自分の限界を、何度も乗り越えられる人が、人生を勝つ人
限界を超える力
ぼっち起業家の成功の秘訣
ぼっち起業家の、杉本幸雄です。
わたくしは子どもの頃から逆境の中で育ち、基本的にひとりぼっちで自分の努力、つまり思考と行動で生きてきました。
コンサルタント業で起業して約20年、2万回コンサル指導をして、110億円の売り上げましたが、その道のりは決して平坦ではありませんでした。
限界を感じた時こそ、成長のチャンス
起業して成果がなかなか出ない時期は、誰にでも訪れます。わたくしの場合、最初の3年間が非常に苦しく、売り上げも低迷していました。また、キャッシュフローも何度も途切れました。
こういう時に大切なのは、自分の限界をどう捉えるかです。自分でどう解釈するかです。限界を感じた時こそ、それを乗り越えるための成長のチャンスだと考えましょう。
わたくし自身、何度も限界に直面しましたが、その度に新しい方法を模索し、挑戦し続けました。なぜなら、それまでと同じ考え方、やり方、やる量では不適切だから、うまくいかないのだと考えられるからです。
思考と行動のバランス
成功するためには、思考と行動のバランスが重要です。
「考えるだけではなく、実際に行動に移すことが必要だ」と、よく言われます。このフレーズに多くの人が騙されます。考えるより、行動するのが大切だと勘違いします。真意は、
「考えることは大切、そして行動することも大切」、
つまり、
【欲しい結果を得られやすいプロセスを調べたり、考えることをして先ず仮説】を立てます。そして、次に【立てた仮説を理想通りに行動してみます】。
わたくしの場合、常に過去の成功者から学び、そして自分事に具体化して新しいアイデアを創り出しました。そして、一定期間試し、学びました。失敗を恐れず、失敗を自分で許すことが、行動を続けられる勇気になります。そして、だんだんと、次第に成功への道、例えば、都度の目標達成という結果を重ねて来られました。
孤独を力に変える、一人は便利
ひとりぼっちであることは、時に孤独を感じることもありますが、それは決して悲しいと決めつけたり、思い込んだりする必要はありません。
ぼっちを力に変えることができます。
孤独な時間を使って、思考し、事実ベースで自己分析を行い、自分の強みと弱みを理解することは、新たな目標を実現していくスタート地点重要です。
自分理解が深まることで、より効果的な戦略を立てることができるようになります。自分で結果を出せる思考パターンや行動パターンを把握できるようになります。
継続する力
最後に、成功するためには継続する力が必要です。どんなに困難な状況でも、面倒くさい気分になっても、諦めずにとりあえず続けることが大切です。
私は、人生の前半30年間近く、いつも苦しくて、何度も挫折しそうになりましたが、その度に自分を奮い立たせ、前に進み続けました。
起業して成果がなかなか出ない皆さんへ。
自分の限界を何度も乗り越えられる人が、最終的に人生を勝つ人です。
諦めずに挑戦し続けましょう。
その挑戦は、具体的な努力でないと無意味です。自己啓発ばかり読んでいても何の結果も得られませんし、人付き合いは常に自分より格上の人を狙いにいきます。
わたくしの人生の目的は、お金持ちでいい人を日本に増やすことです。
そのために、関わった人には人生を勝って欲しい!と想っています。この人生の目的は、わたくしのビジネスの目的でもあります。





