英会話はイメトレで?
僕は仕事上、英会話の能力が少なからず求められるので、
日々英語の学習をしているのですが、英会話のフレーズを
覚えるのに効果的な方法はイメージトレーニングだと思います。
ただ単に英語のフレーズを覚えておくのではなく、
自分が実際に仕事やプライベートでそのフレーズを
喋っているところを想像しながら、発音する。
例えば、日本語で「是非よろしく」を表す“I'll look forward to that.”
というフレーズを練習する際に、この言葉を使うと予想される
場面をまず想像し、次に誰に対して言うのかを決め、
その状況をできるだけ詳細にイメージします。
(僕がイメージするのは納期通りに品物を送るようお願いしている場面です。)
そして、声に出して発音するのですが、
ここでもただ発音するだけでなく、相手に語りかけている
つもりで発音すると、さらに効果的です。
(納期を守らすにはしっかりと低めの声で言うと効果的なので、
僕は低めの声で発音します。)
イメージトレーニングの良いところは、
暗記というカタチで脳だけで覚えているのではなく
脳や身体に自然と染み付いてしまうことだと思います。
イメージを具体的にし、発音練習すること、そして繰り返し
練習することで、暗記の場合よりも記憶神経が
多く刺激されているのだと思います。
僕は半年くらいこの方法で、練習していますが、
簡単な英会話であれば、普通にすらっと言葉が出てきます。
良かったら皆さんも一度試してください。
※ビジネスでよく遭遇するケースと、そこで使う便利なフレーズを
分かりやすく紹介している本を紹介しておきます。
イメージトレーニングしやすく、おすすめです。
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営業担当と購買担当
私は資材マンですが、最近、営業ノウハウの本をよく読んでいます。
何故かというと、営業と購買は立場が全く正反対ですが、その関係は表裏一体で、
営業マンの交渉術と駆引方法を知っていると、実際のネゴの際にとても役立つからです。
例えば、ノウハウ本に「値引きをせず強気の姿勢で交渉に臨め!」と書いてあったのですが、
実際のネゴで営業マンが、
「この価格以下では売りません!この値段で買わないなら買わなくて良いです。」
と強気に出てきても、
『お。これは本に書いてあったパターンか?もう少し粘ってみよう。』
とワンクッション置いて、
「そうですか。しかしその値段はとても適正な価格とは思えません。
御社が手を引くとなれば、弊社としても他社の製品で検討させていただくしかありません。
せっかくの機会ですので、もう少しご協力願えないですか?」
と冷静に対応することができます。
この対応は他社製品が本当に安い場合、自分の査定に自信がないと
後で泣きつくはめになるので、少し危険ですが、営業マンの言葉にビビッてしまって
足元見られるよりはマシかと思います。いわばチキンレースです。
「彼を知り、己を知れば百戦危うからず。」
相手のことを知ることは何においても大事ですね。
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決意に必要なものは。。
決意の大きさが行動のエネルギーを生むと言います。
では、その決意をより強く、確信を持ったものにするはどうしたら良いのでしょうか。
それには、“不安材料を取り除く”ということが重要な要素のひとつだと思います。
なぜなら、不安は決意の強さを揺らがすものだからです。
人は何故、不安を抱くのでしょうか。
それは「分からない」からです。
では如何にして「分からない」をなくせば良いのでしょうか。
それは事実関係を正確に把握することです。
・自分自身で決意のために必要な確認事項をリストアップする。
・不安材料を徹底的に調査し、事実関係を確認する。「分からない」をなくす。
・そして判断する。
こういう作業がとても大事だと思います。
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