2017年に、31万人から金融機関が調査した結果だそうです。

月商100 万円以上で、上位20%
月商500万円以上で、上位10%入りです。

過半数が月商30万円以下とは、知りませんでした。
その大半は、生命をかけた勝負をしていない趣味起業なんでしょうね。


月商30万円以下といえば、
ネットショップの大半も月商30万円以下です。
その原因は、3つの不十分からです。

マインド(心のあり方)
ノウハウ(やり方)
ナレッジ(本質的知識)





楽天市場に出店しているショップ全部の
平均月商は400万円。
平均値であって、最頻値でも中央値でもありません。
月商で億越えしているショップもあれば、ほとんどゼロのショップもあります。


楽天市場の年間流通金額、つまり出店ショップの売上の合計金額は、4兆円に迫っています。
もう、20年間も好調な推移です。


楽天市場の特徴は、ごちゃごちゃ していること。これは、「個性的ショップの集合体」ということです。
中小企業、ベンチャーが、自社オリジナル商品で、勝負できる環境にあるのが、楽天市場です。

楽天市場は、商品ページが縦長なことで、
無名企業のオリジナル商品を存分に説明することが出来ています。


楽天市場に出店しない方がいいショップは、次の通り。
・ナショナルブランドの仕入れ商品
・月商目標が100万円以下
・楽天に出店さえすれば、売上が上がると勉強しない人
・必要なのに資金調達しない人



手段の選択は、前提が大切です。
前提とは、目的や目標です。

ネット通販ショップをはじめるにあたり、
あなたの、例えば数値目標はどれくらいですか?

売上
利益
商品アイテム数

また、ターゲットはどんな属性ですか?
集客用の予算はどれくらい使いますか?


メルカリ、base、ぺライチ
おちゃのこネット
独自ドメイン
楽天市場
ヤフーショッピング
Amazon


手段は様々で、特徴もいろいろです。

三年後3億円狙うなら、
楽天市場と独自ドメインショップの組み合わせ以外の選択はない、というのが
私の考えです。


無論、他のやり方で、
あなたが成功しやすいと言うのであれば、その選択にするのがよいかも知れません。


要は、自分に合っていれば、実行しやすいから。
ただし、自分に合っていることと、自分の好きなこととは別の可能性もあります。


大体、初期費用の安さだけを重視して選ぶのは、間違いです。




数多くのクライアントたちに指導してきたことです。

今、何千万円、何億円と稼いでいる
ネット通販ショップのオーナーも、
当初はゼロからのスタートです。


最初、私は彼らをよく観察します。
じっくりと観察していると、いまいちさんが用いる共通の言葉があります。


「お金をとられる」が、それです。
実態としては、何かの商品やサービスの代金を支払うことです。


とられる、
負け組の発想です。


余裕ある人は、
「お支払いします」という言葉を使います。


お金をとる、も卑屈な言葉です。
自分の商品やサービスに自信がないのかも知れません。
余裕ある人は、
「代金を頂きます」と言います。


お金をとられる、を
お金を支払う、に言葉の習慣を変えると、
派生して、
あなたは変わります。

私のクライアントたちは、億稼ぐ人が続出しています。


判断ミス、間違った発言や行動は、
一時的な感情によるものです。


私は、コンサルティングで、
口を酸っぱく、繰り返し、指導しています。
 ・感情コントロールすること
・思い込みを認識すること


勘違いしないで欲しいのは、
感情コントロールをするとは、
感情を消せとか、何も感じるなと言っている訳ではない、ということを。

感情は、あって当たり前。
感情コントロールとは、その感情を判断に影響をさせるな、影響は出来るだけ少なくするよう最大限注意を払う。


感情コントロール出来れば、判断ミスをなくせます。

意地
見栄
自我
欲望

あなたのネットショップの
フロント商品は何で、バックエンド商品は何ですか?

ビジネスは、基本、ステップマーケティングを導入します。
段階的に、進んでいくやり方ですね。


フロント商品の役割を、理解して徹底することが、その後の成功をもたらします。


フロント商品
・見込み客集め、リストの収集、バックエンド商品のセールスの機会を獲得
・ランキングIN
・レビューの収集



あなたの会社には、ロゴマークはありますか。

なければ、あった方がいいです。
ただし、「意味のある、効果的なロゴマーク」を。


ロゴマークの効果は、
・ブランディング(他と区別して認識されていること)

考え方や、役割も伝わります。
記憶にも残します。
印象付けをします。

ロゴデザインをデザイナーに依頼する時、
あなたの会社の方針やターゲット、将来性などを、全力で伝えておきます。

景気とは、社会全体の経済状況の雰囲気です。
あなたは、景気なんて気にしなくてもいい、不要です。


そして、しばしばマスコミによって流布される「景気が悪い」という情報には
惑わされない方が賢明です。
マスコミ発信は、ほとんどが「不安系」というのが、事実ですから。その構造については、また改めて。

もし、あなたのビジネスの規模が、
例えば、年間で、数十億円以下であれば、社会全体の経済状況なんて関係ありません。

そして、景気変動は、必ず起きています。
大体、10年ごとに波を打っています。
必ずある景気の上下変動に影響を受けるのは、規模が、大きなビジネスをやっている場合です。規模が、全体から見れば大きくない数十億円以下の場合は、ほぼ影響を受けない。関係ありません。


景気が気になる人は、弱い人かも知れません。自立していない依存する人かも知れません。


今、景気は絶好調です。
史上最高益を記録している企業が続出しています。
ネット通販市場の右肩上がりは、今も続いている!


今、売上が良くないなら、
景気のせいではなく、経営者であるあなたのせいではないでしょうか?
正しい選択が、先ず大切です。




ブルーオーシャン、
とても静かなマーケットです。
競争相手が、誰もいない領域。
もし、
あなたが、経営者としてブルーオーシャンを選ぶなら、
それは、とてもとても勇気と根気のある人と言えます。(嫌み)
ブルーオーシャンは、誰もいないところですから、
誰も見たことがないところです。


競争相手が、いない=競争相手には負けない

ですが、
あなたが勝てる、成功するということでは決してありません。


ブルーオーシャンを選ぶなら、むしろレッドオーシャンで工夫した闘いをする方が、お金は稼ぎやすいです。
しかしながら、もっと儲かりやすい場所があります。それは、動画で。