私は、2万回以上コンサルティング指導をしています。

 

結果的に、失敗した人たちは、ネットショップを開業する時、

「何を販売しようか」から先ず最初に考えていました。

 

 

意外に思う人は、要注意です。

ビジネス成功の秘訣を分かっていないからです。

成功するためには、「目的」の設定からが必須です。いわゆる「コンセプトメイク」です。

分かりやすく表現すると、

 「誰のために、どんなベネフィットを提供するショップなのか」です。

 

 

例えば、

 「40代からの女性を自信満々にさせる屋」さん

 

こうすると、どんな商品を扱うべきかと言うと、「自信満々にできるもの」です。

それは、コスメかも知れませんし、アパレルかも知れません。

 

 

もし、売りたいものが決まっていたとしたら、この商品は「誰に何を提供できるのか」をきちんと洞察しなくてはいけません。

ここで、クリアに出来ないなら、その商品は考え直した方が良さそうです。

 

続きは、動画で

 

 

 

 

 

 

ネット通販で、
新規顧客獲得する時、見た目がほぼ10割です。

見た目とは、
単なるパッケージデザインだけではありません。

商品名
キャッチコピー
そして、
価格
内容量
推薦人

なんかも含みます。
これら、商品を実際に使用する前に、確認できる商品情報が、顕在商品力。

機能、味など使用後にしか分からないことが、
潜在商品力。

そして、ネット通販ではレビューも、顕在商品力に含めてもいいかも知れません。

デザインマーケティング、新規顧客獲得のために重要です。



起業家、二代目社長と、苦しい中小企業の社長には、是非知って欲しいこと

それは
勝ち方です。勝ち方、闘い方を事前に知る。

つまるところ、私は
あなた流の勝ちパターンを作って欲しい、あなたにとって、最も心地よくストレス少なくなく、稼げます。

ただ、是非、
基本知識は、学んでおいた方がいいです。
ゼロ知識から考えるのは、あまりにもムダが多くなり、間違いを犯す可能性が高まります。

勝ち方を学び、稼げる仕組み作りに大いに役立てているのは、たった二つ。

・マイケルポーターの競争論
・ランチェスター経営戦略論

ある上場企業で、
私に役員面接で問われた、問題です。

「もうこれ以上は、営業も広告もやり尽くしたから、出来ることはない。資金調達も出来ない。そんな時、もっと利益を増やしたい。
 何をすれば確実に利益は増えますか?」


幸い、私は正解を即答出来ました。
もう20年以上前のことです。

答えの出し方の秘訣は、
あなたが持っている知識を総動員すること。
この答えを正解出来ないとしたら、
あなたは、
経営脳が不足しています。
正解は、動画の冒頭で。

「売上が悪い、少ない、問い合わせが来ない」そういう相談が後を絶ちません。

その、ほぼ10割は
集客活動不足です。


集客していないのに、商品を改良したり、値段を下げたりしてもムダです。
ターゲットが、そこまでたどり着いていないんだから。


集客活動の根本は、発信です。
あなたの考えや商品について、ターゲットに伝えようとする事をしなければ。
 対面で伝えるのが、一番効果的ですが、数多く出来ません。


あなたが効果的に、なるべく大勢に、
あなたの考えや商品情報を伝える道具が、インターネットやテレビです。

テレビに出ている経営者や弁護士は、どんな理由で出演しているでしょうか?テレビは、手っ取り早く、会社や自分の名前を売れるからです。テレビを見ながら、ネット検索しますよね。


ただ、普通の人たちは、テレビには出られません。だから、ネットを使うんです。
ブログ、YouTube、ホームページ、Facebook、インスタグラム、Twitter、広告、メルマガ

ネット上に発信することは、分身を作ること。
日本中、どこからでも接点を持てる自分の代わりのセールスマンです。
セールスマンの数は、多い方が、一人よりも効果的だとは思いませんか?


発信は、根気です。ど根性です。


発信が多い人の方が、発信していない人よりも有名です。
有名人で、仕事が少ない人は、いないでしょう。



ネット通販で成功したい。
あなたは、どっち?

1.あらゆるネット上の情報や本、セミナーで勉強する


2.成功した人、成功させた人に、教えてもらう


どちらで、やっても構いません。
あなたに合うやり方、あなたが成功しやすい手法を選んで、実践すればいいんです。

人は、みな能力や好みも違います。
また、目的や目標も異なっています。


成功
の定義も、人によって様々。


実は私は、起業して、今でこそ、そこそこうまくいっています。
ただ、私は遠回りをしたと、思います。
なぜなら、あまり色んな先生方に教わらなかったからです。
私が選んだやり方は、成功確率で言えば、低い方法だったと、最近知りました。

私が、
色んな先生方に、積極的に教わっていれば、
成功するのは、もっと早かったでしょう。
苦労や苦悩も、少なかったと思います。

ネット通販ビジネスに参入して、
億越えを狙っているなら、最初から法人設立が当然でしょう。

法人成りより、個人事業がいいというのは、
節税のためだけで、売上が少ない、
今後もたくさん稼ぐと決めていない弱者の発想です。


法人は、経費がたくさん使えるのが分かりやすいメリットですが、もっと重要なメリットがあります。

・銀行からの信用
・企業からの信用
・消費者からの信用

聞いたことがありません。
→個人事業主が、銀行から多額の融資を受ける
個人には、100万円も簡単には貸さないでしょう。

→個人事業主が、大企業から発注を受ける
初めての取引、中小企業も個人事業主を警戒します。本気で相手にしてくれません。

→消費者がネット通販で買い物をする時、そのショップは会社より個人の方がいい。
そんなこと、あるはずがありません。会社の方が安心です。

あなたの自己投資についての考え方、方針はどんな感じですか。

もし、明確になっていなかったら、
一度、整理してみるのもいいかも知れません。

投資は、「次のために」
・時間を使うこと
・お金を使うこと

あまりにも有名な「7つの習慣」の第二領域です。重要で、緊急ではない分野。


自己投資をする上で、多くの成功者の共通している実践ポイントをまとめてみました。

・人脈を買う
 自分より先を行っている人と関係作りをするために、セミナーに参加したり、スクールに入ったりします。
いまいちな人は、セミナーやスクール、交流会を「内容と料金」で選ぶけれど、成功する人は内容よりも主催者や参加者で選んで、手っ取り早く人脈をお金で買う。

・本質を得る
 成功者ではなく、その他大勢の普通の人たちは、表面的なテクニックやノウハウを知りたがる。本の読み方も、コンサルの受け方も、人と話す時も。
成功する人は、常に、物事の本質は何か。根本を捉えようと思考しています。例えば、検索対策なら、その他大勢の人たちは、どんなキーワードがいいか、どんなタグがいいかみたいな流動的かつ表面的なことを追っかけている一方、成功する人は、そんなことにはあまり興味がない。
「検索結果の決定は、どんな目的から生じているのか」を検索結果を司る当事者Googleのポリシーを理解することに意識が向いている。
 法律対策も同様。法律の目的から理解する。そうすれば、時流への対応もスムーズ。


・自分事にして、時間を過ごす
 例えば、今の自分には全く無関係ぽい本も読む。その読み方は、どうにかして自分へ活かせないかと、いう意識。つまり、自分とかけ算する習慣が身に付いている状態。アンテナがいつも敏感。鈍感な人がいわゆるAHO 。
 いまいちな人は、本やセミナー、付き合う人を選ぶ時、タイトルや肩書きだけでバッサリいってしまう。自分にはあまり関係なさそうな本にも自分事として、接すると、核融合反応する場合がある。ないこともある。

お金と時間を投資するには、
基本的な収入が必要。硬い収入を作れると、余裕を持って、自己投資できる。



ネットショップの主流形態は、
BtoCですが、
もう一つ大きな売上を見込めて、割りと手付かずな分野があります。
BtoBです。企業間取引


この企業間取引を、もっともっとすればいい業界の筆頭は飲食店向けの食材卸売り。

飲食店に電話をして、御用聞き
飲食店が問屋にファックスして注文
これが、今もまだ盛んに行われています。

いわゆる、色んな業界の材料屋さん、ネット通販化で、間違いなく商圏が拡がる。

クリニックや歯医者が、ちょっとした材料を近所のディーラーに注文。納品は一週間後なんて、今でも少なくないのではないでしょうか。

Amazonも力を入れ始めた
BtoBネットショップ。


建設工事用の材料や備品などのネット通販を行っている、
ミスミグループ本社を知っていますか?
売上高2850億円以上です。


代表的な企業間取引のネット通販を行っている会社です。

コンサル指導をしていて、
勉強会や研修を行うと、
実にたくさんの「質問」をしてくれるクライアントと、
「今は特に質問はありません」と言い、何の質問もしないクライアントがいます。


彼らの成長率は、明らかです。


質問をするクライアントは、加速度的に成長していく。


理由は、質問力は課題発見力だから。
課題とは、目的や目標達成のための、不明点や不足点を見つけること。

いい質問は、具体的な「動き」をしないと浮かばない。

本質的で、目標達成に役立つ質問。
行動しないで、ただ質問しようとすると、表面的で、「質問のための質問」しか出来ない。
質問して得た「答え」を素に、
次、どうするのかがない質問は無意味。