またまたネットショップとは限らない件です。


リピート顧客は、ありがたいものです。なぜなら、広告費を使わなくても購入してくれることもあるからです。



しかし、リピーターは「新規客から」しか生まれません。



ですから、新規客は獲得し続けなくてはイケマセン。


新規客を得るのに、1万円くらい投下するのは、今や当たり前の時代です。



新規客のうち、何割が採算ライン、利益ラインまで、再注文してくれるかで、

あなたのショップでは、毎月何人の新規を獲らなくてはいけないのかが分かります。



リピート客は、リピート回数が、あなたの会社の利益を左右します。




新規とリピーター、商品も売り方も全然違います。



ごった煮では成果は得られません。



昨日は、何人の新規客をとりましたか。そして、そのうち何人が数週間後に再注文をしてくれる予定ですか。




ネット通販のライフラインです。




通販 新規リピーター


成功者の心得が好評

近所の本屋さんが閉店しました。


この本屋さんには、思い出があります。

起業をしようと決意した、時に、タイトルとは関係なく、

棚の端から何百冊も買って、読み漁った思い出です。



しかし、書店の接客って、なんで「よろしくないんだろか」。



まず、「いらっしゃいませ」を言わない本屋が圧倒的。


本の場所を聴くと、「正式なタイトル」が分からないと難しいと言うのも日常。

そんな感じ何で「・・・をべんきょうしたいんだけど」と尋ねると、対応不可能。



ニコニコしている店員って、少ない。  



在庫検索で「あり」となっている本が棚にないと申し出ると、「下の引き出し」から取り出してくる。

しかも、悪びれずに。棚にないと、「売れませんよ」




ある有名書店の出来事、

そこにはなくて、20分ほどの別の店舗にはあると言う。しかし、その店は今日は休み。



あなたが書店員なら、どうしますか?


・何とか鍵を開けてもらい、1冊取りに行ってくる、そして目の前のお客さんに提供。事務処理はあとで。


・送りますよ、といい、注文を受ける


・近所の無関係な本屋で調達して、利益なしでも対応する




こちらの大手有名書店は、その20分離れた「店舗から取り寄せます、ただし、一週間ほどかかります。何日に来るかははっきりわかりません」と言っておりました。



は?



そりゃ、アマゾンや楽天、セブンネットに惨敗しますよ。




「笑え、書店員」「話しかけたら、喜べ、書店員」




今どき、図書館だって、「こんにちは」っていうぞ。「またお越しください、ってね」



コーヒー配ったり

読書会やったり、

自由研究やったり、



言い訳せずに、やって欲しいものです。




版元や取次が、書店をバカにしているって本当なのかな。。。これはうわさで聞きました。




売上げ上位の蔦屋、ブックオフは、さすがに接客が元気で、挨拶をしています。




挨拶は基本。




できる販売員は、飲食店でもアパレルでも、大したことない何の変哲もない商品を「接客」で売ってしまいます。



画像は、ウイットに富んだ企画を実施する書店


書店員アホ


引き出しに入っていたら、売りません

【連載1回目】夕刊フジ公式サイト「ZAKZAK」での掲載も、はじまりました。



大手出版社NG企画

片手間では絶対成功しないネット通販 金園社 888円 杉本幸雄 



http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140826/ecn1408260800004-n1.htm



※秘書が第二回連載の本日売りを、なんと「日刊ゲンダイ」と間違えて買って来よりました。



日刊ゲンダイには載ってないよ「片手間では絶対成功しないネット通販」888円




日刊ゲンダイ杉本幸雄

夕刊フジzakzakにて執筆しました、本日から連載スタート「片手間では絶対成功しないネット通販」杉本幸雄 金園社


成功者の心得


第一回目のテーマは「稼ぎたいなら、昭和の"ど根性"」。



825夕刊フジ杉本幸雄



825夕刊フジ成功者

825夕刊フジ金園社


夕刊フジ公式サイトZAKZAKにも掲載 成功者の心得


大手出版社NG企画片手間では絶対成功しないネット通販 金園社888円

失敗しない、考え方の話です。負けない戦略でもあります。


「成功しない、勝てない」勝負は、徹底的に避けるというのが、これです。



その前提として、あなたは「弱者」であるという事を、受け入れる必要があります。



そして、マーケットのどの位置を、自分の居場所としてポジショニングするのかを戦略的に決めます。




たとえ話です。


高層ビルを一棟、建設する事業があるとしましょう。

あなたが、このビル建設の仕事で、何を担いますか。


設計、工事、内装、電器、水回り、備品・・・   仕事はいくつもあります。



売上げが大きい、施工工事をやりますか。これは、強者がやるべき仕事です。責任もディレクションも相当な難易度と責任が伴います。



私なら、「ドアのぶ」の提供に手を挙げると思います。


理由は、必ず必要で、数量もたくさんで、後のメンテナンスも責任もなさそうだからです。また、強者にとっては、あまり魅力的な売上げ額ではなさそうなニッチな部分だからです。



自分の事を強者だと思っていると、こういう発想は出てきません。



ネットショップを開業する時、商品を開発する時、考えましょう。

競合がひしめく場所で戦うのか。誰もいない空白地を獲るのか。また、別のポジションなのかを。




負ける勝負は、避けます。負けない居場所を見つけて下さい。




ネット通販 弱者

夕刊フジ連載 大手出版社NG企画片手間では絶対成功しないネット通販

8年前に二子玉川の高島屋の本屋さんで買った本の「はじめに」に

書いてあった言葉、


それが

「成功しようとしている者には、迷いも、躊躇も、遠慮もない」です。



やると決意して、頑張って、成功するまで頑張ってみる、それが成功の仕方です。



当たり前ですよね。



片手間や1秒では、成功できません。



夕刊フジ 成功者の心得に連載「片手間では絶対成功しないネット通販」



8年前に買った本に、書いてあるやり方、考え方を全て実践しました。



画像が、8年前に買って、「目に見えない商品」の売り方を学んだ本

「セミナー講師になって稼ぐ法」松尾昭仁さん
松尾昭仁 片手間