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5つ星のうち 4.0 通販サイトWeb管理者が一読しておくべき内容, 2016/7/5



投稿者

tiga1173


Amazonで購入(詳細)

レビュー対象商品: 片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える (単行本(ソフトカバー))

成果を出したいショッピングサイトの担当者や経営者は是非読んで頂きたい一冊です。

書いてあることは「ごく当たり前の事」が多いのですが、世の中では「当たり前のことをやっていない」事業者も多く、また指南書も小手先のテクニック論を羅列しているだけの書が多く、本来ビジネスマンとして持つべきマインドセットが書かれていない書が目につきます。

本書では、「ネット通販」であるまえに、「商売人」として、お客様と相対するのにどんな意識で臨むべきか?そして、何を習慣化して、どのようなWeb通販事業を手掛けるべきか、学ぶことが出来ます。

指向性として、一点突破主義で小規模ジャンルでも確実にトップ圏の商いを狙いに行く「ランチェスター戦略」の概念に基づき書かれています。よって、少ない資金で市場を制して着実に楔を打ち込みたい零細企業やベンチャーに向いている書です。

半面、何か即効性のある小手先テクニックを探している方には期待外れと思われる可能性はあります。

まずは「ネット通販を手掛けるにあたり、あるべき姿」の礎を学びたい方にお勧めの一冊です。



片手間では絶対成功しないネット通販, ど根性で110億円売った魔術師が教える/金園社

¥959
Amazon.co.jp

あなたが日頃から抱いている


評価は、そのほとんどが


何となくの【印象】だってことに気付いていますか?


芸能人

スポーツ選手

政治家


あの人が 好き、嫌い


彼女は真面目そう、嘘をつかなそう



彼は態度がデカイ、使えない



企業や製品、ブランドに対しても、特段の根拠を持つほど情報がないにも関わらず、



好き嫌いなんかの 評価を 私たちは、普通にやっていますよね。


例えば、アップルやスターバックス、アマゾンは、人気ですが、これらのブランドが好きな人たちは、そのほとんどが、ただ何となく、好きなだけです。



【ただ何となく好き】これが、重要ポイントです!


印象を作りましょう。


どう想われたいですか?


商品を買ってもらった後にしか、商品力はわかりません。



商品購入前は、【印象】の世界です。




とっても嬉しいです!


またまた、楽天市場総合1位を輩出することが出来ました。


一年間の準備期間を経て、楽天ショップをスタートして


たった1ヶ月。



1億以上の品数の中を勝ち抜き、


総合1位です。


1位になれた要因は、やっていること全てで、


ネットマーケティング戦略


商品力


集客力


接客力



全てのバランスです。


ネット通販未経験だったクライアントは、


信じる能力


実践力



が凄いです。



指導内容を不足なく、遅延なく、実行する力があります。



年間1位を狙って、これからの毎日を過ごしたいと思う。



ここで、もしあなたが

「どんな商品だろうか?私もそういう商品を扱いたい」


と思ったとしたら、


「どうやったら、楽天総合1位になれるんだろう。」と商品よりも、売り方に関心を抱いた人よりは


圧倒的に


成功シマセン。



何を売るかより、どう売るか です。



私のクライアントのほとんどは、


販売して間もないタイミングで、楽天市場のランキングで1位を獲得しています。



実は、1位にも色々あります。


最難関は、言わずと知れた【年間ランキング総合1位】です。



初めて1位を獲ると、クライアントは、みんな大喜びします。だって、1位を獲れるなんて、信じていなかったからです。



私の回りには、
稼いでいる起業家が何人もいますし、


本を出版している人も、実に多いです。


保険のセールスマンであれば、MDRT、
スポーツの分野であれば、国内上位記録者やプロがいます。


彼らに共通していることは、【漫然と、ただ何となくの努力】をしているのではない、ということです。



結果に、大きく影響を与える努力とは何かを、よく精査し選択しています。



楽天市場で1位になるには、手法があります。また、なぜ1位になるべきかの理由も、はっきりあります。



稼ぎ方、出版の仕方、トップセールスマンのなり方、記録の出し方、プロのなり方も、あります。



【戦略】がある、という訳です。



あなたの努力には、結果が出るはずの【戦略はありますか?】



あなたが
圧倒的な才能の持ち主の天才であれば、戦略も、ど根性の努力も必要はアリマセン。



もし、そうではない人なら、結果が出る戦略を考えて試し続けるか、すでに【勝てる戦略】を持っている人から、お金を払って、学ぶのが、時短になり、結果安く済みます。



楽天市場で1位になると、ますます売れます。ビッグウェーブを引き寄せ大稼ぎすることが出来ます。



2010年5月にナスダックに上場するアップルの時価総額が、マイクロソフトを抜いて 業界首位を制した時に、


ジョブズは「成功することができたのは乗る馬を慎重に選んできたからだ」と話しています。




あなたは
ネット通販ショップでお買い物をして、


レビューに最低点の
★1つをつけたことは、何回くらいありますか?




最低点をつけるのは、実はある程度、特定の消費者で偏りがあります。1点をつけたことがない人は、ずっとつけません。つけたことがある人は、何度でもつけるという傾向があります。



楽天市場では
ショップレビューに★1つがつくと、

その評価者(つまり消費者)に、


電話をして、


事情を聞く活動が始まっています。


出店者のクオリティー向上が、目的だと発表されています。

9/1からは、
出店者の、規約違反に対して点数化を導入し、罰則基準が具体化されます。


楽天市場は出店審査もそもそも厳しいので、出店者のクオリティーは、維持されていくのでしょう。
あなたは、今年
お中元をどなたかに贈りましたか。(贈りますか)


ありがたい事で
私の会社宛に
いくつか昨日届きました。そのモノを受け取れて嬉しいというよりは、その相手方の 意識下に私が入っているという事実を、本当に嬉しく思います。



楽天で
お中元マーケットについての市場調査が行われています。



調査結果によると、

贈り先は、
親や兄弟姉妹、恩師が主流で、



購入場所は、
デパートが一位、二位がネット通販



費用は、
一軒あたり4~5千円


目的は、
挨拶や習慣、コミュニケーションとして。



他方、お中元を一軒も贈らない人の理由は、


そもそも習慣がないから


費用がかかるから



でした。



お中元をネット通販で手配するのは、便利です。デパートで並んだりしなくていいし、時刻を気にする必要もないですね。
あと、贈り先によって、お店やブランドを変えるのも簡単です。


もしあなたが、経営者で、お中元をコストがかかるから辞めているというなら、私は改めてみてはどうかと進言します。


デジタルでコストカットしている時代だからこそ、



その他大勢から抜け出したいなら、アナログな事をやってみると効果的ですよ。


食品を扱っているクライアント先は、どちらも軒並み
お中元商戦で 活気付いています。



日本の習慣、侮れません。



ネット通販コンサルティングを進める時に大切にしていることです。



・目的

・全体像からとらえた部分

・具体化



目的達成重視です。
ですから、目的と合致しているならば、やり方や進み方には、こだわらさせません。



過程での 自己満足感やメンツ、社内政治には 敢えて 無頓着を装っています。




このデザインが好き


この広告をやりたい


そういう視点は、全否定しています。




このデザインなら、実際に売れます



この広告が売れます



それが、唯一の判断基準。



好き嫌い



オシャレ ダサい




そういう ものさし は持っていません。



大手企業向けの
教科書に書かれているような、当たり前で誰でも言える 経営戦略は、


個人事業的なベンチャー企業には 通用しなくて 無関係です。


個人や弱者には
それ用の戦略マーケティングで、目的達成して具体的に勝っています。




今号の雑誌 『東洋経済』を、もう読まれましたか。


特集テーマは
  健康格差  


経済状況と健康状態についての 相関関係が 記されています。


貧乏だと、 歯が悪かったり、肥満だったりすると、データを示して説明されている。



それは、お金持ちは
歯がキレイで、体型は普通かスリムということ。


さらに、お金持ちは 一般的に
教育も行き届いているし、美容への関心も強い。つまり、小綺麗。



私の主張はこう。【美と健康は金で買える】ということ。


ネット通販市場は、他の産業と異質で、右肩上がりが止まらない。


その中でも

健康分野

美容分野


は、売れて売れて 仕方がない。


美と健康への 欲求に天井がないからでしょう。



あなたは、美と健康に、全く 関心がないですか?


関心がない
そんな富裕層には、ただの一度も出合ったことはアリマセン。



ネット通販 × 美と健康関連



儲かる市場です。医薬品、化粧品、ダイエット……



あなたが販売しているものは、確かなニーズ、ありますか?



私のネット通販コンサルティングのクライアントの担当者は、規模に関わらず、ほとんどが社長とその後継者や兄弟姉妹です。


ただ、こちらも規模に関わらず、低迷を続けているクライアントの場合は、担当者は一従業員である場合が多いです。



この記事は【社長は、従業員を信じるな】が主旨です。できる社長の間では、ごく普通の感覚ですよね。当たり前です。従業員は、辞めるし、債務も負いません。利益が出ていなくても、給与は受け取ります。社長とは全然立場も発想も視点も、違うイキモノです。



最近、あるクライアントの社長と話題になった話です。



従業員は、【可能性を隠蔽する。チャンスを潰してしまう。面倒なことは、排除してしまう】と。



私も体験がある。それは、従業員側としても、経営者としても。


クライアント担当者が従業員である場合、決裁者である社長の元に、


私の提案が正しく伝わらない場合は、少なくない。その結果、クライアントの社長から私は【おかしな提案をする奴だ】と思われ、逆に私は【この提案が否決されるなんて、本当にセンスがない社長だ】と思ってしまったことだってある。



社長と直接話せば、お互いをよく理解し合える。



従業員は、変化が著しいこと、やったことないこと、難解なこと、大変な苦労をすること、自分の存在価値をなくすことは、受け入れません。



社長は、従業員を使う時は、副作用として こういうこともあるって、わかっていてください。




ネット販売において、ロングテール・ロングセラーを続けていくための重要要素は、2つです。


・検索にヒットする


・レビューの書き込みが増えている



どちらも、大手でなくても実現できる手法です。コツは、こつこつです。




5つ星のうち5.0
ネクストグロース
投稿者Amazon カスタマー2016年6月28日

形式: 単行本(ソフトカバー)

ただのノウハウ本ではなく、経営者としても大切なことも教えてくれる本です。

・事業の目的意識の明確化が必要
・あきらめずに継続すること
・考え方が大切である
・積極的に成功したい>できるだけ失敗は避けたい
・ネットが流行っているが知恵を出すのは人である

どのビジネスにおいても再現性を図れると思います!
この本に出会えてよかったです。