ピザのチラシって、本当によくポスティングされていますよね。

新聞の折り込みも、しょっちゅうです。


なぜでしょう。



【接点を作って】いるんです。



接点を作る事で、


ピザを食べるなら、ピザーラ。


ピザを食べたくする。


を喚起します。



毎日、メールマガジンが来るのと、同じ意図です。



セブンヒッツ
単純接触理論です。


たまたまを
狙います。



たまたま
ピザが食べたかった人と出会うためのチラシです。


たまたま
大勢集まる人と出会うためのチラシです。


たまたま
出前を取ろうという人と出会うためのチラシです。



新規客用の集客です。


言いたい事は【結論から】言え!


あなたが
まるで落語のように、丁寧に、面白おかしく、長々と説明しようとしても


ほとんど多くの人は、
あなたの話を我慢強く聴いてはくれません。


だから、あなたは
いつも【一行目】や最初の【一文目】から、相手に伝えたい重要な話を始めなくていけません。



アクセス者や読者、目の前にいる相手に、


最初の出だしや見出しで関心を持たせないと、


二行目や次の文を読んでくれたり、聴いてくれたりはシマセン。



結論から、テキパキと話すのが、売れるページであり、トップセールスマン、リーダーです。



あなたが
もし前置きが長いなら、


それは自信がなくて不安か、
聴いて欲しい、見て欲しい、相手にして欲しいナルシストです。


自信がない
実力がない人の話や
ランディングページには、


やたらと、意味のナイ修飾語が多いはずです。



理由は、
具体的に説明する事が出来ないのと、シンプルにして
質問や突っ込みに耐えられないという防御からです。





抽象語や言い訳をなくしてしまいましょう。



結論→理由→事例→結論


です。
実に誤解されているのが、


私の口癖にしている【根性】や【ど根性】です。



誤解されて、間違っている意味は、


ただただ観念的に、祈るというような意味合いの根性像です。


根性とは、
そもそも仏教用語で、


敢えて、大雑把に言えば【成果を修めるまで初心を継続すること】を言うんです。


あきらめない


妥協しない



そんな事です。



私は今まで
色んな分野で素晴らしい成果を修めた【いわゆる成功者】と出合い、お話をする機会を得ました。



彼らに共通しているのは、


並々ならぬ、メンタルの強さを持っている事です。


毎日、○○するのは当たり前、習慣になっています。
○○とは、トレーニングや勉強、研究の類いで、人それぞれの努力です。



しかしながら、
みな、ご自分のメンタルを強いとか、他のほとんど多くのライバルが実践していない毎日の努力に対して、自己評価はフラットです。当たり前の習慣で、特に意識がありません。



この状態が
【自動的な根性】があると言います。



自動的に根性を付ける方法とは、習慣化して潜在意識に覚え込ませて、


無意識に頑張ってしまう様にする事です。


きっともう2年以上
毎日、ブログを書いている人は、それを凄い事とも思っていないように、


スポーツ選手や芸術家
経営者、起業家の人も


成功者は、みんな
苦を感じず、毎日自動的に努力しています。それが彼らの当たり前の生活習慣だからです。



習慣化して潜在意識に覚え込ませると、自動的に体が動いてしまうものです。



残念ながら、近道はありません。


ネットマーケティングは、時間がかかります。


怠け者には、無理な世界かも知れません。


毎日、コツコツ積み上げる事です。



もちろん、【要領よくやる戦術】はありますが。
ロングテール。


少量ずつでも息長く、ずっと売れ続けている状態の事は、ご存知の通りです。



では、無名な商品が【ネット通販で】長く売れ続けるには、どんな要素が必要でしょうか。



それはともかく、
一般的な普通の言葉での検索で、ヒットしている事です。


ヤフーやGoogleで、検索結果上位1ページが難しくても、


お買い物が目的の
楽天市場やAmazon、ヤフーショッピングでは、難なく上位表示されていなくてはいけません。


一般的で【普通の言葉で】、ここがポイントです。


あなたの商品のターゲットが、どんな言葉で、検索しているかから逆戻りして、

・商品名を付けておく


・楽天市場やAmazon、ヤフーショッピングに商品を長年、掲載しておく


・ブログやコーポレートサイト、キャンペーンサイトなどを駆使して、検索対策しておく


・それと出来れば、新発売の当初は、広告費を投じてでも小(大ではなくても)ブレイクさせて、何らかのランキングに登場させて、売れた実績を作っておく


・(どんな内容や評価てもいいから)レビューの書き込みを増やしておく

※悪名は無名に勝る、という言葉があるように、レビューは何にもないよりは、どんな内容であっても有る方がマシです。�


Amazonで【ネット通販】と検索してみて下さい。もう2年前に発売した私の「片手間では絶対成功しないネット通販」は、いまだに度々、ジャンルランキング上位に入ってきます。それは、ロングテールの条件を満たしているからなのと、そこそこ売れているので、Amazon本体のメルマガ広告に掲載させているからで、相乗して好循環が生まれているからです。
ショッピングサイトを運営していると、

「広告をやりませんか?」という営業を受けたり、


注文がいっこうに入らないと、自ら広告を打ちたい、広告すれば買ってもらえるはず


という心理状態に陥る事は少なくありません。


ただし【広告】を、やるべきタイミングではない時って、確実にあります。



どんな時でしょうか?

2月と8月?そんな次元の話ではありません。


答え
【広告をやるべきでないタイミングとは、準備不足な状態】の時です。


わからないですか?


準備不足って、


・ランディングページが整っていない


・支払い方法が多様に用意されていない

・フロント商品とバックエンド商品が確立されていない


・バックエンド商品に展開するための仕掛けがない


・受注フローや物流が整っていない




こんな状態がある時です。特に、広告のジャンプ先であるランディングページは、広告の原稿内容に合わせて、都度、修正を繰り返さないと、



【広告効果の最大最適化】が出来ません。



リアル店舗で、簡単に例えるなら、こんな感じです。


派手な宣伝を繰り広げましたが、お店の掃除も棚作りも、さらに接客レベルも行き届かないなら、間違って一度は買ってくれても、再来店は決してないでしょう。

それだけで済めば、まだマシですが、ラインやツイッターで悪評を書かれたら、とんでもないダメージを負う事にもなり得ります。



準備が整っていないのに、

ただ、ご自分の気持ちの慰めや満足感を味わいたい気分で、広告をやってはいけません。



こんな失敗を犯したネットショップをいくつも見てきています。もちろん、ブレイクすることなく、閉店の憂き目に例外なくあっていますね。
もう今朝の新聞を広げましたか?



テレビ朝日さん、スゴい力が入っていますね。

何の事かは、【折り込みチラシ】。

今夜と明日に、松本清張ドラマが二本の放送があるらしいですが、その番宣のためのオリコミが、挟まれていました。



テレビ番組のための折り込みチラシを私は初めて見ました。

テレビも、
他者媒体にコストを投じて、必死に集客する時代なんですね。


でしたら、
無名で小さなネットショップは、
もっと【必死に集客】しないと、ですね!



今まで取引先として、またはご縁で知り合った会社での印象の話です。


統計をとっている訳ではありません。



数十人規模はもちろんですが、1千人以下くらいの規模の会社では、うまくいっているところは、皆、リーダーシップが強いです。



元クライアントの会社で、充分な成績(売上)を得られなかった時を思い返すと、【社長が優しい】特長があったようです。




【優しい】とは


はっきり言って、嫌みです。


優秀ではない従業員たち、いろんな立場の人たちの意見を取りまとめて、意思決定をします。


苦しい

難しい

めんどくさい

リスクがある



そういう決定がなされる事は、ありません。



優しい社長が、合議制の話し合いや多数決を採用するのは、弱いからですよね。


多数決で決めていいのは、下らない事だけです。



素人やAHOが、何人集まって話し合いをしても、最良の結論は得られません。



あなたがブログをせっせと書いているのには、


どんな意図や目的がありますか?



まさか
答えがないとか、情報提供などと抽象的ではないですよね。


巷には、
さもブログだけでコンバージョンできると教えている本や人がいるようですが、あなたは誰かのブログだけを見て、注文やオファーをした経験がありますか。私や、私の回りには、そんな安易な消費者はただの一人もいませんが。



ブログは、あなたの公式コーポレートサイトやショッピングサイトへ誘客するためのキッカケです。そのキッカケを作りうるのは、【検索結果】です。ブログは、検索対策に向いているツールですから、ブログが担う役割の一つ目は、検索対策で、あなたのターゲットが検索するワードで、あなたのブログが検索結果上位表示されていたい訳です。



もし、あなたのブログが検索対策がそこそこ出来ているなら、次の役割は【ブランディング】です。


ブランディングとは、ある分野で他とは違って専門家だと認識される状態を作る事です。



あなたのブログ、今はどんな役割を担っていますか。



『努力と成果は正比例しない』とは、私が著者、片手間では絶対成功しないネット通販に書いた事です。


陸上の為末さんもかつて『努力すれば報われるは、嘘』と言っていましたね。努力の前にアスリート向きの身体に生まれているかどうかが99%、、、と続いていて批判を浴びたとか。


努力と成果を正比例にしたかったり、努力すれば必ず報われたいなら、やっぱり前提条件があります。



前提条件とは、【選択】です。


選択とは二種類あって、積極的選択と消極的選択です。消極的選択は、自分にとっての必然的な状態です。為末さんが言っている体つきもそうでしょうし、性別や育った環境もそうです。努力できないゾーンです。


消極的選択は大前提と言えるかも知れません。その上で、あなたは【積極的選択】をしている毎日ですが、この選択はとっても大切です。



有る可能性を実現して成果にするかどうかは、まずは選択によります。



どんな努力をするか、非常に重要です。


毎月1社だけ開催している、お試し勉強会(返金保証)で、今まで色んなオーナーさんと出会ってきました。



共通して言えるのは、みんな真面目。それまでピントのずれた作業を努力と称してコツコツ積み重ねている人も少なくなかったです。



成果が欲しければ、成果を獲得できるはずの、正しい選択をして、さらに、努力の量を積み重ねる事。


それを成功するまで継続する事です。



「先生、レビューいつまで集めなければいけないんですか?」


そんな姿勢や発想の持ち主には、私はがっかりです。



努力を、若いうちにやった事ない人には40歳過ぎてから始めるなんて出来ないものです。



違いますか。