私が指導にたずさわっているクライアントか、そうでないかに関わらず、


通販ビジネスをやっていて、順調に進んでいる会社と、イマイチなところでの、大きな相違点がこれです。




「現場リーダー」「P.M(プロジェクトマネージャー)」

あるいは「事業部長」や「社長自身」の



【判断能力】、決裁能力に違いがありまする




何に、どう、いつ 「お金」を使うか、使わないかの決裁です。



その判断で、結果は全然違う事態を生んでいます。




※やっぱり、ケチはダメですね。保身もダメですね。





致命的なのは「自覚がない」事です。




今、うまくいっていないのは「私の能力の欠損です」と認めません。




逆に、理想的に通販事業が進行している会社の事業部長や経営者は、「学ぼう」「真似しよう」という姿勢がありますから、実力がどんどん養われますし、経験も積み重ねています。




「うまくいくと保証してくれるんなら、何でもやります」みたいな人は、何も成し遂げられません。



センスないですね、きっと人間力も不足気味でしょうし。




成果を得るためには、時間もお金も人材も投下するなんて当たり前。




安いお買い物ばかりしている人は、まず成功しません。(断定)





セブンネット杉本幸雄


美味しそうなスイーツをもらっちゃって、そのうえ「通販で儲けたい」という人はクリック







消費者からのクレーム、行政からの指導や照会があると、

訳も分からずに、ビビってすぐに謝ってしまうネットショップの店長さんやスタッフは、少なくありません。



http://www.ca-girlstalk.jp/talk/detail/475807




この対応、「次を」考えると、非常によくない対応です。



例えば、こんな消費者には、しっかりと、あなたは我儘すぎるし、世の中の仕組みに無知だと教えてあげないと、少なくとも、このお客への対応は、この後もずっと、彼女の言う通りを「実現」させないといけない状況が続いてしまいます。



人手が足りないなどと、いい加減な説明は不適切です。



また、表示は読まれていない事と肝に銘じて、繰り返し、ご理解を得ます。





そして、こんな対応をすると、あなたはAHOの仲間入りです。


役所から「薬事法に違反している疑いがある」「景品表示法に対して不適切ではないか」などと連絡があった場合、


ダメ店長さんは、自分に根拠を持たないまま、言い訳をしたり、ごめんなさいしたりします。



行政機関からの指導の基準値は「法律」や「省庁の担当者からの通知」です。



法律を犯していない理屈があるのなら、それを説明するのが大切です。

簡単に、安直に、その場しのぎの対応をするのは、よくありません。



むろん、私は違法行為を助長したり推奨しているのでは、決してありません。



要は、法律をちゃんと深層から理解して、論点をブラさないで、行政機関と対応するべきだと言っているんです。



最近では随分変わってきていますが、地方に行くと、「公務員は偉いんだ」と勘違いしているかのような公務員もいますので。


公務員が働く根拠は、法律。法律の運営が仕事です。



景表法、薬事法、知っていて下さいね。上っ面だけを捉えていてはダメです。





通販 薬事法違反




ネット通販をナメんな、簡単なはずないでしょ。そうだよね?





ネット通販に限りませんが、商品企画で大切なことです。ただ、多くのネットショップやメーカーでは忘れがちになっていることです。



それは何か?



お金をあなたに、出してくる人であるお客さんの「不安の解消」をしておく事です。


お金を使う時には、必ず「感情」、心理の変化が起こっています。



そして、真っ先に出現するのは「不安と懐疑」です。



・価格に見合っているかな、高くないかな


・得するかな


・いいことを得られるかな



ダイエット食品なら「ホントに、痩せるかな」


化粧品なら「きれいになるかな」


洋服なら「着ていく場面はあるかな」などといった具合です。



また、ビジネス書なら

「自分の仕事に、直接役に立つかな」といったところでしょうか。




不安を消す方法は


「聞かれる前に言っておく」です。 ネットショップならL.Pに表現しておくとか、商品名やデザインで分かるようにしておきます。




人は「損失回避欲求」が誰にでも強くあります。



損したくありません。



ターゲットの気持ちを、事前に汲み取っておきます。そうすると、買ってくれてヒット商品になる可能性を高めることになります。



損失回避欲求



通信販売で、ヒット商品を作りたい人はこちらから





【ネットショップの成功事例】具体的事例の詳細について、書きます。






よくある件です。




あなたは、「事例の詳細」、


つまり成功ショップが、どんな手法、いくら位の予算をかけて、どれくらいの売上げを作って、成功したかを知りたいですよね。






気持ちは、良く分かります。






しかし、ある条件を満たさない限り、公表したり、あなたに個別にお知らせしたりしません。








理由は、大変、重大なコンサルティング資産であり、実際に「成功を手にしたショップ」の価値ある情報であるからです。








つまり、簡単には「教えられません」。


これは、成功したクライアントへの敬意でもあります。






ただ、「ある条件を満たせば」惜しみなく、具体的に教えますよ。






条件とは、私のクライアントであって、最低でも3,4か月間は経過してから、


話すことで「成功に近づけると見込んだネットショップ」に限るという事です。






もちろん、標準価格でコンサルしている場合のクライアントに限ります。






アマゾンのレビューに、「事例が紹介されていないから、内容が薄い、期待はずれ」だったとありましたが、


959円のお客さんには、教えられない価値があるという事です。






私の本では、「959円分のご期待をお願いします」。








なぜなら、フィフティフィフティの関係性であるからです。






過剰な期待は禁物です。貨幣価値を知らないAHOです。


ファミレスに行って、5つ星レストランと同様な、味や接客は望まないでしょう。








本の値段が安過ぎるのです。

私は、この本を執筆している時、版元に、「本の料金、3万円」を提案しました。


3万円なら、3万円の講義内容を再現するのですが。。。








通販 成功事例と実績


売れる商品を作るポイントについて、です。


売れる=買われる ですね。ここが重要ポイントです。



まず第一に、商品を使う前、買う前に「良さそう」「私の役に立ちそう」「おいしそう」だと思われるようにする事。



そうでないと、「財布を開いて」「購入ボタンを押して」買われません。



商品名であったり、会社のプロフィール、社長の経歴、商品のデザインやキャッチフレーズだったりします。



商品は、あなたのためにあるのではなくて、

「顧客の欲求を満たしたり、悩みを解消するためにある」、ということです。




そして、買われた後にはお客さんは、あなたの商品を実際に使います。

この段階で初めて、品質や機能性、内容が問われます。


品質や機能性、内容は、お客にハッピーやエフェクトを提供して、当たり前です。




話をまとめると、


まずは「私に良さそう」だと思ってもらう設計、仕掛けをきちんとしておくこと。


そして、商品の本質が良くないと、リピート買いもないし、そのうえ、レビューで悪評がひろまってしまいますから、ちゃんとした製品づくりをしておくことが、



非常に重要です。



あなたの自己満足な商品なんて、誰も興味ありませんから!




商品作り 通販

以前に、アマゾンで私の本を買って下さった人からのレビューのタイトルが、これでした。


タイトル通り、「片手間で適当にやっているだけではネット通販で成功するのは難しい(というか無理)」というごくごく当たり前のことを力説している本書。



まさに、そうなんです。



「当たり前のことを、200ページ以上も使って、力説した」だけの本なんです。


ただ、そういう本は少ないですね。とかく、ビジネス書コーナーには。



私は、プロのコンサルタントなので、「再現性」にはこだわっています。



再現性が50%以下の教えは、汎用性がありません。




言われたとおりに、過不足なく実行すれば、ほとんど必ず「想定通りの結果が出る」事が教える側では大切です。




今のアマゾンの順位は? 確認してみる




コンサルは再現性