世間の荒波に揉まれながらも戦い続ける~100億ドルの魂を持つ詩人の唄~ -16ページ目

英雄伝説・

『君は101空挺師団だ』『落下傘兵?』そうだ。囲まれる事には慣れてるな?『あまりいい気持ちではないが?』とにかくその土地を抜けて…「マサピー!私!」『君は!Ah、どうやって俺の無線機に?』「言ったじゃん、貴男の事が好きって!」『学校へは行ってるの?』「アレは…あんなの行ってらんない!皆だって居るんだから!」『馬鹿な事を!』「馬鹿じゃないもん!馬鹿って言われるの一番敏感なのマサピーのクセに!それに何よりも自分の意志でここにいるもん!」『何処に居る!?』「部屋!でもこれからマサピーの部屋行くからね!」No!

英雄伝説・アウト地点

『先ずは身を隠せ』この地点では敵は居ないな『当たり前だ。スプリングを使用しろ!スプリングは双眼鏡になる事を忘れるな。だが、スコープに頼りすぎるな。倍率が高い半面、視野が狭い。あまりスコープに頼りすぎるとしっぺ返しをくう。意味は解るな?』『ああ。経験済み。スコープに頼りすぎるあまり、一点に集中しすぎ、敵の狙撃手に撃たれちまう』『そうだ!だか無闇に発砲するなよ。弾丸は四十四発だ。発砲すれば的になる。弾丸が切れたら』『ニップの銃を奪うしかない。口径は38?ようは、スプリングと同じだ。』『無茶するなよ』

英雄伝説・アウト地点

アウト地点に到達『携帯はマナーにしとけよ。』『ああ、解ってる。これより任務を開始する』『やる気はあるようだな?今回の武器はスプリング05、コルト45、火炎ビンだ』『ああ、スプリングは一発毎にリロードが必要だな。装填数は五発、コルトの方は七発。オートマだけに連続で撃てる。火炎ビンは、俺の自慢のジッポだな。火が点いてから投げ付ければいい』『そうだ。君には援護がない。私は君自身なんだ。誰と話しているか解るか?』『俺自身』『そう。私は君の脳内に居る』『俺が俺自身に命令を下している?』『気にするな同じ私だ!』

英雄伝説・ブリーフィング

よし、出撃命令が出たぞ!情報によれば敵はニップだ。目的地は三角党だ。三名のニップが駐留しており、真浩がこれを蹴散らす。落下傘兵の実力をみせてやれ。目下三角党はニップ猟だ。我は卵の眼となり耳となる。したがって、危険を好む様な真似はさけろ!とは言っても、お前が踏み込む場所は危険な場所だって事は間違い無い!何か質問は?二等兵?『武器の事ですが、スプリング05、コルト45、火炎ビンしかないんですか?』狙撃と接近戦が出来れば十分だ。下らん質問はするな!やるしかないんだよ!テメェの守りたい者為にはな。出撃!!

英雄伝説・読んだの?

百年振りの君の瞳。泣けと言われて僕は笑った。君の夢の応援者。子供の頃に分かりかけてた事が、大人になって解らないまま。『偉くもないし、立派でもない。解ってるのは天使達の気持ちだけ!』格好いいかは、解らないけど、抑えられない夢を見たの。殻に閉じこもって仕方ないとしても、子供のままにぶつかって行く。宇宙の果てに旗を立てたとしても、宇宙の謎は解らないまま『偉くもないし、立派でもない。解ってるのは天使達の気持ちだけ!答えでもない、僕の真実、受けとめてくれるのは、いつも天使達の気持ちだけ!』

英雄伝説・生きてた~生きている

「簡単に消えないで」(私の気持ち解って){私の事連れ帰えってくれた!}[私、このままじゃ嫌だからね]《あの言葉が今も生きてるの!》“英雄”「英雄」《英雄》「英雄」{英雄}[英雄](英)〔英雄〕『立て、確かに、天使の声を聞いた。くんであげなきゃ、皆の気持ちを。恩をかえすんだ。この所に、あの娘の匂いが僕を?もしも、生まれ変わったなら、また皆に出会いたい。皆の言う『英雄』の称号を全員から貰いたい。まだ許されるなら、僕を生きたい!!僕の大好きな皆と、夢を叶えたい!皆と見た、あの素晴らしい夢を!僕と皆で』

英雄伝説・嬉しい

『夕暮れの君達の、優しさに触れたなら。僕の悲しみを半分に君達は包んでくれた』女の子の苦しみを耐える程に強くなかったけど。大切な事は皆の勇気、解ったのさ。『星が空を飾ってく、この様な空に恵まれたら、僕は心配かけっ子で、弱すぎて、こんな僕に天使達が居る』強い事は喧嘩が出来る事じゃない。権力に固執する事じゃない!大切な事は、夢を叶える事、解ったんだ!『朝が来て、君の部屋から、僕は職場へ、君は学校へ。笑って、行けるよに、君はお守りくれた。』まだまだ、さよならじゃ終われない。天使達の声が聞こえるから。

英雄伝説・嬉しい

『男泣き、女泣き。僕と天使達の涙が。映る瞳の景色に恥ずかしく、でも泣かずに居られない』心のままに時を止められたら、直ぐに止めてみたい。ほんの少しでいいからこの九人の共通の時を今の気持ちで。世間って凄い流れでついていけない。僕の掴んだ八つの腕そっと掴んでて『ずっと放さないでね。ダメだよ、羽が千切れちゃうよ!皆に生えた羽が。僕はそっと抜けるよ。重荷にならぬように。羽は十六なくちゃ。そう両翼になきゃ』『男泣き、女泣き。僕と天使達の涙が。映る瞳の景色に恥ずかしく、でも泣かずに居られない』皆の声が嬉しい。

英雄伝説。君へ

『思いっきり抱き締めてよ!君が通うこの道で。休んでなんざ居られない。君にオチタヨ!』君の言葉、思ってた。僕の事が好きだと。僕も君が好き。好きでいると、嫌われちまうなら、この関係を潰したくない!この頃、深刻な顔ばっか僕はしてて、君は僕に光りくれた。辛い時、孤独な時も、貴男の味方は居るんだよ!と。『君に会えるなら。君が通う道へ。休んでなんざ居られない。君にオチタヨ!』『その春まで待てない。Just one look and I knew.Only one!』君を信じてよかった!今日もお世話になるよ。I'm just loving you

英雄伝説・

漫画やテレビさえ最近は何も見ない。情報は天使から聞く。スプリング05と構えてるだけ。いつまでも甘えられるなら、甘えていたいよね?弾けたり、跳ね返ったりして。最後はキレイニ済ませたい。『ゆっくりと歩くのが一番て思うけど。走らなきゃヤバイって季節もあるって解った。アイツ等を撃たなきゃ、いつまでも引き摺ってしまうよ。走らなきゃ、ここまでは!』『歩けない。天使達にキッチリ迎えて貰うまで。その時が歩ける時だから。感動の涙は、せめて楽しく、嬉しく泣きたい!楽しく、嬉しく、優しく。楽しく、嬉しく、泣くまでは…』