高校野球は夏の甲子園大会の地方予選が佳境です。
毎日、どんどんと代表校が決まっていっています。
神奈川県の名門野球部の一つ、横浜高校は
松坂大輔や成瀬、昔は愛甲も輩出しました。
この監督は超有名な渡辺元智監督。
渡辺監督の片腕として、野球部のコーチだったのが小倉さんでした。今夏で横浜高校コーチは辞めるとの事。
ネットショップの運営も、売上げが大きくなると、「一人」で何でもやるという事は出来ません。
社長が監督で、資金や人事に目を配ったり、方針や戦略などの全体像を整えたりする中、
一方で参謀役のコーチが必要になります。
やり方を考え、具体的なノウハウをスタッフに根付かせるコーチです。
また、コーチは監督のイエスマンではいけません。
監督が知らない事、気付いていない事を教えてあげなくてはイケマセン。
理由は、簡単です。試合に負けてしまうからです。
ネットショップで言えば
経営者の発言は、経営者資質に基づきますから、大筋では正しいでしょう。
しかしながら、細かな部分については、スタッフを信頼しているからこそ、「大丈夫だろう」と信じ切っていたりします。
ここで、参謀、部長や店長などの出番です。
まずは、方針にそって、目的達成のために、やり方を考えなくてはいけませんが、
大きなリスクがある場合に、社長にもスタッフにも警告をするのが役割です。
社長の指示待ちのような、参謀は不要です。
そういえば、小倉コーチは渡辺監督と大喧嘩をして、一度横浜高校を去っているらしいですね。
でも、また戻ってきたところが、二人が人間力の優れているところかも知れません。
