した解約の出来ない借入だけになってしまいました。
投資有価証券を日本株だけで持ち続けていたら今頃はお陀仏に
なって現役社長はとっくにクビになっていたと思います。
最悪はセガレに追い出され年金生活に入っていたと思います(笑)
人生とは出会った人とのチャンスを自らつかむ予知力が必要です。
仕事以外でも出会いのチャンスをつかむことが経営者の
本当の仕事だと感じています。ゴルフ、宴席、飲み会、旅行、懇親会
考察団、全て何らかのチャンスがあるのですが・・自分でつかむことです。
そのためには友人、知人と知り合う機会を多く、好かれることです。
自分の知らない情報、知識のない業界、知らなかった
経営方法などが知らないうちに身に付いてきます。
雨潤食品を買い増ししていました。
雨潤食品(1068)を買い増しを続けていました。
昨年広州の雨潤食品を視察訪問をした時の印象は
とても良い会社だと判断しました。
時価発行5000億円以上の優良会社で財務内容も堅実で
出来上がったハム・ソーセージは高級品が多く中国の
四ツ星以上のホテルには必ず使用していると話していました。
普及品は中国のスパーに行けばどこででも売っています。
機械設備もドイツ、イタリアのハム・ソーの製造機械で
一流品です。中国製コピー機械はありません。
もちろん香港の一流ホテルにも納品しているのでしょう。
雨潤食品オーナーも発行株式の30%の大株主になっています。
見学に行っていた時の株価は28ドル台でしたが買い増しして
30ドル台まで買い上げました。しかしその後政府が食料品
高騰を抑えた政策で25ドルまで下げてしまいました。
過去のチャートでの暴落では見られない下げ方でしたので
九龍紙業をはじめ銘柄整理を兼ねて売却して雨潤食品に
集中投資をしました。今の平均取得価格は26ドル台に
なりました。定期預金のつもりで急に必要な資金調達時には
三日後には現金になりますので安心出来ます。
もちろん長期保有銘柄の一つにしています。
一般投資家と違って余裕資金といっても直ぐに現金化できる
銘柄中心にしておかないと気持ちが落ち着かないのです。
事業(食品製造)と株式投資の両立が出来る様になったのも、
出来が悪くても後継者が少しづつ成長してきたと、
勝手に思わなければならない歳になりました。
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昨日、早朝隣に住んでいるセガレと孫が来て今日は出かける
と言って行方不明になってしまいました。
仕方がないので家内と正月気分の残っている浅草まで出かけました。
何も買う物もないし見て歩くだけの有酸素運動になってしまいました。
青春時代に通っていた居酒屋風定食屋、三岩で一杯飲んで
酒の肴に牛肉鍋、家内にはウラメニューをご馳走しました。
浅草では欲しい物も見当たらないので何も買わないですませました。
その続きは後日ブログにいたします。
連休日は孫を連れて浅草「花やしき」に行ってきます。
正月の二日目は初打ちにゴルフに行きましたが
今日は正月風情が残っている浅草に今年6歳になる
孫でも連れて出かけたいと思っています。
孫と地下鉄に乗るのも浅草に行くのもはじめての経験になります。
孫には今日の朝方に話して決めたいと思っています。
52年前にお得意先にホロ付オート三輪車の助手をしていた時代
すし屋通りに三岩(さんいわ )という定食屋で昼食をしていました。
当時の雰囲気は昼間から日本酒を飲む客が多く居酒屋風で
二人に一人は競馬新聞を見ながら飲んでいました。
当時の私は配達の途中なので大きな車海老二本付き天丼を注文する
のが楽しみにしていました。注文すると白い割烹着を着た
おばさんが私(18歳)の座っている木板のテーブルに
白チョークで(天一)と書いて出来るまで待っていました。
いきなり目の前でチョークで注文品を書かれたのでビックリした
ことが記憶に残っている珍しい店なので忘れていません。
当社の運転手は冬は熱燗一本、湯豆腐、かんぴょう巻が定番でした。
当時は車も少なく「酒気帯び運転」「酔っ払い運転」という
言葉が無いに等しい良い時代でした。
今は飲酒運転が許されないのでみずから運転する事はやめました。
ゴルフ、通勤、仕事にも絶対に運転はしません。
今回は「花やしき 」の帰りに孫を連れて
私は熱燗、柳川鍋、寿司を注文、
家内と孫には好きなものを腹一杯食べさせて満足させたいと思います。
当時の雰囲気が残っていますが立て直してからは葬式帰りに
数人で立ち寄ったり、数年前の正月気分で家内と二人で
立ち寄て以来の訪問になる予定です。
浅草は下町の雰囲気が残っていて横浜野毛に次いで好きな街です。
香港H株について気になること
香港H株で時価発行額の小さな上場会社は一部を除いて入替えしました。
昨年12月考察団に参加した折、北控水務(0371)の話がありました。
帰国後の12月13日から一部の成長株を売却して北控水務に
入替えをしました。
ところが北控水務が12月22日株主に有償増資を発表しました。
二株につき一株1.485ドルの割り当てが決定しました。
当社、個人を含めて三ヶ所の証券会社と取引をしていますが
日本では有償増資を受けることは出来ません。
内容を確認する為に東洋証券の深堀氏に質問しました。
「今回の有償増資について1月17日の締切り後権利落ちした
理論価格で買い増しをしたいのですが、いかがなものですか」と
質問しましたら「今回の北控水務は親会社がコングロマリットで
信用力もあるし将来もっともっと事業拡大される可能性がある
したがって理論価格までは下がらないかもしれない・・」
と話していました。
長期保有で持つ株だと判断していますが会社の資金繰りや
設備投資の実行資金が必要な時には法人、個人の持株も
一気に処分する必要のありますので時価総額1000億円以上の
会社なので売却時の心配はありません。
今までは都市銀行の借入金で賄う方法で経営していましたが
リーマンショック以後の資金運用には慎重になり出来るだけ
自己資金で賄いたいと思っています。
しかし、超低金利で運用できる場合はケースバイ、ケースで
借入したいと思っています。
香港株式市場は昨年、11月初めから12月末まで持株が
15%近く暴落しましたが年が明けた1月3日から数日間で
ほぼ戻しています。もちろん為替が円安に動いた事にも
よりますが、「春から縁起が良い」と勝手に思っています。
今年は良い年になりそうですが油断大敵を頭の隅において
何が起こっても「又か~~」と通り過ぎる気持ちで長期保有株に
心がけたいと思っています。
NHKBS1にジム・ロジャーズが出演していました。
1月3日 放送したNHKBS1に報道特集に
「 どうなる日本 世界が語る復活の処方せん」
第一部はこれから「日本の弱み」について世界中の中から
選ばれた経済に明るいコメンテーターの話をとりあげていました。
私はジム・ロジャーズ氏についてのみ取り上げます。
日本の人口減少は致命的な経済減速になっていくだろう。
対策として移民の受け入れを提案しています。
しかし私は江戸時代から300年間鎖国してきた日本人の
島国育ちの閉鎖的な村社会では先ず実現不可能でしょう。
子供をたくさん作るといっても少子化した現実は実行不可能。
国債の発行残高はふくらむ一方でもう直ぐに1000兆円になります。
政府の無駄遣い大幅な減税、予算縮小、関税輸入制限縮小、
移民受入れ、などを発言していました。
しかしどれも実行不可能なことだらけです。
第二部の「日本の強み」についいては
膨大な国債通貨の蓄積それらを米ドル以外にする。
すばらしい製造能力、管理能力、
教育水準(文盲が居ないことでしょう)
アジア諸国との経済活動が活発になる。
観光に力をいれるなど話していましたが円高では当分
実現不可能でしょう。
二時間にわたって聞いていましたが経済が生き物で
瞬時に変わる出来事をはじめ
政府も行政もついて行けない現実にどう立ち向かうか
難しい判断が下されます。
しかし日本が大好きなジム・ロジャーズ氏にとって辛口な言葉でした。
新羽田国際空港で発見したこと
羽田国際空港の設備は合理的にできていてとても便利になりました。
成田国際空港は20年前の設備を継ぎはぎしながら
改造に改造を重ねて出来上がったせいかとても不便です。
早朝出発の便に乗るために7:20分に出国手続きをしましたが
手荷物検査は7:30以後になっていて出国もできません。
それまで出国の場所で大勢の搭乗する人達の順番待ちです。
これでは香港、上海、北京、釜山、仁川のハブ空港に
置いてきぼりになってしまいます。しかし新羽田国際空港は
24時間体制で営業していて始めて搭乗する順番も解りやすく
帰国時もあまり歩かずに電車、バス、タクシー乗り場まで行けます。
トランクを載せる台車も一新してパイプを主体に使いやすく
なっていました。よくよく見るとゴルフを通じた知人で友人の会社
花岡車輛 (株)と書いてありました。江東区白河町に本社があり
中小企業の中でも超優良企業で世界中の飛行場で使用されています。
一部上場 TKC会計事務所の毎月発行している月刊誌にも
とり上げられている会社です。
今回初めて使用したパイプ式組み立て台車は軽く
花岡車輛の業務用台車、特殊車両は世界中の国際線空港で
見かけますが日本の技術が改めて優秀であると再認識しました。
香港 油麻地で究極B級グルメ屋台料理を堪能しました。
家内、親戚を連れて油麻地の夜店通りで夕食をすることにしました。
油麻地の上海通りを駅よりに中に一つ入った文明華通りは
夜になると屋台がたくさん出店されています。
最初に寄る店は蛇王善蛇行で元気がでる様に立飲みをし、
テークアウト用のドンブリに蛇スープを買って数メートル先の
屋台に持ち込みをしました。
秋から冬にかけては土鍋の煲仔飯がとても美味しい季節です。
土鍋の中にご飯が入っていて自分の好きな食材と一緒に
練炭で焼きこがして出来上がりです。
いったん土鍋のふたを外し備付の醤油タレを振りかけ再び
ふたをして数分間蒸らして、白米に染み込んでから
かき混ぜます。土鍋の周りにこげ付いた
ご飯がたれに染み込んだところをはがして食べるのが
なんとも言えず旨いのです。
先ほど持ち込んだ蛇スープを小鉢に分けて数人分にします。
ついでに酢豚一品、カリフラワー入りの野菜料理一品
カエル、骨付豚、骨付鶏の三品の煲仔飯を注文しました。
それと私だけ持ち込みの手持ボトルで白州モルトウイスキー
上品な香港人と観光客は雑菌が多い地区なので添乗員も
食べさせてくれません。しかし秋から冬の期間は
食中毒の心配はいりません。当たる、アタルと
心配しながら食べると本当に当たって下痢してしまいます。
ようは心がけ次第で美味しくもなり不味くもなります。
我々夫婦はまだ一度も腹痛を起こした事はありません。
油麻地の屋台料理は持込も大目に見てくれる
究極のB級グルメ地区と評価できます。
前の日行った福臨門海鮮酒家の子豚の丸焼、
鲍鱼と蟹味噌入フカヒレスープと一緒には出来ませんが
ピンとキリの料理が一日違いで楽しめるのはさすが香港です。
屋台のおばさんの客引き声は下手なオペラ歌手より
遠くまで響き迫力があってたいしたものです。
動画で響きわたる呼込み声を聞いてください。
下町香港人に混ざって大陸から観光に来た人達も
多いと感じました。日本で言えば墨田、新小岩、浅草
蛇王善蛇行から持ち込んだスープを小さなお椀に分けて
皆で食べました。皆さん中国会で蛇スープを騙されて
食べたので初体験と違って落ち着いたのもです。
小鉢に分けた蛇スープには必ず揚センがつき物です。
欠けた小鉢はあいきょうです。
カエル、骨付豚、骨付鶏の三品の煲仔飯と蛇スープ
取り合わせに注文した酢豚、野菜料理も値段と比べたら
文句の言えない上等な美味しさでした。










