デパートで開催していた浅田真央展を観てきました。


真央ちゃんの23年間の奇跡を、記録やユニフォームなどで追っています。



3,4歳のころからフィギィアをしていて、毎日毎日。

コーチを付けて、衣装を作って、靴をこしらえて、練習練習です。


その成果が記録です。


出る大会、出る大会、高成績で1位ばかりですが、金をとれなかったこともありました。



ものすごく一生懸命、やっていてもですよ。



「かわいい」「素敵」

「高そうな衣装だわ」

「お姉ちゃんの方が、可愛いね」



色んな声が聞こえてきました。



すごいな、真央ちゃんって。何でこんなに頑張れるんだろうか。

それに、お父さんの経済力や他の人達からの協力も得ていて、この真央ちゃんです。



でも、いつも1番ではありませんでした。


没頭して、努力を積み重ねないといけませんね。



成功の三種の神器は、


やっぱり


・健康

・勉強(練習)

・お金


ですね。




真央ちゃんブランドがあります、ネット通販をやっていますね。



浅田真央展 ネット通販

高校野球は夏の甲子園大会の地方予選が佳境です。

毎日、どんどんと代表校が決まっていっています。



神奈川県の名門野球部の一つ、横浜高校は

松坂大輔や成瀬、昔は愛甲も輩出しました。


この監督は超有名な渡辺元智監督。



渡辺監督の片腕として、野球部のコーチだったのが小倉さんでした。今夏で横浜高校コーチは辞めるとの事。



ネットショップの運営も、売上げが大きくなると、「一人」で何でもやるという事は出来ません。



社長が監督で、資金や人事に目を配ったり、方針や戦略などの全体像を整えたりする中、

一方で参謀役のコーチが必要になります。



やり方を考え、具体的なノウハウをスタッフに根付かせるコーチです。



また、コーチは監督のイエスマンではいけません。

監督が知らない事、気付いていない事を教えてあげなくてはイケマセン。



理由は、簡単です。試合に負けてしまうからです。



ネットショップで言えば

経営者の発言は、経営者資質に基づきますから、大筋では正しいでしょう。

しかしながら、細かな部分については、スタッフを信頼しているからこそ、「大丈夫だろう」と信じ切っていたりします。



ここで、参謀、部長や店長などの出番です。


まずは、方針にそって、目的達成のために、やり方を考えなくてはいけませんが、

大きなリスクがある場合に、社長にもスタッフにも警告をするのが役割です。



社長の指示待ちのような、参謀は不要です。



そういえば、小倉コーチは渡辺監督と大喧嘩をして、一度横浜高校を去っているらしいですね。

でも、また戻ってきたところが、二人が人間力の優れているところかも知れません。




ネットショップ人材

お陰様で、出版された本の売れ行きが好調です。再刷は間違いありません。


「片手間では絶対成功しないネット通販」888円金園社



今回は、この本の中にも取り上げている内容を

とっても大事なので改めて、説明しますね。




本には「無教養同志の民主主義はろくでもない結果わ導く」と書きました。



砕いた言葉で表現すると、

知識や経験のない人たちが何人で集まっても、まともな方針は立てられないから、

結果、とんでもない事になるという事をいいたい訳です。




これは、随分と前に、多分10年以上前に

今やブラック企業呼ばわりされているワタミの渡邉美紀さんが、何かの雑誌で書いていたことです。


ここでは、もっと優しい表現でした。「必ずしも合議制がよいとは限らない」と。



勉強していない

経験していない

センスがない


そんな人たちで話し合い、多数決などという制度で結論を導くのは、

あなたが「成功したいリーダー」なら、絶対にやめるべきです。




導き出される答えは


・ラクしたい方向に偏ります


・異常に世界観がせまい、表面だけのペラペラの内容になります


・目的が違っていたり、リスクヘッジがなされていません




私は、誤解をおそれず、あえて言います。


方針は、リーダーが単独で決めるべきです。そして、全責任を負います。



子供に参政権を与えない理由は、子供は社会的には無垢だからです。

無垢って、手垢にまみれていない純粋という事です。

他人を信じます。安易です。欲望を抑えられません。




そんな子供に、日本の方向性や家庭の方向性などを決めさせませんよね。




あなたの会社にAHOな子供がいたとしたら、多数決に参加する権利も与えてはイケマセン。



それが、彼らの人生を安寧とする事につながりますから。



最後に「リーダーは、心身、教養、経験などあらゆる面で、優秀でなくては資格がありません」




杉本幸雄

杉本幸雄リーダー

ネットショップ運営者、オーナーの一番の悩みは、これです。

・注文がナイ

・アクセスが少ない



ズバリ答えます。

「集客活動」のやり方が不適切か、量が足りないかだけが原因です。



アクセスが少ない事には、注文は増えません。

とにかく、アクセスを増やします。



集客活動は、大きくは4種類しかありません。


・広告

・PRパブリシティ活動

・検索対策

・メールマガジン




アクセスが少ないショップは、何か一つだけしかやりたくない。

お金がかからないものだけしか、やらない。

やり方の勉強をしていません。



お金がかかるものもやると、勝てます。

理由は簡単。無料のブログやSNS、は、誰でもやっているから、「差」が着きません。



あと、注文に至るまでには、アクセス者は「段階」を踏みます。


アクセスしたからと、すぐには注文してくれないものです。


消費者の行動心理をよく勉強しなくてはいけません。




私は、論理と心理の消費行動であるサイコロジックをもう何年にもわたって、月謝を支払って、勉強しています。



成果がでないのは、つまるところ、成果がでるように「やっていないからだけ」です。



金園社 日本の起業家シリーズ1   ネット通販で成功したい人





ネットショップ 集客アクセス




外出すると、

その地域の「資源ごみ」の日にあたることがよくあります。


ダンボールが捨てられている日ですね。



一昔前は


・セシールやニッセンのダンボール、ミネラルウォーターのダンボールが捨てられていました。



そして、ほんの2,3年前までは


・テレビショッピングのQVCやショップチャンネルのダンボールをよく目にしました。




最近では


・ケンコーコム、オイシックス、と、なんと言っても頻出しているのはアマゾンのダンボールです。



亡くなった流通ジャーナリスト金子哲雄さんと、

松尾昭仁さんの著作で、私は共にゲスト執筆をさせて頂く機会があったのが縁で

講演会に伺った事があります。



金子さんは、地下鉄で通勤し、

捨てられていた「雑誌」を見て、景気判断をしていたらしいです。



ごみを見ると、その人の暮らしが丸裸に分かってしまいます。



これを適正に活用します。



何が売れているか、どこがヒットしているか分かります。



ゴミや中古品で目立つような商品や本は、相当売れているという事です。



通販関係のゴミは年々増えています。成長産業だからです。

参入して下さい。ましてや、撤退などあり得ないでしょう。





通販ごみ

かなり前に公になっている、楽天の二子玉川への移転の件です。


報道によると、2015年6月を目途に、となっています。ちょうど来年の今頃は移転済かも知れません。

東急の二子玉川ライズの新築ビルに入るらしいです。


楽天は、ジプシーしています。

六本木ヒルズの前はどこだか知りませんが、今は品川シーサイド、今度は二子玉川ライズに

就業者8千人が移動するとのこと。



よく区役所の前には、はんこ屋さんがあったり、行政書士事務所、

運転免許センター付近には、写真屋さんがあったりしますよね。



あなたは、この移転をどう受け止めますか。

そして、「チャンス」だと活かしますか。



インターネット社会だから、立地は関係ないなんて事はないんですよ。

人は、仕事だけしている訳ではないですし、オンラインだけで仕事が完結する事もあまりありませんから。




二子玉川に集まってくる、出店者さんや希望者の人向けに、

二子玉川至近の、「ネット通販コンサルタント会社」なんて、どうですか?




「情報」は、どう使うか、活かすかですよ。




二子玉川移転 楽天