消費者庁による発表

 

 食品や健康食品の104事業者の125商品の表示について、改善指導。

そのうちに、健康食品が68商品。生鮮食品4、農産加工品33、飲料20

 

 

 

監視は、

まず監視キーワードを定めて、ロボット型全文検索システムで行われているそう。

 

 

監視テーマは、

ガン

動脈硬化

糖尿病

 

疲労回復

記憶力

免疫力

 

ダイエット

発毛

美白

 

など。

 

 

そして、東京都は独自にネット大手6社から情報提供を受けて、年間24,000件を監視指導。

 

提供6社とは、

 

Google

ヤフー

楽天

DeNA

KDDI

NTTドコモ

 

 

 

指導を受けたのは、優良誤認294件、有利誤認140件、過大な景品類の提供12件。

 

 

詳しくは、消費者庁や東京都のwebサイトを見て下さい。

情報は、一次情報を確認する習慣をつけて下さいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年の本です。

『運を支配する』幻冬舎新書

 

 

起業家やオーナー経営者の人で、「読んだよ」という方は少なくないでしょう。

私のお気に入りの一冊ですが、会食をしている時に。この本の話をすると、5割くらいの確率で、「読んだことがある」と返答がある本。

 

 

 

プロ麻雀士と、サイバーエージェント社長の本。

闘っている人達でしょう。勝ち続けている人達なのでしょう。

 

 

 

この本の中の言葉で<<私が好きなもの>>

 

・「負けの99%は、自滅である。勝ちに囚われると何かをおろそかにしている。」
 
 
・「努力は、成功確率を高めてくれるけど、保証はしない」
 
 
 
私のキーワードである「ど根性」「片手間ダメ」と、通じるところがあるように感じたからです。

 

 

 

※この本の内容 (アマゾンのコピペ)

なぜ運は特定の人に集中するのか?
東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。
勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。
麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。
勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。
その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。
「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、
20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が
自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。

ハインツのケチャップ、


アメリカンダイナーには必ずと言っていいほど、


置いてありますよね。



ハンバーガー


プライドポテト




には、欠かせないハインツ。



ただ、ハインツのケチャップは逆さまの容器にも関わらず、


実に 出てきにくい。



こんな体験は、
あなたもあるでしょう。



「出てこない、ケチャップ」



あなたなら、どう表現しますか?



短所を長所に変えるコピーライティングをしてみて下さい。



JR東日本の二階建て新幹線、MAXに乗った事はありますか?

 

 

ニュース記事を見ると、

2020年度末までに、完全廃止されるとの事。

 

 

全車両が2階建ての構造は、

輸送量の増強を図ろうとして導入されたらしいですが、

 

 

ある不公平感が存在していた。

 

 

 

それは、
1階席と2階席の眺望の違い。

 

 

 

あなたなら、この不公平感のどんな打開策で対応しますか?

 

 

通販ビジネスを運営していても、

日々、自社の全体像を観察、点検していると、

あなたも、「ここを直そう」とか「これは問題点だ」と意識が動かされるかと思う。

 

 

 

動き出している問題点の改善には、

次のようなポイントがあるので、押さえておいて下さい。

 

 

1、いずれは抜本的な改革を図ろうと、全体像から、時間をかけて取り組む予定を立てる

 

 

 

2、なるべく単純で、複雑ではなく、すぐに実現できる事に、至急取り組んでおく

 

 

 

ポイント

※今すぐの事と、いずれの事を並行して、やる。

 

 

 

二階建て新幹線MAXの話に戻します。

眺望の違いによって推測される不公平感、

あなたなら、どう対処しますか?

 

 

・1階を広くする(→席数が減る)

 

・料金に差を設ける(→システム改修)

 

 

 

JRは、シンプルで簡単な対応を施して、

 

窓からの景色を楽しみたいと旅行客は、2階席に、

 

そして

ゆっくりくつろぎ休息したいビジネス客を1階へと棲み分けを図った。

 

 

 

※JRがやった施策は、

「2階席(自由席)には、リクライニング機能を設けなかった」です。

 

 

 

 

ネット通販ビジネスをやっていて、

いろいろな問題や課題が生じた時、

 

 

その対応策の選択肢を考えて、

 

 

 

「一番導入が簡単なもの」をすぐに実行して、

根本的打開は、少しずつ進めておくようにしましょう。

 

 

 

最悪な選択は、

「完璧主義で、なかなか対処がなされない」こと!

 

 

 

 

 

自称、頑張っていて、
コツコツとfacebook、Twitter、インスタグラムなんかもやっているのに

全然、
ブレイクしない人は、かなりの数がいます。
そういう人達からの、問い合わせも後を絶ちません。
 
厳しいようですが、言います。
「あなた、それは、全然頑張っていません。それを努力と言うなら、努力の仕方が、間違っていますよ」
 

ツール(道具)には、それぞれの特性がある。
道具とは、webサイトやSNS、あるいはリアルな販促活動も道具の一部であり、手段です。
 
例えば、
webサイトでは、
公式なコーポレートサイト、ブランディングwebサイト、キャンペーンサイト、ブログ
 
SNSなら、Facebook、LINE、Twitter、インスタグラム

他にも、google+やYoutube
 
書き切れないほどの道具があるけれど、みな、それぞれ特徴が違う。利用者属性や目的も違う。
 
web集客とは、これらのツールを上手に組み合わせて成り立つものなのに、
起業家や中小企業の9割以上が、

【web集客全体の導線構築】をやっていない。
 
その理由は、
・わからない、知らない
・面倒くさい
 

あなたが、この全体設計をしないで、
コツコツと、facebookやインスタグラム、LINEをやっているなら、
いつまでたっても、
 
今の状況が変わるような事はアリマセン。
 
 
 
 
 
 
 
株式会社ジャストシステムが運営している「マーケティングリサーチキャンプ」というwebサイトを知っていますか?
 
そちらで、
SNSの中で特に利用率が高い、
 
LINE、
Facebook、
Twitter、
Instagramについて、
 
それぞれのアクティブユーザー数や世代別利用率、2016年の動向が示されていました。
 
 
 
 
まずは、SNS別の全世代での利用率

 

 

 

10代から、60代まで世代別での利用率が、

紹介されているうちの、

 

 

 

40代では

 

 

 

最近注目されているインスタグラムを

私は、私のクライアントにも、私自身でも、利用する事を推奨していません。

 

 

 

理由は、ターゲットとインスタグラムの利用者属性が合致していないからです。

 

 

インスタグラムは、画像映えする対象を認知してもらう事に優れた媒体。

そして、圧倒的にユーザーが20代以下の女性比率が高い。

 

 

男女共に、若者に根強く利用されているのはtwitter。

 

 

 

 

 

今、流行っているもの、最新のものには

注意してください。

 

 

 

今、流行っているという事は、それまではなかったか、低調だったという事。

誰に流行っているのかも、きちんと認識したいですね。

 

 

 

そして、「最新」というと、飛びつきたくなる人が多いですが、

不確定要素が多々ある、という側面を忘れないでいて下さい。

 

 

 

本当に、

度々、「次は、○○が流行る」と噂されたり、けしかけている人がいますが、全く流行らずに、忘れられたツールは山ほどあります。

 

 

 

 

特に、小さな会社では、

人手とスキルに限りがあるので、何を活用するかは、きちんと見きわめて欲しいものです。

 

 

 

 

※元ネタ 

マーケティングリサーチキャンプのページ

https://marketing-rc.com/article/20160120.html

 

レビューの書き込みを頂きました。「ど根性で110億円売った魔術師が教える 大手出版社N.G企画 片手間では絶対成功しないネット通販」金園社888円

 

これで、31件目です。

 

 

いつもの話を繰り返します。

 

 

 

レビューの書き込みは、わざわざして下さる行為です。

どんな内容であっても、ありがたいもの。

 

 

 

なぜなら、

レビューは、次のお客さんを集めてくれるものであるから。

 

 

どんなジャンルの商品であっても、「口コミを設計するという視点」を商品企画をする際に、取り入れておく事が「次を」生み出しやすくします。

 

 

口コミを設計するとは、

・反応しやすくする という事です。

 

 

ツッコミを入れやすく仕掛けておく、という考え方です。

 

 

 

私の、「名刺」には、ツッコミどころが満載です。

・会社名

・画像

・住所

・連絡先

 

その他いろいろ

 

 

以下、アマゾンのコピペです。

 

5つ星のうち5.0     しっくりきました

 
2017年8月29日
 
ネット通販を始めるにあたり、
何冊かこの手の本を読みましたが一番しっくりきました。
 
特に集客に関するところが分かりやすく、参考になりました。

うまくいかないことがあった時に、必要なところを読んでいます。

 

 

 

↑コピペは、ここまで。