あなたの商品がイマイチ売れていない理由の

第1位って、

何だか知っていますか?

 

 

私が、コンサルテーション指導の際に、

クライアントの社長に訊いてみると、

次のような答えが返ってきます。

 

・値段が高いから

 

・差別化出来ていないから

 

・品質や機能性が他社より劣っているから

 

 

あなたの答えは、どうでしょう。。。

 

 

 

これらは、正しいようで正しくありません。

間違いです。

 

 

※前提として、あなたが上場企業の社長ではありません。

中小企業経営者やベンチャー起業家、実業家です。

 

 

 

売れていない理由の筆頭は、「知られていない」事です。

 

 

対策は、「ターゲットに対して、情報発信をしていく」です。

 

 

ミソは、「ターゲットに対して」の部分です。

情報発信は、ブログでもホームページでも、広告でも、ツィッターやfacebook、インスタグラムでも、YouTubeでも、何でもやればいいんです。

 

 

 

ただし、

「売上げにつながる全体導線」の中で、

それぞれのツールの特性を踏まえて、です。

 

 

 

 

 

 

あなたに聞きます!

 

・ブログを書いている理由は何ですか?

 

日記、自己満足という人は、以下、読まなくてO.Kです。

 

 

もし、少しでも

「集客したい」「お金儲けにつなげたい」という場合は、

とても、重要な内容なので、是非、きちんと読んでみて下さい。

 

 

 

ブログを使って

「集客」したい場合、

 

 

絶対にやっちゃダメな事があります。

そんな事をやっていたら、一生、集客なんて出来ません。

 

 

それは何か?

 

・いつもいつも、自分の商品やサービスの「宣伝」ばかりしている事です。

 

 

 

「そんな人いるの?」と思うでしょうけど、

本当に多いです。

 

 

 

なぜ、そんなバカげた事をしてしまうかと言うと、

 

・急いでいるから  です。

 

 

 

 

 

でも、急いでいるならこそ、やって欲しいことがあります。

 

「ブログを活用して、お金儲けにつなげる

リアルとwebの導線作り」をして下さい。

 

 

 

私が指導しているコンサルテーションでは、
この「導線作り」ばかりをしています。

 

 

 

ブログに、自分の商品やサービスの宣伝ばかりするのは、

例えて言うと、

 

 

・コマーシャルしか流れていないテレビです。

そんなチャンネル見ないですよね。

 

 

 

現に、

コマーシャルばかりの、ケーブルテレビは誰も見ません。酔っぱらっている夜中を除いては!

 

 

 

 

 

 

検索対策してますか?

 

 

ほとんどのweb管理者が、何らかの考え方や方法で

SEO対策をしていると思います。

 

 

 

SEO対策をしているとすれば、
その成果をちゃんと確認したいですよね。

 

 

 

「意外!」でした。

検索結果は、人によって違う事を知らない人は多いんですね。

 

googleは、その人の閲覧傾向を加味して、検索結果を表示しています。

 

 

だから、例えば

あなたのPCで、あなたのホームページは検索結果表示の順位は高くなる傾向があります。理由は、よく見るから。

 

一度、他人のPCで検索させてもらうといいです。

「こんなはずじゃ・・・・」という事態になっていますから。

 

 

 

私は、検索順位をチェックするツールを使っています。無料で利用出来ます。

 

 

CRC

http://seopro.jp/grc/

 

 

 

検索順位チェッカー

他にも色々あるようですよ。

https://webkikaku.co.jp/blog/seo/search-rank-check-tools/

 

 

 

 

いつまで経っても、

 

商品やサービスの改良ばかりやっている社長がいます。

 

 

そういうのは、

「売りながら」比較的長いスパンで進めていけばいいです。

 

 

むしろ、売りながらの改良が正しいです。

理由は、実際の顧客の反応を踏まえることが出来るからです。

 

 

 

売れていないネット通販ショップ、セールスマンは、

実際「売り込み」が足りません。

というか、全然売り込んでいません。

 

 

 

商品がいくら良くても、売れない理由は

「知られていない」からです。

 

 

知ってもらう方法は、

 

・広告

・検索対策

・PRパブリシティ活動

・メルマガ

 

 

 

買われる導線作りを済ませない事には、いつまで経っても売れませんので。

 

 

 

 

ネット通販の成功法則に

 

「ステップマーケティング」がある事は、あなたも知っていると思います。

 

 

シンプルには、

 

「フロント商品 ⇒ バックエンド商品」の流れ方の

 

 

2ステップマーケティング です。

 

 

フロント商品は、1品です。

 

 

そのフロント商品を売る事に、

ネットショップは、「人・時間・お金」の投下を集中させます。

決して、バックエンド商品はもちろんの事、

クロスセル商品やアップセル商品には広告費は投入しません。

 

 

 

フロント商品を売り続ける事に、

あなたのネット通販ショップの成長と躍進に繋がります。

 

 

 

あるクライアントから、

こんな相談がありました。

「フロント商品を変更してみようと思います。何にするのがいいでしょうか?」

 

 

 

答えはこうです。

 

「今

販売しているフロント商品が売れているなら、変更する必要は全くありません。」

 

 

 

このネット通販ショップが
フロント商品を変更したくなった理由は、
「自分たちが飽きたから」です。

 

 

フロント商品で、

このネット通販ショップは、認知され、ブランドが立って来たところです。

 

 

「・・・・社なら、・・・が有名。」

この状態がブランドです。

 

 

「サントリーウェルネスは、セサミン」です。

 

 

 

もし、フロント商品の売れ行きが

計測した結果、天井で今後下降が必至、その理由は、「市場から指示されなくなった」という事であれば、

 

 

このタイミングが、「このフロント商品に経営資源を集中するべきではなくなった時」です。

つまり、フロント商品を変更する時です。

 

 

 

何に、変更するかは、

今獲得した顧客をターゲットになり得るものにするのが、

新たな顧客獲得が楽です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この質問の回答が、
SEO対策の本質だと、私は考えています。

 

 

質問「あなたはGoogleです。だとしたら、どんなwebサイトを検索結果で上位表示したいですか?」

 

 

webサイトに関わる人を整理すると、

次のようになります。

 

 

・Google

 

・広告主

 

・webサイトオーナー

 

・ユーザー(検索者)

 

 

 

グーグルは、当然、広告主を大事にします。

では、広告主にとって、貢献できる検索結果表示とは、どんな事でしょう???

 

 

広告主は、

自分の広告にクリックしてもらいたい訳です。

ユーザーが、広告をクリックしやすい状況とは、

ユーザーの調べ事に対して問題解決できそうだと期待感充分な"雰囲気"が

 

 

その広告表示も含めた検索結果ページに、

 

 

 

充満している事です。

 

 

 

調べ事に対して、問題解決できそうな

ユーザーに役に立つwebサイトばかりの検索結果表示をする事が、

 

 

広告主にもユーザーにも 良さそうですね。

 

 

検索結果が、しょうもないサイトや無関係なサイトばかりだったら、

ユーザーは、Googleを使わなくなります。広告が集まらなくなるのは、Googleは嫌です。

 

 

SEO対策は、ユーザーに役立つコンテンツを、提供し続ける事が、自然な考え方なんです。

 

 

 

 

 

日頃から
色んな地域を、


ネット通販コンサルテーション指導

や、


寺社を参拝するために


訪問しているのですが、



本当に いつも感心してしまうのは、


ヤマト運輸や佐川急便、
日本ゆうびん
をはじめとする



日本の物流システムです。



山間部


離島


道路事情が快適でない地域



こんな所まで、
翌日や翌々日配送、
しかも
時間帯指定を



遂行している事に、


驚きと、感謝です。


物流会社へは、適切な費用負担をしませんか?



ネット通販ショップさん、消費者さん



あなたのネット通販ショップで、

新規顧客を獲得するために、

どんな活動をしていますか?

 

 

普通は、

 

・広告

・PR活動 と

・検索対策   です。

 

 

 

このうちの検索対策について、説明します。

検索対策とは、もっとわかりやすい表現をすると、

 

 

「検索される対策」です。

 

 

 

まだ、

あなたのネット通販ショップの顧客ではないターゲットが、

「検索する言葉」で、

あなたのショップが運営しているコンテンツが、

検索結果で、

待ち構える事が、

 

 

 

検索対策です。

 

 

 

検索者は、ほとんどの場合

お金を使うための商品を探すためにGoogleやYahoo!を使っていません。

検索は、「知りたい事の答え」を探しています。

 

 

検索対策する言葉は、

 

・欲望

・苦悩

 

や、

 

あなたの製品や職業の

 

・一般名称

 

 

で行います。なぜなら、ターゲットの99%は、あなたの会社の名前やブランド名、商品名を知らないからです。

 

 

私なら「ネット通販コンサル」とか「ネット通販ノウハウ」なんかで検索対策していて、成功しています。

 

 

むろん、会社名や氏名でも検索対策していますが、

それは、検索にヒットして当たり前です。

 

 

 

もし、あなたの会社の名前や社長の氏名、ブランド名で検索して、

検索結果が1位でなければ、とてもマズイです。

 

 

 

一般名で、検索1位を狙って下さい。