世間の荒波に揉まれながらも戦い続ける~100億ドルの魂を持つ詩人の唄~ -12ページ目

英雄伝説・ユッコちゃんとの時間

『まぁね。俺、お母さんの事見てて』「いいママなんだ!」『ああ、最高だ!実は、17の時に僕を産んで、ちょっと前にお姉ちゃんが居て、でも下ろしちゃったんだ。それで、この僕がお母さんにとって最初の子供。でも今は父親は居ない!卑怯者だから!識ったのはつい最近。父親の遺伝子を受け継いで要ると思うと腹が立つ。だから、自分に出来る事、つまり母を助けたり、一回りも離れた妹の為に働いてる。情けない事にバイトだけど。妹は小学一年だ』「……可愛いでしょ?マサピー強い!ナポレオンじゃん!有名になる!私、マサピー大好き!」

英雄伝説・ユッコちゃんとの時間

「出来たよ!簡単でゴメンネ」『我儘ゆうつもりはないよ。美味い!僕太っちゃうよ?さっきのピザと焼き鳥とカレー?サラダか?』「幸せでしょ?」『確かにね。女の子の大変さは解る、いや、つもり。学校行って、買い物して、仕事して食事作って、洗って、洗濯して、乾して畳んで、しまって。部屋中を掃除して、裁縫して。寮費払って、水道光熱費払って、お洒落にもお金使うね?携帯代も払って。税金も取られてるの?更に学費も。家計簿つけれるでしょ?男よりも大変でしょ?女の子は男より強いんだよ!精神的に』「そこまで解ってるの?」

英雄伝説・ユッコちゃんとの時間

『あまり時間ない』「お腹空いてる?」『あ。減ってるって程減ってない』「お菓子がいい?」『カロリーと糖分なら。糖はエネルギーに変わる。米と飴玉があれば』「オニギリでいい?飴無いけどラムネある」『それでいい』「ここで煙草は吸わないで!」『ゴメンなさい』「うん、いい子いい子」『頭を撫でられるのも悪くないな。心地善い』「撫でて貰った事ない?」『殴られたり、怒鳴られたりする事の方が多い』「可哀相に…」『だから頑張ってる人を、労う事を覚えた。普段皆にしてる』「…私達の為に?」『そうした方が人は頑張れるから』

英雄伝説

『よし、皆お疲れ。着いたよ。ゆっくり休んで。いいかい、絶対に眠ってくれ』[解った!]{クタクタだし}「そっちこそ寝るんだよ!疲れた時、体調の悪い時は、寝るのが一番なの!」『解ってるって!じゃ』僕は戦場へ戻ろうとした時だ「待って。私実家行く」『こんな時間に?』「えっあっ!うん」『嘘は付かないで』「歯。歯は治さないの?」『いづれ』「可哀相。治療費、出してあげる」『はぁ。確かに目立つな。前歯だもんな』「ねっ、時間くれない?何かしてあげたい」『そうも言ってられん。和平を形成せねば』「今、平和だよ?来て!」

英雄伝説

このまま皆と、歩いてこう!ずぅっと。つまづいた時には大切な事教え合おう。『Hey.hey.hey it's over you 宛てのない僕でも一緒に行く。険しい道でも覚悟するより、勇気でSo you Fine!』人の為に歩こう。ゆっくり。一人も漏れなく進む。必要な過去なら大切に今に活かして、同じ境遇の人を助けて。今学ぶ事は忘れないで、未来に繋げて。未来はこれから皆で願い、祈り、作るモノ『Hey.hey.hey it's over you 宛てのない僕でも一緒に行く。辛い坂道でも、執念、確信でSo you Fine!』グレイトグレイト!Hey.hey it's over youSo you Fine!

英雄伝説・目標

『皆様は夢と将来の為、一緒に歩く若人。一人一人、目標のある白衣の天使の卵。うん、僕も目標を持つよ…』何気なくバイトをしては社会から孤立していて、ババァにはイジメられるし、休みも勝ってに変更され。ユッコちゃんの前で泣いたのも、これが原因の一部。色んな物が入り交じってた。けど僕に精神力がついた。そして皆に出会い、どんな事言われたら傷つくか、睨み付けたら、気まずいとか、解ってた。そしたら皆と仲良くなれた『皆様は夢と将来の為、一緒に歩く若人。一人一人、目標のある白衣の天使の卵。うん、僕も目標を持つよ…』

英雄伝説・作戦成功

『こちら脳内。ニップ共の行動帯が分かったな。作戦は成功の様だ。そこからニップ達と空挺隊の距離凡そ、十五分。向うは戦車だ。人間が太刀打ち出来るスピードでもなければ、君の銃火機で倒せる装甲でもない』『こちら現実。解ってるさ。が、奴等はまだ陽動作戦に引っ掛かっているだけで、見破られてはいない。ニップからの無線も今の所ない。幸い地形に恵まれてる。身を隠す所もある。今の内だな。早くこの娘達を帰さねば。明日も学校、任務のある娘も居る。皆待ってるしな』『そうだな。その後は?』『決まってるだろ?イッツ・バトル』

英雄伝説・ま友美ちゃんのコール

〔真君!奴等来たよ!馬っ鹿みたい。本当に来たよ!180EXで来てる〕『ニップは馬鹿だ。奴等どうしてる?』〔キョロキョロしてる〕『何人居る?』〔二人みたい〕『…?やはりTは見捨てたようだな』〔待って!動いた。ちょっと動いて停まった!やっぱり探してるんだよ!あっ!女の子に声かけてる!逃げた逃げた!〕『野郎、俺の名前を使ってるな!他の娘が知る訳ないだろう?!で、武器は?』〔遠くてみえないや〕『分かった仕事中にゴメンネ。無理しなくていい。君もニップに近づく様な馬鹿な真似はしないで』〔仕事に戻る。また連絡する〕

英雄伝説・戦争の起こる前の真実

戦争の起こる前の話。『もっと皆の事、知って笑ってみたい。そして君の事、照れ臭いけどあの日の返事答えたい』また君から電話貰った。ピッチからの携帯デビュでちょっと戸惑った「そんなに変わらないでしょ?これでメール出来る」なぜこんなに仲良くなった?ちょっとバイトでもして車の免許を獲るつもりだった。「マサピーの優しさから魅力に変わった!」それがどんな事か最初は分からなかったけど、今では分かりたいんだ。そして君にありがとうと『もっと皆の事、知って笑ってみたい。そして君の事、照れ臭いけどあの日の返事答えたい』

英伝・ユッコちゃんと紗織ちゃん

「私は足立から来たの」『下町って奴?』「うーん。どかな?渋谷とか新宿みたいな?そんなに拓けてないよ。遊びに行くには面倒臭いよ。京成線で金町まで出て、常磐線って言っても各駅だし」『でもいんじゃない?電車賃安いし。ここから考えれば』{ねーいいよね!都会っ子}[私は埼玉。ずっと住んでる。今は一人だけど]『武蔵野線だ?』[そーよぉ。]『そーかぁ?』{「アハハハ」} 『何二人して?』{なんか意気があってるってゆうか}[ンフフ、まぁ庶民の普通っ子ってやつ]『そーかぁ?親を大切に。一番心配してくれてる』[そーよぉ ]