英雄伝説・ニップの胸に…もし…
緑育つ大地。四季を織り成す花。白い砂浜と可憐な天使の卵達。『まだニップの胸に、温もりがあるなら、まだ人の痛み解るなら…濁るこの時代。古き良き日に、I'm hope peace …Lan lan lalalala…Lan lan lala… 』
英雄伝説・味方の援護
『ま友美殿、頼みがある。出来る範囲でいい。ニップをモニターして欲しい。ニップが来たら無線を』[分かった。十分おきに無線する]『ありがと。協力に感謝する』『こちら脳内。君の動きを悟られてる可能性は?』『どっちもどっちだ。だが、ま友美殿に援護を頼んだ。だが、陽動作戦が上手く行けば、卵達を無傷で帰せるんだ。いづれにしろ、卵達を俺の部屋に居させてはならない。ニップは俺の部屋を知ってるから。陽 動作戦の後で怒りを顕に来んとも限らん。それ以前に来る可能性も大だ。しまった!卵達!部屋の電気消してるか?バレるぞ』
英雄伝説
『こちら脳内。その作戦は上手く行くのか?』『解らない。でも賭けるしかない』部屋へ急ぐ英雄。無線を『僕だ。そっちに向ってるんだ。それまで耐えぬいてくれ』「分かった待ってる。でも早く来てね。来たらびっくりするよ」『?』「皆でお部屋かたしたの。美味しいお食事もあるから」『分かった。なるべく急ぐ』『こちら脳内。もし君の作戦が成功したとしても、稼げる時間は僅かだろう。』『こちら現実。分かってるさ。この作戦の意図は別にある。陽動作戦さ。後で分かる。』大通りを避け、小道を使う。ルートは五つあるが。安全第一だ!
英雄伝説
い いさ。いいよ?溜め息ついても。新しい未来が始まる前に。そっと灯りを消して僕と一緒。懐かしい優しい時を君は僕に話してくれた『雲の隙間の明かりを合図に、君が輝く!君らしい鼓動で。君の吐息が僕を色付ける。君の勇気で』漏れる街の灯りで二人は見えない未来を価値ずける。溜め息が二人に馴染んで白く消えてく頃、お互いが微笑み、希望が生まれる。明日に生きる願い『雲の隙間の明かりを合図に、君が輝く!君らしい鼓動で。君の吐息が僕を色付ける。君の勇気で。小さな身体、大きな心で、君が創った、二人の理想、信じる強い誓い』
英伝・キク組織のま友美の援護!
【公園だと?あそこに居るのか?】ねっ、ま友美ちゃん?信憑性をつくために一声かけてくれない?[わかった。真君の彼女の友達のフリすればいいのね?]『そう。力を貸して。名前は仮名を使え。ニップは、いいクルマを持ってると言われてるとか話題をうまく作って。今度お食事してあげる!』[OK]じゃ頼む[こんばんは!祐貴の友達。公園に居る。私は赤の方。もう一人も必ず連れてくから。そっちの特徴は?…うん…うん。分かった!待ってるからそっちも必ず来てよ!]受話器を置いた。[これでよかった?]『上出来!仕事頑張!行くね』
英雄伝説・マルキク作戦
『よう!俺だ』【あ?テメェ女を出せ】『いきり立つな。それよりも無線をよこしたろ?プレゼントがある。お前がお裾分けを懇願した、例のアレだ』【マジで、本当マジで!ちょうど良かった。今流山に居るんだよ】フフフ奴等自ら居場所を言いやがった!『お前等一緒に行動してるのか?S.Sと?』【ああ。お前、Tを殺したな?】『何の事だ?』【とぼけるなよ!】『お前が仲間の心配をするとはな。でどうする?Sexしたいんだろ?』【もちろん】『ならばニオドリ公園まで行け。そこで女が待つ。それぞれ青と赤のスカート、頭にリボンしてる。』
英雄伝説・マルキク作戦
核を入手し、部 屋に戻る。奴等には俺の行動はバレてる筈。裏切ったんじゃない!裏切ったのはニップ共だ!息を切らせて走る英雄。疲れたら少し歩く。ニップの情報を入手したい。僕から無線を?いや、そんな事したくない!『こちら脳内、とにかく部屋に急げ!』『こちら現実、いい事思いついた!カモフラージュだ!前々の雇い主の無線を借りるんだ。ここに女が居ると。電話番が奴の無線に載れば信憑性があるだろ?公衆電話じゃ、今の無線機には公衆電話と出てしまう。奴等は引っ掛かる!時間を稼いでる間に白衣の天使の卵を家に帰すんだ!』
英雄伝説・ブライスからの無線
{よう!}『ブライス!どうして!』{俺も隊を抜け普通の生活を一般市民に紛れて暮らしてる。普通ってヤツに失望してるよ}『分かるな。俺達は血を流し、泥を啜り、仲間が死に、恐怖を感じながら生きてきた。一般市民と根本的に違うのは、懸けるものだ。一般市民は大して懸けるものなどない。だが俺達軍人は違う。自分の生命を捨てる覚悟で地獄を掻い潜るのが日常なんだ!』{だから一般市民に顎や指で使われる筋合いはない!}『そうだ。一歩間違えれば死ぬんだ。失敗すら許されない!人間なんて簡 単に死ぬんだ』{お前軍人に戻ったな}
英雄伝説・生死の安否
僕はユッコちゃんに無線を『俺。出てない?腹が減ってるなら適当に食って。冷蔵庫の中を使って調理してもいい。女の子は料理が得意でしょ?』「うん。既にカップ麺食べちゃった。いつもこんなの食べてるの?バランス悪いよ!お部屋も汚いなぁ。コードだらけ!Hな本とDVDが一杯!このスケベ!」〔小薗です!ご馳です。お部屋掃除してあげる。いつも感情的にならずに優しい、お礼が今日出来そぅ〕[初めまして紗織と申します。来週より宜しくお願いします。私は皆と協力してご飯作ります]『それは夢の様な話だ。君ら随分と余裕の様だね?』
英雄伝説
僕は元雇われていた基地で、まだそこで働くレジスタンスに核の 要請をした『頼みがある。マットインクの色を適当に三個。小さいカンに用意して欲しい。溶剤もLタイプを一カン手配してくれ。リカバリーポイントは宿舎の裏の草の中に。』‘何の為に?いや、お前の事だ。悪用はしまい。分かった用意しとくよ。’『協力に感謝する』ポイントに到着。この基地、懐かしいな。一番報酬がよかったが『こちら脳内。兵器を入手したな。君の部屋へ急げ!とっくに反逆はバレてる。Tとの連絡が取れなく、不信に思ったニップが調査を行わない筈がない!』