交渉スキルと英会話能力の向上について考える。 -11ページ目

初対面の人と会うときに気を付けるべきこと1

おはようございます。


前回、恋愛と交渉術についての触れましたが、

一概に恋愛といっても様々なケースがありますので

どこから手を付けていこうかなと考えておりました。


それで誰にでも共通することは何かと考えたら

それは「はじめて会う人との会話の遣り取り」かなと

思いました。


「恋愛に限らず、その出会いを次につなげるためには

どうするのか。。」


それは言うまでもなく相手に自分を

「楽しい人、誠実な人、一緒にいて安心できる人

自分を認めてくれる人」

などプラスのイメージを強く持ってもらうことだと思います。


交渉するにあたってはまず自分の得たい結果を明確に

しておく必要がありますので、今回は

「相手に自分を印象付ける」

ということを得たい結果(目標)とします。


次に、その目標を達成するためのストーリー作りと

手段について考えますが、今日はこの部分は割愛します。


今日は交渉スキル以前の心構えや身だしなみについて

書きます。


初対面の人と会うときに大事なのは、よく言われることですが、

やはり第一印象です。


何故、第一印象が大事なのでしょうか?


それは簡単に言うと相手に心を開いてもらうためです。


まず心構え。

どんな交渉事においても、必要なこと、

それは「相手に敬意を払う」ということです。


交渉というと論理的に相手を説得させること、または

巧妙に自分の得たい結果に相手を導いていくことと

いうような言葉の駆け引きだけで行う印象があります。


しかし相手に自分の言葉を信じてもらうには

相手にまず自分が信用されることです。


当然のことですが、相手に対して傲慢な態度、礼を失した

態度をとれば、その相手はあなたの言うことを聞き入れては

くれないでしょう。

表面的に話を聞いてくれるかも知れませんが、

心から話を聞いてはいません。

相手を尊敬する気持ちを常に持っておくことは

非常に大事です。


次に、身だしなみについてですが、これは資材マンでも

営業マンでも、サービス業の方でもみんな同じだと思いますが、

大事なお客様の前に出て行く時には、髪型や服装に気を付けます。


恋愛の場合も同じで、特に第一印象で好印象を獲得する

ためには、最低限のルールは守っておきたいですね。

要は相手に不快感や不信感を抱かせたりすると

相手の心が閉じていまうということです。


今日は交渉術そのものにはあまり関係ありませんでしたが

交渉に臨む前のマナーについて述べました。

参考になりましたでしょうか。


ケーススタディについては次回からお話しようと思います。


ご意見・ご感想お待ちしております。

何か質問がありましたら気軽にメッセージをください。


e-mail : r.nishimori@mbc.nifty.com


では良い休日を。。



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恋愛と交渉術

ここまで堅いテーマでブログを書いてきましたが、

もう少しソフトに行こうと思い、恋愛における交渉についても

書いていこうかなと思っています。


「恋愛に交渉スキルが必要なのか?」


このブログを読んでくださっている方の中には、


「恋愛に交渉を持ち込むなんて。。」

「恋愛に駆け引きは要らぬ。恋は直球勝負だ!」

という方もおられると思います。

僕も恋愛で交渉なんてあまりしたくありません。

むしろ人間的な魅力や器の大きさで勝負したいと思っています。


しかしながら僕の体験からすると、

交渉スキルは(多少)必要かと思います。


人間が2人以上いれば、基本的にそこには

何らかの交渉のテーマが発生するからです。


「今度どこに旅行に行く?」

「どの映画を観にいく?」


その日の2人の嗜好が違って、双方が

自分の意見を通そうとすれば、そこには交渉が発生します。


「優先すべきは何?」

「俺の手持ちのカードは?」

「ソフトランディングさせるには?」


そういうわけで、日常のカップルの会話を例にとって、

恋愛における簡単な交渉スキルも書いていこうと思ってます。


では今日はこのへんで。。



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営業マンの最低許容価格を探るには

資材マンは交渉に臨む前に買おうとしている製品の査定資料を作ります。


これはメーカーが製作している製品の原価構成を調査し、

メーカー側がどれくらいの利益を確保しようとしているか

探る資料です。


しかし図面や製品カタログを調べてみても

やはり自分はメーカー側の人間ではないので、

人件費や作業工数など分からないことが沢山でてきて、

正味の原価というものは正直なところはっきりとは出てきません。


構成要素が単純な製品であれば、ある程度の数字は掴めますが、

大物機械となると、購入品や外注に出しているものなども多く、

それらを全て掴むことは不可能でないにしても、かなり膨大な

時間がかかってしまいます。


それでも、「大体の数字」というものは出てきます。


では、その数字をどのように検証するのか。


交渉での営業マンの反応を見て探っていきます。


交渉は普通一回きりでは終わらず、3回、4回、多いときには

10回以上、交渉を重ねますが、その交渉の度に、営業マンに

探りを入れていきます。(一気に質問すると相手は警戒しますので。)


僕は見積額の約半分が営業マンが許容できる最低価格だと

思っていますが、他の競合メーカーの見積価格や、自分の

査定資料の価格を頭の中に入れておき、まず交渉相手の

営業マンから製品の価格構成について質問していきます。

(質問のスキルがありますが、ここでは割愛します。)


そして何回か交渉を重ねていくうちに、その営業マンが最低守りたい

ラインというものが見えてきます。


演技の上手い営業マンもいますが、相手の表情をしっかりと見ていれば

嘘をついているか本気かは簡単に分かります。


もし本当に許容できる最低のギリギリの価格以下であれば、

営業マンは交渉から身を引きます。


・交渉の度に相手から情報を引き出す。

(できるだけ具体的な回答が得られるな質問をすること。)

・その最低の価格が見えてくるまで、粘って交渉を続けること。

・誠意を持って、熱意を持って交渉に臨むこと。


この3点が有効だと思います。


 そして、フォローとしてですが、


・値下げしてくれた営業マンの顔を立てること。高く評価すること。

 心から感謝すること。

・交渉に勝ったからといって勝ち誇らないこと。


以上のことが大事だと思います。


では今日はこのへんで。。



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