売れない理由は、はっきり言って、
知られていないからです。

知ってもらうためには、
あなたは情報発信をするといいとは思いませんか?

情報発信する人は、勝ちます。
情報発信をきっかけに、社会全体を動かすこともしばしば。
革命でさえ、インターネット、SNSから起きているくらいですから。


情報発信を続けていると、最初は想像していなかったほどの、パワーを産む。


私は、2011年から、ブログを書いています。
圧倒的優位な集客を実現して、稼いでいます。
情報発信には、コツがある。

・ターゲット
・ポジション
・頻度


つまり、あなたの立ち位置を決めて、その立場から焦点を絞ったテーマで発信を続けていく。
そうすると、
自然発生的に、あなたのファンが顧客として、集まって来る。


情報発信は、今の時代を快適に生きていく、
基盤的な行動です。




私が「経営のお手本」としていた
珈琲店の所在地は東京都世田谷区等々力。
創業40年というロング経営、敬意を抱いています。


少し以前にも、このブログで取り上げました。


私は起業して、10年以上になっています。
今まで、本当に多くの起業家と出合って来ました。
しかしながら、
実のところ、私が起業した頃に出合った人たち、例えば、税務署の講習会で出合った人、法人会で出合った人、
楽天カンファレンスで知り合った人、セミナーで出合った人、

そのほとんどが、
淘汰され、市場から退場しています。


そういう意味で、40年以上の継続経営は、本当に素晴らしい、私のお手本です。


ポイントは、ランチェスターと、マイケルポーターを実践し続けることに、尽きます。

・集中
・局地戦


毎日、少しの顧客を獲得、そして毎日獲得し続けること。


起業して少しうまくいったのに、
その後失敗する人は、
手を広げて、大きくしようとした人です。

商品ジャンルの拡張
ターゲットの拡張
多店舗展開


これらは、最悪の毒です。なぜ、これらの毒の餌食になってしまうかと言うと、感情です。他人からの評価を得やすくなる、つまり、カッコいいから、
拡大路線に入って行ってしまいます。
拡大するなら、大きく拡大しないと、利益や生産性は上がって来ません。


商品ジャンルは少なく
強いファンを少人数作って
何回も買ってもらう


そして、自分に余裕を作る
余裕とは、
 時間、お金、感情にです。



あまり、忙しくないのに、儲けることは可能です。
敵は、感情と論理のバランスの悪さ。
感情ばかり、データばかりでなく、感情と論理の両方の事実を大事にする。


専門店は成功しやすいです
ワンパターンが成功の決め手です


変えると、普通のショップ、一般的なショップになってしまい、集客力が落ちます。なぜなら、魅力的ではないショップになっているからです。


専門店やワンパターンが
崩れる原因は、経営者の感情。飽きや、焦り。


変えないで続けるのには、
ど根性、根気が必要です。


資金繰りを悪化させないためには、
借入金をして、さらに固定費を工夫することによって抑えること。


家賃は抑えましょう
販売アイテムは少なく
ブログやSNSでの集客活動は毎日絶え間なく
人件費は、少数精鋭で一人当たりは高くする
経営者は、ターゲットに対してブランドになる
販売価格は高めにする



自分軸を持って、ワンパターン、マイペースを大事に。


とにかく、一般化と拡大は、
失敗確率を高めます。

従業員は、少数で。


創業から40年以上、令和元年5月末閉店 
私の経営のお手本 キュイエール



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ターゲットが、
あなたの商品を購入してくれるのには、
期待感があるからです。

どんな期待をしているか?
・もっと便利になるだろう
・もっと快適になるだろう

便利とは、手間が省けたり、時短出来たりです。
快適とは、気分がいい!状態です。


売れ続ける化粧品やダイエット食品、医薬品やサプリメントには、
この便利も快適も必ずあります。

書籍や、コンサルタント、スクールは、
問題解決に対して、便利な存在であるほど売れるでしょう。

神社やお寺、教会にお金を支払う行為は、気分をよくするためでしょうか。


ポイントは、ターゲット設定です。
あなたの商品で、便利や快適を欲しがっていて、その上、代金を支払う価値観を持っている人は、
どんな暮らしぶりをしている人でしょうか?


ターゲティングが出来れば、
その対象者が、腑に落ちるグッと来るセールスメッセージが自然と決まって来る。

売れないショップのセールスメッセージは、
ターゲットがいない、自分本位の宣伝文句に間違いなく、なっています。






「お金を、ドブに捨てたようなものだったわ」とは、
あるスクールに通っていた元受講生の発言です。

彼女は、スクールを受講したけど、
思ったような成果を得られず、
このスクールに支払ったお金を「無駄だった」と、解釈しているのでしょうが、

そのスクールの卒業生には、
何十人、何百人も、目標達成した人もいますし、
彼女のように、
目標を達成出来ていない人もいます。


私は、適切な具体的な努力、すでに目標達成している人や目標達成をさせてきた人のやり方を、続けていれば、ほとんどの目標は達成できると確信しています。


実力は、お金では買えません。
お金で買えるのは、出合い(コネクション)や、適切な努力を始めるスタート地点、きっかけです。

ビジネスだけでなく、
健康や美容も、
適切な努力を行うこと、そして
これを継続することで始めて、
あなたに、実力が養われ身に付き、
目標達成を成し遂げます。


ネット通販コンサルティングでも、起業コンサルティングでも同じでした。
実績を得られている人、
目標達成した人は、
指導内容を素早く、継続的に実践した人です。


先のスクールを出たのに、
目標達成出来ていない彼女は、
・言われた通りに実践していません
・やったとしても、継続していません


努力しているのに、
成果を得られていない人は、
努力の内容が間違っているか、もしくは量の不足です。

ただ、ビジネスは、人生は不確実です。
人事を尽くした人は、決して、成果を得られていないことを
・他責の発想の「ドブに捨てた、無駄だった」とは言いません。

こういう解釈は、
お金にも、自分が努力することにもケチな人の思考でしょう。

貧乏性の人は、お金があっても、
周囲から敬意を抱かれません。

スクールやコンサルティングは、
あなたが適切な努力を始めるきっかけです。
実力は、受講するだけでは、決して得られない。





コンサルティング指導に入っていると、
「うちは特殊なんで、そう単純にはいかないんですよ」と、
話す人がいます。


こう話す人には共通点があります。
・成果がイマイチ、低調
・自らの意思で、孤立(無意識かも)
・情報不足
・チャレンジ不足、失敗経験不足
そして、何よりも
・被害妄想あり


私は、この自らを特殊だと話す人に
→「どう特殊なんですか?」
こうと、問うと
答えはパターン化出来ています。
・ずっと、先代からの同じやり方をしている
・商品が他にはない

たったの、これだけに集約できます。


問題は、抽象化、一般化すると、
現状はシンプルだと分かり出します。
出来の悪い人、怠け者、卑怯な人は、問題をわざと複雑化して、
・こんなに困難な状況にある と自分を慰める


売上アップしたい、
生産性を上げて、労働時間を減らしたい、
利益率を上向けたい、
そう思うなら、
素直に、現状を受け入れるところからです。


問題は、ほとんど、あなたの感情次第で、進展させられます。
感情と論理のバランスを整えて欲しい。






あなたは、資本主義経済を勉強し終えていますか?

お金儲けをしたければ、
資本主義、を、学ぶのが肝要でしょう。

最も効率よく、利幅を得られるお金儲けは、ビジネスです。商品やサービスを販売すること。金融投資では、数%しか利幅を得られませんが、モノやサービスを販売すると、利幅がコストに対して、100%を越えることも、しばしばです。

化粧品やダイエット食品では、
やり方次第で、投資の5倍の利益ということは、あまり珍しくはありません。


たくさん買ってもらって、
たくさんお金儲けをするための本質は、
資本主義の勝ち方とおんなじです。

相手に、
便利、快適、付加価値を提供すること。
これを成功させるのに、あなたは、何をしなくてはいけないでしょうか。


相手の観察 です。






夏のボーナス商戦は、
ネットショップに利益を高める数少ない時季の一つです。

あなたは、準備を着々と進めているでしょうか?
 多くのネットショップでは、残念ながら、ほとんど、その準備をしていません。ということは、準備をすれば勝ちやすいということです。


先ず、どんなことを知るべきかを考えよう。
・ターゲットのボーナス支給日
・ターゲットのボーナス額
・ターゲットのボーナス使途


ボーナスは、子育てをしていない人、賃貸派ほど、その全額の使い途を自分で決められます。
20代、50代

ボーナスでは、普段は買わない高額商品が買われていきます。
早く、その高額でスペシャルな商品のランディングページを作って、ブログやSNS で、しつこく発信していきたいですね。
3万円、10万円、30万円、この辺りの商品ラインアップは揃えておきたいです。

そして、至急、そのフロント商品の販売は始めないと。






クライアントと話していて、こんな悩みを耳にします。

・信用が欲しいんです!
・ナメられないで敬意を抱かれるにはどうしたらいいのか?


あなたは、どう思いますか。考えてみて下さい。
もうすでに、
顧客や取引先、従業員から敬意を抱かれ、信用をされている人は、そうじゃない人と、どんな違いがあるでしょうか。


 信用や敬意を相手から得るには、どうしたらいいでしょうか?


答えは、極めて単純です。
 「成果を絶え間なく、積み重ね、続ける」です。

・成果を創る
・持続させる


成果とは、
・売り上げ
・約束を守る
・あいさつ
・身なり
・健康


信用が欲しい
敬意を払われないで困っていると嘆いている経営者は、
決まって、
・成果を上げていないか、それを持続出来ていません。
・約束を守りません
・身なりがいい加減
・体調管理が甘い



 
あなたが得ている売上高や収入は、
ある意味、
あなたへの社会からの評価、成績表です。


あなたは、
高い評価を得るために、先ず最初しなければいないことを知っていますか?

評価をする人、つまり社会、消費者、ターゲットに寄り添って理解すること。そして、
どんなベネフィットを提供すれば高評価を得やすいか、儲けやすいかを考えて、選びます。
儲けやすいかは、簡単かとは全く違う。


先ずは、どんなベネフィットを提供したいか、
です。

最初に、売りたい物を決めると、ほぼ売れません。理由は、ターゲットに寄り添っていないからです。







同業者って、何でしょう?
同じマーケットでビジネスをやっている他者です。
類似のものを販売していても、ターゲットは同じかもしれませんし、異なっていることもあります。


マーケットは、大きい方がいいでしょう。
同様な商品の存在や、その意義を知っている人は多い方がいいでしょう。


同業と言っても、ターゲットが違えば、全く競合ではありません。
例えば、価格差。
あなたと大差がある同業者は、全く競合ではナイ。

80万円のオーダースーツを販売しているお店と、
2万円の既製スーツを販売しているお店は、
どうイメージしても、
せめぎ合ってはいないでしょう。

つまり、競合ではありません。

80万円という価格も、
2万円という価格も、人によってはひかれる「魅力点」です。


双方、批判したり、中傷したとしたら、
見込み客は、不安になります。
 「いつか自分も、
批判されたり、中傷されたりするかも知れない」と。


セールスする時、
代金を請求する時、
代金を受け取る時、

支払いをする時に、
その人物や企業の品性が露になります。