英雄伝説・第二次主要任務!
『君達を守りたい。この肉体と想いで。最初の頃、あんなに弱すぎて今は心強い!君を見守りたい。あんな悲しみの出来事を許してくれた』僕に敬語は使わないで。最初に言ったでしょ?敬語を使われる程、僕は偉くないと。友達の様に接して欲しかったの。今は皆、大人びて僕の前で並んでる『君達を守りたい。この肉体と想いで。最初の頃、あんなに弱すぎて今は心強い!君を見守りたい。あんな悲しみの出来事を許してくれた』『君達を守りたい。照れ臭いけど。今は、看護婦とタダのアルバイト。時は早いよね。もう少しさ。がんばろ!卒業して!
英雄伝説・第二次主要任務!
いつも気が付けば天使達の卵達が僕についてきて。いつの間にか板につい て。僕に注意してくれて『卵、いや天使達が僕を育ててくれて。僕が倒れた時は貴方達が僕をCureしてくれた』僕も教える事もなくて。貴方達は、自分の意志で仕事に専念して。平凡な僕と違う。貴方がたは夢の為に『あの時とは違う!自分の事を解ってるもの。仲間の心配も出来るんだよね!あの時の君の眼差し、決意が今でさえも感じられる。ナッコちゃんを迎えられる。僕も嬉しい。何度でも貴方がたは立ち上がれる!』そして僕は最後の任務を君達の卒業式に間に合わせる!
英雄伝説・第二次主要任務!
【フン、貴様の覚悟だと?笑っちまうよな】『…解らない?確かにあんた方に妥協して来た時もあった。でも親友でしょ?』【そう。親友だろ?】『違う、根本的に違う!本当に解らないのか?親友の意味が!』【分かってるよ。】『じゃ何が解ってるんだ?』【普っ通に頼める事だろ?だからお前に頼んでんだよ。『……充分解ったよ。テメェ等が敵兵だって事が』『懲りるも降伏もない!あんた方をこれより敵とミナす、目の前に映ったニップは一人逃がさずに、躊躇わず撃ち殺す。任務だ!』
英雄伝説・第二次主要任務!
またニップからの電話が鳴った。【テメェもたまには役に立つんだな】【次はお前の彼女にした奴を襲おうかな?】『貴様等そんな事でしか自分を表現出来んか?ファミレスに行っても、オバサンの悪口しか出てこんもんな!テメェらに何が解る?働く女性の大変さが!帰ってからだって家事しなきゃならないんだよ!クソみてぇな間抜けな男の面倒を見てくれんだよ!子供が居たらもっと大変だよ!…テメェ等そんな覚悟があって俺に『親友』として頼んでるか!
英雄伝説・第一主要任務完了!
『僕等はお家に帰った。悩みの森から帰った。あんなに喜んでる仲間達。僕の任務は終わった。』手作りの料理が用意されてて。口に運べば、答えるまでもない。大人になる度、当たり前の事が、いつしか薄らいで傲慢になって『僕等はお家に帰った。悩みの森から帰った。あんなに喜んでる仲間達。僕の任務は終わった。』人の気持ち程、理解するのが難しいのは、積み重ねた経験と性格が違うから。でも回りの仲間が何度も勇気くれて、また立ち上がれる『僕等はお家に帰った。悩みの森から帰った。あんなに喜んでる仲間達。僕の任務は終わった。』
英雄伝説・俺が…英雄?
上野駅の茶店。珈琲と煙草を飲みながら僕は言った『僕が最初に言った言葉覚えてる?』{?}『君は僕を越える人間だ。学歴云々じゃなくて仕事の出来じゃなくて。たった一人の人間として。僕が困った時には仲間と助けて』と{覚えてる}『人は悩みを抱えて生きてる。なってしまった事。強引に起きてしまった事は仕方ない。今回の家出と、事件がそれに当たる。でもナッコちゃん帰る所がある!君は偉い!人の話が聞ける。君には夢を叶えて欲しい。今までの医療と家出から学んだ事は無駄にはならない。決して無駄にしないで!』皆が待ってるよ。
英雄伝説・俺が…英雄?
ナッコちゃんを連れ山手線を一周して、降りたい駅を聞く。渋谷、袋、宿。秋葉~上野!浅草にも行くかい?『ナッコちゃん、そろそろ、覚悟を決めなくちゃいけない時。ゆっくり帰ろ?覚悟を決める為に、各駅で帰る?』{うん…ゆっくり帰りたい。}解ってるんだね?『じゃ座って帰ろう。上野で乗り換えね。煙草は?』{何気に吸うの}『珈琲は?』{飲みたい!}『我慢してきたでしょ!?皆にはゆわないから。』{シケモクしかない!}『俺のを吸え。ユッコちゃんが文無しって事は知ってる。何の為に君の救出に来たと?こんなトコで泣かないでよ』
英雄伝説・帰投準備
杏子ちゃんに電話を『東京見物して帰ろうと思う。夕方位にはそちらへ戻る。頼みがある。誰かの部屋に七人を集めて欲しい。おかえり、って言ってあげて欲しい』「優しいって言うか、甘いって言うか」『もしナッコちゃんの立場だったら、って考えてみ?強姦されたんだよ?ショック受けて学校にも行けなかったし、部屋を飛び出した事だって。皆に迷惑かけた事だって、勉強遅れた事だって。ナッコちゃん自身がみんな解ってるよ。一人になりたくもなるさ。お互いに解り合う事だ。』「名リーダー。英雄!」僕等はホテルを後にした。任務の為にね
英雄伝説・キュアと最終任務
『ゆっくり入ってき。』彼女は入浴し始めた。電話を『真だ。今晩は泊まる事にした』「どこや?変な事しない?」『杏ちゃんもそうゆう事ゆうの?平気。信用しろ』ナッコちゃんが風呂から出てくる。自分も入る『明日は帰るよ。皆が待ってるから。あれだけの兵隊動かしたんだから、少し怒られっかもな!でも心配してくれてるから。あまり責めるな、とは言ってあるけど。今度は、君が兵隊達の気持ちを理解してあげないとね。』いい娘だ。ちゃんと聞いてる。後は無傷で皆の元へ連れてく事が任務となる。最終任務はニップの頭へ原爆を投下する事
英雄伝説・キュア
ナッコちゃんは髪の毛が奇麗な娘。でも乱れすぎ。ここ数日は風呂に入れなかったのだろう。時間が時間で『今日は外泊しようか?この時間じゃ行ける所まで行っても終電にぶつかる。幸い都内に近い』{何処行くの?ラブホ?}『カプホか、ビジホ。間抜けな事を考えてると思う?俺はニップじゃない』{早口になった!}『からかわないで。睡眠を取る事が最優先。望むんなら野宿する?俺は経験あるけど。あんなのロクなモンじゃない風呂に入ろう。君、入ってないでしょ?』{匂う?}『髪だよ。寝癖じゃないだろ?』{うん。ずぅっと入りたかったの。}