余裕、ありますか?動じない心が、陰キャ社長の強み


はい、ぼっち起業家の杉本幸雄です。

もちろん、陰キャで人見知りです。


わたくしは、【お金持ちでいい人】、【余裕があって優しい人】を日本の社会に増やしています。これが、わたくしの生きる目的であり、ビジネスの目的でもあります。


20年ほど前に、ネット集客を指導するコンサルタント業で起業しました。これまで2万回コンサル指導をして、110億円売りました。本は5冊商業出版して、最新刊のフォント出版『ぼっち起業で生きていく。』は、

おかげ様で社会課題書として、大変読まれています。amazonでランキング第1位になるばかりでなく、リアル書店でも総合ランキングやビジネス書ランキングに数多くランキング入りしました。中でも、リブロ大宮エキュート店では、わたくし史上初めて、総合ランキング第1位を記録致しました。


陰キャやぼっち社長のうち、

優秀で強い人は、動じない心を持っています。

動じないので、不断の努力、一貫した姿勢を貫けています。安定した強い精神の源は、感謝と余裕にあります。


余裕の作り出し方は、

【まず生きていること自体に感謝】することです。


そうすれば、ほとんどのことに不満や不足を感じなくなります。日々の生活の中で、小さな幸せや感謝の気持ちを見つけることが、心の余裕を生み出す第一歩です。


次に、キャッシュフローがショートしないよう資金繰りを回し続けることが重要です。借入金があっても、毎月の支払いに困らなければ問題ありません。資金繰りをしっかりと管理し、収入と支出のバランスを保つことが、経済的な余裕を生み出します。


さらに、もっと余裕を出すには、毎月の収入を毎月の支出よりも、どんどん多くすることです。収入を増やすための努力を惜しまず、支出を見直すことで、経済的な安定を図ることができます。


人の心は、大したことがないさもしいものです。


しかし、余裕があれば、

心配は減り、優しくもなります。


感謝が少なくて我欲が強い人の場合は、なかなか余裕は手に入りませんし、優しくもなりません。心の余裕を持つためには、感謝の気持ちを忘れず、他者に対して寛容であることが大切です。


いろんなことを許すようになれば動じない心が手に入ります。いろんな浮き沈みを問題だとしないからです。動じないで、心が安定していると、とても穏やかな人になっています。


陰キャやぼっちの起業家は、自分と他者、社会の関係性をそのまま素直に受け入れ、感謝するので、動じません。


このように、余裕を持つことは、心の安定と他者への優しさを生み出し、結果的に動じない心を育てることにつながります。陰キャ社長の強みは、まさにこの動じない心にあると、わたくしは考えています。