私は、正直
先ほど、辞書を引くまで
・直観
と
・直感
のそれぞれの意味を正しく認識していませんでした。
【直観】
哲学で、推理を用いず、直接に対象を捉えること。
【直感】
推理・考察など論理的思考によらず、感覚的に物事の真相を瞬時に感じとること。
これを読み取ると、恐らく
普段使いは「直感」のほうですよね。
色々と、ごちゃごちゃと考えまわさないで、
瞬時に感じ取る事を「直感的」と言うでしょう。
私の周りの成功しているネット通販オーナーなどの起業家は、
「直感」を大切にしています。
初めに、感じた雰囲気を、判断する材料として、重く扱っています。
ただし、直感を大切にしていい人と、いけない人がいると
私は考えています。
直感を冴えさせるためには、前提条件があります。
それは、勉強と体験を、常日頃から増やしている事です。
社長の直感と、新入社員の直感では、全然違う訳です。
デコーディング能力です。
ネット通販ビジネスで、信用を得る方法
先日、初対面の人から
「このお仕事は、何年くらいやっているのか?」と尋ねられました。
私が
「起業してずっとなので、もう、おかげさまで、10年以上」
「会社員の時にも、似たような事をやっていたので
合わせると、20年間以上になります」
と、答えましたら、、、、
その相手は、閉口してしまいました。
なぜかは、本人にしか分かりません。想像は、つきます。
その人が期待していた答えとは、違ってしまったんでしょう。
用意していた、
次に話そうとしていた言葉を、
急遽、片付けられたのだと推察しました。
32件目になるAmazonレビューの書き込みを頂いていました。
私の『大手出版社N.G企画 110億円売った魔術師が教える 片手間では絶対成功しないネット通販』金園社
いつもの繰り返しになりますが、
レビューの書き込みは、読者さんがわざわざして下さる行為で、
とっても
ありがたいことです。
業界では、
Amazonで1件のレビューを得るのに、
1000件の販売実績を行わないと得られないと言われています。
以下、アカウント名「大谷更生」さんのレビュー、Amazonサイトのコピペ
しかし、成功するためにどんな努力が必要かは、全て書いてあります。
「わかった」で満足している方には全く響かないと思います。
ネット通販ビジネスで、成功するために欠かせない能力は、
実は、経産省策定の「社会人基礎力」。
顧問コンサルテーションのプログラムとしてはもちろん、
ネット通販事業者、IT企業で、
内容を、この業界に合うようカスタマイズして教えています。
例えば
従業員に不足している能力は、主体性や柔軟性、発信力と傾聴力
経営者に不足している能力は、規律性、ストレスコントロール力など。
社会人基礎力は、立場により、発揮しない方がいい能力も確かにある。
『月刊IT人事』次世代人材アカデミー社刊 発行人 櫻井俊輔
※画像では、内容を読みにくくしてあります。
読みたい人は、私と会った時か、この会社に問い合わせをして入手して下さい。(有償)確か、500円くらい。
売上げ = アクセス数 × 転換率 × 客単価
ですから、
売れているネット通販ショップは、
つねに、
・アクセス数
・転換率
・客単価
の数値に、注目し続けている。
それぞれの、
その時の課題点を見付けて、それを埋めるための行動をすればいい。
約4分間
IT業界やEC業界の
人材に不足している能力があります。
私のコンサルテーション指導では、
技術系のノウハウの提供よりも、
むしろ、こちらに注力します。
なぜならば、その能力のなさが、
コストUPと、無駄な時間を産み出している巣窟となっているからです。
その不足している能力とは、「コミュニケーション能力」であり、
経産省策定の社会人基礎力です。
コミュニケーション能力とは、話し好きという事とは全然違います。
・自分の考えを適切に、相手に伝える能力
・相手の考えを適切に、理解する能力
読む
聴く
話す
書く
こんな根源的なスキルが、最新のツールを使う事よりも
お金儲けには重要です。
私は、ネット通販コンサルタントとしての仕事の他に、
方々の企業で、「IT人材やEC人材のための社会人基礎力養成」のコーチングもやっています。
技術系スキルに、自信があるマネージャークラスの人材に、
社会人基礎力をかけ合わせれば、会社の業務は、とても円滑に進みますが、
あなたの会社の人材は、どうですか???
商品力 = 顕在商品力 + 潜在商品力
見てわかる商品力と、目では見えない商品力。
買う前に分かる商品力と、買って使わないと分からない商品力。
・デザイン
・値付け
約4分
購入した外部リストで、集客活動をしようと、
創業期には、思うものです。
ただ、成果は限りなく薄いのが事実です。
理由は簡単。
消費者にとっては、怪しい不意打ちだからです。
「私の個人情報をどうやって入手したんだろうか・・・」そう思うのが普通です。
購入意欲が高い見込み客って、こんな人達です。
・すでに買い物かご(ショッピングカート)に商品を入れた
そして、潜在的ですが
・買おうかどうか迷って滞留時間が長くなっている人
こういう見込み客をどれくらい転換させられるかで、コンバージョン率は今よりも何割かが確実にアップします。
コンバージョン率を高くしたいネットショップオーナーは、多いですが、
9割のネットショップ運営者は、
コンバージョン率を高めるために、整備するべきコンテンツを正しくは知りません。
どこでしょうか? 3分17秒 ※冒頭50秒付近に答え



