外出すると、
その地域の「資源ごみ」の日にあたることがよくあります。
ダンボールが捨てられている日ですね。
一昔前は
・セシールやニッセンのダンボール、ミネラルウォーターのダンボールが捨てられていました。
そして、ほんの2,3年前までは
・テレビショッピングのQVCやショップチャンネルのダンボールをよく目にしました。
最近では
・ケンコーコム、オイシックス、と、なんと言っても頻出しているのはアマゾンのダンボールです。
亡くなった流通ジャーナリスト金子哲雄さんと、
松尾昭仁さんの著作で、私は共にゲスト執筆をさせて頂く機会があったのが縁で
講演会に伺った事があります。
金子さんは、地下鉄で通勤し、
捨てられていた「雑誌」を見て、景気判断をしていたらしいです。
ごみを見ると、その人の暮らしが丸裸に分かってしまいます。
これを適正に活用します。
何が売れているか、どこがヒットしているか分かります。
ゴミや中古品で目立つような商品や本は、相当売れているという事です。
通販関係のゴミは年々増えています。成長産業だからです。
参入して下さい。ましてや、撤退などあり得ないでしょう。
