突然ですが、

あなたは何故、

このブログ記事にアクセスしてくれたんですか?



毎日読んでいるから


という人も多いでしょうが、



【タイトル】【見出し】に惹き付けられて、アクセスしたという人も多いと思います。



タイトルや見出しは、

非常に
非常に
非常に



重要です。



まず、検索にひっかかるか、



そして、閲覧者が目にする、いくつもの検索結果の【見出し】から選ばれて、クリックされなければ、



あなたのショップページが、どれだけ魅力的で工夫してあって、消費者にベネフィットがあったとしても



絶対に伝わりません。だって、そのページにたどり着いていないんですから。。。



タイトル
件名
商品名
肩書き
ショップ名
会社名



このあたりは、真剣に考えて下さい!テキトー、いい加減、音の響きがいいから、、、なんて名付け方は自殺行為です。



検索にヒットして、魅力的な【お名前】が、儲かるネットショップへの前提条件ですよ。




※ちなみにこの記事の件名は、だいぶ前に、ヤフー知恵袋に私の悲報中傷が掲載された際に、当社が吉田泰郎弁護士に依頼して、削除依頼をした際の事です。吉田泰郎弁護士は、不正会計の東芝株主訴訟の弁護団事務局長もされています。
あなたのネットショップ、過去一年間でどれくらいの苦情や問い合わせがありましたか?


もし、
全然なかったなら
間違いなく、あまり売れなかったという結果だったでしょう。


売れていれば、
一定数のクレームは、あなた側に原因がなくても必ず起こります。


【クレームはあるもの】だとして、対処対応してください。


そして
ダメなショップは、

社内で【クレーム処理】という言葉を使っています。処理って、ごみを扱うような軽々なイメージですから、対応する人間にも無意識的に、クレームをごみ処理のごとく、扱ってしまう傾向が根付いてしまいます。



クレーム0を目指す、という事は

【全員から嫌われない】という方針でしょうが、



様々な価値観の人みんなに支持される
なんて



それは【通常絶対に無理】です。



ショップ運営が、例外だらけで、訳がわからない状態に陥ってしまいます。



あなたのショップに

【要らないお客さん】


【捨てるお客さん】を



キッパリと決めてしまいましょう。



捨てる事から、始めましょう。



「残念!」


とあるweb制作会社の経営者の流暢なお話を傾聴した際の、私の感想です。


また「だから、制作会社は値段を叩かれちゃうんだょ」とも想いました。



彼女の話は、私のクライアントの「制作をやらせて欲しい。」という主旨で、営業をしてくれた訳ですが、クライアントの為にならなそうな制作会社だと感じました。故に、私の為にもならなそう、ということです。



彼女のアピールポイントに、私が「関心がなかった」からです。


早い
安い


この特長を聞いただけで、「やっぱり、さほど信頼関係がない人からの紹介で人と会うものではないな」とよぎりました。



「全然、私の事を予習していないんだ」とも。


安い
早い
見栄えがいい


等は
制作物の、本質ではないんです。


ネットショップにおいて、制作物は【すべて販促ツール】だから、【その制作物を介して、稼げるか】だけがポイントです。


だから、
彼女の営業に欲しかったのは、


例えば
【今の消費者は○○。だからweb制作は、××な方針で作ります。】というような考え方を教えて欲しかったな、と。



彼女は、制作会社の社長でありながら、制作物がどれほど経済社会に重要なポジションにあるのか、を認識していないのでしょう。



それとも
安い料金でしか、取引してもらえないと、私が思われてしまったのかも知れませんが……トホホ



制作物は、
営業所であり、セールスマンや販売員です。



文句も言わずに
疲れも知らずに働いてくれる


【サイレントセールスマン】です。



重要なポジションです。



※以下、アマゾンレビューを、そのまま転載


5つ星のうち1.0
具体的な話がほとんどない
投稿者pon pon   2016年3月19日

形式: 単行本(ソフトカバー)Amazonで購入

この本の帯には「こんなに全て公開しちゃっていいんですか」
とありますが、どこにそんな情報が書いてあるのでしょうか。
嘘っぱちといわれても仕方がないですね。





片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社

¥959
Amazon.co.jp
あなたのネットショップやホームページは、どこにありますか?


は?ハテナ(?_?)



webには、地理や住所は関係ないと思っていますよね。



あなたのwebサイトに、アクセスも少なくて、当然、問い合わせも注文オファーも少ないのは、


あなたのホームページやネットショップが


いわば【ネット上で郊外の無名な会社や店舗】になっているからです。



ネット上の東京大手町や銀座、大阪梅田や福岡博多などの繁華街、一流オフィス街とは



【検索結果の1ページ目の、しかも上位】です。


もし、あなたのショップが検索結果下位の郊外店舗のままであれば、広告費をたくさん使い続けなければ、集客は難しいでしょう。


広告費を減らして、
自動的に集客できるようにするためには、検索対策をした方が【得】です。



ただし、検索対策とはseo業者に任せるということではありません。



無料でできることがあります。


それは、
アクセス者に寄り添ったwebの更新を、定期継続することです。この重要性は、検索の仕組み側のGoogleが公式に発表していますから、信じても良いでしょう。



詳しいやり方や内容を知りたいという場合は、Googleのホームページを定期的に読んでいると、教えてくれています。



あなたが
無名の初めての店舗、しかも不案内な土地にある店舗で、めったにお買い物をしないのと、みんな同じで、


ネット上でも
広告もしていない、検索結果が上位でもないショップやホームページには


問い合わせも注文も、ほとんどしません。




ウェッジという雑誌に掲載されていた


元プロ野球選手の
GG佐藤さんへのインタビュー記事です。

彼は今、測量会社で営業をされていて、こう話しています。

「野球も、ビジネスも、共通するところはたくさんある。

練習して、試合があって、反省してまた練習する。

このサイクルは同じ。

企画を作って、商談して、反省して、もっといいものにする。

継続することが、次の成果につながるということは、どの世界も同じなんだと実感している」と。



私もそう思います。
あなたは、どう思いますか?



あなたは、
情報デブになっていませんか?


情報おデブさんとは、
世の中に溢れて散在している情報の取捨選択が


不適切か未熟で


消化不良をおかしている人です。



私の周辺には少ないですが、

例えば、ものすごい量の本を読んでいるというのに、全然活かされず、大したことない人が、分かりやすい例でしょう。


情報に接したたら、
精査して、信憑性や適切性などを検証して、


あなたにとって選択するべきかどうかを吟味、判断します。


情報を得たなら、
どう活かすか、何を実践するか、次どうするかをで、消化をしましょう。



情報を知っているだけなのと、


理解している

やっている

やり遂げている



というのは、


その情報の消化力という面で、全然レベルが違います。



小さなあなたが、お金儲けをしたいなら


まずココだけは抑えておかないとイケナイ決め事があります。


「商売」において
とっても単純シンプルな事です。


決め事とは、
選択であり、設定です。


お金儲けをしたい時の絶対的条件とは、お金が儲かる商売を選ぶということです。

それは、あなたが儲かるほどのお金を払える人たちを、あなたは【ターゲットに選ぶ】ということと同義です。



無職者
アルバイト
20代の会社員
40代の経営者
50代の独身男性会社員


世の中には、色んな立ち位置の人がいます。職業も様々です。


それぞれ、暮らし方も特徴があります。


どんな暮らしを送っている人をターゲットにするかの選択は、
あなたが
儲かるのかどうかの最初の一歩です。



ちょっと前に、
若干の入力をするだけで、

自動的にランディングページが作成されるサービスと、
インターネット上で出合いました。



きっと多くの
安易な
非実力者のみなさんに利用されたと思います。



利用には、メールアドレスなんかを登録しなくてはいけませんから、


私は
【メールアドレス収集用】の、とっても優れた営業用のwebページだと感心しました。「この手があったか。。。」と。



ランディングページをどう作ろうか?を悩んでいるネットショップや制作会社にとって、このサービスは【甘い誘惑】です。



甘いもの、あなたは好きですか?


甘い考え
甘い汁
甘い言葉
甘い親
切れが甘い
甘く見る



「それは、営業用の連絡先収集のためのオトリです。出来上がったランディングページは、見栄えこそ悪くありませんが、売れるかというと大したことはないですよ」と、私が質問に回答をしたネットショップは、もうありません。



ネット通販、甘くないですね。