2015年の本です。

『運を支配する』幻冬舎新書

 

 

起業家やオーナー経営者の人で、「読んだよ」という方は少なくないでしょう。

私のお気に入りの一冊ですが、会食をしている時に。この本の話をすると、5割くらいの確率で、「読んだことがある」と返答がある本。

 

 

 

プロ麻雀士と、サイバーエージェント社長の本。

闘っている人達でしょう。勝ち続けている人達なのでしょう。

 

 

 

この本の中の言葉で<<私が好きなもの>>

 

・「負けの99%は、自滅である。勝ちに囚われると何かをおろそかにしている。」
 
 
・「努力は、成功確率を高めてくれるけど、保証はしない」
 
 
 
私のキーワードである「ど根性」「片手間ダメ」と、通じるところがあるように感じたからです。

 

 

 

※この本の内容 (アマゾンのコピペ)

なぜ運は特定の人に集中するのか?
東証一部上場のベンチャー経営者と、無敗伝説の雀鬼が突き止めた39の“ツキの極意”とは。
勝負でたまにしか勝てない人と、勝ち続ける人ではいったい何が違うのか――。
麻雀でも、ビジネスの世界でも、懸命に努力したからといって必ず勝てるわけではない。
勝負に必要なのは、運をものにする思考法や習慣である。
その極意を知っている人と知らない人とでは、人生のあらゆる場面で大きな差がつくのだ。
「『ゾーン』に入る仕掛けをつくる」「パターンができたら自ら壊せ」「ネガティブな連想は意識的に切る」「違和感のあるものは外す」等々、
20年間無敗の雀鬼・桜井氏と、「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏が
自らの体験をもとに実践的な運のつかみ方を指南。