ショッピングサイトを運営していると、

「広告をやりませんか?」という営業を受けたり、


注文がいっこうに入らないと、自ら広告を打ちたい、広告すれば買ってもらえるはず


という心理状態に陥る事は少なくありません。


ただし【広告】を、やるべきタイミングではない時って、確実にあります。



どんな時でしょうか?

2月と8月?そんな次元の話ではありません。


答え
【広告をやるべきでないタイミングとは、準備不足な状態】の時です。


わからないですか?


準備不足って、


・ランディングページが整っていない


・支払い方法が多様に用意されていない

・フロント商品とバックエンド商品が確立されていない


・バックエンド商品に展開するための仕掛けがない


・受注フローや物流が整っていない




こんな状態がある時です。特に、広告のジャンプ先であるランディングページは、広告の原稿内容に合わせて、都度、修正を繰り返さないと、



【広告効果の最大最適化】が出来ません。



リアル店舗で、簡単に例えるなら、こんな感じです。


派手な宣伝を繰り広げましたが、お店の掃除も棚作りも、さらに接客レベルも行き届かないなら、間違って一度は買ってくれても、再来店は決してないでしょう。

それだけで済めば、まだマシですが、ラインやツイッターで悪評を書かれたら、とんでもないダメージを負う事にもなり得ります。



準備が整っていないのに、

ただ、ご自分の気持ちの慰めや満足感を味わいたい気分で、広告をやってはいけません。



こんな失敗を犯したネットショップをいくつも見てきています。もちろん、ブレイクすることなく、閉店の憂き目に例外なくあっていますね。