交渉スキルと英会話能力の向上について考える。 -13ページ目

渡辺篤史の建もの探訪

先ほど起きて、テレビを付けてみると、「渡辺篤史の建もの探訪」がやってました。

関東ではこんな時間に放映されているんですね。


関西にいるときは土曜の朝9時30分からやっていたのですが、

僕はこの番組のほのぼのした雰囲気が大好きでした。


横浜に来てみるとその時間帯には全然違う番組がやっていて

とてもショックだったのですが、今日発見できて嬉しかったです。


この番組の良いところは「人間と建物の関係」について

思い起こさせてくれることではないかと思います。


人間にとって住居とは何か。。

毎週、個性的な建物が紹介されますが、

いずれもその家に住む人の住居に対する考え方・想いも

一緒に紹介されていて、いかにしてその想いを住居に

反映させたのか、そういうお話が聞けるのもこの番組の

楽しいところです。


また来週も早起きできたら見てみようと思います。


交渉の前にすること

当たり前の事ですが、交渉を始めるまえには、


・自分がその交渉で得たい結果は何か?

・自分がこれ以上譲れないというラインをしっかり把握しておくこと。

・自分にとって有利(不利)なことは何か?

・譲歩できることは何か。

・譲歩できるカードに優先順位をつけること。

・何を得て、何を捨てるのかハッキリさせておくこと。

・相手が一番欲しがっているカードは何か?

・交渉のシナリオ作り(シミュレーション)


を押さえておく必要がありますが、

まだまだ新人の僕には持っていても気付いていないカードがあったり、

相手の弱点を見抜けなかったりで、まだまだベテランの営業マンには

勝てません。


仕事だけでなく実生活についても普段から自分の現在のポジションや、

自分にとって有利なこと、不利なことについての情報に敏感になって

おくことが大事だと思います。



読んだらクリック!↓


にほんブログ村 転職キャリアブログへ

苦手意識とのつきあい方

誰でも何かしら苦手意識を持っていると思うのですが、

「自分にはちょっと難しいかなぁ。でもやってみたい。。」

ということがたまにあると思います。


僕も英会話を勉強し始めたころは、そんな感じで英語のCDを

聴くのも面倒臭いと思っていました。


でも英語を話せるようになりたい。。

外国人と話せるようになりたい。。


とも思っていて、なかなか英語の発音を聴き取ったり、

話したりできない自分に苛立ちを覚えていました。


それで何でなかなかできるようにならないのか

色々と自分なりに考えていたのですが、

その理由は楽しんでやっていないからじゃないかと思い始めました。


楽しいことはずっと続けてられるし、あんまり疲れないですよね。

それで苦手意識を消すにはどうしたら良いのかと考え始めました。


ちなみに僕は「苦手意識を克服する」という言い方は好きじゃありません。

「克服」ってなんとなく嫌なことを辛いのを我慢してやってる感じなので、

余計にしたいことから足が遠のきそうですので。


で、苦手意識の消し方についてですが、

これはセルフイメージが有効だと思うのです。


何をイメージするのか?というと、

自分がしたいことをできて楽しんでいる状態

自分は○○ができる人間だとイメージするのです。


僕の場合だと、

自分が英語を自由自在に話しているところを想像する。

外国人と楽しく会話したりしているところを想像する。

といったことをよく想像します。


何か自分にとって楽しい場面を想像すると

一瞬、苦手意識というものは消えますよね。

そうすると苦手なものに対する抵抗感が自然と和らぎます。


普段から

「私は○○ができるんだ。」

と確信すること。自分を肯定してあげること。


それが苦手意識との上手い付き合い方かなと思います。


読んだらクリック!↓


にほんブログ村 英語ブログへ