「残念!」


とあるweb制作会社の経営者の流暢なお話を傾聴した際の、私の感想です。


また「だから、制作会社は値段を叩かれちゃうんだょ」とも想いました。



彼女の話は、私のクライアントの「制作をやらせて欲しい。」という主旨で、営業をしてくれた訳ですが、クライアントの為にならなそうな制作会社だと感じました。故に、私の為にもならなそう、ということです。



彼女のアピールポイントに、私が「関心がなかった」からです。


早い
安い


この特長を聞いただけで、「やっぱり、さほど信頼関係がない人からの紹介で人と会うものではないな」とよぎりました。



「全然、私の事を予習していないんだ」とも。


安い
早い
見栄えがいい


等は
制作物の、本質ではないんです。


ネットショップにおいて、制作物は【すべて販促ツール】だから、【その制作物を介して、稼げるか】だけがポイントです。


だから、
彼女の営業に欲しかったのは、


例えば
【今の消費者は○○。だからweb制作は、××な方針で作ります。】というような考え方を教えて欲しかったな、と。



彼女は、制作会社の社長でありながら、制作物がどれほど経済社会に重要なポジションにあるのか、を認識していないのでしょう。



それとも
安い料金でしか、取引してもらえないと、私が思われてしまったのかも知れませんが……トホホ



制作物は、
営業所であり、セールスマンや販売員です。



文句も言わずに
疲れも知らずに働いてくれる


【サイレントセールスマン】です。



重要なポジションです。