売れてます! 東武浅草駅3F
【浅草 松屋くまざわ書店でも】
発売から4か月経って、じわじわと新規取り扱いの書店が広がっていると、版元の金園社さんから報告がありました。有難い事です。
浅草あたりは、通販に適した商品がたくさんありますね。国際通販にもいいでしょうし。
大手出版社N.G企画 片手間では絶対成功しないネット通販 888円です
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大手出版社N.G企画 片手間では絶対成功しないネット通販 888円です
ネットショップに限らないかも。
失敗する人の、分かりやすい共通点があります。
コンサル指導やセミナー、もちろん日常会話をしていて、
・「それ、知っている」となってしまう人です。
そう思うだけでなく、言ってしまうひともいますし、
半ばケンカ腰に「知ってるよっ」と放つ人もいます。
こうなると、もう脳がストップしていますから、
知らない部分や、本当は知らない角度からの話だったと しても、吸収できません。
相手が何回も話すことは、それだけ重要だと警笛を鳴らしてくれているサインかもしれません。
それに、別の視点や深層で解説を施す前に、あなたがストップしている場合もあるでしょう。
知っている
会得している
やっている
これらは全然ステージが違っています。
ノウハウコレクターなんて、無意味ですよ。
ネットショップでは、「新規客+リピート客=売上げ」という考え方で、経営にあたります。
・新規客リストを獲得し続ける
・獲得したリストから、できるだけ多くを「2回目の」注文を頂くよう、施策を行う。
どちらも、自然には達成できません。
具体的な戦略と戦術が不可欠です。
・新規顧客の獲得→広告、リリース、検索対策
・リピーターの獲得、まず最初の再注文、つまり二回目の受注→DM、メルマガ、アウトバウンドテレマーケティング
※二回目の顧客に適切な商品、リスト獲得のために適した商品、
そして、クロスセル商品、定期購入してもらう商品、死に客の掘り起こしに最適な施策や商品は、
それぞれ異なるはずです。
あなたのショップでは、どう作戦を立てていますか。
新規客の獲得では、費用の使い方は「投資」です。黒字になる事は、決してありません。
リピート客を増やして、投資した赤字分を回収します。
私が、二回目の注文を得る事に注力しろ、と言うのは、二回目がないと3回目も4回目もないからです。
新規客リストを獲り続けろ、と言うのは、新規リストがないと、リピーターが決して生まれないからです。
とても、単純です。
目下の問題解決と、半年先、3年先、10年先のための種まきや準備を同時並行して、進めて下さい。
さもなければ、あなたのネットショップはいずれ潰れてしまいますから。
まず、失敗するネットショップは、こんな感じです。
・みんなに買ってほしい
・良さそうにものを、なんでも取り扱いたい
なぜ、失敗するか?
「特長がない」からです。コンビニやデパートと変わらないからです。
特長を出しましょう。トンガリましょう。
それには、「専門店」になる事です。
ターゲットを絞り込みましょう。年代、嗜好、体格、趣味、収入、職業・・・・
これらが、あなたのネットショップのコンセプトです。
そして、プロフィール。会社概要の一部分でもあります。
なぜ、あなたがそのコンセプトのネットショップを運営しているかの「必然性」が大切です。根拠になります。
経験、思い入れなどのエピソードが決済ボタンを押す、背中を押す役割を果たします。
その結果、転換率を高めます。
競合から、一歩も二歩も、その他大勢から抜け出す、具体的な努力をして下さい。
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この本もいいけど、こっちの本がお勧め
あなたは、いまある経営資源、いま持っている実力を十二分に生かしていますか?
全体像を見渡してビジネスをしていますか?
インターネットは特別な存在ではありません。単なる1つの「手段」です。リアルとの融合を考えてみましょう。
・ネットショップ
・カタログ通販
・雑誌広告や新聞広告
・代理店卸し
すべてをそれぞれ分ける必要など、本当はありません。
・つなげ合う
・関連付ける
・相乗させる
「序(つい)で」が大切です。1つの機会から、他に影響を与えていくようにします。1つの事柄から、他にも次々と生み出していきます。アップル共同設立者、スティーブ・ジョブズの「点と点をつなぐ」と同じこと。リアルとネットを違うものとして別々に考えるというのは、実に、非現実的です。
いまはどんな人にもインターネットは生活の一部として入り込んでいます。携帯電話、スマートフォン、パソコン、タブレット、ウルトラモバイル…。リアルのお客は、こういう人で、ネットのお客はこんな人、そんな分け方はできません。ネットで見て、実店舗で買う。実店舗で見て、ネットで買う。こんなことはごく普通に行われている消費行動です。
リアルとネットを分けて考えるのは、乗り遅れている時代遅れでアホな経営者です。どちらか一方にアンバランスに考えているのは、得意不得意がある経営者の言い訳の結果として、どちらか一方に偏った施策を行っているということです。 (杉本幸雄)
画像と本文は、全然関係ありません。
■すぎもと・ゆきお 大企業お断りのネット通販コンサルタント、起業家支援コンサルタント。1969年生まれ。起業家へのコンサル指導では110億円の売り上げ作りに関与。楽天市場では総合1位、ダイエット1位などの実績はたびたび。コンサル指導を行った83・6%のクライアントがそれぞれの目標を達成している(今年2月現在)。『ど根性で110億円売った魔術師が教える 大手出版社NG企画 片手間では絶対成功しないネット通販』(金園社)
が初の著書。
ヴィレッジヴァンガード三軒茶屋で発見あと1冊、大手出版NG企画片手間では絶対成功しないネット通販
格安
うーん、いい並び。 話題作に囲まれて。
「銀の匙」「一日30分は続けなさい」と、「片手間では絶対成功しないネット通販」「7つの習慣」「キャッチセールス、ついていったら、こうなった」