「なんで、うちの通販ショップにはお客さんが全然来ないのかな???」

「それにしても、同じようなもの、むしろ、うちの方が良い商品なのに、ライバルショップはいつもランキング入り常連なんて・・・悲しい」




そう嘆いているネットショップのオーナー、店長は

あなただけではありません。かなり多くの店舗運営責任者の方の悩みです。



抽象的にいろいろと思いを巡らせても、迷路に入ってしまいますから、まず、こう整理してみましょう。



売れているショップとそうでない閑古鳥が鳴いているECショップでは、「何が違うのか」の差を

具体的に見つけましょう。





ここで間違ってはいけないのは、通販では「本当の意味で、お客さんに商品の性能や品質を分かってもらえる」のは、買った後、という点だという事です。



ですから、商品に問題があるというよりは、「集客」や「接客」に不足点があると考えましょう。



・あなたのお店がある事を、十分に、社会に伝えていますか?

広告やパブリシティの他にも、無料でできる事はたくさんあります。全部やっていますか?(集客)



・伝えたい事は、伝わっていますか?(接客)

webサイト、ショッピングページ、ランディングページLP、

ブログ、パンフレット、SNS


「伝えているつもり」と、「伝わっている」は大違いです。



・あなたのショップへの導線は、わかりやすくて、たくさんありますか?


検索にヒットしやすい、いくつもwebがある、電話番号がわかりやすい






こんな事だけでも、ライバルショップとの「差」が必ず見つかるはずです。


ただ、見つけるだけでは何も実態は変わりません。やるかやらないかです。




お金の問題や人材の問題もあるでしょう。果敢に解決を目指してください。