「伝える力」についての本が、このところたくさん販売されています。


それは、やっぱり「伝える」事が大切だからです。



通販では、会って接客するという事は、ありませんから、

様々なツールで、

あなたが、伝えたい事を伝えられなくてはいけません。



商品自体

パッケージ

パンフレット


LP商品ランディングページ

ホームページ

キャンペーンサイト


メール


電話


手紙

メモ



あなたは、相手に、あなたが伝えたい事を伝えられていますか?


相手が知りたい事を知らせていますか。

あなたが伝えたい事は、相手にとってピントがズレているなんて事になっていませんか。



例えば、

安全性について心配している見込み客に、機能性ばかりを伝えていたりしていないでしょうか・・・・




伝えるためには、相手目線が大切です。





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昨日、放送された「サザエさん」で

カツオがお菓子を早く食べたいという動機から、外箱の賞味期限の一桁を白く上塗りして、

「早く食べなきゃ!もったいないよ」的な事を言っていた。


すぐに、カツオの「改竄(かいざん)」と判明したのだが、

サザエさんは、相変わらず、内容が難しい。とは、思いませんか?



四文字熟語や季節の挨拶、敬語・・・

色々と、これは小学生には分からないだろう、という言葉が頻出している。



賞味期限の改竄が相次いで判明したのは、もう5年以上前ですよね。


赤福、アレ以来、三重や名古屋に行っても買っていません。



食品や健康食品、サプリメント、水などを販売しているネットショップさんは、

仕入れ商品であっても、表示が適切かどうかを、食品衛生法、健康増進法、薬事法とそのほかの関連法規で照会して、検証してみて下さい。





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「コンサル指導に限界はあるか?」と訊かれれば、確かに有ります。



どんなところか?


難しい筆頭は「やる気(モチベーション)」の部分です。


いろんな本や講座などでモチベーションアップを指南していますが、私は懐疑的です。



やる気がない⇒やる気を出させる⇒(持続させる)⇒勉強してもらう⇒実践する⇒売上げが飛躍する



このフローは、困難です。



実は、この話、随分前にコーチングの先生との本音トークでも

見解が一致しました。「やる気ない」を「ある」に転換するのは、かなり難しいという事で。



やる気はあるんだけど、「何からやったらいいか分からない」こんな人は我々の指導範囲です。



あと、付け足すと、基礎学力が不足しているのも苦しいです。


ただ、これまでの人生で、全力で頑張った事がある人は、成功できます。

中学や高校での部活や勉強が代表的です。

社会人になってから、必死に頑張れる人は少ないです。




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ネットショップは、

リアルな店舗と比べると、随分とハードルが低く、オープン出来ます。


それだけ気軽、という事です。



安易に運営している、という人も実は少なくありません。

知らず知らずに、法律違反を犯している、サーバーとの規約を守っていない状態になっているという事もあります。




あなたが販売している商品のジャンルに関わらず

必ず守るべき代表的な法律は、


・景品表示法です。


誇大広告や有利誤認を規制しています。


・特定商取引法では、運営者や返品についてなどやその他、決められた記載をしなくてはいけません。


あなたが、メールマガジンを送る時にも法律があります。特定電子メール法です。

以前は、「送らないで!」といっている人には送る事が禁止されていましたが、今では厳しくなり、「送って欲しい」と言うひとにしか送ってはいけない原則になっています。(細かな例外もあるので、調べてみて下さい)




化粧品や健康食品、サプリメントでは、

薬事法や食品衛生法、健康増進法が強く関連しています。



薬事法だけ守っていればいい、という訳ではないので注意して下さい。


パッケージやラベルに法的な不備があると、全品回収という事もあり得ますから。。。





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「ブログ」、何のためにやっていますか?


日記として個人的に書いている人が多いでしょう。

また、ビジネスや仕事に役に立てばイイと思って、書いている人も多いと思います。



ここで、「ビジネスに役に立つ」とは、具体的にはどんな事でしょう。


まずは、「検索にヒットしやすくなる」ですね。

そこを突破口にして、情報を相手に伝えています。




読者に、あなたが発信する情報を読んでもらえて、

蓄積されていくと「エンゲージメント」が強まります。


エンゲージメントとは、「つながり」の事です。



ブログを読んでもらっている相手と、初めて会う時、こんな事がよくあります。

「相手は、自分の事を詳しく知っている、初めて会った気じゃない」、そういう感じです。




私からの自己紹介は、

あまり必要ではありません。



ブログは、自然と仲良くなってくれる人が増えるという効用があります。




秘訣は、とにかく続ける事です。




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「なんで、うちの通販ショップにはお客さんが全然来ないのかな???」

「それにしても、同じようなもの、むしろ、うちの方が良い商品なのに、ライバルショップはいつもランキング入り常連なんて・・・悲しい」




そう嘆いているネットショップのオーナー、店長は

あなただけではありません。かなり多くの店舗運営責任者の方の悩みです。



抽象的にいろいろと思いを巡らせても、迷路に入ってしまいますから、まず、こう整理してみましょう。



売れているショップとそうでない閑古鳥が鳴いているECショップでは、「何が違うのか」の差を

具体的に見つけましょう。





ここで間違ってはいけないのは、通販では「本当の意味で、お客さんに商品の性能や品質を分かってもらえる」のは、買った後、という点だという事です。



ですから、商品に問題があるというよりは、「集客」や「接客」に不足点があると考えましょう。



・あなたのお店がある事を、十分に、社会に伝えていますか?

広告やパブリシティの他にも、無料でできる事はたくさんあります。全部やっていますか?(集客)



・伝えたい事は、伝わっていますか?(接客)

webサイト、ショッピングページ、ランディングページLP、

ブログ、パンフレット、SNS


「伝えているつもり」と、「伝わっている」は大違いです。



・あなたのショップへの導線は、わかりやすくて、たくさんありますか?


検索にヒットしやすい、いくつもwebがある、電話番号がわかりやすい






こんな事だけでも、ライバルショップとの「差」が必ず見つかるはずです。


ただ、見つけるだけでは何も実態は変わりません。やるかやらないかです。




お金の問題や人材の問題もあるでしょう。果敢に解決を目指してください。





「プレゼント企画」って、ありますね。


リアルであれば、サンプリングや試供品を無料配布する事です。



よくありがちな間違いは、プレゼントをすれば、その「何割かは、今度買ってくれるだろう」という期待です。

はっきり言って、ほとんどプレゼントした人が、購入しに戻って来てくれる事はありません。



思い出してみて下さい、あなた自身のことを!



何かもらって、それを次の機会にお金を払って買った事はありますか?

例えば、今年はいくら使いましたか。ほとんどの人が「0円」です。



ですが、オンライン上でのプレゼント企画の場合は、意義や役割はあります。



WEB上であれば、商品名、商品説明文、URL、会社名などが掲載され、検索にヒットするかもしれませんし、自社のホームページと相互リンクが貼られる事もあるでしょう。



これがプレパブをやる本当の目的です。





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ネットショップに限らず、何か新しい事を始める時、大切なのは

経営資源である「人材、資金、設備、情報」などをどれくらいの質で、どれくらいの量を投下するかです。



経営者のあなたやスタッフが、まず本気かどうかですが、

これは抽象的ではなく、毎日○○の作業をやっています。××の計画を立てています。

というように、本気が具体的でないと、売上げアップという具体的な現象は、起こりません。





「本気でやります」、「死ぬ気で頑張ります」と言って事はありますか。聞いた事はありますか。


その後の行動は、確かに本気だと認められますか。確かに、それ以上頑張ったら死んでしまいますか。




努力は、毎日。そして、少なくとも2年間は続けなくていけません。





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【SWOT分析】をした事があると思います。



やった事がない、やろうとしたけど出来なかったという起業家の方もいるでしょう。



SWOTとは


Strength(強み), Weakness(弱み), Opportunity(機会), Threat(脅威)の事です。



Strength(強み)とWeakness(弱み)は、自社や自分の事を見ます。内部環境です。

Opportunity(機会)とThreat(脅威)は、顧客や社会、競合を確認します。外部環境です。




自分の強みを知って、社会のニーズと合わせれば、あなたの商品やサービスは売れます。

弱みや社会状況を知っていれば、注意するべき事が分かり、失点を防ぐ事が可能となります。




これらは、客観的な事実を明らかにしていきますから、

「こうなりたい」「こうしたい」というような希望とは全然違います。





あなたのネットショップの成功確率を高めるためには、

正しく「今」を知りましょう。そして、進むべき「未来」を設定して、そこに辿り着くための「手法」を考えます。



そして、「着実に実践」します。




SWを書き出す時の注意点としては、よくあるのは「商品」のことばかりに注目してしまう事です。



人材や財務、設備、取引先などの強みと弱みについても、

しっかりと把握しておきましょう。




将棋で言うと、自分の持ち駒を把握する事からですかね。



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市販されている医薬品の99%にあたる14000品目が、

ネット通販できるようになる気配があるようです。



ただ、すごく単純な誤解もあるようです。



「誰でも」薬をネット販売できるようになるというような・・・誤解です。



医薬品の販売には、そもそも「医薬品販売業」に関する業の許可が必要です。



誰でも販売出来るようになる訳ではないので、、、





以下、http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=7698406&e=mail_order_medicine




政府は2日、一般用医薬品のインターネット販売に関し、現在禁じている抗アレルギー剤や一部胃腸薬などの第1類と一部解熱鎮痛薬などの第2類のうち、副作用リスクが最も高いとされる第1類の一部を除く薬について認める方向で最終調整に入った。全面解禁は見送るものの、市販の一般用医薬品約1万1400品目の99%超に当たる。安倍晋三首相が5日に東京都内で成長戦略に関して行う講演で表明することを目指し、近く田村憲久厚生労働相や稲田朋美行政改革担当相ら関係4閣僚が協議する。(毎日新聞)



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薬局・医薬品販売業許可関係
薬局開設許可新規申請書(改正法施行後)
薬局開設許可更新申請書
薬局製造販売医薬品製造業許可更新申請書
薬局製造販売医薬品製造販売業許可更新申請書
薬局機能情報報告書・東京都独自公表項目報告書
薬局機能情報変更報告書
取扱処方せん数届書
店舗販売業許可申請書
医薬品販売業許可更新申請書(店舗販売業、卸売(一般)販売業及び配置販売業)
変更届書(薬局、店舗販売業、卸売(一般)販売業及び配置販売業)
医薬品販売業許可更新申請書(一般販売業、薬種商販売業、特例販売業及び既存配置販売業)
変更届書(一般販売業、薬種商販売業、特例販売業、既存配置販売業)
卸売販売業許可申請書
配置販売業許可申請書(改正法施行後)
配置従事者身分証明書申請書(改正法施行後)
配置販売業新規許可申請書
特例販売業品目変更・追加申請書
許可証書換え交付申請書
許可証再交付申請書
廃止(休止・再開)届書




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