成功というのは、必ず誰かのおかげです。
あなたのネットショップで、お買い物をしてくれた消費者のおかげですし、
取引先、
従業員は、もちろんのこと、
普段関わっている先生や友人、家族、
本の著者やYouTuberも、
あなたにモチベーションやアイデアをくれているかも知れません。


あなたは、関わる相手は自分で意識して、選ぶべきです。

朱に交われば赤くなるからです。


敬意を払い合えるお付き合いを、創りましょう。

そのためには、先ずあなたが、頑張っていることが前提です。

頭が悪ければ、勉強する
知識が少なければ、本を読む
デブは、痩せる
身なりは、整える
お金がなければ、稼ぐ
性格が悪ければ、直す


尊敬されることを、目指せば、人が寄って来ます。
そうなれば、自動的に儲かっています。





ネットショップを開業させる時、
「送料」の設定には、誰もが悩みます。

自分が消費者の立場の時に、送料無料のショップばかりを選んでいたとしたら、
送料は無料でないとマズイのではないかと、不安になりますが、
宅配会社からの見積もりを見ると、
無料にするのは、到底難しいと思ってしまいます。

例えば、一番小さなサイズの荷物を
同じ地域に送る時で、
宅配会社へ支払う送料が800円ほどにもなっているからです。

利益率が低い仕入れ商品、
他のショップでも販売されている商品の場合、
販売価格と送料の設定は大変悩ましくなります。

ただ、視点を変えましょう。
経営者目線に。
あなたは、ネットショップのオーナーとして、
どんなコンセプトで、誰をターゲットにしているのでしょうか。
何を重視する人を顧客にしたいのでしょうか。


価格重視の人をターゲットにするのは、止めましょう。
コンセプトや結果を重視する人をターゲットにしましょう。そうすれば、送料を払うのが当たり前と考えている人も必ずいます。


顧客が送料を払いやすいように、
あなたのショップには独自性が必要です。
このショップが好き!
このショップのオーナーが好き!
この商品が好き!
という人を顧客にするということ。




大半のネットショップは、
実は売れていません。ただ、ネット通販市場全体としては、絶好調です!
売れているショップ、稼いでいるショップと、いまいちなショップは完全に二極化しています。

勝ち方を知ってから、闘うのと、
勝ち方もルール(=マーケティングの常識)も知らないで、闘うのでは、
どちらが勝ちやすくなるでしょうか。


毎月1千万円越え、中には毎月10億円越えのショップさえある中、
毎月50万円にも満たないショップは、珍しくない。


売上がいまいちな原因は、明らかです。
アクセスが少なすぎるからです。
アクセスを増やす活動をしましょう。




いつも、いつも
クライアントに口を酸っぱく伝えていることが、
・先ず、顧客(人)ありき、
ということです。


売れないショップの社長って、
自分や商品にフォーカスしています。
つまり、主役は自社というスタンスが自然に出来あがってしまっています。


売れている商品は、
必ず、
顧客の未来を創ります。
・問題解決
・欲求満足
・時短

それは、具体的に、です。
ほのめかす程度では、買ってもらえません。


もし、具体的に出来ないなら、
ブランドになることで、買ってもらえるようになります。
ブランドとは、敬意の対象です。







ホームページ、ショッピングページ、LP 
が必要になった時、
名刺やリーフレットもです。


私のお勧めは、
先ずは、あなた自身で最後まで自力で作ってみて欲しいです。


コンサルタントやコーチの中には、
時間短縮のためにも、良い成果物を得るためにも、
最初から、プロに費用を支払って、依頼するべきだと言う人もいますが、
私は、
一度は、自力で取り組むことをお勧めしています。


理由は3つ
・自分の能力を把握する
・それらの難易度を把握する
・制作のポイントやツールの概要を理解する


これらを把握、理解していると、
外注先の費用が高いのか安いのかを判断しやすくなりますし、
外注先がどれだけ工夫してくれたのかや、
逆に、手を抜いているかを察知することも可能になります。


何でも、業者さんに委託する前に、
自分でやってみましょう!




価値が分かる人にセールスしましょう。
価値が分かる人を、ターゲットにしましょう。
ターゲットにだけ、セールスしましょう。


例えば私、
どれだけ熱心にセールスされても、買わない商品があります。
高級外車、高価な時計、タワーマンションもです。
理由は、全く関心がないからです。

逆に、
健康法につながるものであれば、
高額でも買ってしまっています。
価値観が、この分野にあるからです。







あなたは、
自分のネット通販ビジネスを
どんな手順で進んで行って、儲けるかを「すごろく」風に整理して、理解し、実践していますか?

すごろく というのは、
スタートからゴールまでの道筋です。
ゴールにたどり着くまでの、流れです。

例えば、

スタート!は、
ブログやホームページ
書籍
広告
フロント商品
メルマガ、DM
バックエンド商品
メルマガ、DM 
定期購入
メルマガ、DM 
クロスセル商品
アップセル商品


こんな「すごろく」を、明快に整理して、理解し、実践しているネットショップは、
意外に少ないです。

どのタイミングで、何を働きかけるか、何をセールスするか、をきちんと戦略を作っていますか?










最近は、
パソコンを持っていない人、
が増えているということを知っていますか。

しかしながら、
スマホは60代でも約7割、50代以下では9割近く所有をしています。

ホームページやショッピングページの制作は、
そもそも
スマホ画面でどう表示されるかから、
作っていった方が
よりユーザーに寄り添った対応と言えるでしょう。


表示速度も、重要です。