交渉スキル -知らないことはすぐに質問してみる-
こんばんは。
今日は交渉スキルのお話です。
前回の続きになりますが、情報収集編の第2回目です。
題名にもありますように、今日のテーマは
「知らないことはすぐに質問してみる。」
です。
普段の会話や交渉時に知らない業界用語や
分からない単語が出てきて、
「え?今の単語ってどういう意味?」
という事がたまにあると思います。
「知ったかぶりをするつもりはなかったけど、
質問するタイミングを逃してしまった。。」
「なんとなくその単語を知っていて当然な雰囲気が、
出来上がっていて質問するのに気が引けた。。」
色んな状況があると思いますが、分からない単語が
出てきたときは、すかさず相手に質問することをオススメします。
何故かというと。。
・すぐに相手に質問することで、後で調べる手間が省ける。(時間の節約)
・その場で、分からない単語の意味を知ることで、
その相手ともっと深く掘り下げた話をすることができる。(会話の質の向上)
・そうすることで相手について、より深く知ることができる。(上質な情報の獲得)
というメリットがあるからです。
また、それに加えて、
「分からないことは素直に質問する謙虚な人」
という印象を相手に与えることができます。
知ったかぶりは自分のプライドを守るには良いかも知れませんが、
実は多くのものを得る機会を自ら捨て、さらに損をすることになりかねないです。
プライドとの折り合いはそう簡単ではありませんが、
謙虚に生きていきたいものですね。
今日は交渉スキルというよりも、コミュニケーションスキルのお話に
なってしまいました。すみません。
では今日はこのへんで。
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英会話 スキマ時間活用法
ここのところ、英語の記事を書いていなかったので、
今日はスキマ時間を活用しての英語のリスニング
トレーニング方法をご紹介しようと思います。
最近、iPod等に英語の音声を入れて、
移動時間等を活用して英語のリスニング学習を
している方が多いと思いますが、私もその一人です。
この学習方法の良いところは、
いつでもどこでも学習出来るところです。
僕は自宅から会社まで、
バス→電車→バスという交通手段で
約40分程移動するのですが、この間の時間を
使ってリスニング学習をしています。
聴いているリスニング教材は、下記の2点です。
- 出題意図が見える!TOEICテスト990点即解リスニング
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
「TOEICテスト990点 即解リスニング」は、TOEIC新テストに
対応しており、アメリカ人、イギリス人、カナダ人、オーストラリア人の
ネイティブの発音が収録されており、英語耳を鍛えるには、
もってこいの教材だと思います。
表紙に990点と書いてますが、学習者のレベルに合わせて、
3段階に難易度が分かれており、まず易しい問題から始めて
ネイティブの発音に慣れてからから難しい問題に移れるので
リスニング力に自信のない方でも安心して始められます。
私は机に向かってリスニングの勉強をするのが苦手なので、
バスや電車の中でリスニング試験の問題を聴いているのですが、
設問が小分けされているので、移動しながら学習するには
最適です。
英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付]/スティーブ ソレイシィ
- ¥2,100
- Amazon.co.jp
「英会話ペラペラビジネス100」は以前にもご紹介しましたが、
覚えやすい100個のフレーズが載っており、また著者である
スティーブ・ソレイシィの表情豊かな声が、リスニングを
楽しくさせてくれます。
レベルとしては英会話入門者向けだと思いますが、
ビジネス英会話の取っ掛りとしては最適な教材だと思います。
移動時間や待ち時間は日常生活で結構ありますが、
それを有効に活用するのとしないのとでは、
後々大きな差となってきます。
スキマ時間を是非活用していきましょう。
では今日はこのへんで。
皆さんもオススメの教材等あれば、教えてくださいね。
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初対面の人と会うときに気を付けるべきこと2 ~情報収集編~
こんばんは。
前回は初対面の人と会う際の心構えや身だしなみについて
書きましたが、今回はその次に何をするかについて
書いて行きたいと思います。
まず、ここで目標の確認をしておきます。
ここでの目的は、
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・相手に心をオープンにしてもらう。
・相手に自分を気に入ってもらう。
・相手にとって印象深い存在になる。
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以上の3点でした。
この3点をクリアするためには、どんな方法があるでしょうか?
また、この3点をクリアするためにはまず何が必要でしょうか?
それは、
「相手の事を知ること(相手に関する情報を得ること)」
です。
相手がどんな人間なのか、どんな事が好きで、どんな事が嫌いなのか?
どんな価値観を持ち、どんなことに生きがいを感じるのか?
相手が何について興味を持っているか知らなくては、
相手の興味を惹き付けるような話題を選ぶことができません。
ですので、まず相手の話に興味を持ち、真剣に耳を傾けて、
相手のことを知ることです。
いい加減に聞くのではなく、細かい部分や自分が知らないことがあれば、
質問してみます。
(※質問の仕方には工夫が要ります。闇雲に質問して、相手に質問攻めにあって
いるような印象を抱かれてはいけません。)
そうやってまず相手から情報を引き出していきます。
人は自分の話を聞いてもらうと、嬉しいものです。
相手はあなたに対して好意を抱くでしょう。
そして話を聞く際に大事なことは、
「相手を認めること、または肯定することです。」
相手の話の合間に、
「なるほど。」「そうですよね。」
という肯定の表現を使うと相手は自分(の話)が
認められていると思い、安心します。
(※これも不自然にならないように注意が必要です。
僕の体験ですが、たまにオーバーアクションな営業マンの方が
おられますが、何となく嘘くさい印象を受け、それ以上話を
したくなくなります。)
以上の点をまとめると、
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・まず相手に関心を持ち、相手の話を真剣に聴くこと
(相手について情報を得ること。)
・相手の話や人間性、価値観を肯定し認めてあげること。
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が、大事だと思います。
これは初対面の方にお会いする時や、交渉の時だけでなく
日常的にお会いしている方々と接する際にも必要なことですね。
「人に興味・関心を持つこと。」
良好な人間関係を築く上で本当に大事だと思います。
僕も普段から心がけていますが、なかなか徹底できていません。
つい自分のことばかりに気がいってしまいますが、
せめていつもお世話になっている周りの方々にだけでも、
心から関心を持って接していきたいですね。
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
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