ネット通販ビジネスに参入する際に、
どこで売るか、
つまり、どのサイト、プラットホームを利用するかという選択をする場面が誰にでもあります。

・自社ドメインのネットショップ
・無料のネットショッピング制作ツール
・Amazon
・ヤフーショッピング
・楽天市場


いちばんいいのは、全部やればいいんです。それだけ可能性を広げますから。
しかしながら、
それは生産性が悪いというのは、確実。
手間とお金がかかり過ぎる。


では、どんな選択をすればいいか?
選択の基準は、あなたの目的の最優先を再認識するといいでしょうね。

・出来る限り、お金を使わない(だから、集客に苦戦しても仕方ない)
・スタートアップでの集客の可能性を広げる(だから、ある程度の投資はやむを得ない)


あなたの目標売上が、月商で100万円を越えて、ゆくゆくは月商で1千万円、1億円、10億円というのなら、
はじめから、集客が見込める場所で、販売をスタートさせて、フロント商品からガンガン売っていくべきです。
一年目は、必ず赤字です。
これは、どんなビジネスとも同じです。


先ほど挙げた中で、最も集客が見込める場所は、
・楽天市場です。

※楽天との利害関係はありません







 ・社長は、従業員を信用しても本当にいいのか?!

 

社長ほどに、会社の運営を真剣に考える従業員はいません。
社長ほど、勉強をする人材もいません。
社長と従業員では、考え方が違いすぎます。

 

これが、現実の前提です。

 
「全社員が、経営者目線で!」というようなスローガンを掲げている会社がありますが、
それは、経営者にとって、少しムシが良すぎる話です。
 
なぜなら、そう強いておくのに、
従業員には、裁量権も人事権も、決裁権も、経営者レベルには全然与えられていません。
また、従業員全員を会社の債務の連帯保証人にもしません。
 
 
従業員の中には、雇用者という立場を好んでいる人も、上手に活用している人もいるでしょう。
 
従業員と経営者は、かけ離れているのが事実です。
そうは言っても、

従業員を信頼できる人材になってもらうためには、何をすればいいのか。

私は、ネット通販ビジネスで
何億円も売りたいなら「楽天ショップ+自社ドメインショップ」の組み合わせを推奨しています。


それには、先ずは楽天市場に出店しなければ話にならないのですが、
楽天の出店審査は、厳しめです。
と言っても、普通の会社ならほとんど審査を通過できると想ってもいいでしょう。
厳しめ、というのは、ちゃんと手続きを踏んでいるということ。


現に、今まで2社が「出店不適切」と、審査を通過出来なかった事態を経験しています。


では、楽天市場出店に際する審査の基準とは?
これは明確には公表されていません。
経験から不合格が明らかなのは
・開業届けを出していない個人
・許認可が必要な業態で、許認可を有していない個人、法人
・専用の電話連絡手段やスペースを有していない個人、法人
・楽天ショップ取り扱い禁止商品


あとは、代表者個人の信用情報も調べられるでしょう。


出店審査に合格した後、
もしクレジットカード会社の審査にショップが落ちてしまったなら、それはもう悲惨です。
購入者のほとんどがクレジットカード払いを選びたいからです。
楽天市場の場合、クレジットカード会社の審査は、ショップごとに受けなくてはいけません。










世の中には、才能があっても上手くいっていない人はゴロゴロいますよね。
スポーツ選手や芸能人の人達を見ていると、解る感じがしませんか?


上手くいって、
自分の求める成果、
例えば、ネット通販ビジネスで、億ごえするには、
社長の資金調達能力や商品開発力という才能だけでは成し遂げられません。


合理的に早く、成果をもたらすためには
ネットマーケティング
通販市場
コピーライト
などの専門知識はあった方が良さそうですし、
その他に、
税務や会計の知識も必要。
さらに、
時流やタイミングを掴むセンス、人脈作りを可能にするコミュニケーション能力もないよりはあった方がいいでしょう。


成功のために、準備し段取りを整える作業って、実はたくさんあります。
その作業をしたり、売れるための環境作りには、時間がかかります。


つまり、あきらめない根気が土台に必要です。
しかしながら、私達は、基本的に、怠け者です。休みたい、手を抜きたい、そう思うのが普通の人です。

根気強い努力を重ねることを、
出来る限り、簡単に、ストレスを最小限にする方法は、
「習慣化」「ルーティン」にしてしまうことだと、私は実感しています。


私自身の集客活動は、
完全に習慣化していますし、
朝起きてから、夜寝るまでの間も、決まったルーティンを淡々と消化しています。
ルーティンにする良さは、疲れないこと。
そして、
何だか自動的に成果がやって来ることです。


根気の前提に必要なのは、
「正しい選択」です。
選択ミスの努力を長年続けていても、いいことは起きなそうですよね。
正しい選択に必要なのは、正しい知識と情報を持つこと。これを可能にするのは、自分より先に成功している人からお金を払って習う、教えてもらえば早いです。
無論、素直じゃないとムダになってしまいますが。




「世の中は、普通に不公平なもの」と、
うまくいく人、うまくいった人は、淡々と語れます。
それは、なぜか?
好みかどうかに関わらず、事実を受け入れていて、この現実の下で、勝負すると覚悟が決まっているからです。


妬んだり、悲しんだりでは、
例えば、貧乏もブサイクもちっとも改善出来ない。


貧乏は、お金を儲ければいいだけ、
ブサイクとは顔の作りでは、ほとんどの場合そうではなく、雰囲気や清潔感、体型でしょう。
だから、ブサイクも努力で何とかなります。


ビジネスがうまくいっている人、
もちろん、ネット通販ビジネスで成功しているオーナーに、
貧乏もブサイクもいません。
生まれつき、金持ちで美しい人たちも少しいますが、
努力で、ど根性で、絶え間ない努力で、
お金と洗練さを手に入れています。


貧乏は、知識も健康も害します。私の考えでは、いい人でもなくなります。

もし、あなたが、
貧乏に生まれて、今もいまいちなら、抜け出してみませんか。


ネット通販ビジネスは、すごいです。
きちんとした努力をすれば、三年後に3億円の売上げを得ている可能性がある。他のどの、ビジネスモデルにこういう可能性があるでしょうか?
また、その持続可能性もあります。


私は、貧乏出身、バカ出身、ブサイク出身の人には、そこから抜け出してみないか、提案します。無論、時間、お金はかかります。




売上高をアップしたい時、
何も考えていなくて、知識がない経営者がやりがちな策は、

saleやキャンペーン、
つまり、
値下げですよね。


はっきり言って、愚策です。
値下げ前との利益のシミュレーションをしていないでしょう。
どれだけ、たくさん売らなくては、いけないかを。
これは、大手企業の戦略です。薄利多売。


中小企業は、客単価に、こだわりましょう。

例えば、あなたは、あなた自身に、
いくらの値札を貼っていますか?
売れないからと、どんどん値下げシールを貼っていませんか。


値下げしない、
どんどん値上げするためには、
ターゲット、
セールスメッセージ、
ブランディング、
これらに時間とお金を注ぐべきです。


値下げシール、貼りたくないですよね?





0.1パーセントの変化、とは、
プラスの違い、マイナスの違い、何となくの違和感です。

売上
アクセス数
転換率

体調

入金
出金

様々な項目での、変化です。

売上とは、商品一個一個が売れた積み重ねです。
一個一個に、敏感であって欲しく思います。


あなたにとって、良い変化、悪い変化が
たとえ、昨日と比べて0.1パーセントしかなくても、
先ずは、その事実に気付いて下さい。
そして、気付いたら、
「それは、なぜ起きたか」を追究する習慣を付ける。


そういうにしていると、
洞察力が鋭く養われて、
好ましい変化を再現することが出来るようになります。


お金を儲けるのは、
案外簡単かも知れません。
続きは、動画で。




あなたと目的やステージが異なっている人とは、
あなたに余裕がなければ、
あるいは
ビジネスのターゲットでなければ、
付き合わない方がいいでしょう。


例えば、あなたが
もっと集客をして売上アップをしたいと思っている時、
周囲を見渡せば、
いろんな本、いろんなスクール、サロン、コンサルタント、コーチを簡単に見つけ出せます。


私も、かつては失敗しました。
失敗とは、選択間違いです。


タイトルや料金などで、選んでしまいがちでしょう。
YouTubeを見る時も同じです。


億稼ぎたいのに、1千万円を目指す指導をしている人を選んではいけませんし、
副業や趣味程度で、やっている人を選んでも間違いです。


人選びは、
あなたの可能性を現実にするのに、
とても大切な要素です。


指導者、取引先、友人
なるべく、あなたと目的やステージが同じような人を選ぶ方が、
あなたのためになります。


そして、決して選んではいけないのは、
さげまん。

あなたの気分を悪くする人です。
イライラの源になるような人。
新しい何か、壁を越えるために苦労するのは、当たり前なのですが、
あなたの欲しい結果に、大きな影響を与えないイライラは、ムダです。
距離を取りましょう。





「毎日、長時間頑張っていて、休みも少ないのに、これ以上は儲からない!」

これは、そのビジネス自体の解決できない特徴です。限界なんです。

人手不足や労働時間に縛られない
圧倒的、効果的にレバレッジ(てこの原理)を効かせられるビジネス手法を知りたい方は、このページを最後まで必ずお読みください。

中小企業の経営者やオーナーは、
サラリーマンの土・日・祝日や有給休暇など関係なく、
毎日、ほぼ365日近く
現場に出ない日も、
スマートフォンから指示を出したり、従業員を管理したり、
人脈づくりや人間関係を深めるための食事やゴルフにと頑張っていますよね。

しかし、インタネットを上手く活用出来ている経営者とそうでない経営者との間で、
今、深刻な二極化が生じています。

それは、こんな感じです。

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あなたが、ゴールにたどり着けない理由は単純です。

スタート地点を、正しく理解していないからです。


あなたが毎日のように利用している
グーグルマップや、カーナビ。
目的地だけを入力しても、そこまでの経路は決して判明しません。
「現在地と目的地」の両方が明確にならなければ、経路は誰にも分かりません。


何を言いたいか?
 あなたは、耳障りのいい目標や夢ばかりを語っていませんか。

 あなたは、ご自分の現在の状態を客観的な事実として、適切に理解する習慣がありますか。