近所の本屋さんが閉店しました。


この本屋さんには、思い出があります。

起業をしようと決意した、時に、タイトルとは関係なく、

棚の端から何百冊も買って、読み漁った思い出です。



しかし、書店の接客って、なんで「よろしくないんだろか」。



まず、「いらっしゃいませ」を言わない本屋が圧倒的。


本の場所を聴くと、「正式なタイトル」が分からないと難しいと言うのも日常。

そんな感じ何で「・・・をべんきょうしたいんだけど」と尋ねると、対応不可能。



ニコニコしている店員って、少ない。  



在庫検索で「あり」となっている本が棚にないと申し出ると、「下の引き出し」から取り出してくる。

しかも、悪びれずに。棚にないと、「売れませんよ」




ある有名書店の出来事、

そこにはなくて、20分ほどの別の店舗にはあると言う。しかし、その店は今日は休み。



あなたが書店員なら、どうしますか?


・何とか鍵を開けてもらい、1冊取りに行ってくる、そして目の前のお客さんに提供。事務処理はあとで。


・送りますよ、といい、注文を受ける


・近所の無関係な本屋で調達して、利益なしでも対応する




こちらの大手有名書店は、その20分離れた「店舗から取り寄せます、ただし、一週間ほどかかります。何日に来るかははっきりわかりません」と言っておりました。



は?



そりゃ、アマゾンや楽天、セブンネットに惨敗しますよ。




「笑え、書店員」「話しかけたら、喜べ、書店員」




今どき、図書館だって、「こんにちは」っていうぞ。「またお越しください、ってね」



コーヒー配ったり

読書会やったり、

自由研究やったり、



言い訳せずに、やって欲しいものです。




版元や取次が、書店をバカにしているって本当なのかな。。。これはうわさで聞きました。




売上げ上位の蔦屋、ブックオフは、さすがに接客が元気で、挨拶をしています。




挨拶は基本。




できる販売員は、飲食店でもアパレルでも、大したことない何の変哲もない商品を「接客」で売ってしまいます。



画像は、ウイットに富んだ企画を実施する書店


書店員アホ


引き出しに入っていたら、売りません