お陰様で、出版された本の売れ行きが好調です。再刷は間違いありません。
今回は、この本の中にも取り上げている内容を
とっても大事なので改めて、説明しますね。
本には「無教養同志の民主主義はろくでもない結果わ導く」と書きました。
砕いた言葉で表現すると、
知識や経験のない人たちが何人で集まっても、まともな方針は立てられないから、
結果、とんでもない事になるという事をいいたい訳です。
これは、随分と前に、多分10年以上前に
今やブラック企業呼ばわりされているワタミの渡邉美紀さんが、何かの雑誌で書いていたことです。
ここでは、もっと優しい表現でした。「必ずしも合議制がよいとは限らない」と。
勉強していない
経験していない
センスがない
そんな人たちで話し合い、多数決などという制度で結論を導くのは、
あなたが「成功したいリーダー」なら、絶対にやめるべきです。
導き出される答えは
・ラクしたい方向に偏ります
・異常に世界観がせまい、表面だけのペラペラの内容になります
・目的が違っていたり、リスクヘッジがなされていません
私は、誤解をおそれず、あえて言います。
方針は、リーダーが単独で決めるべきです。そして、全責任を負います。
子供に参政権を与えない理由は、子供は社会的には無垢だからです。
無垢って、手垢にまみれていない純粋という事です。
他人を信じます。安易です。欲望を抑えられません。
そんな子供に、日本の方向性や家庭の方向性などを決めさせませんよね。
あなたの会社にAHOな子供がいたとしたら、多数決に参加する権利も与えてはイケマセン。
それが、彼らの人生を安寧とする事につながりますから。
最後に「リーダーは、心身、教養、経験などあらゆる面で、優秀でなくては資格がありません」

